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OZ magazine  Feb. 2012 No.478
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OZ magazine(オズ・マガジン)最新号「雑貨大特集」。雑貨さんぽの中の谷根千のページにclassicoをご紹介いただきましたぁ。

あたらしいOZ magazineの「わたしの、いとしい、探しもの 雑貨LOVE」雑貨大特集号。いつの間にやら東京にはあたらしい雑貨屋さんが続々と誕生している様です。僕も知らない雑貨屋さんがたくさん掲載されています。classicoが掲載されたのは、「大切なものをさがしに 雑貨さんぽ」という中綴じページ。表参道・青山、恵比寿・代官山など人気の街と並び、谷根千のページもあるんですよ。各街の紹介タイトルにはそれぞれテーマが掲げられていているのですが、谷根千のテーマは「日本のいいものを見つける」となっています。そのテーマにあったお店が紹介されているということですね。classicoのほかには谷中松野屋竹工芸翠屋いせ辰谷中本店ダイザワガレリアたそがれ堂が紹介されています。classicoのコーナーでは、下の写真の様にALDINのバスタオル&クロス、江戸屋の歯ブラシASEEDONCLOUDのソックス白木屋中村伝兵衛の肩払いとはりみNICHIBANのテープカッターが掲載されています。どれも僕のお気に入り。素晴らしい逸品ばかりです。最近はなかなかゆっくりと街をまわったりすることはできませんが、展示会の合間の時間を利用してOZ magazine小脇に抱えて気になるお店を訪ねてみたいと思っています。みなさんもいかがでしょうか。

OZ magazine Feb. 2012 No.478「わたしの、いとしい、探しもの 雑貨LOVE」 ¥580 スターツ出版株式会社より発売中です。

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| 23:00 |
NICHIBAN Tape Dispenser


先日予告しておりました通りNICHIBAN南部鉄器製テープ・カッターの替刃も入荷いたしました。心置きなくガンガン使えますヨッ。

classicoのオープン準備のための備品を揃えている時に、どうしても欲しい物がありました。麻布十番のホーボーで見た古い南部鉄製のテープカッターを忘れることができなかったんです。結局、¥10.000と高価だったにも関わらず購入しました。以来、classicoのレジ脇にはいつもそのテープカッターがあります。classicoでは古民藝や作家さんの器・古道具・雑貨・植木鉢などを扱っているため、梱包時にかなりの頻度でセロテープを使用します。左手で商品を押さえながら右手でテープをカットするので、どっしりと重くて動かないこの鉄製のテープカッターは必需品なのです。古いテープカッターは、以前に3点程仕入れて販売したことがあります。昔、百貨店で使われていたその古いテープカッターにはNICHIBANのロゴが入っていました。僕の使っているテープカッターにはNICHIBANのロゴは入っていませんし、色も若干違いますが、ほかは全て一緒でした。僕が使っているテープカッターもおそらくNICHIBANのものだったのではないかと思います。
classicoをオープンしてから、僕が信頼しているあるお店で現行品NICHIBANの南部鉄製テープカッターと出会いました。大巻用・小巻用2サイズが販売されており、大巻用をお世話になった友人への贈り物に購入しました。そして、いつの日かclassicoにてこのNICHIBANのテープカッターを取扱いしたいと思い続けていました。classicoでも文具類も扱い始めるようになり、少しずつ文具のバリエーションも増えてきたこともあり、自分の中で温めてきたこのテープカッターの仕入れにいよいよ動き出しました。歴史ある文房具の問屋さんにお願いして仕入れをしたのですが、このテープカッターを扱うのは初めてということでした。東京のお店をあちこちまわっても見る機会がとても少ないです。取扱いをしているお店がいかに少ないかが分かります。
NICHIBAN南部鉄製テープカッターは、1983年に青銅色の大型と小型を発売開始し、テープカッターとしての独自の地位を築いてきました。シンプルなのに存在感のあるデザインは、どこに置いてもしっくりと合い、デザインやクオリティを重視する本物志向のこだわり派に人気があります。南部鉄独特のあたたかみのある質感と量感が醸し出す重厚さはそのままに、それぞれの色を深みのある格調高い色あいに仕上げた職人の技が光るテープカッターです。2kg(大巻用)の重量でどっしりと安定する南部鉄と、底にあるゴム製の足が本体を固定するため、テープを引っ張ってもびくともしません。約220gの南部鉄製巻心を仕様しているため、回転にも適度な重みがあります。残念ながら小巻用はすでに廃盤となり、NICHIBANにも在庫が無くなりました。クラシコでの販売も終了しています。1983年の発売以来ほとんど値上げをせずに販売しておりましたが、その間に原価が倍以上に高騰してしまい価格が維持できなくなったというのが廃盤になった理由です。大巻用も今後新たに生産するには原価が合わなくなっており、これまでの価格を守り続けるのは難しいそうです。大巻用も近い将来廃盤になってしまう可能性があります。買えなくなってから後悔しない様に、気になっている方にはお早めに購入しておきましょう。

