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TOKYO CRAFT MAP
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4/23(土)~ 5/22(日)東京工藝月間に合わせて作られたフリーペーパー"TOKYO CRAFT MAP 2016"にご掲載いただきました!!

東京に暮らしの地図があるとしたらどんな景色が広がっているのだろう。老舗工芸展からライフスタイルショップ、独自の感性で伝統を今に伝える店まで。東京には日本全国の手仕事に触れることのできる様々な入口があります。どの扉から入りどこへ辿り着くのか、その道筋はこの町を歩く人の数だけ生まれていきます。クラフト・工芸を取り扱う40のショップが賛同して開催する「東京工藝月間」でTOKYO CRAFT MAPを片手に東京をぐるりと一周。その先に広がる風景を見てみませんか。TOKYO CRAFT MAP CONCEPT

東京工藝月間というのがあるんですね。僕は知りませんでした。2016年のTOKYO CRAFT MAPが作られるに当たって、classicoにもお声掛けいただき、参加させていただくことになりました。今年の東京工藝月間は、4月23日土曜日から5月22日日曜日まで。この期間中、TOKYO CRAFT MAPに参加している多くのお店で企画展やイベントが開催されます。"TOKYO CRAFT MAP 2016"には、参加しているお店がエリア別に紹介され、またEVENT SCHEDULEのカレンダーにて、いつどのお店がどんな展示・イベントを開催しているかをチェックすることが出来ます。(ちなみにclassicoでは特に企画展・イベントは予定していません。)またこの時期に東京を訪れる海外からのお客様のために日本語だけではなく英訳も添えてあります。classicoでも多くの外国からのお客にこのTOKYO CRAFT MAP 2016をお持ち帰りいただいており、東京散策のお役に立っているのではないかと思っています。classicoが掲載されている下町エリアには、谷中松野屋(西日暮里)、TSUGIKI(千駄木)、組む東京(東神田)、watari(門前仲町)、かまわぬ浅草店(浅草)、SyuRo(鳥越)が並んでいます。自転車だったらささっとまわれる距離かも知れませんね。気持の良い季節 是非TOKYO CRAFT MAPを片手に東京を巡ってみて下さい。(TOKYO CRAFT MAPは各参加店にて配布中。どうぞお持ち下さい。)

TOKYO CRAFT MAP facebook pageあるよ。 https://www.facebook.com/TOKYO-CRAFT-MAP-1378635885795816/?fref=photo​

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& Premium 29 2016 MAY
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"& Premium"最新号に、classicoを代表するベストセラーパンツGUNG HOのFatigue Pantsを掲載いただきました。超嬉しいなぁ。

& Premium(アンド・プレミアム)は、2013年11月20日に創刊(& Premium 1が発売)された比較的新しい雑誌です。& Premium 29が、29号目の& Premiumとなります。株式会社マガジンハウスが発行していた雑誌「クロワッサン・プレミアム」が名前を変更。デザインも編集方針も一新し、大人の女性のためのクオリティライフ誌として生まれ変わりました。& Premiumというのは、ライフスタイルのさまざまなシーンに、自分にとっての「上質」を足していくという意味を込めて名付けたのだそうです。表紙ロゴの下に書かれている "THE GUIDE TO A BETTER LIFE"(「より良き日々のための案内書」)というフレーズは、& Premiumのコンセプトとなっています。& Premiumは、いわゆる流行を追いかける女性ファッション誌ではありません。クオリティライフ誌として日々の生活に欠かせない重要なエレメント 〜 食やインテリア,本や音楽といったカルチャーと同様に 〜 としてのファッションを提案しています。( & Premiumホームページ内、From Editers 1・2 / 芝崎信明様、柴田隆寛様の文章を参考にまとめさせていただきました。)

今回の"& Premium"は、「誠実につくられたもの。」という特集号。この特集ページの最初のページに書かれた文章が素敵だったので、そのまま引用させていただきます。「役に立たないもの、美しいとは思わないものを、家に置いてはならない。」という言葉をの残したのは”モダンデザインの父”と呼ばれている19世紀の英国のデザイナーで詩人でもあるウィリアム・もリスです。産業革命が始まった時期と同時代に生きた波は、ものは増えたが、日々の生活の質は落ちてしまったと嘆き、その質を取り戻そうとしました。機械化による質から量への価値への転機で効率のよさが優先され、役に立ち、美しいものをつくろうとする真摯なものづくりの精神が失われていく危機感があったのだと思います。さて、逆に量から質への価値の転機が求められている今、時代を超えてモリスの言葉が心に響きませんか。Better Lifeに必要なのは、使いやすさや着心地のよさを追求したもの、壊れにくいもの、修理しやすいもの、美しさや独創性に妥協しないでつくられたもの。関わる人や社会のことも考えているもの......今月の& Premiumは、このような誠実につくられた「服」や「もの」について特集します。(& Premium 29 2016 MAY「誠実につくられたもの。」特集ページ最初の文章より。)

