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夜の演奏会
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いつもお世話になっているSPIRAL RECORDSが、Christmas Specialとして開催する"夜の演奏会"。明日、明後日です。お楽しみに!

SPIRAL RECORDS presents 夜の演奏会 vol.18 2012.12.18 Tue. 出演 藤本 一馬(ギター)、北村 聡(バンドネオン)
SPIRAL RECORDS presents 夜の演奏会 vol.19 2012.12.19 Wed. 出演 中島 ノブユキ(ピアノ)、中村 潤(チェロ)
開場 : 20時30分 開演 : 21時30分 会場 : スパイラルカフェ(スパイラル1階)ミュージックチャージ : ¥1.500(要1オーダー)
詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_388.html お問合せ : SPIRAL RECORDS 03-3498-1224
| 16:00 |
伊藤ゴロー with ジャキス・モレレンバウム
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classico 6th Anniversary Concertでもお世話になった伊藤ゴローさんのコンサートが催されます。僕も観に行きますよ。わくわく...。

classicoでもお取り扱いさせていただき、大好評をいただいておりました伊藤ゴローさんのアルバム、Goro Ito 〈GLASHAUS〉。
リオデジャネイロで行われたそのアルバム〈GLASHAUS〉のレコーディングにも参加したチェリスト・ジャキス・モレレンバウム。
伊藤ゴローさんが、[坂本龍一 trio tour 2012]のために来日中のジャキス・モレレンバウムを迎えた一夜限りのスペシャルライブ。

まだお席の予約が可能な様です。気になっている皆様、是非この機会をお見逃しなく!ご予約くださいませ。一緒に楽しみましょう。

料金 : 前売 5.500円 当日 6.000円 *未就学児入場不可 チケット取り扱い : [チケットぴあ] 0570-02-9999(Pコード : 184-420)
[ローソンチケット] 0570-08-4003(Lコード : 77021) [イープラス]  http://eplus.jp [SPIRAL RECORDS(青山)]03-3498-1224
[カフェ モイ moi(吉祥寺)] 0422-20-7133 [手紙社] 042-426-4383  主催 : 333DISCS 企画制作 : 333DISCS commmons
お問い合せ : ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日 15:00~18:00) http://lultimo.jp GORO ITO HP : itogoro.jp

伊藤ゴロー with ジャキス・モレレンバウム 一夜限りのスペシャルライブ @ 青山・草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21草月会館B1F)
2012年12月11日 (火)  開場 18:30、開演 19:00 出演 : 伊藤ゴロー、ジャキス・モレレンバウム ゲスト: 布施尚美(naomi & goro)
| 01:00 |
Spiral Records in classico
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Spiral Recordsの山上周平さんが、classicoをイメージしてセレクトしていただいたCDを今日から販売しています。お楽しみにぃ!

本日8月4日から青山SPIRALはビルメンテナンス工事のため約1ヶ月間休館となっています。2階のSpiral Marketに併設しているSpiral Recordsも同様に約1ヶ月間のお休み。この機会を利用して、classico店内にSpiral Recordsコーナーを設けることとなりました。Spiral Recordsの山上さんがディレクターを務めたアルバム中島ノブユキ"MELANCOLIA"、Goro Ito《GLASHAUS》の2枚はもちろんのこと山上さんがclassicoをイメージして選び抜いた様々なジャンルのアルバムが20タイトル以上並んでいます。試聴機、試聴盤もご用意しておりますので、お気軽にご試聴いただき、お気に入りのアルバムを見つけてみてください。僕もさっそくお気に入りのアルバムが見つかりました。時間がある時に試聴をしてみて、何枚か購入しようと思っています。ジャケ買いももちろん大歓迎ですよぉ。

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| 23:20 |
”夜の演奏会” Vol.13 Jesse Harris ソロライブ &...。
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SPIRAL RECORDSつながり。今日はクラシコ閉店後に急いで青山へ...”夜の演奏会” Vol.13 Jesse Harris ソロライブを堪能しました。

SPIRAL RECORDSの"夜の演奏会"には度々おじゃましています。今回も僕が大好きなJesse Harris(ジェシー・ハリス)のライブということで、とっても楽しみにしていました。以前、クラシコ・ブログでもご紹介した様に、青山のBlue Note TOKYOで行われた畠山美由紀さんとジェシー・ハリスのライブを観に行ったことがあったので、彼のライブは今回が2度目になります。今回のライブは、ジェシー・ハリスのニューアルバム《SUB ROSA》の発売を記念したインストア・ライブ。一般発売は明後日7/4(水)ではありますが、SPIRAL RECORDSでは、6/23(土)から販売しています。《SUB ROSA》はフォトブック使用の素敵なジャケットのCDです。