替刃もいずれ購入出来なくなると思います。是非テープ・カッターと一緒にお買い求めください。替刃があれば、鬼に金棒!生涯現役どころか永遠に現役で活躍してくれることでしょう。


NICHIBAN Tape Dispenser Large ¥5.040 w 170mm × d 57mm × h 93mm Made in Japan.
NICHIBAN Iron Blade Large(替刃)¥34、NICHIBAN Iron Blade Small(替刃)¥34 Made in Japan.
| 16:00 |
NICHIBAN Tape Dispenser

NICHIBANのテープカッター(大巻用)が久し振りに入荷。いずれ消え行く素晴らしいプロダクツを今の内に購入しておきましょう。

classicoのオープン準備のための備品を揃えている時に、どうしても欲しい物がありました。麻布十番のホーボーで見た古い南部鉄製のテープカッターを忘れることができなかったんです。結局、¥10.000と高価だったにも関わらず購入しました。以来、classicoのレジ脇にはいつもそのテープカッターがあります。classicoでは古民藝や作家さんの器・古道具・雑貨・植木鉢などを扱っているため、梱包時にかなりの頻度でセロテープを使用します。左手で商品を押さえながら右手でテープをカットするので、どっしりと重くて動かないこの鉄製のテープカッターは必需品なのです。古いテープカッターは、以前に3点程仕入れて販売したことがあります。昔、百貨店で使われていたその古いテープカッターにはNICHIBANのロゴが入っていました。僕の使っているテープカッターにはNICHIBANのロゴは入っていませんし、色も若干違いますが、ほかは全て一緒でした。僕が使っているテープカッターもおそらくNICHIBANのものだったのではないかと思います。
classicoをオープンしてから、僕が信頼しているあるお店で現行品NICHIBANの南部鉄製テープカッターと出会いました。大巻用・小巻用2サイズが販売されており、大巻用をお世話になった友人への贈り物に購入しました。そして、いつの日かclassicoにてこのNICHIBANのテープカッターを取扱いしたいと思い続けていました。classicoでも文具類も扱い始めるようになり、少しずつ文具のバリエーションも増えてきたこともあり、自分の中で温めてきたこのテープカッターの仕入れにいよいよ動き出しました。歴史ある文房具の問屋さんにお願いして仕入れをしたのですが、このテープカッターを扱うのは初めてということでした。東京のお店をあちこちまわっても見る機会がとても少ないです。取扱いをしているお店がいかに少ないかが分かります。
NICHIBAN南部鉄製テープカッターは、1983年に青銅色の大型と小型を発売開始し、テープカッターとしての独自の地位を築いてきました。シンプルなのに存在感のあるデザインは、どこに置いてもしっくりと合い、デザインやクオリティを重視する本物志向のこだわり派に人気があります。南部鉄独特のあたたかみのある質感と量感が醸し出す重厚さはそのままに、それぞれの色を深みのある格調高い色あいに仕上げた職人の技が光るテープカッターです。2kg(大巻用)の重量でどっしりと安定する南部鉄と、底にあるゴム製の足が本体を固定するため、テープを引っ張ってもびくともしません。約220gの南部鉄製巻心を仕様しているため、回転にも適度な重みがあります。ネジ止めで交換できる替え刃も発売されています。(欠品していた替え刃も近日入荷の予定です。)本体は壊れることが無いので、替え刃さえあれば子孫にも渡ってご愛用いただくことが出来ます。残念ながら小巻用はすでに廃盤となり、NICHIBANにも在庫が無くなりました。クラシコでの販売も終了しています。1983年の発売以来ほとんど値上げをせずに販売しておりましたが、その間に原価が倍以上に高騰してしまい価格が維持できなくなったというのが廃盤になった理由です。大巻用も今後新たに生産するには原価が合わなくなっており、これまでの価格を守り続けるのは難しいそうです。大巻用も近い将来廃盤になってしまう可能性があります。買えなくなってから後悔しない様に、気になっている方にはお早めに購入しておきましょう。

NICHIBAN Tape Dispenser Large ¥5.040 w 170mm × d 57mm × h93mm Made in Japan.
| 23:00 |
NICHIBAN Tape Dispenser

 

