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classico 10 Year′s Anniversary

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本日2016年8月8日classicoは10周年を迎えました。これまでclassicoを支えていただいた皆様に心から感謝の気持をお伝え致します。

 

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TEMBEAのBaguette Tote。classicoを代表するロングセラー商品のひとつです。毎シーズン、様々な配色や仕様で展開しています。

 

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以前、僕も大好きなイラストレーターの落合 恵さんにclassicoを代表するアイテムを8種類描いていただいたことがありました。結局そのイラストは活かすことなく時は過ぎていきました。今年classicoが10周年を迎えるに当たり、このイラストを活かしたいと考え、落合さんに相談。描いていただいた原画を額装していただき、それぞれのイラストを元にポストカードを作製していただきました。額装していただいた原画は今日からclassicoに展示しておりますので、是非ご来店の際にはご覧になってみてください。素敵ですよぉ。

 

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僕が企画して作っているシャツ、h.b b.d. shirts。すでにたくさんの顧客様にご愛用いただいています。次回は9月初旬に入荷予定。

 

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こちらもclassicoには欠かすことの出来ないアイテムとなりました。orSlowの107 Ivy(Slim)FIit Jeans。9月初旬に入荷予定です。

 

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classicoでは誕生当初から展開しているSHOES LIKE POTTERY。これからも末永く大切に丁寧にご紹介して行きたいと思います。

 

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こちらはYEN WAREの器。このところ木賃としたお取り扱いは出来ていませんが、僕の大好きな器です。また注文しておきますね。

 

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もう多くを語る必要はないでしょう。classicoのシンボル的存在となっている針原修さんの「流木の鳥」。現在1羽のみ在庫あり〼。

 

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こちらもclassicoのロングセラー商品のひとつ、ALDINのW Gauze Bath Towel。RedとBlueの2色展開。肌触り柔らかでふっくら。

 

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最後に登場したのは江戸屋の歯ブラシ。こちらはclassicoのベストセラー商品と言えるでしょう。僕は出会って以来浮気知らずです。

 

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そしてこちらがclassico10周年記念のノベルティーになります。落合さんに描いていただいたイラストを元に用紙の種類や色、プリントする色合いなどを選び、ポストカードサイズにプリントをしました。8種類のポストカードをセットにしてお渡しいたします。昨日のclassico blogでもお伝えした様に、本日8月8日から31日までの間、定価で¥5.000以上、あるいはclassico Archive Sale!にて¥10.000以上お買い上げのお客様にプレゼントさせていただきます。(期間中通信販売にて¥5.000以上お買い上げいただいた場合も同様です。)実際にポストカードとしてご利用いただいたり、お部屋に飾っていただいたり...。気に入っていただけたら嬉しいです。

 

明日8月9日は火曜日・店休日ですが臨時営業する予定です。(その代わり8月12日金曜日から14日日曜日まで夏休みをいただきます。ご来店を考えていたという皆様にはご了承下さいます様お願いいたします。)皆様のご来店をお待ちいたしております。高橋 隆

 

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ALDIN W Gauze Bath Towel
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classicoを代表するベストセラー商品のひとつ ALDIN W Gauze Bath Towel。ガチガチペラペラにならずに長くご愛用いただけます。

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ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページについて覚えている方がとても多い様ですよ。一昨年主婦の友社から発売された本"R & D.M.Co-"にもALDINとR & D.M.Co-について詳しく紹介されています。是非ご覧ください。

ALDIN W Gauze Bath Towel Price : ¥4.500+Tax Color : Red Size : 60×130cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうこともあります。ご希望の商品がありましたら、お取り寄せなども対応いたしますので、お気軽にお問い合せください。

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ALDIN(アルディン)のWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から12年程前の事だと思います。気に入っていたアメリカのタオルのメーカーが倒産により手に入らなくなり、その後釜を見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時僕が勤めていたショップの女性スタッフへ贈った結婚祝いのお返しとしていただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品自体に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧あたりのブランドのものなのかな...と勝手に思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずにしばらくは仕舞ったままにしていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。それがきっかけとなって、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。毛足がもともとない代わりに痩せることも少なく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルが、山梨県富士吉田市産だったのだということは、「ku:nel」の記事を読んだ時に知りました。独立して、クラシコを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも電話番号等詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがクラシコにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただいたお陰で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。そして、今ではクラシコにとって欠かせないブランドのひとつとなっています。

ALDIN W Gauze Bath Towel Price : ¥4.500+Tax Color : Blue Size : 60×130cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDIN Towels
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スタートから14年目を迎えるALDIN。初期からの継続商品に付いて値上げをすることになりました。人気のタオルからご紹介です。

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ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページについて覚えている方がとても多い様ですよ。一昨年主婦の友社から発売された本"R & D.M.Co-"にもALDINとR & D.M.Co-について詳しく紹介されています。是非ご覧ください。