この「誠実につくられたもの。」の特集ページの最初の文章に続く商品紹介。「耐久性があるもの。」として、GUNG HOのFatigue Pantsをご紹介いただいています。イルマリ・タビオヴァーラがデザインした「ドムス チェア」と共に。この視点が何とも面白いです。この「ドムス チェア」。恥ずかしながら僕は知りませんでしたが、1946年にヘルシンキの学生寮ドムス・アカデミカのためにデザインされた椅子なのだとか。身体のラインに沿ったやわらかなフォルム。飽きのこないシンプルなデザイン。そして骨太なつくり。丈夫で長持ち。そして座り心地が快適。こんな素敵な椅子と通じるものがあると表されたGUNG HOのFatigue Pants。& Premium 29のエグゼクティブ・ディレクターを務める柴田隆寛様のご推薦だそうです。実際にご愛用いただいているからこその評価なのでしょう。光栄なことですね。この特集号、ほかにも素晴らしい内容が満載です。classicoでもお取り扱いしているorSlowの特集ページもありますよ。是非!みなさまにもご購入いただき、保存版として何度も読み返していただきたい。そんなお薦めの1冊なのであります。

& Premium 29 2016 MAY「誠実につくられたもの。」 Price : ¥722 + Tax 発行元 : 株式会社マガジンハウス 絶賛発売中です
 
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The Monocle Travel Guide Tokyo
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東京を旅する外国人旅行者にとって最高の案内役となっている様です。The Monocle Travel Guide Tokyo。classicoでも販売開始!

みなさん、「MONOCLE」という雑誌はご存知でしょうか? 2007年にイギリスで創刊されたライフスタイル情報誌です。創刊以来、生活に寄り添った A.B.C.D.E. 5つのコンセプトに基づき、作られています。A.B.C.D.E.というのは、Affairs、Business、Culture、Design、Edits。無い様は生活に根ざしたすべてのこと。ほぼ毎月発行され、夏と冬には新聞スタイルの特別号が出るのだとか。2004年には渋谷区富ヶ谷にMONOCLE SHOPがオープン。MONOCLEのフィルターを通して集められたり、コラボレーションして作られたりした魅力的なアイテムが揃っています。ショップの奥にはMONOCLE OFFICEもあり、世界へ向けて情報が発信されています。

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△Retailページにてclassicoについてご紹介いただきました。▽谷中の特集ページもあります。谷中散策の参考にいかがでしょうか?

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確か昨年の春頃だったでしょうか?こちらのガイドブックにご掲載いただけるということで、取材を受けました。その際、幾つか僕のお薦めのお店をご紹介させていただきました。いつ発行になるのか...など詳しい情報は知らされていなかった様な気がします。その内に何だか知らないけど、外国から旅行中のお客様がご来店いただける様になり、その数はどんどん増えていきました。しかもお買い物をして帰られるお客様が多いことに驚きました。そんなみなさんは、ほぼ同様に片手に黒い表紙の本を持っています。それが、このThe Monocle Travel Guide ③ Tokyoだったという訳です。あるアメリカから旅行中のご夫人は、このガイドブックを大絶賛!「掲載しているところにあちこち足を運んだけれど、素晴らしいところばかりでした。本当に素晴らしいガイドブックですよ!」こんなお話をしてくれました。このTravel Guideの後半部分には、Walksというそれぞれのエリア別のガイドページが有り、その中に谷中のページも有ります。みなさん、このページを見て来てくれているのでしょうね。ちなみに谷中のページでは、tokyobike gallery谷中松野屋菊見せんべいいせ辰檸檬の実鷹匠旅ベーグル(香川県丸亀市に移転オープン!)、澤の屋旅館スカイザバスハウスカヤバ珈琲桃林堂上野桜木あたり、そしてclassicoも掲載されています。英文ではありますが、このページの文章を翻訳しながら谷中散策をしてみるというのも面白いかも知れませんね。classicoでも販売させていただく様になり、気付いたのは日本人の方でもご購入になる方が多いということ。海外に住む友人へのお土産だったり、自分が営む喫茶店などに閲覧用に置いておいたり、英語を勉強するきっかけにするのも良いでしょう。実は僕も多くの外国からのお客様とお話しする機会が多くなり、自然とお話しするのが苦ではなくなってきました。多少通じていないこともあるでしょうけど、何とかね。少しずつではありますが、コミュニケーション出来る様になってきました。明日はこのガイドブックを片手に、どんな方が来て下さるのだろうか?今度はどんな出会いがあるのだろうか?日々、楽しみにしています。本当に素敵なガイドブックなので、東京を旅する外国からのお客様に知っていただけたら嬉しいですね。

