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Instagram classico_life

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classico blogにて予告しておりました通りInstagramを始めました。classico_lifeという名前で投稿しています。始めたばかりで、ちょっとぎこちないですが、ちらっと覗いてみていただけたら、フォローしていただけたら、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

| 23:30 |
FilMelange Parker3

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FilMelangeを代表するモデルのひとつ、Parker3。着心地最高級寒さの厳しいこれからの季節、重ね着に大活躍することでしょう。

 

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FilMelangeとは「混色の(Melange)の糸(Fil) 」という意味を持つ造語です。昔ながらのTシャツやスエットシャツの杢柄のように、美しく混ざり合った色を意味します。素材使いを得意とするFilMelangeは、2007年の春ブランドがスタートしました。選ぶ抜かれた天然素材で最高の着心地を表現し、着る人クールに見えるような衣服を作り上げています。厳選した天然素材を使用すること。「わた」から「糸」「生地」「縫製」に至るまで自社開発を行うこと。着心地や環境を考え、オーガニックな素材を積極的に使用すること。日本製にこだわり、国内の優れた職人の技術で最高の製品をつくること。これらをふまえ、衣服を着ることの意味や喜びを追求したものづくりをしています。                                  FilMelangeコンセプトより。

 

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classicoで定番的に展開してきたFilmelangeのスエット・パーカーParker(パーカー)はParker3にリニューアル。生地表面には超長綿糸の製造工程の中でふるい落とされる良質な綿の繊維を集め、50%の新彊(トルファン)綿と掛け合わせて紡績されたリサイクル・コットン「ラフィー」を、裏面にはオーガニック・コットンを使用した吊り裏毛生地を使用しています。この上なく柔らかくて、軽い、心地いい裏毛となっています。先シーズンから編み機を変え、杢の色目の出方が斜めに出る様にしています。また色目を調整し、すっきりとした爽やかな杢グレーとなっています。classicoで展開しているMix Melangeは、薄杢灰と中濃杢灰2色のメランジ素材を組み合わせて作られており、さり気なくメリハリが効いていています。プルオーバータイプのパーカーで、首元にはFilmelangeオリジナルのジッパー付き。前見頃裾上部分には左右両側にパッチポケットも付いています。手も入れやすい作りなんですよ。ダウンベストやブルゾン、コートなどのインナーとしてコーディネートして着ていただくのもスエットパーカーの楽しみのひとつ。きっと幅広い時期にわたって大活躍することでしょう。気になっている方は、是非classico店頭にてご試着してみて下さい。虜になってしまいそう。

 

写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているのはサイズ2。ちょうどいいサイズ感。サイズ1は女性用、サイズ3はメンズMになります。

 

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FilMelange Parker3 Price : ¥20.000 + Tax Color : Mix Melange Size : (Unisex)  1 / 2 / 3  Fabric : Cotton 100% Made in Nihon.

 

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FilMelange Parker3 Size ( Unisex )  1 : 胸幅48cm 裾幅38cm 肩幅42cm 前身丈56cm 後身丈60cm 袖丈58cm 伸縮します!

FilMelange Parker3 Size ( Unisex )  2 : 胸幅50cm 裾幅40cm 肩幅44cm 前身丈58cm 後身丈62cm 袖丈59cm 伸縮します!

FilMelange Parker3 Size ( Unisex )  3 : 胸幅52cm 裾幅42cm 肩幅46cm 前身丈60cm 後身丈64cm 袖丈60cm 伸縮します!

 

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| 21:30 |
JOHN SMEDLEY Rimini Cardigan

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JOHN SMEDLEY上質なメリノウールのシリーズ、タートルネックセーターに続いてカーディガンのご紹介です。メンズもあるでよ

 

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ジョンスメドレーはファインゲージニットウェアをリードするブランドとして世界中にその名を知られています。今もなお家族によって経営されており、2世紀以上前に築き上げられた信頼の置ける手作業による仕上げ技術を守りながらも更なる革新を続けています。

 

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写真の中でChigu(158cm  やや細め)が着ているのはサイズS。ちょうどいいサイズ感です。こんな風にさらっと羽織るのもいいね。

 

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JOHN SMEDLEY Rimini Cardigan Price : ¥33.000+Tax Color : Charcoal Size :(Lady′s)S / M  Wool 100% Made in England.