替え刃、入荷しました! 生涯現役で活躍し続けます。

キング・カズが今年もグァムで自主トレを始めたそうです。カズやゴン中山がボールを追い掛け、走り続ける姿は、同世代の自分にはとても励みになります。先発出場が少なくなっていっても、1シーズンで1点しか得点を挙げられなくても、ひとりのサッカー選手として、ひとりの人間として、チームや若い選手たちに与える影響は計り知れないと思います。サッカーに対する真摯な姿勢と、熱い気持ちは錆び付くことはありません。カズもゴン中山も、生涯現役!という気持ちでこれからも走り続けていくことでしょう。

12/11 classico-blog NICHIBAN Tape Dispenser にて、セロテープ・メーカーNICHIBANの南部鉄器製テープ・カッターをご紹介したところ、期待以上の反響をいただきました。家庭用に購入される方が多いからか、テープ・カッター小巻用が人気です。すでに生産が中止となっている小巻用ですが、3回目の入荷となる今回も何とか仕入れをすることが出来ました。そして今回は替え刃も2サイズ共に仕入れました。替え刃もいずれ購入出来なくなりますので、是非テープ・カッターと一緒にお買い求めください。替え刃があれば、鬼に金棒!生涯現役どころか永遠に現役で活躍してくれることでしょう。

 

※(2016年9月14日追記)

Tape Dispenser Smallはもう何年も前に完売しております。お問い合わせいただいても対応することは出来ません。ご了解ください。



以下、12/11 classico-blog "NICHIBAN Tape Dispenser" より。

かねてからの待望の逸品が、いよいよ入荷です!

classicoのオープン準備のための備品を揃えている時に、どうしても欲しい物がありました。麻布十番のホーボーで見た古い南部鉄製のテープカッターを忘れることができなかったんです。結局、¥10.000と高価だったにも関わらず購入しました。以来、classicoのレジ脇にはいつもそのテープカッターがあります。classicoでは古民藝や作家さんの器・古道具・雑貨・植木鉢などを扱っているため、梱包時にかなりの頻度でセロテープを使用します。左手で商品を押さえながら右手でテープをカットするので、どっしりと重くて動かないこの鉄製のテープカッターは必需品なのです。
古いテープカッターは、以前に3点程仕入れて販売したことがあります。昔、百貨店で使われていたその古いテープカッターにはNICHIBANのロゴが入っていました。僕の使っているテープカッターにはNICHIBANのロゴは入っていませんし、色も若干違いますが、ほかは全て一緒でした。僕が使っているテープカッターもおそらくNICHIBANのものだったのではないかと思います。その後、なかなか古いテープカッターとは出会う機会がなく、仕入れはできていません。
classicoをオープンしてから、僕が信頼しているあるお店で現行品NICHIBANの南部鉄製テープカッターと出会いました。大巻用・小巻用2サイズが販売されており、大巻用をお世話になった友人への贈り物に購入しました。そして、いつの日かclassicoにてこのNICHIBANのテープカッターを取扱いしたいと思い続けていました。昨年頃からclassicoでも文具類も扱い始めるようになり、少しずつ文具のバリエーションも増えてきたこともあり、自分の中で温めてきたこのテープカッターの仕入れにいよいよ動き出しました。
歴史ある文房具の問屋さんにお願いして仕入れをしたのですが、このテープカッターを扱うのは初めてということでした。東京のお店をあちこちまわっても見る機会がとても少ないです。取扱いをしているお店がいかに少ないかが分かります。
NICHIBAN南部鉄製テープカッターは、1983年に青銅色の大型と小型を発売開始し、テープカッターとしての独自の地位を築いてきました。シンプルなのに存在感のあるデザインは、どこに置いてもしっくりと合い、デザインやクオリティを重視する本物志向のこだわり派に人気があります。南部鉄独特のあたたかみのある質感と量感が醸し出す重厚さはそのままに、それぞれの色を深みのある格調高い色あいに仕上げた、職人の技が光るテープカッターです。2kg(大巻用)の重量でどっしりと安定する南部鉄と、底にあるゴム製の足が本体を固定するため、テープを引っ張ってもびくともしません。約220gの南部鉄製巻心を仕様しているため、回転にも適度な重みがあります。ネジ止めで交換できる替え刃も発売されている様です。classicoでも、みなさまが末永くご愛用できるように準備していこうと思います。本体は壊れることが無いので、替え刃さえあれば子孫にも渡ってご愛用いただくことが出来ます。
残念ながら小巻用はすでに廃盤となっております。現状は在庫がありますが、いずれは仕入れが出来なくなってしまうので、早めの購入をお薦めします。ショップの方々には大巻用がお薦めです。ちょっと大きいですが存在感たっぷりです。大車輪の活躍をしてくれると思います。