The Monocle Travel Guide ③ Tokyo Price : ¥2.500 + Tax ハードカバー 英文表記 146ページ 出版社 : Die Gestalten Verlag

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東京 手みやげと贈り物
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朝日新聞出版より発行された「東京 手みやげと贈り物」に、和菓子職人 窪田早紀さんお薦めのお店として、ご掲載いただきました。

「東京 手みやげと贈り物」は、ありきたりではない、ちょっと気が利いていたり、センスを感じたり、こだわりを感じたり...東京で買える、そんな贈り物についてまとめたムック本になります。様々な業界で活躍中の方々が選んだ贈り物、和菓子やスィーツや、雑貨、工芸品、インテリア用品などなどがたくさん紹介されています。classicoをご紹介いただいたのは、手土産 Part_2 GOODSという特集の中、とっておきが並ぶ店というページ。和菓子職人としてご活躍されている窪田早紀さんがお薦めするお店ということでご掲載いただきました。窪田さんには、僕が勤めていた代官山のお店の頃からのお客様である友人・田口さんが連れて来て下さり、その後度々ご来店いただく様になりました。友人への贈り物など、度々ご購入いただいたことがあったそうで、取材依頼を受けた際にclassicoをお薦めいただいたのだとか。この取材でご来店いただいた際にも、友人への贈り物としてh.b b.d. shirtsをご購入いただいたんですよ。窪田さん、この度はお薦めのお店として選んでいただき、ありがとうございました。今後共よろしくお願いいたします。

東京 手みやげと贈り物 Price : ¥900 + Tax 手みやげ、贈り物に困った時には、参考にしてください! 朝日新聞出版より発売中。

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nid vol.40「民芸が好き!」
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nid vol.40 最新号「民芸が好き!」の中で、「パンとコーヒーで始める民芸のある朝食」というページにご掲載いただきました。

nid [ニド] は、「ニッポンのイイトコドリを楽しもう。」という、日本のいいところを紹介する雑誌です。主に日本でで作られているいいもの、素晴らしいものを紹介しています。classicoではこれまでにも度々ご掲載いただきました。いつもお世話になっています。

今回のnid Vol.40は、「民芸が好き!」という民芸特集号。民芸作家さんのお仕事ぶりや、民芸を楽しんでいる方の暮らしぶり・活かし方など、巻頭ページから続きます。日本の民芸品や世界のクラフト、民芸品をお取り扱いするショップ紹介のページもありますよ。

今回ご掲載いただいたのは、「パンとコーヒーで始める民芸のある朝食」というページです。実際に自分が愛用している民芸の器に、それぞれ盛り付けをして、自分で撮影しました。メインとなるパンには、classicoの近くにあるベーグルのお店・旅ベーグルベーグル。コーヒーもやはり地元にある珈琲店、やなか珈琲のコーヒー豆を使いました。ベーグルを盛り付けたのは、熊本の小代瑞穂窯・福田るいさんのしのぎ6寸皿。べーぐるは、プレーンとあんこ、ひとつずつ。焼き網で軽く炙りました。プレーンのベーグルは半分に切って、旅ベーグル・オリジナルのルパーブとグレープフルーツのコンフィチュールを塗り塗り。やなか珈琲のコーヒー豆は、ペーパードリップを使って珈琲を点て、温めたミルクと合わせて、カフェオレに。中村善郎さんがデザインし、福田るいさんが製作しているYEN WAREのNha Tran(ニャチャン)に盛り付けました。ほかにも沖縄 読谷村焼 北窯 松田 共司さんの絵皿にたっぷり野菜サラダを、益子 石川雅一(はじめ)さんの小鉢にヨーグルトを盛り付け。柳宗里デザイン南部鉄器ミニパンには、ベーコンエッグを作ってそのまま食卓に。新潟佐渡で作られた鍋敷きを敷きました。バターナイフはwarang wayan、下に敷いたクロスはALDINのものです。