 

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ジョンスメドレー社はピーターナイチンゲール(フローレンスナイチンゲール女史の叔父)と彼の共同経営者であるジョンスメドレーによって、1784年にイギリス ダービシャー州マトロックのリーミルズに設立されました。村を流れる小川に架かるリーブリッジ付近は、動力と一定の流水が手に入るということで、理想的な工場の場となりました。設立当初は綿花の紡績と生地造りに専念。18世紀の終わり頃には、その活動を編み物や靴下製造にまで事業を拡大。この頃、ピーターナイチンゲール家は会社の資産を一部所有していたものの、実質的にはジョンスメドレーが単独で工場を運営するようになっていました。1819年にジョンスメドレーの息子であるジョン2世が工場で見習いとして働き、6年間の修行を経た後、24歳で経営を継ぎました。優れた行動力と先見の明を持ち、「製品を完全に仕上げるために必要な全行程は一貫して工場内で行い、原料には最上級の品質を用いるべきである。」という理念を掲げて工場の近代化と拡大を図りました。こうした方針が会社の成功の基礎となり守られ続けています。有能な職人を増やし、今もなお当時の職人達の子孫にあたる若い世代が工場で働き、支えているのです。ジョン2世は慈善事業にも強い関心があり、中でも水治療(水を内用/外用する病気治療)に関しては、世界中から訪れる患者のためにスメドレー水治療院をマトロックに設立しました。1880年まで一族が住んでいたリバーキャッスルも彼の建設によるものです。1875年に亡くなったジョン2世には後継者が居なかったため事業は義兄弟であるJ.T.マーズデン スメドレー(ジョン3世)が引き継ぎました。彼が1877年に亡くなると、会社はその息子ジョン.B.マーズデン スメドレー(ジョン4世)に引き継がれました。ジョン4世は会社の拡大をこれまで以上に進め、70年に渡って会長の職に就きました。この間に最新の編み機を導入し、下着の生産からスィムウェアやナイトウェアへの取り組みに事業を拡大。この事が基盤となりニットウェアを海外市場へ進出させることになりました。現在ではイギリスのみならず世界でも有数のニットウェアブランドとして世界中の人々に愛されています。同社は230年経った今でも変わらぬ場所にあり事業の成長を支えてきた家族の大切さを継承しています。

 

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ジョン スメドレーは、厳選された最高品質の原材料のみを仕入れるという比類ない実績を持っています。同社の製品はニュージーランド メリノウールとシーアイランド コットンというふたつの素材から生産されています。そして同時に更なる高級素材の取り組みにも挑戦し続けています。またジョン スメドレーは他社では真似することの出来ない工程で、30ゲージという超軽量な編み目の細かいニットウェアを生産しています。本物の高級ニットの証である完璧で綺麗なつなぎ目に仕上げるためにボディー部分と袖は手作業でひと針ひと針つなぎ合わせています。今回ご紹介するRimini Cardiganは、最高品質のニュージーランド メリノウールを用いて丁寧に編まれた30ゲージのレディースカーディガン。薄手ではありますが、とってもあたたか。 シルエットは程よく細めで丈短め。サイズはS、Mの2サイズ展開。お好みで選んでいただければと思います。着やすいバランス。重ね着もしやすいです。シャツやブラウス、長袖Tシャツやカットソー、ワンピース等にさらっと羽織っていただくにも最適ですよ。大切な方へのクリスマスプレゼントにも、是非

 

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JOHN SMEDLEY Rimini Cardigan Price : ¥33.000+Tax Color : Midnight Size :(Lady′s)S / M  Wool 100% Made in England.