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20:30からのスタートということもあって、余裕で間に合うことができました。席も何とか確保できました。時間があったので、SPIRAL RECORDSで販売しているCDをチェック。さすが、センスがいい...欲しいCDがたくさんあります。そして、いよいよライブがスタート。ジェシーの登場です。相変わらずスレンダー。髪は短くした様で...それもまた素敵。《SUB ROSA》から、インストアライブとは思えない程、たくさんの曲を披露していただきました。ジェシーは、とっても真面目で好感の持てる青年。好青年という言葉がぴったりです。インストアライブだからさすがにアンコールはないだろうと思っていたのに、アンコールまで応えてくれました。とっても嬉しい限り。ライブ終了後には《SUB ROSA》を購入。名前入りでサインを書いていただき、握手もしていただきました。

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帰る前には、友人であるSPIRAL RECORDSの山上さんと会って、(昨日のブログでもご紹介した)classico 6th.Anniversary Concert の話などを少し。クラシコでも販売しているCD、Goro Ito《 GLASHAUS 》はとっても好評で、ほとんど完売状態になっていたので、山上さんにお願いしてまた追加で仕入れさせていただき、持ち帰りました。そして、SPIRAL RECORDSの後にして...僕のお気に入りのコース...原宿餃子楼へ。今夜もかなりの行列ができていましたが、20分程並んでからようやくカウンター席に着くことができました。ご飯・餃子・もやし・きゅうり、そしてもちろん生ビール! ういィ~す。今日も餃子が美味い美味い。大満足の夜でした。

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| 23:50 |
Port of Notes Live at SARAVAH Tokyo
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今夜はクラシコ閉店後、渋谷へ移動。SARAVAH Tokyoで行われたサラヴァの花粉 vol.1。久し振りにPort of Notesを堪能しました。

Port of Notes(ポートオブノーツ)との出会いは1999年~2000年頃。当時勤めていた代官山のショップの近くにあったボンジュールレコードにて。"Complain Too Much"。そのCDジャケットの魅力に惹かれながらもしばらくは購入するに至らなかったのですが、試聴をしてみたらとっても気に入って、購入。間を開かず、"Complain Too Much"に先駆けてリリースされていたEPも購入。代官山のショップではお店のBGMとして、ヘビーローテーションしていました。Port of Notesのライブは、渋谷Club Quattroで行われたライブに行ったのが最初。以来、タワーレコードで行われていたインストア・ライブやリキッドルームで行われたライブなど、よく聴きに行っていました。忘れることができないのは那須のSHOZO CAFEで行われたライブ。近くのペンション(と言っても、歩いて30分程掛かったかなぁ...。)に宿をとってまで観に行きました。山の中にある広々とした空間・カフェでのライブ。かなり激しい雨が降る続く中、逆に幻想的に感じられ、とっても素敵なひとときでした。2001年に畠山美由紀さんがソロ・デヴューし、畠山美由紀さんとしてのライブ活動が多くなりました。僕も都合が付く限りは、美由紀さんのライブに行っていましたが、Port of Notesのライブを観にいく機会が少なくなってしまい、残念な気持ちででした。2006年に勤めていたショップ(会社)を退社。独立して、クラシコをオープンしました。それまではシフト制の勤務だったので、行きたいライブがある時など事前にお願いすればお休みを取ることができたのですが、自分ひとりでお店を営む様になるとライブのためにお休みを取るというわけにも行かず。Port of Notesというか、ライブという機会からも遠ざかってしまいました。ここ2年程前からは、(それではイカン!と)店休日である火曜日に行われるライブや閉店後に駆け付けることができるライブにはできるだけ観に行く様に、機会を作る様になりました。たまにはね、好きな音楽を生で楽しみたいでしょ。そして、今回。畠山美由紀さんのホームページブログを見ていて、Port of Notesのライブがあることを知りました。渋谷で20:00から開演だったので、頑張れば間に合う!と思い、予約しておきました。久し振りのPort of Notesライブ。楽しみぃ...。