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ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうこともあります。ご希望の商品がありましたら、お取り寄せなども対応いたしますので、お気軽にお問い合せください。

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ALDINのWaffle Towelのシリーズは、今ではclassicoのベストセラー商品のひとつとなりました。一度ご購入いただいた後、ふたたびご購入になるお客様も多く、たいへんご好評をいただいております。もともとclassicoでは人気商品となっていたW Gauze Bath Towelと同じくALDINの最初期から作られ続けています。Waffle Towelは、バスタオルだけではなく、ハンドタオルやフェイスタオルもあるので、セットでご購入・ご愛用いただくことができます。コットン50%、リネン50%の糸を使用して織られたワッフル・クロス。ワッフル・クロスとは、洋菓子のワッフルに似た凹凸感を持たせた素材です。保湿性と通気性に優れており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。肌触りも柔らかくて、心地いいですよ。織り柄が入った2本のラインとA.L.D.(ALDINの省略)のクロスステッチ刺繍が何と言っても可愛いですよね。贈りものにもお薦め。きっと喜ばれることでしょう。(14年間値上げすることなく作られ続けていたこのWaffle Towelのシリーズですが、それぞれ若干値上げをすることになりました。ご了承くださいます様お願いいたします。)

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ALDIN Waffle Hand Towel ¥1.100+Tax Color : Natural × Red  Size : 29 × 29cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Hand Towel ¥1.100+Tax Color : Natural × Navy   Size : 29 × 29cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Face Towel ¥2.300+Tax Color : Natural × Red  Size : 35 × 80cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Face Towel ¥2.300+Tax Color : Natural × Navy   Size : 35 × 80cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Bath Towel ¥4.800+Tax Color : Natural × Red  Size : 55 ×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Bath Towel ¥4.800+Tax Color : Natural × Navy   Size : 55 ×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.

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ALDIN(アルディン)のWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から11年程前の事だと思います。気に入っていたアメリカのタオルのメーカーが倒産により手に入らなくなり、その後釜を見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時僕が勤めていたショップの女性スタッフへ贈った結婚祝いのお返しとしていただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品自体に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧あたりのブランドのものなのかな...と勝手に思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずにしばらくは仕舞ったままにしていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。それがきっかけとなって、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。毛足がもともとない代わりに痩せることも少なく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルが、山梨県富士吉田市産だったのだということは、「ku:nel」の記事を読んだ時に知りました。独立して、クラシコを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも電話番号等詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがクラシコにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただいたお陰で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。そして、今ではクラシコにとって欠かせないブランドのひとつとなっています。
(W GauzeのBus Towelもやはり値上げとなってしまいました。原材料の高騰などが理由です。ご了承下さいます様お願いします。)

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ALDIN W Gauze Bath Towel ¥4.500+Tax Color : Natural×Red  Size : 60×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN W Gauze Bath Towel ¥4.500+Tax Color : Natural×Blue   Size : 60×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.

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ALDIN Waffle Towel
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classicoでALDINお薦めのタオルと言えば、W Gauze Bath Towelですが、このところこのシリーズも人気です。定番化しようかな。

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ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページについて覚えている方がとても多い様ですよ。昨年主婦の友社から発売された本"R & D.M.Co-"にもALDINとR & D.M.Co-について詳しく紹介されています。是非ご覧くださいね。

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ALDIN Waffle Hand Towel ¥  900+Tax Color : Natural × Red  Size : 29 × 29cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Face Towel ¥1.800+Tax Color : Natural × Red  Size : 35 × 80cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Bath Towel ¥3.800+Tax Color : Natural × Red  Size : 55 ×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.

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ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうこともあります。ご希望の商品がありましたら、お取り寄せなども対応いたしますので、お気軽にお問い合せください。

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定番的にお取り扱いを続けるALDINのW Gauze Bath Towelは、classicoのベストセラー商品のひとつ。一度ご購入いただいた後、ふたたびご購入になるお客様も多く、たいへんご好評をいただいております。もともとclassicoでALDINをお取り扱いしはじめるきっかけは、友人からいただいたこのタオルを僕が気に入ったから...なんです。でも、このW Gauze Bath Towelには、ハンドタオルやフェイスタオルはありません。(同じ柄で平織りのクロス、Torchonをフェィスタオルとして代用していただくことはできます。)W Gauze Bath Towelと同じくALDINの最初期から作られ続けているのが、今回ご紹介するWaffle Towel。こちらは、バスタオルだけではなく、ハンドタオルやフェイスタオルもあるので、セットでご購入・ご愛用いただくことができます。コットン50%、リネン50%の糸を使用して織られたワッフル・クロス。ワッフル・クロスとは、洋菓子のワッフルに似た凹凸感を持たせた素材です。保湿性と通気性に優れており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。肌触りも柔らかくて、心地いいですよ。織り柄が入った2本のラインとA.L.D.(ALDINの省略)のクロスステッチ刺繍が何と言っても可愛いですよね。贈りものにもお薦め。きっと喜ばれることでしょう。

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ALDIN  Waffle Hand Towel ¥  900+Tax Color : Natural × Navy  Size : 29 × 29cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN  Waffle Face Towel ¥1.800+Tax Color : Natural × Navy  Size : 35 × 80cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.
ALDIN  Waffle Bath Towel ¥3.800+Tax Color : Natural × Navy  Size : 55 ×130cm Cotton 50%  Linen50% Made in Japan.