 

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JOHN SMEDLEY Rimini Cardigan Size( Lady′s )S  : 胸幅41cm 裾幅33cm 肩幅30cm 後身丈56cm 袖丈59cm 裄丈74cm

JOHN SMEDLEY Rimini Cardigan Size( Lady′s )M : 胸幅44cm 裾幅36cm 肩幅32cm 後身丈58cm 袖丈61cm 裄丈78cm

 

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| 19:00 |
針原修「流木の鳥」

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針原修さんの「流木の鳥」が入荷しました。いずれ劣らぬ力作が勢揃いです。詳細については後ほどアップいたします。お楽しみに。

 

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針原修「流木の鳥」 2017120101 OHC-0289   ¥10.000 + Tax  Size : W16cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120102 OHC-0290   ¥10.000 + Tax  Size : W11cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017120103 OHC-0291   ¥10.000 + Tax  Size : W16cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120104 OHC-0292   ¥10.000 + Tax  Size : W14cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017120105 OHC-0293   ¥11.000 + Tax  Size : W15cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120106 OHC-0294   ¥11.000 + Tax  Size : W15cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

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針原修「流木の鳥」 2017120107 OHC-0295   ¥11.000 + Tax  Size : W17cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120108 OHC-0296   ¥11.000 + Tax  Size : W18cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

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針原修「流木の鳥」 2017120109 OHC-0297   ¥12.000 + Tax  Size : W19cm × H15cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120110 OHC-0298   ¥12.000 + Tax  Size : W17cm × H15cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120111 OHC-0299   ¥14.000 + Tax  Size : W19cm × H16cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017120112 OHC-0300   ¥28.000 + Tax  Size : W30cm × H25cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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| 20:00 |
A.E. Clothier School Scarf

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classicoでは初めての展開となるスクールマフラー。イギリス、ケンブリッジのブランドA.E. Clothierよりセレクト。配色がシック

 

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A.E. Clothier School Scarf Price : ¥9.000 + Tax Color : Green Size : W27cm × L174cm Merino Wool 100% Made in England.

 

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A.E. Clothier School Scarf Price : ¥9.000 + Tax Color : Brown Size : W27cm × L174cm Merino Wool 100% Made in England.

 

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A.E. Clothierは、1930年に学生街として知られるイギリスケンブリッジにて創業したマフラーのブランド。イギリスのブランドが次々と海外に生産拠点を移すなか、現在でも小規模ながらケンブリッジにある自社工場にて生産を続けています。同じ名前で展開するアウトフィッター(洋品店)では、同ブランドのマフラーをはじめ、ネクタイ、ソックス、ニットキャップなどを販売。ケンブリッジの学生にとっては欠かすことのできないお店となっています。今回ご紹介するのは、そのA.E. Clothierのスクールマフラー。クラシックト&ラディッショナルなデザインが堪りません。使用している生地は、イギリスを代表するウールのファブリックメーカー、AW HAINSWORTHのもの。1783年にイギリスのヨークシャーで創業して以来、伝統的なブリティッシュウールの生地を作り続けているメーカーです。伝統に培われた高品質のメリノウール生地を2枚重ねて縫製し、作られたスクールマフラーは、ややざっくりとした味わい。質実剛健という感じで、イカしています。ネイビージャケットやステンカラーコート、ピーコートやダッフルコートなど、クラシックなアイテムとの相性は抜群ですよ。特に今回はシックな配色ばかり選びましたので、大人の男性、女性にもカッコよくコーディネートしていただけると思いますよ。気になる方は是非classico店頭にて、巻き巻きしてみてください。お待ちいたしております。

 

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A.E. Clothier School Scarf Price : ¥9.000 + Tax Color : Navy Size : W27cm × L174cm Merino Wool 100% Made in England.