会場となったSARAVAH Tokyoは、ヨーロッパ最古のインディ・レーベル・SARAVAHが渋谷に開いたライブハウス。今回のPort of Notesのライブは「サラヴぁの花粉 vol.1」という企画の中で行われました。まだワールドミュージックという言葉もなかった1970年からブラジルやアフリカの音楽を世界に発信してきたレーベル・SARAVAH。ジャンルや国境もなく、自由を呼吸して生まれた音の上には風が吹木、遠くまで飛んで行って肥沃な大地に芽吹いて花を咲かせる...それが「サラヴァの花粉」。日本という土地でどんな花が咲いているのだろうか?音楽の素晴らしさを発見する企画が「サラヴぁの花粉 vol.1」です。( SARAVAH Tokyo資料参照 )その第1夜が今夜。Port of Notesのワンマンライブ。明日6/17(日)はorange pekoeの藤本一馬さん+北村聡さんのライブとなっています。

今日のクラシコ閉店後、急いで準備をして、地下鉄にて移動し渋谷駅にて下車。SARAVAH Tokyoに着いたのは20:00ちょっと過ぎ。会場に入って受付。ライブはまだ始まってはいなく、何とか間に合いました。いよいよ畠山美由紀さん小島大介さんの登場です。今回はゲスト・ミュージシャンも参加していなくて、ふたりだけのライブ。それもまた嬉しいぃ。そして、大介さんのつま弾くギターの音色に美由紀さんの歌声。何だか懐かしい気分。 "Like I Lay Down"、"風の向こう”、"僕の見た昨日”、僕が大好きな1st Albumからの曲が多くて、嬉しいかぎり。"It's Gonna Never Change"も。大介さんのヴォーカルも久し振りに聴くことができました。きゅん!それから、"One More Bourbon"、しびれる! "More Than Paradaice" 曲の意味を知り、共感、そして感動! 最後、アンコールは僕の大好きな曲 "ほんの少し”でした。嬉しかったなぁ~。ふたりの楽しいMCの中で、盛んに話題になっていたのは「40(才)を前にして...。」ということ。20代前半で知り合って、Port of Notesを結成してやく14年程になるそうで、おふたりともたしかにいい歳になりましたね。(僕ももちろんその間に時を重ねて、おっちゃんになってしまいましたが...。)それでも、Port of Notesは色褪せてはいませんよぉ~。そして思ったのは、やっぱりPort of Notesが大好きなのだということ。おふたりそれぞれに活躍する場はありながら、でも時折こうしてライブやCDリリースを続けていただけたら、嬉しいなぁ~と実感した夜でした。是非またライブ、観に行きます!

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| 23:30 |
Goro Ito〈GLASHAUS〉
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今夜は、Goro Ito〈GLASHAUS〉 リリース記念イベントが開催されている青山スパイラルへ...。とっても素敵なひとときでしたよ。

クラシコでも4/25より販売を開始しているGoro Ito 〈GLASHAUS〉。素晴らしく美しいCDです。クラシコの店頭では毎日掛け続けていますが、聴けば聴く程に味わい深さを感じられて、まったく飽きることがありません。店頭で聴いたお客様から、掛けている音楽に付いて尋ねられる機会が多く、たいへん好評をいただいております。このCDのディレクターを務めた山上周平さん伊藤ゴローさんのTwitterを見ていても、絶賛の声が次から次へと寄せられている様です。このCDの音楽だけではなくジャケットも...。素晴らしいです。詩人、作家、造本家、大学教授である平出隆さんが担当しています。「伊藤ゴローは〈GLASHAUS〉をリリースするにあたって、そのCDジャケットにドナルド・エヴァンズの架空の国の切手と平出隆の清澄なデザインとを希望しました。平出隆はそれに応じて、「もうひとつの世界」への入り口を示す、自ら撮影した北の海の写真を添えました。それは、死せるドナルド・エヴァンズに宛てて葉書を書きながらつづけた、自身の1980年代の遥かな旅のかたみです。」(SPIRAL RECORDS リリース記念イベント資料より)青山スパイラル1階スパイラルガーデンでは、リリース記念イベントとして、明日まで [ 平出隆〈FOOTNOTE PHOTOS〉展ー葉書でドナルド・エヴァンスに 写真と郵便による「もうひとつの世界」への旅 ]を開催中です。〈FOOTNOTE PHOTOS〉シリーズは、紀行文学的な著作の背景に隠れていた旅行時の写真を本文への「脚注(フットノート)」として蘇らせたもの。〈GLASHAUS〉のジャケットに使用された写真も含まれており、〈GLASHAUS〉の発売を記念した展示となっています。それから、今夜は関連イベントとして[ ドナルド・エヴァンス「もうひとつの世界」への旅 ]と大した平出隆さんと伊藤ゴローさんのトークショー、〈GLASHAUS〉発売記念ミニライブがあり、僕もクラシコ閉店後に急いで準備をして駆け付けました。ほんわかムードのトークイベントの終了後、Goro Ito 〈GLASHAUS〉から伊藤ゴローさんとチェロ奏者・徳澤青弦さんのおふたりにより4曲演奏していただきました。こゝろに染み入る素晴らしい演奏に、感動しました。ライブ終了後には伊藤ゴローさんと平出隆さんによるサイン会があったので、(クラシコでも販売しているのですが...)記念にCDを購入。おふたりのサインを書いていただきました。その後、展示も拝見。CDジャケットにも使用されている写真の写真も(許可を得て)撮らせていただきました。クラシコでは初回入荷分がほとんど完売状態になっていたため、ディレクターの山上さんにお願いして、追加仕入れ分を直接受け取って帰ってきました。明日からはきちんと在庫を揃えて販売させていただきます。クラシコ店頭ではB.G.M.として〈GLASHAUS〉が流れていますので、気に入った方は是非!ご購入くださいね。

