Entry



Archives


Category


Search


Link

WORKERS Tack Shorts

DSC_0006.jpg

 

classicoでは初めての展開となるWORKERSのショートパンツ〜Tack Shorts。堅過ぎず、カジュアル過ぎず、絶妙な匙加減がGoooD

 

DSC_0043.jpg

 

DSC_0033.jpg

 

DSC_0025.jpg

 

WORKERS とは...。ワークェア、トラッド、スポーツウェアのオリジナルを参考に、デザイナーの舘野さん自ら型紙を引き、主に近隣の岡山・広島にある縫製工場で製作しているブランドです。もともと舘野さんが「洋服を縫えるようになった上で、型紙を引いて、企画・販売もしたい!」というところから始まりました。「それはどんなミシンで作られていたか?」「どんな金具を使っていたか?」「どんなカーブならこの縫い目ができるのか?」そんな技術的なことを考えながら、目指すところはハンガーに吊って、着た後にソファの上に置いてあってカッコいい、着て鏡を見たときに「なんか良いな」「今日の自分、良いな」と思える。丈夫で長持ち...。

 

DSC_0028.jpg

 

DSC_0039.jpg

 

DSC_0037.jpg

 

今回ご紹介するのは、WORKERSのTack Shorts。トラッド的なショーツのウェスト部分にゴムを入れて作った、品は良いのに楽チンなショートパンツです。前身頃にはワン(イン)タックあり。これで横方向のヒップ幅が出るので、ゆったりとしたシルエットになっています。裾幅も広めで、動いても足が突っ張りません。右腰部分についてフラップ付きコインポケットがデザインのポイントとしてかなり効いています。丈は膝よりちょっと上くらいと、ちょうどいい匙加減。かっちりし過ぎず、かといってくだけ過ぎず、絶妙な雰囲気のショートパンツです。お若い方からご年配の方まで幅広い年代の方々に気に入っていただけることでしょう。激推しですよぉ。

 

IMG_4897.jpg

 

IMG_4903.jpg

 

写真の中で僕(165cm 55kg)がはいているのは30インチ。ちょうどいい! サイズ 30 / 32 / 34 / 36は、メンズ S / M / L / XL が目安。

 

IMG_4900.jpg

 

IMG_4901.jpg

 

WORKERS Tack Shorts Price : ¥14.000+Tax Color : Beige Size :(Men's) 30 / 32 / 34 / 36  Cotton 100% Made in Japan.

 

DSC_0002.jpg

 

DSC_0016.jpg

 

WORKERS Tack Shorts Size(Men's) 30 : ウェスト70 〜 76cm ヒップ108cm 腿幅34cm 裾幅28cm 股上29cm 股下21cm

WORKERS Tack Shorts Size(Men's) 32 : ウェスト74 〜 80cm ヒップ112cm 腿幅35cm 裾幅29cm 股上30cm 股下22cm

WORKERS Tack Shorts Size(Men's) 34 : ウェスト78 〜 84cm ヒップ116cm 腿幅36cm 裾幅29cm 股上30cm 股下22cm

WORKERS Tack Shorts Size(Men's) 36 : ウェスト82 〜 88cm ヒップ120cm 腿幅37cm 裾幅30cm 股上31cm 股下22cm

 

DSC_0010.jpg

 

DSC_0005.jpg

 

| 14:00 |
Before 〜 After

IMG_5126.jpg

 

今日は桐生の我が家で庭仕事。Before 〜 After。か〜なり地味だけど、分かるかなぁ〜。念願の庭仕事ができて、スッキリしました。

 

群馬県桐生市内にある我が家には、我が家から駐車スペースを望んだ先に一番広い庭があります。ちょっと前にご紹介した灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、この写真左側に写っている大きなあんずの木のふたつ左手に植えました。その庭と駐車スペースの境目の石組みを自分が担当して少しずつ進めていたんですが、問題となっていたのが、1枚目の写真ほぼ中央にある巨大な黒っぽい石。写真で見ると大きく見えないと思いますが、実際は相当な大きさ。この大きな石をいつか退かしてから、境目の石組みを進めたいと思いながら、2ヶ月ほど経ってしまいました。ほぼ毎週桐生の我が家へ帰っているものの、なんだかんだやるべきことが多く、手を付けられずにいました。

 

IMG_5133.jpg

| 23:00 |
James Mortimer Open Collared Shirt

DSC_0003.jpg

 

classico blogでのご紹介は少々遅くなりましたが、classico店頭では毎日着々と売れています。色・サイズによっては完売間近です!

