Entry



Archives


Category


Search


Link

江戸屋 歯ブラシ

1.jpg

 

classicoのベストセラー商品のひとつ・江戸屋の歯ブラシが、8月1日より¥500(税抜き)になりました。今後共末永くご愛顧を...。

 

2.jpg

 

7.jpg

 

江戸屋歯ブラシ かため Price : ¥500+Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 暫く旧パッケージのままです。

 

10.jpg

 

3.jpg

 

6.jpg

 

江戸屋歯ブラシやわらかめ Price : ¥500+Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 徐々にパッケージが移行...。

 

9.jpg

 

4.jpg

 

5.jpg

 

江戸屋歯ブラシ ふつう Price : ¥500 + Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 色により新パッケージ販売中

 

8.jpg

| 23:30 |
江戸屋 歯ブラシ
 
 クラシコのベストセラー・江戸屋の歯ブラシ、引き続き大人気です!

 以前もクラシコ・ブログでご紹介した江戸屋の歯ブラシ、僕はふつう→かため→やわらかめ(現在)と3種類使ってみました。ふつうは最初はやや硬めですが、使っていくうちに徐々に柔らかくなります。3ヶ月を過ぎる頃にはやわらかめと変わらないくらいになってきます。3か月半位になっても開いてはきませんが、徐々に毛の量が少なくなってきて物足りなくなってくるので、そろそろ換え時かな〜と感じる様になります。新しい歯ブラシに換えた後にも、勿体ないので捨てないでください。お掃除や磨きなどの時に再利用できます。僕の江戸屋歯ブラシ2本目はかためを使うことにしました。磨き始めは確かにかなり硬かったのですが、磨いた後にかなりの爽快感がありました。「歯を磨いた〜!」という確かな手応えがあり、気持ちのいい朝を迎えた満足感さえあったのです。かためも1ヶ月程使っていくと徐々に柔らかくなり、ふつうと同じくらいになります。そして、約4ヶ月程はご愛用いただけます。現在はやわらかめを愛用中です。かためを使った後ということもあって、かなりの物足りなさを感じます。やわらかめがお好きな方にはお薦めな逸品ではありますが、僕は早くもかためを使いたい欲求に駆られています。ということで、僕のお薦めはふつうからかために変わりました。


 江戸屋の歯ブラシ参上! クラシコの店頭に出して約2週間。あっという間にベストセラーの仲間入りです。
 今年の5月中頃、京橋にある江戸箒専門店白木屋中村傳兵衛商店高野さんがクラシコにいらっしゃいました。白木屋傳兵衛の商品は、昨年8月からお取り扱いしております。長い歴史と伝統の中で培われてきた本物だけが持つ風格と独特な存在感があり、すでにクラシコには欠かせない商品となっています(クラシコブログでも、すでにご紹介しています)。これからもそんな商品を増やしていきたいと高野さんにご相談したところ、ご紹介いただいたのが、日本橋にある江戸時代から続くブラシの専門店 江戸屋歯ブラシでした。江戸屋の歯ブラシは、2009.4.10SOURCE Blogにてご紹介されていたのを見て、ちょうど気になっていました。6月初め、クラシコの店休日に白木屋中村傳兵衛商店にうかがった際に、高野さんの親切丁寧なアドバイスを参考にしながら、早速注文させていただきました。そして、6月上旬に江戸屋の歯ブラシが入荷したのです。しばらくは店頭出しを控えていました。自分自身で使ってみてから、お客様にその良さを伝えたかったし、どういう風にディスプレイしたら素敵に見えるだろうと考える時間も欲しかったのです。実際に使ってみたところ、その良さはすぐに分かりました。歯磨きがあまり好きではない僕ですが、ストレスなく歯を磨くことができました。今では、歯磨きが苦痛では無くなっています。顧客様や知り合いの方々には店頭に出す前にご紹介させていただきましたが、ほとんどの方にはご購入いただき、隠れた売れ筋となっていました。そして、6/19(金)にいよいよ店頭出しいたしました。
 入り口入ってすぐ右の机の上、昭和の頃に文房具屋さんなどで使われていたと思われるガラスケースの中に江戸屋の歯ブラシを並べてディスプレイしています。どこか懐かしさを感じさせる昭和な色合いの江戸屋の歯ブラシは、このガラスケースにしっくり馴染んでいる様です。 クラシコで扱っている江戸屋の歯ブラシは、やわらかめ・ふつう・かため3種類です。「やわらかめ」は、馬のたてがみを使用しており、とても柔らかい歯ブラシです。歯茎のマッサージや歯茎の弱っている方にもお薦めできます。「ふつう」は、水に強くコシのある馬のしっぽの毛を使用しています。ナイロン製の歯ブラシのような強い刺激が少なく、広がりにくくて丈夫なので長く使えます。最初はこの「ふつう」から使い始めることをお薦めします。「かため」は、豚の毛を使用しており、しっかりと硬めです。普段から硬めの歯ブラシを愛用している方にはお薦めです。江戸屋の歯ブラシは、歯にも歯茎にも負担が少なく、気持ちよく歯を磨けます。広がりにくく長持ち(約2ヶ月)するので、結果的には安いお買い物になると言えるでしょう。僕も使い始めて約1ヶ月、下の写真手前の白い方が僕の歯ブラシ「ふつう」です。ちなみに隣のピンクの歯ブラシ「ふつう」は、2~3回のみ使用のほぼ新品。でも、ほとんど違わないでしょ。愛用してみて、本当に素晴らしいは歯ブラシであると実感しています。
 江戸屋の歯ブラシは、白木屋傳兵衛の箒と同様にクラシコが続く限りずっとお取り扱いを続けていきたいと思っている商品であります。そして、江戸屋さんには、この歯ブラシをずっとずっと変わらずに作り続けて欲しい! と心から願っています。

 今の僕はかためをお薦めしていますが、みなさまそれぞれにお好みの固さがあると思いますので、お好みでお選び下さい。

 江戸屋 歯ブラシ ふつう   ¥378 (ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク、レッド)
 江戸屋 歯ブラシ やわらかめ ¥378 (ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク)
 江戸屋 歯ブラシ かため   ¥378 (ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク)
| 18:00 |