 

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| 23:00 |
Yarmo Officer Jacket

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凹凸感のあるドビーメルトンという素材で作られたYarmoのオフィサージャケット。大人の男性のためのカジュアルジャケットです。

 

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Yarmo(ヤーモ)はイギリスのグレートヤーモスにて1898年に創業されたワークウェア・ブランドです。インダストリアル・ワークウェア、マリンウェアを中心に展開しています。英国国防省を始め、オイルメーカーBPやSHELL、医薬品のPFIZERなどのユニフォームの製造を請け負っています。全てグレートヤーモスの自社工場を行なっており、コスト・パフォーマンスの高さには定評があります。イギリスで100年以上の歴史があるワークウェア・メーカーとしてはたいへん貴重なファクトリー・ブランドであります。(Yarmo)

 

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ブロードアロー(イギリス官有物である旨を示す矢印型のマーク)がプリントされた織りネームが付いているアイテムは、1939年にイギリス海軍にユニホームを供給していたことに由来するYarmoのミリタリーコレクション。Officer Jacketということは、士官とかお役人など、海軍の上役の人が来ていたジャケットということでしょう。カチッとまではしていないアンコン仕立てのワークジャケット。胸ポケットはなく、両腰部分にはフラップ付きのインポケットがあります。Vゾーンが狭目の3つボタン仕様。見た目大きく見えますが、案外着てみるとそうでもありません。僕が サイズ38を着てジャスト!というニュアンスです。デザインやバランスもさることながら、このジャケットの魅力はこの生地感。アップの写真で分かるように、凹凸感が強く、とっても大人っぽい雰囲気が感じられます。ドビーメルトンという生地なのだとか。カジュアルなんだけど、安っぽくない、品の良さが漂っています。生地の組成は表地がウール80%、ポリエステル15%、アクリル3%、ナイロン2%、裏地はコットン100%。結構生地の厚みもありますので、アウター的にご愛用いただくこともできるでしょう。classico店頭でも大人の男性から絶大なるご指示をいただきました。お手頃価格も嬉しいね。

 

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写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているのはサイズ38。メンズSサイズに当たります。ちょうどいいサイズ感。気に入っちゃった。

 

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Yarmo Officer Jacket Price : ¥28.000+Tax Color : Navy Size :(Men′s) 38 / 40 / 42  Wool 80%  Poly 15% Made in England.

 

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Yarmo Officer Jacket Size ( Men′s S  ) 38 : 胸幅48cm 裾幅48cm 肩幅42cm 着丈(襟下〜裾)73cm 袖丈61cm 裄丈82cm

Yarmo Officer Jacket Size ( Men′s M ) 40 : 胸幅50cm 裾幅50cm 肩幅44cm 着丈(襟下〜裾)76cm 袖丈63cm 裄丈84cm

Yarmo Officer Jacket Size ( Men′s L  ) 42 : 胸幅52cm 裾幅52cm 肩幅46cm 着丈(襟下〜裾)79cm 袖丈65cm 裄丈86cm

 

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| 17:00 |
浅草 鷲神社 酉の市

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今日は、classico閉店後に浅草鷲神社の酉の市に行きました。お馴染みのメンバーと合流。熊手を買った後は、楽しく飲みました〜!

 

今日11月29日金曜日は、三の酉(とり)の日。酉の日とは、毎日に十干十二支を当てて定める日付け法で「酉」に当たる日にこと。11月最初の酉の日が一の酉、12日後にやってくる日が二の酉、また12日後にやってくる日が三の酉となります。大鳥神社(鷲神社)の祭神である日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、祝勝を花畑の大鷲神社の地で行った。これにちなんで日本武尊が亡くなったとされる11月の酉の日(鷲宮神社では12月の初酉の日)には大酉祭が行われています。また浅草の鷲神社の社伝では、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とする習わしになったとか。現在では関東地方の多くある鷲神社、大鳥神社など鳥や鷲にちなむ寺社の年末恒例の行事として知られる様になりました。特に浅草鷲神社の酉の市は有名で、毎年たくさんの人々が訪れています。

 