 

DSC_0003.jpg

 

DSC_0012.jpg

 

DSC_0007.jpg

 

James Mortimer Open Collared Shirt ¥22.000+Tax White Size :(Unisex) 32 / 34 / 36 / 38 / 40  Linen100% Made in Ireland.

 

DSC_0005.jpg

 

James Mortimer(ジェームス・モルティマー)は1894年にアイルランド・ドネガル地方の都市バンクラナで創業されたカスタムメイドの老舗シャツ・メーカーです。1枚1枚すべてのシャツが「CRAFT=手工芸品」として作られることをモットーに、今では希少となった「上質なシャツ」のディテールを頑に守り続けています。現在はコンピューターによるデザインも受け入れてはいますが,制作方法はあくまでもクラシカルなもので、100年以上もの間親子3代にわたりその技術は脈々と受け継がれています。長年にわたり蓄積された仕立ての技術は高く評価されており、"Turmble & Asser" "Hilditch & Key" "Thomas Pink" "Paul Smith" "Margaret Howell" など錚々たるブランドの製品を手掛けてきた実績は、この老舗シャツ・メーカーに対する信頼性の高さを表しています。創業当時からのスタッフであり現在まで受け継がれているシャツ製作の基礎を築いたジェームス・モルティマー氏の名前に由来するこのブランド名は、ジェームス・モルティマー氏の多大なる貢献とその実績に対する敬意の表れです。僕が大切に伝えていきたいブランドのひとつです。

 

DSC_0014.jpg

 

DSC_0025.jpg

 

DSC_0020.jpg

 

写真の中でChigu(158cm やや細め)が着ているサイズは32。ちょうどいいサイズ感。サイズ32/34はレディースS〜M/M〜Lが目安。

 

IMG_4878.jpg

 

James Mortimer Open Collared Shirt ¥22.000+Tax Grey Size :(Unisex) 32 / 34 / 36 / 38 / 40  Linen 100% Made in Ireland.

 

DSC_0009.jpg

 

今回ご紹介するのはユニセックスとしては初めての展開となるJames Mortimer Open Collared Shirt。ワンナップ型のオープンカラーなので、一番上のボタンを留めてご愛用いただくこともできます。一番上のボタンを留めるとワイドカラーになります。台襟がなく、フラットでソフトな雰囲気のワイドカラーですね。身幅は比較的ゆったりで着丈短めなシルエット。特にレディースの方が丈が短くなっています。半袖ですが、比較的袖丈は長め。なので、二の腕が気になる女性の方にはたいへん嬉しいデザインだと思いますよ。男性でも袖丈が短くない方が大人っぽく着れることでしょう。洗い晒しでカジュアルに着てもよし、アイロンを掛けて品良く着てもよし。風通しのいい素材なので、真夏でも快適に過ごすことができそうです。気になる方はclassico店頭にてお試しになってみてください。

 

DSC_0026.jpg

 

DSC_0037.jpg

 

DSC_0034.jpg

 

DSC_0032.jpg

 

写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているサイズは36。ちょうどいいサイズ感。サイズ 36 / 38 / 40 は、メンズ S / M / L が目安です。

 

IMG_4910.jpg

 

James Mortimer Open Collared Shirt ¥22.000+Tax Navy Size :(Unisex) 32 / 34 / 36 / 38 / 40  Linen 100% Made in Ireland.

