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TOKYO BY TOKYO


 あなたが思うTOKYOとは、どんなTOKYOですか?

 この度、CLASKAより発行されました「TOKYO BY TOKYO ~ 東京による東京案内」にご紹介いただきました。
 またもや加藤兄ィに感謝!感謝!です。

 CLASKA(クラスカ)は2003年に東京・目黒に60年代に建てられたホテルをリノベーションして生まれました。2008年には"コンテンポラリー・ジャパニーズ"をコンセプトとするショップや独自の企画展を開催するギャラリーなどを加え、さらに注目されるスポットとなりました。そして、国内・海外から幅広くホテルゲストを迎えるCLASKAが、東京のガイドブックを発行いたしました。"TOKYO BY TOKYO 東京による東京案内"というタイトルが付いています。様々なシーンで活躍する今の東京を代表する人々が、それぞれの視点に立って東京を案内するという内容になっています。

 classicoは、東京のみならずたくさんのクリエーターの方々からの信頼も厚い執筆家 加藤 孝司さん(加藤兄ィ)の案内するページにご紹介いただきました。加藤兄ィは、FORM_Story of designなど幾つかのブログや様々な分野の雑誌に文章を書いており、今後の活躍が期待されている執筆家であります。加藤兄ィの東京案内では、「東京的下町案内、谷中界隈人と店、行ったり来たり」というタイトルで、千駄木のC.A.G.、谷中の旅ベーグルと共にご紹介いただいています。下の写真は掲載いただいたページです。お店の写真は旅ベーグルの外観、ちなみにコート姿の後ろ姿は、加藤兄ィではありません。文章ページに掲載されている顔写真が加藤兄ィです。3店舗ともとても素敵な文章でご紹介いただいています。加藤兄ィは、執筆家であると同時に「暮らしに根ざしたもの作り」をコンセプトにTFC(台東フォーククラフト協会)を設立し、理事を務めています。台東区やその周辺(東東京地区)のショップ・オーナー、クリエーター、出版関係社、建築家など30名程が集い、刺激し合い、交流を深めています。C.A.G.の内山夫妻、旅ベーグルの松村夫妻、そして加藤兄ィ夫妻、そしてclassico高橋は、おかず横町のSyuRo宇南山さん、クリエーターの春日井夫妻と共にオリジナルのそらぼる・メンバーで、特に結びつきを深めています。

 「TOKYO BY TOKYO」には、加藤兄ィのほかにも注目のクリエーターがたくさん参加しています。例えば、燕子花プランナーの白水由紀子さんは「江戸の手わざを巡る」、ギャラリー&ショップ DOのディレクター大熊健郎さんは「にっぽんデザイン再発見」、日本民藝協会の安藤由記さんは「東京で各地の美しい民藝に出会えるお店」、Glyph.代表の柳本浩市さんは「江戸のアミューズメント・パーク」、ランドスケーププロダクツ代表の中原慎一郎さんは「原宿の買い食い処」、写真家・編集者の都築響一さんの「東京右(東)半分、作りものじゃない盛り場」などなど。興味深い内容が一杯となっています。

 classicoでも本日4/9(木)より販売を始めました。CLASKAではもちろんのこと、全国の書店でも販売されています。
 この1冊により、TOKYOの新しい楽しみ方が広がることでしょう。


 「TOKYO BY TOKYO ~ 東京による東京案内」¥1.260 発行:CLASKA、販売:日販アイ・ピー・エス

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