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SPIRAL RECORDS presents Goro Ito〈GLASHAUS〉発売記念 
平出隆〈FOOTNOTE PHOTOS〉展ー葉書でドナルド・エヴァンスに 写真と郵便による「もうひとつの世界」への旅 EVENT詳細
会期 : 2012年5月2日(水)~ 2012年5月6日(日) 時間 : 11:00 ~ 20:00 会場 : スパイラルガーデン(青山スパイラル1F) ACCESS

Goro Ito〈GLASHAUS〉 ¥3.000(¥2.858)spiral records より4/25(水) から発売。クラシコでも販売しています。名盤ですよ。

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| 23:50 |
Goro Ito〈GLASHAUS〉
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中島ノブユキ"MELANCOLIA" "pianona"に続き、クラシコでのお取り扱いCD第3弾はGoro Ito〈GLASHAUS〉です。素晴らしいぃ。

伊藤ゴローさんとの出会いは、昨年10月21日。spiral recordsのディレクター山上さんにお誘いを受けて、クラシコ閉店後に駆け付けたSPIRAL RECORDS presents 夜の演奏会 vol.8 特別編「カフェ&ミュージック」にて。文筆家の甲斐みのりさん、手紙社の北島勲さんとのトークショーに続いてミニライブが行われました。イベント終了後、会場にて伊藤ゴローさんのCD "Cloud Happiness"を購入。山上さんのご紹介によりCDにサインをしていただき、お話をする機会がありました。山上さんからはspiral recordsで伊藤ゴローさんのCDをプロデュースするというお話を以前から聞いていて、一緒にブラジルにレコーディングに行った時のお話を聞いたり、rough mixの音源を聴かせていただいたりしていました。rough mixの音源を聴いて、もっとこうだったらさらに素敵だろうなぁ~とか思いを巡らせていたら、その思いが通じたのか、実際に完成したCDは僕の期待通りの出来映えとなっていました。そして、本日4月25日よりクラシコでも販売を開始。クラシコ閉店後に残って仕事をしていたら、”コンコン”とノックする音。誰かなぁ...と思ったら、山上さんの傍らには何と伊藤ゴローさん!CD発売開始のお忙しい日にクラシコにお立ち寄りいただいたのです。嬉しいですねぇ~。〈GLASHAUS〉は素晴らしい作品です。クラシコ店頭にてCDをかけておりますので、ご来店の際には是非耳を傾けてみて下さい。

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MOOSE HILL、ボサノヴァ・デュオnaomi & goroとしても活動する伊藤ゴローが長らくあたためつづけた[ECM]諸作の彷彿とさせるジャズ~クラシック~ブラジル音楽など、ジャンルを越境するインストロメンタル作品が遂に完成。自らが奏でるクラシック・ギターを軸に、チェロやコントラバスとのデュオ、ピアノ、ストリングス、カルテットなどを絡めたアンサンブルで綴った楽曲を収録。その高い音楽性に共感するブラジルの一流ミュージシャン ( Jaques Moreienbaum、Andre Mehmariほか)が参加。レコーディング時にも、美しいコンポジションと類い稀なるハーモニーへの犀利な感覚がブラジル人ミュージシャン達から絶賛された。多彩な音楽活動を展開するなかで構想がつづけられたこの〈GLASHAUS〉 は、長いキャリアのうちに培われた多岐に及ぶ音楽的造詣と卓越した演奏、メロディセンスが結実し誕生した、新たな音楽の地平を切り拓く作品といえるだろう。( Goro Ito〈GLASHAUS〉紹介資料より。)