 

DSC_0011.jpg

 

James Mortimer Open Collared Shirt Linen Size(Ladies' S〜M) 32 : 胸幅47cm 裾幅50cm 肩幅38cm 後身丈56cm 袖丈28cm

James Mortimer Open Collared Shirt Linen Size(Ladies' M〜L) 34 : 胸幅50cm 裾幅53cm 肩幅40cm 後身丈58cm 袖丈30cm

James Mortimer Open Collared Shirt Linen Size(Men's' S)        36 : 胸幅53cm 裾幅56cm 肩幅42cm 後身丈64cm 袖丈30cm

James Mortimer Open Collared Shirt Linen Size(Men's' M)        38 : 胸幅56cm 裾幅59cm 肩幅44cm 後身丈66cm 袖丈30cm

James Mortimer Open Collared Shirt Linen Size(Men's' L)         40 : 胸幅59cm 裾幅62cm 肩幅46cm 後身丈68cm 袖丈30cm

 

DSC_0015.jpg

| 15:00 |
suno works Gara-bou camisole

DSC_0027.jpg

 

ちょっと前にご紹介したsuno works Button Dressと同じガラ紡のカットソー素材を使ったキャミソール。1枚でもインナーでもOK

 

DSC_0035.jpg

 

DSC_0036.jpg

 

写真の中でChigu(158cm やや細め)が着ているのが、このsuno works Gara-bou camisole。ちょうどいいサイズ感。似合ってる?

 

IMG_5105.jpg

 

suno works Gara-bou camisole Price : ¥8.500+Tax Color : Gray Size :(Ladies’)Free Fabric : Cotton 100% Made in Japan.

 

DSC_0019.jpg

 

Suno & Morrisonは、福岡在住の齋藤由清乃さんが営むブランド。オーガニックコットンのガラ紡を始め、インドの手紡ぎ手織りの生地等、齋藤さんが実際に使用して本当に気持いいと感じる素材で、ものづくりをしているブランドです。「大量には作ることの出来ない、人の手を感じるもの。しかし気負ったものではなく、誰もが日常の中で気持よく気軽に使えるもの。また出来上がるまでの背景に魅力があるもの。」齋藤さんはその様なものづくりを目指し、大切にし、素材と向き合いながら、納得するものを生み出しています。

 

sunoworksは、Suno & Morrisonの齋藤由清乃さんがはじめたブランド。肌触りの良い上質な素材にこだわった、シンプルなデザインのレディースウエアを展開しています。今回ご紹介するのは、そんなsunoworksのGara-bou camisole。胸下の切り返しにより、着た時にバランスが良く見え、インナーとしても取り入れやすいデザインのキャミソールです。21/-のガラ紡糸(コットン100% 量産型に改良されたガラ紡機での紡績)による天竺素材で仕立てています。程よい風合いの度詰天竺で、お洗濯をしても型崩れしにくい素材です。ガラ紡ならではの素朴な風合いが肌に心地よく感じられることでしょう。気になる方は是非classico店頭にてご試着ください。

 

DSC_0039.jpg

 

DSC_0044.jpg

 

suno works Gara-bou camisole Price : ¥8.500+Tax Color : Grayish Brown Size : Free Fabric : Cotton 100% Made in Japan.

 

DSC_0022.jpg

 

suno works Gara-bou camisole Size(Ladies')F : 胸幅39cm 裾幅60cm 肩幅28cm 前身丈48cm 後身丈52cm 伸縮性あり。

 

DSC_0024.jpg

| 13:00 |
桐生の7つの仕事店

_DSC5825.jpg

 

本日 5/31 から浅草かまわぬ2階 "piece"  にて「桐生の7つの仕事店」が開催中です。お誘い合わせの上ぜひ足を運んでみてください。

 

DSC_0010.jpg

 

数日前のこと、千駄木で編集のお仕事をしていらっしゃる信陽堂編集室の丹治さんからあるチラシをお預かりしました、それは「桐生の7つの仕事店」という期間限定の企画店のチラシ。僕が桐生と縁があることを知っている丹治さんが持ってきてくださったのです。

 

DSC_0002.jpg

 