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最近このWaffle Towelが人気なのは、この記事のおかげかも知れませんね。"BRUTUS 770  2014年2月1日号 続・尊敬できる「日用品」" 037ページにて浅本 充さんの尊敬できる日用品として紹介されています。「15年くらい使っている」とか...。素晴らしいぃ!

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ALDIN Waffle Towel
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久し振りにALDINの登場。コットン・リネンで織られたワッフル地のタオル・シリーズ3サイズ。可愛いでしょ。贈り物にもどうぞ。

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ALDIN Waffle Hand Towel ¥945 Color : Natural × Red  Size : 29cm × 29cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDIN Waffle Hand Towel ¥945 Color : Natural × Navy  Size : 29cm × 29cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページについて覚えている方がとても多い様ですよ。昨年主婦の友社から発売された本"R & D.M.Co-"にもALDINとR & D.M.Co-について詳しく紹介されています。是非ご覧くださいね。

ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうこともあります。ご希望の商品がありましたら、お取り寄せなども対応いたしますので、お気軽にお問い合せください。

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ALDIN Waffle Face Towel ¥1.890 Color : Natural × Red  Size : 35cm × 80cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDIN Waffle Face Towel ¥1.890 Color : Natural × Navy  Size : 35cm × 80cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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定番的にお取り扱いを続けるALDINのW Gauze Bath Towelは、classicoのベストセラー商品のひとつ。一度ご購入いただいた後、ふたたびご購入になるお客様も多く、たいへんご好評をいただいております。もともとclassicoでALDINをお取り扱いしはじめるきっかけは、友人からいただいたこのタオルを僕が気に入ったから...なんです。でも、このW Gauze Bath Towelには、ハンドタオルやフェイスタオルはありません。(同じ柄で平織りのクロス、Torchonをフェィスタオルとして代用していただくことはできます。)W Gauze Bath Towelと同じくALDINの最初期から作られ続けているのが、今回ご紹介するWaffle Towel。こちらは、バスタオルだけではなく、ハンドタオルやフェイスタオルもあるので、セットでご購入・ご愛用いただくことができます。コットン50%、リネン50%の糸を使用して織られたワッフル・クロス。ワッフル・クロスとは、洋菓子のワッフルに似た凹凸感を持たせた素材です。保湿性と通気性に優れており、夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。肌触りも柔らかくて、心地いいですよ。織り柄が入った2本のラインとA.L.D.(ALDINの省略)のクロスステッチ刺繍が何と言っても可愛いですよね。贈りものにもお薦め。きっと喜ばれることでしょう。

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ALDIN Waffle Bath Towel ¥3.990 Color : Natural × Red  Size : 55cm × 130cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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ALDIN Waffle Bath Towel ¥3.990 Color : Natural × Navy  Size : 55cm × 130cm Cotton 50%、Linen 50% Made in Japan.

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”HIYORI 和のある暮らし 愛しの和雑貨”
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エリア別にカフェをまとめた雑誌"Cafe.mag"の増刊号(創刊号)"HIYORI 和のある暮らし 愛しの和雑貨"にご掲載いただきました。

「日常を潤す心地よい暮らしの道具 ~ 日本人が長い間培ってきた技術や知恵が活かされた暮らしの道具。用の美という言葉があるように、実用的で機能的な道具は見た目にも美しく、日々の暮らしに潤いをもたらしてくれます。本誌では、普段使いしやすい雑貨に焦点を当て、生活の中で使うことを考えた道具や伝統工芸品などを扱う店舗を中心に粋な和雑貨店を選りすぐってご紹介。無理なく取り入れられる道具を扱う雑貨店を通じて、和が身近にあることの楽しさを感じていただけたらと思います。」"HIYORI" 前書きより。
classicoの掲載ページは1ページ。白木屋中村伝兵衛商店のはりみ & 肩払い針原修「流木の鳥」江戸屋の歯ブラシLEAF & BOTANICSのDental PasteALDINのバスタオル、バスマット&トルション、YEN WAREの器、ババクーリのせっけんなどがご紹介されています。classicoのお隣のページに掲載されているのは手ぬぐいの老舗・丁字屋。谷根千界隈では、ほかにも西日暮里にある荒物屋さん・谷中 松野屋が掲載されています。ほかにも僕が好きなお店や気になるお店がたくさん載っています。是非ご覧ください。