実を言いますと、普段の朝食は和食党。ご飯の朝食が多いのです。今回は、nidからこの取材の依頼をいただき、ちょっと頑張ってみました。普段はもう少し質素なんですよ。盛り付けに使ったのは自分の私物ですが、石川雅一さんの小鉢や福田るいさんのしのぎ皿、YEN WAREのNha Tranなど、classicoでお取り扱いしている器もあります。ご興味がありましたら、mailにてお問い合わせ下さい。

nid vol.40 Price : ¥838 + Tax 「道具を超えたいとおしさ 民芸が好き!」 株式会社エフジー武蔵より、好評発売中ですよぉ

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KINFOLK
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アメリカ・ポートランド発、世界的に人気となったKINFOLK”Neighborhood : Yanaka"というページにてご掲載いただきました。

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KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME NINE Price : ¥1.111 + Tax ネコ・パブリッシングより発行。ただいま好評発売中です!

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KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME NINE Price : ¥1.111 + Tax ネコ・パブリッシングより発行。ただいま好評発売中です!

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POPEYE 2015 MAY Issue 817
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POPEYE Issue 817は「ポパイ探検隊が行く!東京大冒険。」特集号。東京冒険マップ08「根津千」にて、ご紹介いただきました。

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POPEYE 2015 MAY Issue 817 Price : ¥704 + Tax 「東京大冒険。」株式会社マガジンハウスより好評発売中です。見てねぇ!

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nid vol.38 / 2015
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ニッポンの イイトコ ドリ をたのしもう。nid vol.38 / 2015は「定番着のおしゃれ」特集号。僕の愛用品をご紹介いただきました。

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nid vol.38 / 2015 「定番着のおしゃれ」特集号 Price : ¥838 + Tax  株式会社エフジー武蔵より好評発売中! 是非ご覧下さい。 

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POPEYE 815 & POPEYE 816
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今最も熱い!と思われるメンズのファッション雑誌・POPEYE。その815号・816号に連続でご掲載いただきました。嬉しいなぁ~!

POPEYE 2015 MARCH Issue 815は、シティボーイのお部屋と料理の特集号。世界の様々な街に住むシティボーイたちの素敵なお部屋を公開しています。そして、もちろん東京に住むシティーボーイ達も...。所々では、そのシティーボーイの手料理も紹介。中程にある「シティボーイ。クッキング入門」も好い感じ。映画の中のシーンやイカした調理道具の紹介と共に、シティボーイにぴったりなお料理のレシピも掲載されているんですよ!そのちょっと手前にあるページでは、素敵なインテリア雑貨や器などがずらり! classicoからは、以前classico blogでもご紹介したことがある益子の陶芸家、鈴木稔さんの長皿をご掲載いただいています。この長皿、残念ながら現在完売中。鈴木さんには注文をしているのですが、事情がありまして製作に時間が掛かっている様です。また入荷いたしましたらclassico blogにてご紹介させていただきます。こちらのPOPEYE 2015 MARCH Issue 815は、バックナンバーにて購入可能ですよ!


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"POPEYE"と言えば、同じマガジンハウスが発行していた女性雑誌"Olive"と共に、若き日の僕のお洒落バイブルでした。ファッションのみならず、様々な部分で多大な影響を受けて来た雑誌です。本当に良く購入していましたし、気に入った号は、何度も何度も穴が開く程読み返したものです。洋服に携わる仕事に就きながらもファッションへの興味が薄れてしまった時期があり、購入しなかった時期もありました。年を重ねるごとに僕もおじさんになっていくし、だんだんと僕の年齢とPOPEYEの意図するターゲット・内容とのギャップを感じてしまった時期もありました。2012年6月にリニューアルした"POPEYE"は、表紙のイメージから一新。とたんに興味が惹かれる雑誌へと様変わりしました。(あと数年で50歳を迎えるおっちゃんには、ちょっと字が小さ過ぎるんだけどねぇ...。)2014年11月に同マガジンハウスから創刊された女性誌 "& Premium"と並んで、今最も注目しているファッション誌となっています。