みなさまご存知(?)の様に、群馬県桐生市は我が家族が暮らしている街です。田舎で子育てをしたいというChigu(奥さん)の要望を叶えるため5年ほど前に移住することを決めました。桐生に住むことにしたのは、Chiguが生まれ育った前橋市からも程近く、またChiguが子供達を預けたいという魅力的な保育園があったから。桐生市内に気にいる物件が見つかり、家族は移り住みました。以来、僕は谷中で単身赴任をすることになりました。ほぼ毎週月曜日の夜に家族が暮らす桐生の我が家に帰り、店休日である火曜日は桐生で過ごし、水曜日の朝に桐生からclassicoに出勤という2拠点生活を続けています。ほぼ毎週桐生で過ごす中で、いろいろなことがありました。たくさんの方と出会ったり、素敵なお店を見つけたり。桐生は自然豊かで長閑な街です。古くから絹織物の産地として栄えました。古い街並みや建物も残っていて、情緒も感じられます。商店街はそれ程賑やかという訳ではありませんが、ここ数年若い世代の人達が街のあちらこちらに魅力的なお店をポツリ、ポツリとオープン!ネットワークも広がり、新しい桐生の魅力を発信しています。

 

DSC_0006.jpg

 

桐生の7つの仕事店というのは、文字通り桐生にある7つのお店のお仕事を紹介する企画店。それぞれのお店で作っているものを展示販売しています。classico blogでも何度か紹介し、昨年秋と今年春の谷中キッテ通り水玉市でジェラートを販売させていただいたわびさびやさんも出店!今回の仕事店ではジェラートではなくオリジナルのお漬物を販売しています。(わびさびや高野さんのご実家は桐生市内にある老舗漬物屋さん。わびさびやでもオリジナルのお漬物を販売しているんですよ)ほかには笠盛の刺繍のアクセサリーmade fromの上毛かるたせんべい・鶴舞う形の手ぬぐいcomp+positionの夏帽子桐染浴衣・あづま袋・日傘井清織物の夏帯・麻ふきん・小物あめつち舎の玄米クッキーなど。今回初めて知ったお店もあるので、機会があれば訪れてみたいなぁと思います。

 

追記 : 会場でわびさびやさんのジェラートも購入できることになったようです。この機会に絶品ジェラートを食べてみてください

 

DSC_0015.jpg

 

今日は桐生の7つの仕事店の初日。18:30からレセプションパーティー(本日のみです!)が開催されるということを知り、classico閉店後にtokyobikeを飛ばしてかまわぬ浅草店に行ってきました。多くの人々で大賑わい。わびさびや高野さん(上の写真白いショップコートの方)ともお会いすること、お話することができました。美味しいワインを飲みながら、2階で開催されている桐生の7つの仕事店を拝見し、最後にわびさびやさんのスペシャル・ジェラート!をいただきました。我が家族もよく通っている桐生のパン屋さんTHE BAKERYのパンもズラ〜リと並んでいて、とっても美味しそうでした。(僕は夜の時間帯は炭水化物を抜いているもので、いただきませんでしたが...)桐生の7つの仕事店は、6/17(月)まで開催しています。みなさまにも是非!桐生の魅力を知っていただきたい。classico blogではこれからも桐生市内(あるいは周辺エリア)にあるオススメのお店やスポット、風景、食べもの、お土産等々をご紹介していきたいと思っています。そしてもしご興味を持っていただいたら、桐生に遊びに来てくださいね!お待ちしております。

 

桐生の7つの仕事店 Date : 2019/5/31(Fri)-  6/17(Mon)  Time : 10:30 - 19:00 Place : かまわぬ浅草店2階 "piece"  詳細はこちら

 

DSC_0011.jpg

| 17:00 |
orSlow 107 Ivy(Slim)Fit Jeans

DSC_0004.jpg

 

classicoではすでにロングセラーとなっているジーンズorSlow 107 Ivy (Slim) Fit Jeans。2代目、3代目を求める顧客様も急増中です

 

DSC_0013.jpg

 

DSC_0017.jpg

 

DSC_0032.jpg

 

「or」originalityのある服を「slow」吟味しもの作りする。じっくり味わいながら着用してもらいたいと思う。コンセプトはニューベーシック。19〜20世紀に定番服として誕生した衣類、特にワーク&ミリタリーから派生する衣類は仕事着に限らずファッションとしても永年愛され続けています。そう言った永遠の定番服を参考にorSlowのフィルターを通してデザインしています。企画・パターン・サンプルの縫製まですべて自社アトリエで行なっており、アトリエ内にはデニムの量産工場と同じ設備の約20台(16種類)の工業用ミシンを揃えてサンプルをデザイナー自ら手作りで縫製しています。                        orSlow