"HIYORI 和のある暮らし 愛しの和雑貨" ¥1.300 カフェマグ12月号増刊 発行所 株式会社グラフィス 書店にてご覧ください。

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ALDIN Bath Towel & Bath Mat
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僕がはじめてALDINと出会ったのは、このWガーゼ・バスタオルでした。今ではクラシコには欠かせないベストセラーのひとつです。

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ALDIN(アルディン)のWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から8~9年程前の事だと思います。気に入っていたアメリカのタオルのメーカーが倒産により手に入らなくなり、その後釜を見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時僕が勤めていたショップの女性スタッフへ贈った結婚祝いのお返しとしていただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品自体に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧あたりのブランドのものなのかな...と勝手に思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずにしばらくは仕舞ったままにしていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。それがきっかけとなって、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。毛足がもともとない代わりに痩せることも少なく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルが、山梨県富士吉田市産だったのだということは、「ku:nel」の記事を読んだ時に知りました。独立して、クラシコを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも電話番号等詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがクラシコにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただいたお陰で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。そして、今ではクラシコにとって欠かせないブランドのひとつとなっています。

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ALDIN W Gauze Bath Towel ¥3.570 Color : Natural × Red Size : 60 × 130cm Linen 50%、Cotton 50% Made in Japan.
ALDIN W Gauze Bath Towel ¥3.570 Color : Natural × Blue Size : 60 × 130cm Linen 50%、Cotton 50% Made in Japan.

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ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページに付いて覚えている方がとても多い様ですよ。
昨年主婦の友社から発売された本"R & D.M.Co-"にもALDINとR & D.M.Co-について詳しく紹介されています。是非ご覧くださいね。

ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうこともあります。ご希望の商品がありましたら、お取り寄せなども対応いたしますので、お気軽にお問い合せください。

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コットン50%、リネン50%のワッフル素材を表地に、同混率の平織りのストライプ生地を裏地に使用したこのバスマットもWガーゼのバスタオルと同様、ALDIN最初期から継続的に作られている商品です。クラシコにも時折入荷していて、ALDINファンの方々には人気があります。A.L.D.と入ったアンティーク・リネン風の刺繍が可愛いでしょ。Wガーゼのバスタオルと合わせてご愛用いただいたり、贈り物にしていただいたら素敵だと思いますよ。小振りなサイズだし、お洗濯もしやすいから、きっと大活躍することでしょう。

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ALDIN Waffle Bath Mat ¥3.150 Color : Natural × Red  Size : 40 × 50cm Linen 50%、Cotton 50% Made in Japan.
ALDIN Waffle Bath Mat ¥3.150 Color : Natural × Blue  Size : 40 × 50cm Linen 50%、Cotton 50% Made in Japan.

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| 23:00 |
OZ magazine  Feb. 2012 No.478
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OZ magazine(オズ・マガジン)最新号「雑貨大特集」。雑貨さんぽの中の谷根千のページにclassicoをご紹介いただきましたぁ。

あたらしいOZ magazineの「わたしの、いとしい、探しもの 雑貨LOVE」雑貨大特集号。いつの間にやら東京にはあたらしい雑貨屋さんが続々と誕生している様です。僕も知らない雑貨屋さんがたくさん掲載されています。classicoが掲載されたのは、「大切なものをさがしに 雑貨さんぽ」という中綴じページ。表参道・青山、恵比寿・代官山など人気の街と並び、谷根千のページもあるんですよ。各街の紹介タイトルにはそれぞれテーマが掲げられていているのですが、谷根千のテーマは「日本のいいものを見つける」となっています。そのテーマにあったお店が紹介されているということですね。classicoのほかには谷中松野屋竹工芸翠屋いせ辰谷中本店ダイザワガレリアたそがれ堂が紹介されています。classicoのコーナーでは、下の写真の様にALDINのバスタオル&クロス、江戸屋の歯ブラシASEEDONCLOUDのソックス白木屋中村伝兵衛の肩払いとはりみNICHIBANのテープカッターが掲載されています。どれも僕のお気に入り。素晴らしい逸品ばかりです。最近はなかなかゆっくりと街をまわったりすることはできませんが、展示会の合間の時間を利用してOZ magazine小脇に抱えて気になるお店を訪ねてみたいと思っています。みなさんもいかがでしょうか。

OZ magazine Feb. 2012 No.478「わたしの、いとしい、探しもの 雑貨LOVE」 ¥580 スターツ出版株式会社より発売中です。

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| 23:00 |
ALDIN W Gauze Bath Towel
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ALDIN 新作製作の影響により、しばらく品薄・欠品状態になっていたWガーゼ・バスタオルがようやく入荷。おまっとぅさんです。

ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。ALDINとR & D.M.Co-については「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に詳しく掲載されています。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、ブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページに付いて覚えている方がとても多い様ですよ。

ALDIN(アルディン)のWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から7~8年程前の事だと思います。気に入っていたアメリカのタオルのメーカーが倒産により手に入らなくなり、その後釜を見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時僕が勤めていたショップの女性スタッフへ贈った結婚祝いのお返しとしていただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品自体に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧あたりのブランドのものなのかな...と勝手に思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずにしばらくは仕舞ったままにしていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。それがきっかけとなって、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。毛足がもともとない代わりに痩せることも少なく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルが、山梨県富士吉田市産だったのだということは、「ku:nel」の記事を読んだ時に知りました。独立して、クラシコを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも電話番号等詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがクラシコにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただいたお陰で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。そして、今ではクラシコにとって欠かせないブランドのひとつとなっています。

ALDINの製品は、リネン生地の企画・製織から裁断・縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したもの。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINの製品は手間を掛けて丁寧に作られているので、大量生産することができません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうことも多いです。それでもしばらく待っていただければ購入はできます。それからALDINの商品については、ブランドの方針により通信販売をすることができません。ご興味がある方は、実際に手に取ってご覧になってみてください。お待ちしております。
 
ALDIN W Gauze Bath Towel ¥3.570 Cotton 50% / Linen50% Size : 60cm × 130cm Color : Red、Blue Made in Japan.
| 20:00 |
ALDIN W Gauze Bath Towel
 
昨日のブロぐにもちょこっと書きましたが、ALIDINのWガーゼ・バスタオルが久し振りに2色揃いました。これは...逸品ですよ〜。

僕が意識を持ってタオルを買うようになったのは、岩手の大学を卒業して就職の為に上京して来てからだと思います。雑誌「Olive」にてお薦めされていたアメリカのフィールド・クレストのタオルが大好きでした。アメリカの多くのホテルで使用されているコットンパイルのふかふかのタオルです。当時ソニープラザで定番的に扱っていたので、色違いで何セットかを揃えて、ローテーションで愛用していました。そんなふかふかのタオルですが、何年か使っていく内に、徐々にパイルの毛足が痩せて薄くパリパリになっていきました。そろそろ数セットを買いなおす時期が来たのかな...と思ったのですが、どこのソニープラザに行ってみても見つけることが出来なくなっていました。暫くは手持ちの痩せたタオルで我慢していましたが、どうしても手に入れたくてインターネットで調べてみると、フィールドクレストの会社が倒産してしまって、生産を終了してしまったとの事、とてもショックでした。それからというもの、お気に入りのタオルを求めて放浪の日々となったのです。
ALDIN(アルディン)のWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から6〜7年程前の事だと思います。まだお気に入りのタオルを見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時僕が勤めていたショップの女性スタッフへ贈った結婚祝いのお返しとしていただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品自体に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧あたりのブランドのものなのかな...と勝手に思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずにしばらくは仕舞ったままにしていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。それがきっかけとなって、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。毛足がもともとない代わりに痩せることも少なく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。
「ku:nel」Vol.26 2007.7.1に「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田」というタイトルで、ALDINとR & D.M Co-について紹介されていました。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルは山梨県富士吉田市産だったのだとその記事を読んだ時に知ったのです。既にclassicoを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがclassicoにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただきました。お陰様で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。(溝渕さん、ありがとうございました!)
ALDINの商品は手間を掛けて丁寧に作られています。大量生産はできません。クラシコでは定番として常に置いておきたい商品ではありますが、欠品してしまうことも多いです。それでもしばらく待っていただければ購入はできます。それからALDINの商品に付いては、通信販売をすることができません。ご興味がある方は、実際に手に取ってご覧になってみてください。お待ちしております。
 
ALDIN W Gauze Bath Towel ¥3.570 Cotton 50% / Linen50% Size : 60cm × 130cm Color : Red、Blue Made in Japan.
| 23:00 |
ALDIN


 ALDIN(アルディン)の新作カタログより、クロス類が幾つか入荷してきました。ALDINファンのみなさま、是非見に来て下さい。

 classicoにてALDINの取り扱いを始めてから、約1年になります。僕にとっては待ち望んでいた展開だったため気合いを入れて発注したものの、しばらくは思うように売れませんでした。それまで展開していたクロス類と比べて単価が高く、その割には馴染みが少ないことが原因だったと思われます。時が経つにつれて、少しずつは動き出すようになっていきました。2009.02.13 classico-blogにて、上の写真上段のw gauze bath towelをご紹介させていただいてからは、そのバスタオルが売れるようになり、その動きに伴ってクロス類も売れるようになっていきました。今では、ALDINはクラシコに欠かせない商品となっています。