伊藤ゴロー(作曲家、編曲家、ギタリスト、プロデューサー)ソロユニットMOOSE HILL、ボサノヴァ・デュオnaomi & goroとして国内外でのアルバムリリース、ライブ等で活動する傍ら、映画、ドラマ、CM音楽も手掛ける。原田知世の直近のアルバム2作、ペンギンカフェオーケストラのトリヴュートアルバム等のプロデュースワークも行う。2011年にnaomi & goro & 菊地成孔名義で、坂本龍一のレーベル「commmons」から『calendula』をリリースしヒットを記録。また、サウンドインスタレーション「TONE_POEM」(青森県立美術館)の発表や、原田知世との朗読会「on-doc.(オンドク)」も行う。2012年は原田知世デヴュー30周年を記念し本格的にスタートする「on-doc.(オンドク)」を各地で行う。また7月21日 ~ 9月17日に開催される青森県立美術館の夏の企画展《Art and Air ~ 空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語》のサウンドトラックも担当する。( Goro Ito〈GLASHAUS〉紹介資料より。)

Goro Ito〈GLASHAUS〉 ¥3.000(¥2.858)spiral records より4/25 (水) 本日発売! クラシコでも販売しています。名盤ですよ。

〈GLASHAUS〉特設サイト ~ http://goroito-glashaus.com/ ゴローさん自身による楽曲解説や製作秘話などをご紹介しています。
ディレクター 山上周平さんのTwitter ~ http://twitter.com/#!/Shu_Yamagami 〈GLASHAUS〉に関わる情報が続々と入っています。

Goro Ito〈GLASHAUS〉発売記念 平出隆〈FOOTNOTE PHOTO〉展 Date : 2012年5月2日(水・祝)~ 2012年5月6日(日) 
2012年5月5は関連イベント開催のため22.00まで。Time : 11:00~20:00 Place : Spiral Garden    南青山5-6-23 スパイラル1F

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| 23:00 |
"pianona" produced by 中島ノブユキ
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6月にサンプル盤をいただいて以来、毎日何度もクラシコで聴いていたアルバム "pianona"。ついにクラシコでも販売開始!ですよ。

昨年2/19にスパイラルレコーズで行われたインストアライブ"夜の演奏会Vol.1"。短い時間のライブではありましたが、中島さんの音楽に魅了されました。この時に、スパイラルレコーズにてファーストアルバム"エテパルマ"、サウンドトラック"人間失格"を購入。9/28に青山スパイラル・ホールで行われた"MELANCOLIA"発売記念ライブにもお誘いいただきました。アルバム"MELANCOLIA"の曲目からの演奏。またさらにファンになっちゃいました。クラシコの顧客様、そして飲み友達でもあるスパイラルレコーズの山上さんがディレクターを務めたアルバムということもあり、10/6からクラシコでも"MELANCOLIA"を販売させていただくことになりました。そして。10/7には、東神田にあるカフェ兼定食屋「フクモリ」にて"MELANCOLIA"リリース記念パーティーが行われ、こちらもおじゃまして、素敵な空間でのライブを堪能させていただきました。"MELANCOLIA"は、クラシコでお取り扱いする初めてのCDとなりましたが、約半年間で30枚を販売することができました。その間ほぼ毎日、クラシコで聴きつづけていたんですよ。もしかしたら、僕は「日本一"MELANCOLIA"を聴いた人」かも知れませんね。数ヶ月前に山上さんから、今度フクモリから中島さんが新しいアルバムが出すんですよぉ...と聞いていて、とっても楽しみにしていました。そして、6月下旬にフクモリでイベントの企画などを担当している吉澤さんからそのアルバム"pianona"のサンプル盤をいただきました。以来気に入って、毎日何度もクラシコで聴いています。
毎日何度も聴いていたら、お客様から「このCD、誰のCDですか?」とかよく聞かれました。(普通ならわざわざ聞かないでしょ。それだけ魅力的なCDなのです。)その度にお預かりしていた「ちらし」をお渡しして宣伝していました。そんなことが続き、やっぱりお取り扱いしたいなぁ...と思っていたところにちょうどよく吉澤さんがご来店。クラシコでも販売させていただくことになりました。