 

DSC_0030.jpg

 

DSC_0025.jpg

 

5年前からclassicoでは定番的にお取り扱いし、顧客様にも熱いご支持をいただいているジーンズ、それがorSlowの107 Ivy(Slim) Fit Jeans。リピーターさんも続々と増えています。もともとclassicoでお取り扱いしていた105 Standard Fit Jeans に使われているデニム生地は、ヴィンテージのLEVI'S 501XXを分解し、生地感・縦糸のムラの形状まで顕微鏡を使って細かく分析・研究して作られた渾身のオリジナル・デニム。そして107を作るにあたっては、縦糸を強く撚ることによって生地に硬さを持たせたのだそうです。細めなシルエットのジーンズは膝が抜けたりしやすいので、そうなりにくい様にという配慮から生まれたデニム生地なのです。後になって、そんな拘りがあったことを知り、さらにこの107が好きになってしまいました。107 Ivy (Slim) Fit Jeansは、LEVI'S 505のイメージで作られています。メンズもレディースもジップフロントで股上は浅め、全体的にスッキリとした細めのストレートなラインになっています。105 Standard Fit JeansPがどちらかというとわざと野暮ったい雰囲気を狙っていましたが、107 Ivy Fit Jeansは洗練された雰囲気に仕上がっています。それでもお洒落になりすぎず、あくまでも普通っぽさも感じられるところがorSlow流なのでしょう。クラシコではどちらもワンウォッシュのみの展開です。ワンウォッシュ後にガス乾燥機でしっかりと乾燥させているのでご購入後の縮みは少ない様です。ワンウォッシュでも柔らかな仕上がりになっているので、初めてはいた時からごわごわ感が少なくて身体に馴染みます。お洗濯を重ねるごとにとても美しい色落ちになりますよ。僕もヘビーローテーションしており、大のお気に入りです。是非みなさんもclassico店頭にてお試しになってみてください。(フラッシャーにはSLIM FITと明記してありますが、正式名称はIvy Fitとなります)

 

IMG_4992.jpg

 

IMG_4998.jpg

 

写真の中で僕(165cm 55kg)がはいているのはサイズ1。ややゆとりのあるサイズ感。メンズ 0 / 1 / 2 /  3 / 4は XS / S / M / Lが目安。

 

IMG_4994.jpg

 

IMG_4996.jpg

 

orSlow 107 Ivy (Slim) Fit Jeans / One Wash Price : ¥19.800+Tax Size : (Ladies')  1 / 2 / 3          Cotton 100% Made in Japan.

orSlow 107 Ivy (Slim) Fit Jeans / One Wash Price : ¥19.800+Tax Size : (Men's)   0 / 1 / 2 / 3 / 4 Cotton 100% Made in Japan.

 

DSC_0015.jpg

 

DSC_0017.jpg

 

orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Lady's) 1 : ウェスト70cm ヒップ 94cm 股幅26cm 裾幅15cm 股上23cm 股下73cm
orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Lady's) 2 : ウェスト74cm ヒップ 98cm 股幅27cm 裾幅15cm 股上24cm 股下73cm
orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Lady's) 3 : ウェスト78cm ヒップ102cm 股幅28cm 裾幅16cm 股上25cm 股下73cm

 

orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Men's) 1 : ウェスト76cm ヒップ104cm 股幅29cm 裾幅17cm 股上27cm 股下76cm
orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Men's) 2 : ウェスト80cm ヒップ108cm 股幅30cm 裾幅17cm 股上28cm 股下78cm
orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Men's) 3 : ウェスト84cm ヒップ112cm 股幅31cm 裾幅18cm 股上29cm 股下80cm

orSlow 107 Ivy ( Slim ) Fit Jeans Size (Men's) 4 : ウェスト88cm ヒップ116cm 股幅32cm 裾幅18cm 股上30cm 股下84cm

 

DSC_0016.jpg

 

DSC_0009.jpg

| 14:00 |
nisica small collar shirts

DSC_0002.jpg

 