 ALDINの製品は、リネン生地の企画、製織から裁断、縫製及び刺繍まで全て自社で行なわれています。生地は昔ながらの織機で織り、スタッフが1枚ずつ布目や柄合せをチェックしながら裁断しています。ALDINのもの作りには、心を込めて丁寧なもの作りをしていこうというコンセプトが貫かれています。ALDINに使用しているリネン糸は、フランスとベルギー産のフラックス(麻麻)をイタリアで紡績したものです。そのリネン糸を良質なコットンと織り上げていき、オリジナルの生地が作られていきます。ALDINには、トルションと呼ばれる大きめサイズの多用途クロスが充実しています。トルションは、糊が利いている間はテーブルトップなどのインテリアとしてお使いいただき、洗って柔らかくなってから、フェイスタオルやディッシュクロスなどにご活用いただくことができます。
 ALDINは、富士山の麓の街・山梨県富士吉田市にて作られています。この街に生まれ育ったしむら祐次さん・とくさんが出会って結婚した後に、リネン製品を作り始めました。富士吉田市はもともと繊維産業で栄えた街で、とくさんの実家も代々生地を織り製品を作る会社を営んでいました。ネクタイを作って営業して廻ったりする中、限界を感じ始めていた頃、フランス旅行中にとくさんが1枚の古いキッチンクロスと出会いました。何度も洗われて目の詰まった、強くてしなやかな繊維、シルクにも負けない楚々とした光沢、新しいものにはない独特な風合い。「この生地と同じものをうちの機械で織れないだろうか。100年経って古びてもなお美しい、そんな生地を自分でも作りたい。」という思いから、持ち帰ったクロスを分析し、繊維の組織や、織り方を徹底的に研究し、理想の生地作りを追求する日々を重ねていきました。1年後、とくさんのお兄さんの会社からキッチンまわりのリネンを中心としたALDINがデビューし、その2年後には、祐次さんととくさん・2人のブランド R & D.M.Co-が生まれました(クラシコではR & D.M.Co-も取り扱いを始めています)。下の写真は、ALDINとR & D.M.Co-について「ku:nel」 vol.26 2007.7.1に掲載されたページの写真です。「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田。」と題して、今書いた様なブランドの成り立ちから、もの作りへのこだわりなど、素晴らしいストーリーが綴られています。クラシコのお客様の中でも、ALDINやR & D.M.Co-についてはご存知なくても、このページに付いては覚えているという方がとても多かったです。最近では、「天然生活」vol.54 JUL.2009でも、「定番の生まれる場所 リネンのキッチンクロスものがたり」と題して、ALDINとALDINを営む有限会社テンジンについて詳しくご紹介されています。雑貨好きな方は、どちらの記事もご覧いただいていることでしょう。

 ALDINの新作カタログは、”故郷へ..."というテーマになっています。カタログの解説には、このような文章が寄せてあります。
 「今年も帰ります。緑を渡る風の音 初夏のように優しい陽ざし 振り向くとコテージをバッグに 色とりどりのリネンクロスが ロープに沿ってはためいています。"いいんだなぁ この景色” 時がゆっくりと流れていきます。だから好き。わたしのふるさと...」
 上の写真は今回の入荷したタオルとクロス類です。新作カタログからの入荷は、上段左 room clothのnavy(redの下に隠れています)、下段左端の tasha cloth、真ん中 line cloth navy、下段右 torchonのchambrayとnavyです。7月初旬にはcottage clothとcottage apronも入荷予定です。一緒に写っているタオルとクロスは、ほぼ継続している商品になります。上段のw gauze bath towelは、2009.02.13 classico-blogにてご紹介させていただきました。今回の入荷商品以外にも、クラシコでは継続的に展開中のクロス類は沢山あります。
 
 みなさんがこれから出会うALDINのクロス・トルションは、長い間ご愛用いただくことにより、とくさんがフランスで出会った1枚の古いキッチンクロスの様な、素晴らしい味わいを感じる1枚となっていくことでしょう。


上段左より macaron torchon ¥2.100(上)、room cloth red & navy ¥3.570、w gauze bath towel red  & blue ¥3.570
下段左より tasha cloth ¥1.785、petal cloth ¥1.785、line cloth rouge & navy ¥2.520、torchon chambray & navy ¥2.415