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POPEYE 2016 APRIL Issue816は、「POP-EYE」特集号。"POPEYE"の綴りを真ん中で切ったらPOPなEYEになります。へぇ~。"POPEYE"にはそんな意味も込められていたのですね。今まで知りませんでした。編集部のみなさんが、文字通りポップな目線で、この春夏に着たいものを集めた特集号となっています。特集冒頭から「01 : COAST TO COAST / LAのシティボーイとNYのリフレクティブなスポーツウェア」「02 : SMALL THINGS / これ見よがしなものじゃなくて、いいものをさりげなくね。」「03 : NOT PUSHY / パッと見ではわからないアノニマスなスニーカーたち。」とそれぞれのページごとに興味深いもの選び、趣向を凝らした内容となっていて、面白いです。今回ご掲載いただいたのは、「25 : GROWING BLUE / ようやくインディゴのよさがわかってきた。」というページです。classico blogでもご紹介したAULICOの藍染めのシャツが登場しているんですよ!このAULICOのシャツですが、現在Mサイズのみ(メンズのSサイズ位の大きさ)在庫があります。ほかのサイズに付いてもすでに注文はしておりますので、入荷待ちの状態。入荷しましたら、classico blogにてお知らせいたします。そのお隣には、何と!同じAULICOで藍染めしているTEMBEAのBaguette Toteが並んで写っています。この明るい藍染めの色合いは、今シーズンからの新色。classicoでも注文しているので、近い内に入荷してくると思います。こちらも合わせて楽しみにお待ちください。いやぁ~、"POPEYE"、嬉しいなぁ~。最高だなぁ~!

POPEYE 2016 APRIL Issue816 Price : ¥760 「POP-EYE FASHION」株式会社マガジンハウスより3/10発売 好評発売中です!

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Discover Japan Vol.39
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Discover Japan Vol.39「特集 目利きが選ぶ日用品。」の中「目利きが厳選 ニッポンの日用名品図鑑」にご掲載いただきました。

Discover Japanは、(株)枻(えい)出版社より発行・発売されている月刊誌です。日本の「モノ」、「コト」、「場所」、「人」の魅力を再発見する雑誌。何百年と受け継がれている陶磁器や染物、建築、食、祭りなどの多くの伝統文化や風景を、美しい写真とともに分かりやすく解説・紹介しています。Discover Japan最新号・Vol.39は、各界を代表する目利きの方々がご自身が愛用しているニッポンの「いいもの」を紹介し、その魅力に付いて解説する「目利きが選ぶ日用品。MADE IN NIPPON」特集号となっています。

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今回の取材でお世話になったのは、浅草在住のライター・加藤孝司さん。classico blogでは加藤兄ぃとしても度々ご紹介している加藤さん。今では様々な分野にわたってご活躍中です。classicoがご掲載いただいたのは、「目利きが厳選 ニッポンの日用名品図鑑」というちょうどDiscover Japan Vol.39の真ん中部分に挟まれた特集ページ。スタイリスト井伊百合子さん、Roundabout/OUTBOUNDの小林和人さん、CLASKA Gallery & Shop "DO"の大熊健郎さん、季の雲の中村敬子さん、シューズライターの竹川圭さん、そして僕classico店主の高橋隆の6人がリビング雑貨、調理器具、うつわ、服&服飾小物、靴について、ニッポンの日用名品をセレクト・紹介しています。蒼々たるメンバーと肩を並べるのは烏滸がましいのですが...恐縮です。僕は服&服飾小物を担当させていただきました。

Discover Japan Vol.39 2015年1月号 「特集 目利きが選ぶ日用品。」 Price : ¥722 + Tax(株)枻出版社より好評発売中です。

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僕がまずセレクトしたのは、Moon StarのSHOES LIKE POTTERY。クラシックでシンプルなデザイン。昔ながらの手作業を多く使った丁寧なモノ作り、そして長時間歩いたり、立ったりしていても疲れない履き心地の好さが魅力的。大量生産することなく1足1足大切に作られているという点も僕が気に入っている理由のひとつ。どんなコーディネートにも合わせやすいのも嬉しいですね。(1月中には再入荷の予定 )そのお隣にご紹介しているのは、今では日本を代表するカットソーブランドとなったFilMelangeを代表作Dizzy。半袖のポケットTシャツです。とっても肌触りの好い柔らかな素材感、それでいて洗ってもへたらない丈夫さを兼ね備えたTシャツ。ちょっとお値段は高めですが、一度着たら手放すことは出来なくなる着心地の好さ、絶品です。僕の一番のお気に入りTシャツで、色違いで何枚か愛用しています。現在はほぼ完売中ですが、2~3月頃には再入荷する予定です。楽しみにしていてください。