ちょっと前にご紹介したnisica small collar shirtsの生地違いが登場! 今回はめちゃ渋大人っぽいコットン・ウエザーのネイビーです。

 

DSC_0011.jpg

 

DSC_0029.jpg

 

nisica (ニシカ)は、ふたりのデザイナー・宇賀村英明さんと三橋有さんによって営まれるブランドです。「服を作るにあたって心掛けていることは、いかに上手に引き算出来るかということです。人と服が適度な距離を保ちながらバランスが取れている。そういうものこそ着る人と中身の個性が現れる服となり、そこに服の本質があると思います。毎日の生活に必要な日常着、だらしなく見えない趣味の良い服、普段ファッションの話などしない人の為の服、僕たちは、空の箱を渡すだけというぐらいの感覚です。つくりたいのは、形ではなく雰囲気です。」そういう2人の想いが、nisicaの服には溢れています。nisica の服は、コットン・リネン・ウールなどの天然素材を中心に作られており、生地本来が持っている風合いや特徴をとても大切にしています。生地の素材感を最大限に活かす最小限のデザイン、それがnisica の魅力なのです。nisicaの服には独特の世界感が感じられます。シンプルだけど、何だかnisicaらしい。細やかなところに拘ったデザインだったり、バランスだったり、素材感や色合いだったり。かと言って主張し過ぎる訳ではありません。ほかのブランドやメーカーの服ともとてもよく調和してくれるので、着回しやすくなっています。それから、男性・女性に関わらずご愛用いただくことが出来るのもnisicaの魅力ですよね。classicoではこれからもnisicaを大切にお取り扱いしていきたいと思っています。

 

DSC_0020.jpg

 

DSC_0026.jpg

 

DSC_0021.jpg

 

IMG_4977.jpg

 

写真の中でChigu(158cm やや細め)が着ているサイズは1、僕(165cm 55kg)が着ているサイズは2。どちらもジャストサイズ

 

IMG_5009.jpg

 

nisica small collar shirts Price : ¥18.000+Tax Color : Navy Size :(Unisex) 1 / 2 / 3 / 4  Fabric : Cotton100% Made in Japan.

 

DSC_0005.jpg

 

nisica small collar shirts Size Unisex 1 : 胸幅52cm 裾幅52cm 肩幅40cm 前身丈58cm 後身丈65cm 袖丈55cm 首回り41cm

nisica small collar shirts Size Unisex 2 : 胸幅54cm 裾幅54cm 肩幅46cm 前身丈60cm 後身丈67cm 袖丈58cm 首回り42cm

nisica small collar shirts Size Unisex 3 : 胸幅56cm 裾幅56cm 肩幅48cm 前身丈63cm 後身丈70cm 袖丈61cm 首回り43cm

nisica small collar shirts Size Unisex 4 : 胸幅58cm 裾幅58cm 肩幅50cm 前身丈66cm 後身丈73cm 袖丈64cm 首回り44cm

 

DSC_0008.jpg

| 18:00 |
鈴木稔 長皿

DSC_0013.jpg

 

しばらくの間 完売していた鈴木稔さんの長皿が入荷してきました。丸柄とダイヤ柄の2種。初めての方もリピーターさんもお早めに!

 

DSC_0009.jpg

 

ある日の夕食風景。長皿にヒレかつ、キャベツの千切り、人参のナムルを並べてみました。長皿はお取り皿としても使いやすいです。

 

IMG_5084.jpg

 

鈴木稔 長皿 丸柄    Price : ¥3.500+Tax Color : 1 Color  Size : W 24 × D 12 × H 2.5cm Hand Crafted by Minoru Suzuki. 