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確か5年前のこと。CANVAS & CLOTHの木下さんと話していた時に、酉の市の話題になりました。酉の市当日はかなりの人手で賑わい、会場に入るまでにかなり長い行列に並ばなければならないけれど、僕は前日の夜に前乗りして空いている状況の中で熊手を買っているよと。元々は僕もその長い行列に並んで、混雑する中で気に入った熊手を選び、購入していました。ところが、フォトグラファー&ライターとして活躍している浅草在住の加藤孝司さんから「酉の市は前の日の夜でも買えるよ。」という地元の人達にしか分からない情報を得ることができました。以来、酉の市が始まる時間(深夜0:00)より約4時間程前に前乗りして熊手を買うのが恒例となった訳です。そして、5年前からは木下さんと木下さんの友人も合流し、酉の市と飲み会がセットになった一大イベントとなりました。

 

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今日はclassico閉店後、急いで閉店作業&レジ締めを済ませ、My Custum tokyobikeに乗って鷲神社に向かいました。今年集まったメンバーは、amcoチーム(前田さん、瀬上さん、水杉さん)、木下さん、スーさん、イワナデさん。amcoは日本橋馬喰町にて活動。大きなビルに挟まれ、ひっそりと佇むアムコビルの1階には日本各地を旅しながら出会った作家さんの作品や工芸品を扱うお店・編ム庫(アムコ)があり、その上のフロアには、ギャラリーがあります。また様々な会社から依頼を受けて出版物を企画・作成したり、企業・行政の文化活動やプロモーション活動のサポートをしています。それから日本の小さな街を紹介するリトルプレスRND 輪土も制作・販売しているんですよ。(「RND 輪土」はclassicoでも販売しています!)スーさん、イワナデさんは木下さん&amcoチームと共通のお友達。スーさんはHands of creationというブランドのデザイナー、イワナデさんはヨガのインストラクターをしています。

 

amco編ム庫は来年の2月に武蔵小金井に移転することになったそうです。詳しくはこちらをご覧くださいませ。【大切なお知らせ】

 

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僕たちが熊手を購入する出店はすでに決まっています。浅草の老舗 よし田さん。僕達も3年前からよし田さんになりました。江戸時代から伝わる代々の技法を受け継ぎ、鷲神社の酉の市で売られる唯一の宝船熊手の製造販売店です。プラスチックや発泡スチロールを使った熊手がほとんどを占める様になった現在でも、人工的な素材を一切使わず昔ながらの紙と竹だけで熊手を作り続けています。下絵の型抜きから彩色、画相(顔書き)、七福神や鯛などの刺し込みなど、すべて職人さんによる手作業。ひとつのパーツを作るだけでも時間と労力がかかるので、酉の市が終わった日から1年がかりで翌年に売り出す熊手の製作が始まるのだとか。そうした手間を掛けて作られる熊手だから、ほかの出店の熊手と比べると小振りでお値段も高め。だから最初の数年は購入するのに二の足を踏んでいましたが、3年前にみんなで話し合って、よし田さんで購入。今ではよし田さん以外のお店では購入することは考えられなくなりました。もちろん今年もよし田さんです。実はみなさんが三の酉にしか来れないということで、僕だけ一の酉に来て、自宅の分の熊手を購入していました。三の酉でも皆さんがいらっしゃる時間帯なら熊手は十分にあるので選んでいただけますよ!ということで、classicoの分は三の酉で購入するお約束をして帰っていたというわけです。なので、今回僕はclassico用の熊手だけをを選びました。あらかじめご用意いただいていた名札を熊手に取り付けていただき、お支払い。みんな揃って、威勢良く手締め。気分良く入谷へと移動しました。

 