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お次ぎに紹介しているのは、h.b b.d. shirts。手前味噌ではありますが、僕が企画・デザインしたオリジナルのシャツ。シルエットは、ややゆったりめで短め。裾は出しても入れてもバランスよく着ていただくことができます。サイズは0から3までの4サイズ展開。女性から大きめな男性までちょうどいいサイズがあるんですよ。やや開き気味の小さめな衿のボタンダウン。ネクタイをするには小さい衿ですが、カジュアルに着るには程好い加減。首が短めな方でもストレスなく着ていただくことが出来ます。低めながら立ち上がりもあるので、ネーターなどのインナーとしてもバランスよし。胸ポケットは中も外も使えるダブル仕様。前立ては端部分がビラビラとならない様な仕上がりに。ボタンは厚めの本貝ボタン。使用している素材はスーピマコットンのオックスフォード。ごわごわしないさらっとした肌触りで、幅広い季節に渡ってご愛用いただくことが可能です。現在スーピマコットンのh.b b.d. shirtsはほぼ完売中ですが、2月中には再入荷する予定。楽しみにお待ち下さい。(現在はWガーゼのh.b b.d. shirtsを展開中。こちらはご購入可能です。)

そのお隣には、orSlowの107 Ivy (Slim) Fit Jeansを紹介しています。ビンテージのリーバイスのジーンズを生地を解きほどいて、研究して再現されたというorSlowオリジナルのセルヴィッチ・デニムを使用。リーバイス505をベースにデザインされた細めなストレート・シルエット。カジュアルには勿論ですが、ジャケットに革靴スタイルでもフィットする万能なジーンズ。穿きはじめはちょっと細すぎる様な気がしたこの107ですが、今では手放すことが出来ないお気に入りのジーンズとなりました。(1月中には入荷する予定 )

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次のページにも素晴らしい逸品がずらり。まずは神戸ザックのディパック。関西で活動する様々な作り手とコラボレーションしているmade in westと神戸にある老舗登山用品店が開発したディパック。工場に生産を依頼することなく、登山用品店横の工房内にて熟練した職人さんの手により作られています。神戸ザックが創業当初から使用しているフレンチタイプの帆布と上質なヌメ革の組み合わせ。登山をする方だけではなく、普通に街中でも愛用出来るリュックサックとして開発されたデザイン。シンプルでしかも(ナイロン素材のリュックなどと違い)お洋服との相性がとっても好く、女性にもコーディネートしやすいんですよ。底面が斜めになっているのが特徴的なシルエット。たくさん荷物を入れれた重い状態でも身体に負担が掛からない様にと考えられています。使い込むごとに帆布は柔らかくなり、色合いも緑っぽいカーキからベージュっぽいカーキへと変わって行きます。ヌメ革は徐々に飴色に変化し、味わいを増します。内部には2つのポケット付き。ふたを外さなくても脇から荷物を出し入れ出来るのもポイントが高いです。お薦めの逸品。

お次ぎはわざわざのウール靴下。長野県東御市にあるパンと日用品のお店わざわざが地元にある靴下製造会社と共同で開発した靴下です。様々な企業やデザイナーから依頼を受けて靴下を製造している老舗の会社。その会社が本来作りたいと思っていた靴下を実現。ホールガーメント製法。パーツごとに編んでから組み合わせるのではなく、1台の機械によりまるごと編み上げて作られています。履き心地がよく、ちくちくせず、とっても暖か。たいへん好評をいただいています。現在残る在庫はあと僅か。気になる方はお早めに。

そして、つい最近のclassico blogでご紹介したSuno & MorrisonのPouch。オーガニックコットンの落ち綿を使用して、日本最古の紡績機ガラ紡機で織られたSuno & Morrisonオリジナルの織物で作られたポーチ。ざっくりとでも柔らかな質感、ふっくら・ポッコリとしたフォルムが特徴的。マチがあるので、案外たくさんのものを入るんですよ。後部分から伸びるインディゴ・テープにより本体を二つ折りにして、シェルボタンで留めることができます。ふたをせずに立ち上げて、モノ入れとしても使ってもいいかも知れませんね。

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それから、後半の特集ページ「メイド・イン・ニッポンを求めて、あの店へ。」ではclassicoの店舗もご紹介いただきました。しかもけっこう大きく1ページで。カメラマンの平野愛さんによる写真は美しく、加藤孝司さんによる紹介文は素晴らしいです。この度のDiscover Japanでの掲載のお陰で、たいへん多くの反響をいただきました。ライターの加藤孝司さん、カメラマンの平野愛さん、そして(株)枻出版社の皆様、この度はたいへんお世話になりまして、ありがとうございました。今後共よろしくお願いいたします。

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