 

DSC_0028.jpg

 

鈴木稔さんの器と出会ったのは、渋谷ヒカリエ内にあるショップd47 design travel store。 d47 MUSEUMに併設して設けられたショップで、D&DEPARTMENTが発行するデザイントラベル誌「d design travel」編集部が運営しています。編集部のみなさんが取材を通じて出会ったもの達を、各都道府県別に分けてディスプレイ・販売しています。その栃木県のコーナーで出会ったのが、まさに今回ご紹介させていただくダイア柄の長皿。一目惚れでした。ちょうどこの様な細長いお皿を探していた僕のニーズにぴったんこ。2枚購入し、以来気に入ってほぼ毎日の様に愛用しています。焼魚や餃子を乗せたり、献立を数品並べて盛り付けたり。時には和菓子を並べたり。サンマの様な長いお魚や鯛の様な大きな魚は乗せられませんが、鯵の開きや鮭の切り身などにはちょうどいい大きさなのです。卵焼きとか梅干しとか、金平ごぼうとか、ご飯のおかずをちょこっと盛り付けるにも使いやすいです。今回一緒に入荷した丸柄もダイヤ柄と共にすでに大人気商品となっています。柄違いで何枚か揃えてご愛用いただくのも楽しいと思いますよ。お薦めの器であります。

 

DSC_0006.jpg

 

ある日の朝食風景。長皿にいろいろなおかずを並べるのも楽しいものです。蕪の漬物、人参のナムル、筍の煮物、昆布、里芋、梅干。

 

IMG_4971.jpg

 

鈴木稔 長皿 ダイア柄   Price : ¥3.500+Tax Color : 1 Color Size : W 24 × D 12 × H 2.5cm Hand Crafted by Minoru Suzuki. 

 

DSC_0023.jpg

| 18:00 |
Organic Threads 3P Socks

DSC_0020.jpg

 

Organic Threads 3P Socksは、長きにわたって愛用していたお気に入りのソックス。3色セットバージョンにてまたまた再入荷です。

 

DSC_0027.jpg

 

Organic Threadsは、アメリカ・カルフォルニア州にあるオーガニック・コットンによるソックス・メーカー。オーガニック・コットンの中でも最高品質と言われている"FOX FIBRE"を使用しており、そのコットンの栽培から加工、生産までをすべてアメリカ国内で行っています。足首部分はリブ編みですが、足を包み込む部分はパイル地になっており吸湿性が抜群。ふっくらと柔らかな履き心地はとても気持ちよく、アメリカ国内のみならず世界の国々で愛用されています。今回ご紹介するのはレギュラー丈の3色ミックス・セット。ナチュラル、セージ・グリーン、ブラウンの3色共に染色していないオーガニック・コットンそのままの色合い。だからもともと品質の高いオーガニック・コットンの風合いを損なう事がありません。自然のままの色合いだから、コーディネートもしやすいんですよ。このソックスには、伸縮性を出すためにストレッチナイロンを10%、ポリウレタンを5%使用していますが、そんなことは気にならない程、履き心地は快適です。僕が以前に勤めていたショップでも定番的にお取り扱いしておりましたので、同じくそのショップの看板商品・オーロラシューズと一緒にほぼ毎日愛用していたソックスなんです。だから自信を持ってお薦めすることができます。すでに履いたことがあるというお客様にも、まだ履いたことがないというお客様にも、是非お薦めしたい逸品です。お見逃しなくぅ!

 

DSC_0031.jpg

 

Organic Threads 3P Socks Price : ¥3.200+Tax Color : Mix Color Size :(Unisex) M / L Cotton85%  E.t.c.15% Made in U.S.A.

 

DSC_0021.jpg

| 18:00 |
SHOES LIKE POTTERY

DSC_0005.jpg

 

ほぼ完売状態となっていたSHOES LIKE POTTERYが再入荷しました。リピーターさんも初めての方もこの機会にいかがでしょうか?

 

DSC_0037.jpg

 

DSC_0021.jpg

 

SHOES LIKE POTTERYは、1873年(明治6年)に福岡県久留米市に創業された歴史あるシューズメーカー、株式会社ムーンスターにより製造されています。ムーンスターは足袋の生産からスタートしました。かつてはコンバースのオールスターなどの製造も担っていました。135年歴史の中で培われた技術と経験が今も息づいています。移りゆく時代の中にあっても変わらないものづくりがそこにあります。以前ムーンスターの工場を見学に訪れたお客様から、こんな言葉をいただいたそうです。「くつって、焼き物みたいにして作るんですね。」って。「ヴァルカナイズ製法」別名、加硫製法。日本国内でもごく僅かの工場しか生産することができないこの製法の最大の特徴は、最終工程で加硫缶と呼ばれる”窯”に入れる(ゴムの中に配合した硫黄を化学反応させる)という点です。この製法から生み出される靴には、ソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットを保つことができるといった良さがあります。そして、何より熟練の手仕事でしか生み出せない精巧で美しい”作りの良さ”が魅力的です。そんな”焼き物みたいなくつ(SHOES LIKE POTTERY)”ならではの魅力を、長年培われた“まじめな靴づくり”によって生み出された靴の魅力を、味わってみてください。