めでたくよし田さんの熊手をゲット!した後は、恒例となった入谷の居酒屋さん・さたけでの宴会です。数年前、amcoチームが酉の市の帰りにお食事処を探していて、偶然見つけたのがこのお店。以来毎年酉の市の帰りにはこのお店に立ち寄って、お食事をしているということで、僕達も3年前から便乗。4年連続で一緒に来ています。あらかじめお刺身、お鍋は予約しておいていただきました。さっそく座敷席に落ち着き、飲み会はスタート。「乾杯」お刺身もお鍋も相変わらずの美味しさ。大将も女将さんの人柄・笑顔も最高です。途中から、信陽堂編集室の丹治さんご夫妻も合流。信陽堂編集室の丹治さんご夫妻は、様々な書籍の編集を中心に活動しています。木下さんのお店・CANVAS & CLOTHアトリエショップ内ブックコーナーの本のセレクトも担当しているんですよ。楽しい時間は、あっという間に過ぎていくものです。気が付くともう23:00を過ぎる頃。そろそろ終電というメンバーもいて、お開きとなりました。みんなちょっと飲み足りないな〜という表情でしたけどね。次回は年明け、新年会での再会となりそうです。

 

おにぎり・お茶漬け さたけ 東京都台東区入谷2-31-8 Tel : 090-7425-3968(携帯)03-3875-5196(店舗兼自宅) 火曜日定休

 

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| 23:30 |
SAINT JAEMS Doubleface

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昨年もたいへんご好評をいただいたSAINT JAEMSのDoubleface Sweaterが入荷しました。セーター感覚でご愛用いただけますよ!

 

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SAINT JAEMS Doubleface Sweater ¥16.800+Tax Color : Beige Size :(Unisex) 1 / 3 / 4 / 5  W-50%  C- 50% Made in France.

 

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SAINT JAMES(セント・ジェームス)は、1889年フランス北部ノルマンディー地方のセントジェームス市に創設されました。産業革命後の19世紀の中頃、それまでは手仕事で行なわれていた紡績・染糸業は当時のセント・ジェームス市長によって工業化され、地域の主要産業となる繊維業の一端を築きました。モン・サンミッシェルの牧草で育った羊からとれる良質の羊毛を使用して地元漁師や船乗り達の仕事着となるマリンセーターが生み出され、それが現在のセント・ジェームスを代表するモデルOuessant(ウエッソン)の原型となりました。ノルマンディー沖にある島の名前に由来するウエッソンは、海の暮らしから生まれた実用的なデザインであり、創設以来100年以上に渡ってほぼ原型のまま作られ続けています。改良する余地がない程に完成度の高い製品などです。ウエッソンに使用されているコットン素材は目が詰まっていてとても丈夫です。着込んで何度もお洗濯を繰り返すことによってだんだんと風合いも増して,着る人の身体に気持ちよくなじんでいきます。フランス国内にある本社工場では常に一定の高い品質をたもつことができる様に、糸の選定・紡績・染色・編み・縫製に至るすべての工程が細部まで厳密に管理されています。フランスのボーダーTシャツのメーカーのほとんどが、アジアやアフリカに生産拠点を移行している中で、セント・ジェームスはその姿勢を大切に守り続けています。

 

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写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているのはサイズ3。シャツの上から着てちょうどいいサイズ感。セーター代わりにいかがですか?

 

 

SAINT JAEMS Doubleface Sweater ¥16.800+Tax C : Gris Chine Size :(Unisex)1 / 3 / 4 / W-50%  C-50% Made in France.

 

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今回ご紹介するのは、SAINT JAMES Doubleface Sweater。デザインはOuessant(ウェッソン)と同じく長袖(袖丈短め)ボートネックのTシャツのモデル。表側はウールのセーターの様な素材感でとってもあたたか。裏側はふわっと柔らかで肌触りが気持ち良いんです。素材はウール50% コットン50%。通常ウェッソンは洗濯&乾燥させてから店頭に出しているのですが、こちらは未洗いの状態で品出しています。水洗いした場合は縮んでしまう可能性もあります。ご了解下さいます様お願いします。Tシャツの上に着ても良し。ちょっとゆったりなサイズを選んでシャツの上に着ても良し。きっと大活躍することでしょう。昨年も今年も大好評ですよ〜っ。

 

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SAINT JAEMS Doubleface Sweater ¥16.800+Tax Color : Khaki Size :(Unisex)1 / 3 / 4 / 5 W-50% C- 50% Made in France.