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"pianona"は「フクモリ」の2周年記念として発売されたアルバム。中島さんが「フクモリ」で毎月開催しているイベント"pianona"において、これまで共演したアーティストの方々と作り上げたメモリアルとなる作品です。滑らかに優しく、切ない程美しく、情熱的に楽しい、そんなかけがえのない時間がこのアルバム"pianona"によって再現されています。中島さんの即興オリジナル・ピアノソロ "fragment" 5曲(うち1曲は「フクモリ」にある大正時代のピアノによる演奏を録音)をアクセントとして、持田香織(Every Little Thing)によるセルフカバー曲"pocket"、武田カオリ(TICA)のやわらかなヴォーカルと高田漣のペダルスティール、鈴木正人(LITTLE CREATURES)のふくよかなベースが心地いい"What a Wonderful World"、Gabby & Lopezの森俊二と石井マサユキをヴォーカルとギターに迎えたシスタースレッジのカバー曲"Thinking of You"、田村玄一(LITTLE TEMPO)が、様々な楽器を駆使したデューク・エリントンのカバー曲"East St.Louis Toodle-Oo"、権藤和彦(pupa)のユーフォニアムのフリューゲルホルンが勢いよく美しく狂いゆく様が印象的なPenguin Cafe Orchestraの"Simon's Dream"などなど聴きどころが満載です。みなさまにも是非、聴いていただきたい!

01. fragment 鵯 02. Thinking of You with 森 俊二、石井マサユキ 03. East St.Louis Toodie-Oo with 田村玄一
04. fragment 鵺 05. Oblivion with 北村聡 06. fragment 鶚 07. Pocket with 持田香織 
08. fragment 鶤 09. Kyrie with CANTUS 10.  Simon's Dream with 護藤和彦、田中裕二 
11. fragment 鶩 12. What a Wonderful World with 武田カオリ、塩谷博之、高田漣、鈴木正人

フクモリ"pianona" produced by 中島ノブユキ ¥2.500 6/15より全国発売中です。(クラシコでは、10/8 完売いたしました。)

アルバム"pianona"制作秘話、こちらでご覧いただけます。(アルバム"pianona"座談会Vol.1 ~ Vol.10 )http://fuku-mori.jp/pianona

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U&DESIGN presents「ロス」
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いやぁ...今日も暑い1日でしたねぇ~。そんな中、たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございます。今日はクラシコ閉店後、早々と荷物を片付けて渋谷へと向かいました。夜の渋谷は久し振りです。目的地は...Shibuya O-Crest(ライブハウス)

2ヶ月程前にご来店いただいたお客様。nisicaのb.d.shirtsとorSlowのカーゴ・パンツをご購入いただきました。無邪気なそのお買い物っぷりが何だか可愛くて、とっても印象に残っていました。ある日、クラシコ・ブログのアクセス解析を見ていた時に見つけたブログツイッター。その時のお客様と繋がって、何だか嬉しい気持ち。そして、そのお客様がミュージシャン・綾部健司くん(勝手に「くん」って呼んじゃって、すみません。)だと分かりました。綾部くんとは、classico Facebook Pageでもつながることができました。そして、今回 U&DESIGN(綾部くんがヴォーカル、ギターを担当)のライブにご招待いいただいたということです。でも、日曜日の閉店後は残業になることが多いから、行けるかどうかはっきりとご返事することができずにいました。実際にどんな音楽を演奏しているのだろうか? インターネット等で調べてみたのですが情報が少なくて分からず、結局今日に至り。どうしようかなぁ...。
でも、綾部くんが満面の笑顔で写っている写真や U&DESIGN Face Book Pageの写真などを見ていると、行きたい思いは募るばかり。こんな気持ちのまま行かなかったら、きっと後悔するだろうなぁ~と思って、残業はやめてライブに駆け付ける事にしました。今日は1日忙しかったのですが、辺りが暗くなる頃にはお客様も少なくなり、19:00には無事閉店。荷物を片付けたりレジ締めしたり、急いだけれど、結局クラシコを出たのは19:30頃。根津駅から地下鉄を乗り継いで渋谷駅へ。そして20:30頃渋谷に到着。焦るぅ...。