 

DSC_0054.jpg

 

SHOES LIKE POTTERY Price : ¥8.500+Tax Color : White Size :(Unisex) 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28  Made in Kurume.

 

DSC_0008.jpg

 

【材料・部品】耐久性を求められる「靴」にはそれに適した材料が必要です。適切な配合で練られた生ゴム、表地と裏地をゴム糊で貼り合わせたキャンバス、縄目を型押ししたゴムテープ、ひとつひとつの部品を丁寧に作り上げています。【縫製】刃型で裁断されたパーツをしっかりと縫製していきます。「立体」である足を「平面」である布でうまく包み込むためには「曲面を立体的に縫う」という熟練の手仕事が欠かせません。【成型】アッパーの足型のラストに沿わせて吊り込み、底を付け、その周りにゴムテープを巻きます。テープの太さや位置を調整しながら絶妙な力加減で巻いていくこの工程も、機械では決して出来ないものです。粘土のような柔軟な「生ゴム」は、足の形の沿って無理なくなじみ、しなやかなソールを生み出します。アッパーとソールの接着部分にも同様にゴム糊を使っているので、しっかりと密着し丈夫な靴となります。成型された靴は”窯”に入れるためにラックに並べられます。【加硫】焼き物を焼く様に、加硫缶と呼ばれる”窯”に入れ120℃で70分間、熱と圧力を加えます。この工程を「加硫」と言います。生ゴムの中に配合し対応が化学反応を起こし、粘土のような生ゴムの状態から”変形してもちゃんと元のかたちに戻る”というゴム本来の性質を得ます。アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーによって確立されたこのヴァルカナイズ製法は、現代においてもとても有用なものづくりであるにも関わらず、現在ではより生産性やコストを重視した機械化された製法に押され、たいへん貴重な製法となりつつあります。

 

DSC_0040.jpg

 

キャンバスの表地と裏地の張り合わせにはゴム糊を使っています。さらに踵の芯や爪先にもゴムを使っています。ゴムには柔軟性があるので、潰れてもしなやかに戻り、丈夫さや、美しいシルエットを保つことができます。ソールに巻いたゴムテープは、継ぎ目を「シーリングワックス」に見立てたロゴマークで留めています。シーリングワックスは元々、ヨーロッパで製造元を証明するために昔から用いられてきたもので、その中にかつての社印を刻印しています。ロゴマークも機能のひとつという考えからです。ソールには”生ゴムならではのデザイン”を施しています。ひとつひとつ縄目を型押ししたゴムテープには、焼き物のように1点1点異なる表情が生まれます。工業製品というより”工藝品(クラフト)”という感覚を味わうことができるでしょう。classicoはSHOES LIKE POTTERYがスタートしてからずっとずっと展開を続けています。これからもずっとお取り扱いしていきたい。次の世代にも大切に伝えていきたい。そうすることで守り続けていきたい。そう考えています。SHOES LIKE POTTERYは、classicoが自信を持ってお薦めする逸品です。

 

DSC_0028.jpg

 

サイズは男性用の表記となっているため、女性のサイズ感とは若干違いがあります。サイズ22は女性用の23cm、サイズ23は女性用の24cm、サイズ24は女性用の25cmとなります。お間違えのない様にmail にてご注文・お問い合せいただけます様お願いいたします。

 

DSC_0061.jpg

 

SHOES LIKE POTTERY Price : ¥8.500+Tax Color : Black Size :(Unisex) 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28  Made in Kurume.

 

DSC_0010.jpg

 

| 18:00 |
Page: 2/322  << >>