 P.S. ALDINの商品は店頭販売のみとさせていただきます。通信販売は行なっておりませんので、ご了解ください。
| 23:30 |
HUGE No.058


 HUGE No.058 JULY 2009 男の物欲カタログ2009「永遠のスタンダードを探せ」にて、クラシコのクラシコらしい商品をセレクトしていただきました。

 HUGE(ヒュージ)でのご掲載は今回で4回目になります。これまでは、HUGE 恒例のショップ特集の際にご掲載いただきました。HUGEについては、クラシコ・ブログ HUGE No.053の中でもご紹介しています。今回のHUGEは「もの」にこだわった特集号という事で、クラシコの数多ある商品の中でも、僕が自信を持ってお薦めする名品をふたつセレクトしていただきました。そのふたつというのは、ALDIN W Gauze Bath TowelとJABEZ CLIFF Stirrup Leather Beltです。どちらも以前にクラシコ・ブログでご紹介しており、大好評をいただいております。共にクラシコには欠かせない商品となっています。それぞれの商品については、2009.02.13 ALDIN W Gauze Bath Towel、2009.03.27 JABEZ CLIFF Stirrup Leather Beltをごらんください。

 様々な視点に立って選ばれた名品が各ページを彩っています。クラシコの名品ふたつは、BEST Choiceという特集にてご紹介いただいています。タイトル脇には「一生モノ、なんて嘘くさい。使い捨て、なんて許せない。男が使う道具にはちっぽけでもいいから、こだわりを持ちたい。ここに選ばれたモノたち。いつかは飽きるかもしれない。しかし、今この瞬間、他のどんなアイテムよりも断然、魅力的だ」というコメントが添えられています。

 上の写真、左ページ下段の真ん中に写っているのがALDIN W Gauze Bath Towelです。お隣には、鳥取 延興寺窯のピッチャー(プレイマウンテン)が並び、右ページには、僕も大好きなパーカーのボールペンやベイリーズのキャンドル(CINQ)、盛岡のHOLZオリジナルのペーパーウェイト(PAPIER LABO.)、3Mのテープディスペンサー(DIGAWEL)などが並んでいます。
 下の写真、左ページの中央に写っているのがJABEZ CLIFF Stirrup Leather Beltです。上には千駄木のカリスマショップWOLF'S HEAD渾身のスタッズベルト、右ページにはDIGAWELのお財布、ANATOMICAのコインケースなどが並びます。ANATOMICAのコインケースのオリジナルであるUN-SYMMETRY(アンシンメトリー)のコインケースはクラシコでもお取り扱いしています。

 HUGEは、僕の最も注目している雑誌のひとつです。いつも素晴らしい雑誌作りをしており、楽しみにしています。今回の「男の物欲カタログ2009」には、僕の物欲もかなり刺激されてしまいました。ジャンルも価格帯も取り扱いショップもかなり幅広い内容となっており、それでいて全体を通してHUGEらしさがきっちりと貫かれていて、とても楽しみながら読ませていただきました。是非みなさんもご覧になってみて下さい。


 HUGE No.058 JULY 2009 ¥700 講談社より好評発売中!


| 18:00 |
ALDIN W Gauze Bath Towel


 classico の隠し球・秘蔵っ子が、いよいよ登場です。


 僕が学校に通っていた頃は、宿題を早めに終わらせて余裕を持った時間の過ごし方をしていました。高校や大学の受験勉強の時期にも、毎日こつこつと勉強を積み重ねていましたし、直前でも慌てることなく余裕を持って望むことが出来ました。歳を重ねると食べるものの好みや味覚が変わっていくとよく言いますが、実際に僕もかなり変わりました。若干は人間的に成長した部分もあると思いますが、逆に退化してしまったのではないかと思われることもあります。
 classicoを始めて約2年半になりますが、僕にとって一番苦痛な仕事は経理の仕事です。青色申告会の会員になっているのですが、2月の上旬までに前年分の経理書類をまとめて提出しなければなりません。子供の頃のまま成長した自分であれば、日々ことこつと伝票や書類の入力を怠らずに余裕を持って2月を迎えることでしょう。実際の自分は、2年続けて年末年始から入力を開始しました。特に今回は入力する内容がとても増えており、予想以上にたいへんでした。提出期限を過ぎた2/10にようやく提出を済ませました。提出直前の数日間は、自宅でも夜中まで入力をして追い込みました。来年の新春こそは余裕をもって望める様に、子供の頃の自分を思い出して日々こつこつと宿題をこなしていこうと思います。
 過程はどうであれ、今はひと仕事を終えた安堵の気持ちで一杯です。温泉にでも行ってのんびりと寛ぎたいのですが、今の僕にはそんな時間はある訳もなく、せめて自宅にて入浴剤を入れた湯槽に浸かって、温泉気分に浸ろうと思います。そんな時にでも、ALDINのWガーゼ・バスタオルがあれば、入浴後のひとときを心豊かに過ごすことができるでしょう。