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20:40頃O-Crestに到着。受付に行くと、「あと10分で終わっちゃいますけど...。」とお姉さん。ご招待いただいてはいたのですが、「ご招待」で入るというのは僕の柄じゃなくて...ご招待されたから来たんじゃなくて、僕が聴きたいって思ったから、それでわざわざ来たんだから、ちゃんとチケットを購入して観ようって、そう思っていました。「あと10分で終わっちゃうのかぁ...。」と、一瞬心は揺らぎました。でも、10分でも5分でも僕は聴きたいんだ!って、僕は僕らしくあるためにチケットを購入。入場しました。小じんまりとしたライブ会場はお客さんでいっぱい。居場所がなかったので、取り敢えず柱の影からモニターに映るライブ映像を観ながらライブを聴きました。ギターはぎゅんぎゅん鳴ってはいるけど、なんだか爽やかで好感が持てる音楽、そんな印象でした。結局1曲半あまりでライブは終了...と思ったら、アンコールの拍手が...「おぉ~、アンコールやっとくれ!」と思いを込めて僕も一生懸命拍手しました。僕が居た入り口付近も少し空いてきたので、拍手をしながら移動。ステージが見えるところに落ち着きました。すると、メンバーひとり、またひとり登場、僕は大喜び。モニター越しに1.5曲聴いただけじゃ、さすがに寂しいもんねぇ...。もちろん綾部くんも登場。綾部くんのゆる~いMC。ぐだぐだな感じがいいねぇ!笑顔もいいなぁ...。そして、アンコールの始まり。たしか3曲かな? もちろん、まったく初めて聴く曲ばかりだけど、初々しくて若さが溢れていて、新鮮なんだけど、懐かしさも感じられて不思議な気分、でもめっちゃハッピーで、どんどん惹かれていきました。もう何だか...ファンになちゃったかも。そして、アンコールも終了。短かったけど、とっても楽しいひととき。駆け付けて良かったなぁ...ってホントに思いました。綾部くんと一緒にクラシコに来てくれたニシカワさんが映像を撮っているのが見えたので、挨拶だけでもして帰ろうと思い、お客さんが少なくなるのを待ちました。しばらく様子を見ていたら、ニシカワさんがCDを販売している様だったので、僕もCDを購入しに行くと、僕だと気付いてくれてびっくり顔。僕がCDを購入すると、ニシカワさん「ちょっと待ってて下さいねぇ...」と言うので待っていたら、綾部くんが登場! ちょっとお話をしながら、握手までしてくれました。なんだか嬉しかったなぁ...。綾部くん & ニシカワさん、また近い内に谷根千散歩をしに来るらしい...。再会を楽しみにしていますよッ!(一番上の素敵な写真は、ニシカワ・ナツミさんが撮影した写真です。拝借いたしました。)

U&DESIGN CD 「1/3 1/3 1/3」¥2.000  TOWER RECORD ONLINE FLAKE RECORDS などで購入可能。お薦めですよ!

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畠山美由紀 - わが美しき故郷よ -
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今日はクラシコ閉店後にカミさんと合流し、東京丸の内へ...COTTON CLUBで行なわれた畠山美由紀さんのライブを堪能しました。

僕がまだ代官山のG.O.D.に勤めていた頃、お昼休憩の合間などによく立ち寄っていたお店・ボンジュールレコード。何度か幾たびにそのジャケットが放つオーラに惹かれて購入したのがPort of Notesの"Complain Too Much"でした。当時僕がひとりでお店に立っていることも多かったので、僕のCDをお店のB.G.M.としてかける機会が多く、このCDは何度聴いたことか、分からない程。(今でもこのアルバムは大好きで、CDで2枚 & LPで1枚持っています。)そんな頃、渋谷クラブ・クワトロで行なわれたPort of Notesのライブを聴きにいくことができ、ますます引き込まれていきました。G.O.D.はあらかじめ希望をだせばお休みできることが多く、都合を合わせやすかったので、都内近郊で行なわれるPort of Notesのライブにはかなり足を運びました。一番印象に残っているのは那須のNASU SHOZO CAFEで行なわれたライブ。わざわざペンションに宿泊してまでも観に行ったんです。とっても素晴らしいライブ。きっと忘れることはできないでしょう。畠山美由紀さんがソロで活動する様になってからも何度かライブに足を運びましたが、僕がG.O.D.を退社してクラシコをオープンしたことで、店休日の火曜日とクラシコ閉店後の遅い時間のライブしか行けない様になってしまいました。ライブの予定をチェックしながらも、あきらめることが数多く...まあ仕方がないことですが。それでも、何度かは美由紀さんが参加するライブには行っています。クラシコ・ブログでも何度かご紹介いたしました。今回のライブは震災後に急遽決まったライブという感じでしたが、運良く情報を入手できました。20:30開演、しかも場所が丸の内と比較的近場だったこともあり、「これは行かなくては!」と思い、早めに予約をしておきました。そしてライブ当日の今日、クラシコ閉店に合わせてカミさんと合流。ふたりでライブ会場へと向かいました。地下鉄千代田線を二重橋前駅で下車し、丸の内方面へ。夜の丸の内は日曜の夜ということもあって、人影はまばら。節電の影響で照明も控えめな感じですが、それがなかなかいいんです。大人の東京...雰囲気があって素敵ですねぇ。