 

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SAINT JAEMS Doubleface Sweater ¥16.800+Tax Color : Noir Size :(Unisex) 1 / 3 / 4 / W-50% C- 50% Made in France.

 

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SAINT JAMES Doubleface Sweater Size(Unisex)1 : 胸幅45cm 裾幅46cm 肩幅44cm 前身丈59cm 後身丈62cm 袖丈52cm

SAINT JAMES Doubleface Sweater Size(Unisex)3 : 胸幅51cm 裾幅52cm 肩幅48cm 前身丈63cm 後身丈66cm 袖丈54cm

SAINT JAMES Doubleface Sweater Size(Unisex)4 : 胸幅53cm 裾幅54cm 肩幅50cm 前身丈65cm 後身丈68cm 袖丈56cm

SAINT JAMES Doubleface Sweater Size(Unisex)5 : 胸幅55cm 裾幅56cm 肩幅52cm 前身丈67cm 後身丈70cm 袖丈58cm

ドライクリーニングの場合このままのサイズ感でご愛用いただけるでしょう。水洗い(不可)すると縮む可能性があります。要注意

 

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| 18:00 |
今日は火曜日店休日〜2017/11/28

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今日は火曜日店休日。チグとふたり、車に乗ってぶらり栃木路へ...。下調べせずに行ったから空振りもあったけど、まぁしゃ〜ない。

 

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| 23:30 |
HIGASHI ALPS 2018 Calender

 

イラストレーター落合恵さんの山にちなんだレーベルHIGASHI ALPSの2018年カレンダー、絶賛発売中です。玉山 & 鳥帽子岳、2種。

 

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HIGASHI ALPS 2018 Calender(玉山) Price : ¥900 + Tax Color ; 1 Color Size : B4(W364cm × H257cm) Made in Japan.

 

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HIGASHI ALPS というのはイラストレーターとしてご活躍されている落合 恵さんが主宰する出版と雑貨のレーベルです。落合さんとはclassicoのお客様として知り合いました。おそらくclassicoがオープンして間もない頃から時折ご来店いただき、お買い物をしていただいたりしていました。そのうちにイラストレーターとして活動していらっしゃることを知り、さらにその作品を拝見し、ファンになってしまいました。数年前、谷中の旅ベーグル(昨年香川県丸亀市に移転)にて原画の展示販売があった際には、原画も購入した程です。その後、落合さんにclassicoを代表する商品を描いていただき、昨年classicoの10周年に合わせて原画の展示&ポストカードセットを作成。そしてほぼ同時期からHIGASHI ALPSの雑貨類(ポストカード、ピンバッチ、コーヒー缶、山ノート、花柄ペーパー、一筆箋などのお取り扱いも始めることになりました。山登りが好きな落合さんらしい雑貨ですよ。是非classico店頭にてご覧ください。

 

 

今回ご紹介するのは、そのHIGASHI ALPSの2018年カレンダー。横書き2018 Calender(玉山)と縦書き2018 Calender(鳥帽子岳)があります。どちらもタイプが違うからお部屋によって変えてみたりしても良いのかなと思います。どちらかというとポスター的な要素の強いカレンダーですが、その分お部屋にマッチしてくれることと思いますよ。季節商品となりますので、気になる方はお早めに。

 

落合 恵 / megumi ochiai プロフィール 埼玉県出身 セツ・モードセミナー卒業 在学中よりイラストレーターとしての活動をはじめる。以後、書籍、広告、プロダクトなどに関わる。著書に「レコード買いに」「山にいくつもりじゃなかった」(ともにミルブックス)など。出版と雑貨の個人レーベル「HIGASHI ALPS]を主宰。 megumi ochiai ホームページ : http://www.ochiai-megumi.com

 

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HIGASHI ALPS 2018 Calender(鳥帽子岳) Price : ¥900 + Tax Color ; 1 Color Size : B4(W257cm × H364cm)Made in Japan.

 

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| 23:30 |
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