 意識を持ってタオルを買うようになったのは、岩手の大学を卒業して就職の為に上京して来てからだと思います。雑誌「Olive」にてお薦めされていたアメリカのフィールド・クレストのタオルが大好きでした。アメリカの多くのホテルで使用されているコットンパイルのふかふかのタオルです。当時ソニープラザで定番的に扱っていたので、色違いで何セットかを揃えて、ローテーションで愛用していました。そんなふかふかのタオルですが、何年か使っていく内に、徐々にパイルの毛足が痩せて薄く固くなっていきました。そろそろ数セットを買いなおす時期が来たなと思ったのですが、どこのソニープラザに行ってみても見つけることが出来なくなっていました。暫くは手持ちの痩せたタオルで我慢していましたが、どうしても手に入れたくてインターネットで調べてみると、フィールドクレストの会社が倒産してしまって、生産を終了してしまったとの事、とてもショックでした。それからというもの、お気に入りのタオルを求めて放浪の日々となったのです。

 ALDINのWガーゼ・バスタオルと出会ったのは、今から5〜6年程前の事だと思います。まだお気に入りのタオルを見つけることが出来ずに彷徨っていた頃でした。当時勤めていたショップの女性スタッフへの結婚祝いのお返しにいただきました。彼女が気に入っている渋谷の5 CINQという雑貨店で購入したものだと教えてくれました。ALDINと刺繍が入っていましたが、商品に品質表示などが付いていないため、勝手に北欧辺りのブランドのものかなと思い込んでいました。その頃の僕は5 CINQを知りませんでしたし、このタオルの素晴らしさにも気付いていませんでした。ホテル使用のふかふかのタオルが大好きな僕には、このWガーゼのタオルが心許なく思えたのです。そんな事から何となく使う気になれずに暫くは仕舞ったままになっていました。鎌倉の由比ケ浜近くに住んでいた頃、知り合いの女の子達が泊まりに来たりする事もありました。そんな時にタオルが足りなくて仕舞い込んでいたこのALDINのタオルを使い始めることになりました。その後、痩せて固くなってしまったタオルよりはいいかなと、自分でも使う様になりました。最初の頃は、吸水性は物足りないし洗濯すると毛羽が出るし、変わったタオルだな〜と半信半疑でしたが、使い込むうちに吸水性も感じられる様になり、洗濯しても毛羽も出なくなりました。綿麻のWガーゼ素材なので乾きがとても早く、黒ずみやシミが残りません。使えば使う程にこのタオルの素晴らしさを実感出来る様になっていったのです。上の写真のタオルが、その5〜6年前にいただいたタオルです。毛足がもともとない代わりに痩せることもなく、未だに黒ずみもシミも全くありません。清潔に使い続けることが出来ます。

 「ku:nel」Vol.26 2007.7.1に「思わず触ってみたくなるうわさのリネンはメイド・イン・富士吉田」というタイトルで、ALDINとR & D.M Co-について紹介されていました。北欧あたりのブランドのものと思っていたタオルは山梨県富士吉田市産だったのだとその記事を読んだ時に知ったのです。既にclassicoを始めていた僕は、ALDINにとても惹かれたのですが、ku:nelにも詳細が記載されていなかったため、どうする事も出来ずにおりました。 前職を通じて親交のあった高知Midland Ship溝渕さんがclassicoにご来店いただいた際に、デザイナーである志村夫妻の連絡先を教えていただきました。お陰様で、ALDINをお取り扱いする事が出来る様になりました。溝渕さん、ありがとうございました。

 昨年11/7のclassico-blogにてご紹介したessential mother soupのタオルは、引き続き大好評をいただいています。定期的に仕入れをしてほぼ欠かさずに店頭にて展開しています。一方、ALDINのWガーゼ・バスタオルは一時期店頭に出していたものの、ここ暫くはストックに仕舞ったままです。顧客さんの中でも、気に入っていただけそうな方にはストックから出してご紹介しています。いろいろな商品が増えすぎた今の状況では、このタオルを活かす見せ方が難しいということもありますし、実際に使っていただかないとこのタオルの素晴らしさは分かっていただけないのではないかという思いがあるからです。今回このブログを読んでいただきご興味を持っていただいた皆様には、是非ご愛用いただく事をお薦めいたします。店頭に出ていなかったら、声を掛けてみてください。
 ALDINの詳細についてはまた後日改めて書かせていただきます(余談が長くなってしまいましたので)。


 僕は、このWガーゼ・バスタオルをessential mother soupのフェイスタオルとセットで愛用しています。数日間隔で出番が回ってくるのですが、そんな日の入浴はとても気分がいいです。
 いざという夜が来た日にゃ〜、勝負パンツと共にきっと活躍することでしょう(いつになったら勝負できるねん!)。

 
 ALDIN W Gauze Bath Towel Cotton 50%、Linen50% Size : 60cm × 130cm Color : white/red、white/blue ¥3.570


 写真、左側のタオルは入荷時の状態です。右側のタオルはワンウォッシュを加えた状態です。

| 21:00 |