初めて訪れたCOTTON CLUBも大人の雰囲気。クロークにブルゾンなどを預けて係の方に咳に案内していただく。会場はそんなに広くはないし、席はほぼステージ正面に横並びで座るボックス席。ふたりともお腹が空いていたので、シーザーサラダ・コットンクラブ風やパルマ産生ハムピクルス添え、本日のカルパッチョ、パンとバゲットの盛り合わせ+エシレバター、など食事を注文。食べながら開演を待ちました。そして、20:30いよいよ開演です。ライブの構成は鬼武みゆきさんのピアノ、笹子重治さん のギター、畠山美由紀さんのヴォーカルとシンプルな構成。演奏曲は美由紀さんのオリジナル曲を中心に、ジョニミッチェル・ナイト("All I Want"、これがめっちゃよかったぁ...僕も大好きな曲です。)や昭和歌謡曲ナイトでも演奏された曲(山口百恵「いい日旅立ち」)、ボッサ・ノヴァ曲を交えたヴァラエティー豊富な内容でした。今回のライブは、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市出身の畠山美由紀さんが被災地の復興支援のために考え企画されたライブ。美由紀さんのご家族は幸いご無事だった様ですが、連絡が取れるまでの間とっても不安な日々を過ごしていた様です。震災についてあまり多くを語られることはありませんでしたが、美由紀さんが故郷を想い書き記した詩「わが美しき故郷よ」の朗読、そして故郷を想って作った新曲(タイトルは不明です。)が披露されました。(この曲が一番素晴らしかったなぁ...いずれCD化されることでしょう。)アンコールも含めて1時間少々とあっという間に終わってしまった印象ではありましたが、美味しいお料理を食べながら、久し振りに美由紀さんの熱唱を聴くことができて、大満足のひとときでした。

畠山美由紀 ( vocal ) 鬼武みゆき ( piano ) 笹子重治 ( guiter )  詳細は美由紀さんのブログ"Monday Chronicle"にてご覧下さい。

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このライブによる収益の一部は、東日本大震災によって被害に遭われた方々への義援金にあてられるそうです。そして、ライブの後には美由紀さん自ら受付に立って東日本大震災義援金募金への協力を呼びかけていました。ライブでも披露された美由紀さんの詩「わが美しき故郷よ」が掲載された雑誌"SWITCH"が発売されていたので、僕も購入しようと思って並んでいたのですが、僕のちょっと手前で売り切れてしまいました。残念! さいわい僕が持っていない美由紀さんのベストアルバム"CHRONICLE"も発売されていたので、こちらを購入して美由紀さんのサインを書いていただきました。(このアルバムには、僕が大好きな曲が詰まっています。ノラ・ジョーンズの"Don't Know Why"などカバー曲も入っています。ユーミンの”翳りゆく部屋”も何だか妙に好きです。美由紀さんファンには是非お薦めです!)美由紀さんの故郷・気仙沼市と僕の故郷・釜石市は比較的近いので、美由紀さんも釜石市を訪れたことがある様です。美由紀さんとそんなの話もすることができて、とっても嬉しかったです。募金にも少しではありますが協力させていただきました。

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ライブ会場では購入することができなかった"SWITCH"ですが手に入りました。「世界を変えた3日間、それぞれの記録2011.3.11-13」と題した東北関東大震災の特集号となっています。3/11、3/12、3/13の3日間、同じ時代に生き、日本が大きく揺れ動いた3日間の中で、様々な表現者たちが、何を感じ、何を考え、何をしたのか、「3月31日以降の世界に生きる」最初の記録としての特集となっている様です。写真家の石川直樹さんが撮った衝撃的な写真からはじまり、佐野元春さんの詩、荒井良二さんの絵、大森克己さんの写真...ほかにも笑福亭鶴瓶さん、小林武史さん、山口智子さん、細野晴臣さん、曽我部恵一さん、伊勢谷友介さんの思いを綴った文章。
そして、畠山美由紀さんが故郷を想い書き記した詩「わが美しき故郷よ」が、同じく宮城県気仙沼市出身のアーティスト奥原しんこさんの素敵なイラストと共に掲載されています。大震災と津波によって失われてしまったであろう気仙沼の長閑で美しい風景。思いを巡らせると切なくなります。この"SWITCH"、僕もまだ一部しか読んでいませんが、みなさんにも読んでいただきたい!お薦めですよ。

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