みなさまの机の上にもいかがでしょうか? 永遠の相棒となることでしょう。


NICHIBAN Tape Dispenser Small ¥1.953 w 130mm × d 47mm × h 65mm
NICHIBAN Tape Dispenser Large ¥5.040 w 170mm × d 57mm × h 93mm
NICHIBAN Iron Blade Small(替え刃)¥34
NICHIBAN Iron Blade Large(替え刃)¥34

 

※(2016年9月14日追記)

Tape Dispenser Smallはもう何年も前に完売しております。お問い合わせいただいても対応することは出来ません。ご了解ください。



NICHIBANでは日本語では「テープカッター」、英語では「Tape Dispenser」と表記しています。
classico blogでは本文中は「テープカッター」、タイトルのみ「Tape Dispenser」と表記いたしました。

| 14:00 |
NICHIBAN Tape Dispenser



かねてからの待望の逸品が、いよいよ入荷です!


classicoのオープン準備のための備品を揃えている時に、どうしても欲しい物がありました。麻布十番のホーボーで見た古い南部鉄製のテープカッターを忘れることができなかったんです。結局、¥10.000と高価だったにも関わらず購入しました。以来、classicoのレジ脇にはいつもそのテープカッターがあります。classicoでは古民藝や作家さんの器・古道具・雑貨・植木鉢などを扱っているため、梱包時にかなりの頻度でセロテープを使用します。左手で商品を押さえながら右手でテープをカットするので、どっしりと重くて動かないこの鉄製のテープカッターは必需品なのです。

古いテープカッターは、以前に3点程仕入れて販売したことがあります。昔、百貨店で使われていたその古いテープカッターにはNICHIBANのロゴが入っていました。僕の使っているテープカッターにはNICHIBANのロゴは入っていませんし、色も若干違いますが、ほかは全て一緒でした。僕が使っているテープカッターもおそらくNICHIBANのものだったのではないかと思います。その後、なかなか古いテープカッターとは出会う機会がなく、仕入れはできていません。


classicoをオープンしてから、僕が信頼しているあるお店で現行品NICHIBANの南部鉄製テープカッターと出会いました。大巻用・小巻用2サイズが販売されており、大巻用をお世話になった友人への贈り物に購入しました。そして、いつの日かclassicoにてこのNICHIBANのテープカッターを取扱いしたいと思い続けていました。昨年頃からclassicoでも文具類も扱い始めるようになり、少しずつ文具のバリエーションも増えてきたこともあり、自分の中で温めてきたこのテープカッターの仕入れにいよいよ動き出しました。

歴史ある文房具の問屋さんにお願いして仕入れをしたのですが、このテープカッターを扱うのは初めてということでした。東京のお店をあちこちまわっても見る機会がとても少ないです。取扱いをしているお店がいかに少ないかが分かります。


NICHIBAN南部鉄製テープカッターは、1983年に青銅色の大型と小型を発売開始し、テープカッターとしての独自の地位を築いてきました。シンプルなのに存在感のあるデザインは、どこに置いてもしっくりと合い、デザインやクオリティを重視する本物志向のこだわり派に人気があります。南部鉄独特のあたたかみのある質感と量感が醸し出す重厚さはそのままに、それぞれの色を深みのある格調高い色あいに仕上げた、職人の技が光るテープカッターです。2kg(大巻用)の重量でどっしりと安定する南部鉄と、底にあるゴム製の足が本体を固定するため、テープを引っ張ってもびくともしません。約220gの南部鉄製巻心を仕様しているため、回転にも適度な重みがあります。ネジ止めで交換できる替え歯も発売されている様です。classicoでも、みなさまが末永くご愛用できるように準備していこうと思います。本体は壊れることが無いので、替え歯さえあれば子孫にも渡ってご愛用いただくことが出来ます。

残念ながら小巻用はすでに廃盤となっております。現状は在庫がありますが、いずれは仕入れが出来なくなってしまうので、早めの購入をお薦めします。ショップの方々には大巻用がお薦めです。ちょっと大きいですが存在感たっぷりです。大車輪の活躍をしてくれると思います。

みなさまの机の上にもいかがでしょうか? 永遠の相棒となることでしょう。


NICHIBAN Tape Dispenser Small ¥1.953 w 130mm × d 47mm × h 65mm
NICHIBAN Tape Dispenser Large ¥5.040 w 170mm × d 57mm × h 93mm

 

※(2016年9月14日追記)

Tape Dispenser Smallはもう何年も前に完売しております。お問い合わせいただいても対応することは出来ません。ご了解ください。




NICHIBANでは日本語では「テープカッター」、英語では「Tape Dispenser」と表記しています。
classico blogでは本文中は「テープカッター」、タイトルのみ「Tape Dispenser」と表記いたしました。


P.S. 千駄木にある内山 グリさんのお店のC.A.G. blog でもご紹介いただきました。

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