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鈴木稔 木瓜豆皿

 

ちょっと前に益子にある鈴木稔さんの工房に行った時に仕入れてきた木瓜豆皿。益子らしい色合いと愛らしいデザインに惚れました。

 

 

鈴木稔さんの器と出会ったのは、渋谷ヒカリエ内にあるショップd47 design travel store。 d47 MUSEUMに併設して設けられたショップで、D&DEPARTMENTが発行するデザイントラベル誌「d design travel」編集部が運営しています。編集部のみなさんが取材を通じて出会ったもの達を、各都道府県別に分けてディスプレイ・販売しています。その栃木県のコーナーで出会ったのが、classico blogで何度もご紹介しているダイア柄の長皿。一目惚れでした。ちょうどこの様な細長いお皿を探していた僕のニーズにぴったんこ。2枚購入し、以来気に入って、ほぼ毎日の様に愛用しています。この長皿を手に入れて以来、classicoでお取り扱いしたいと思い続けていました。ある日、facebookで鈴木稔さんのページを発見。思い切ってご連絡をさせていただきました。そして、2014年の5月、益子にある工房におうかがいすることに...。家族と共に那須・黒磯 ~ 益子 ~ 栃木へと2泊3日の旅行した際、鈴木稔さんの工房を訪れました。山の中にひっそりと佇む鈴木さんの工房には、鈴木さんの作品が整然と並び、奥のお部屋ではお弟子さんが絵付けの作業中。工房にストックしてあった器の中から、数型を数点ずつ選ばせていただき、お取引をさせていただくことになりました。(お目当ての長皿については、ほとんど在庫が無く、在庫としてあったものを少量のみ仕入れ)数日後に納品していただいたその器は、たいへんご好評をいただきました。完売間近となった8月中旬、鈴木さんにご連絡。長皿2種を注文しました。約1ヶ月程の製作期間を経て、念願だったclassicoでの長皿の展開が始まったという訳です。鈴木稔さんの長皿は、今ではclassicoのベストセラー商品のひとつとなっています。

 

 

何度かclassico blogでも書いていますが、千草が約2ヶ月に1度、益子にあるorganic hair salonにてカットをしていただいています。僕の休日・火曜日に合わせて(千草が)事前に予約をお願いし、桐生の我が家から車で一緒に行くことが多いです。2月の下旬にも連休をいただき益子に行ってきました。今回の主な目的はカットではなく、4月1日にオープンする予定の千草のお店uraraka(群馬県桐生市)用のうつわの仕入れ。あらかじめ鈴木稔さんに連絡を取りお約束をした上で鈴木さんの工房を訪れました。工房でストックしているうつわの中から選ばせていただき、仕入れをしてきました。本当はclassicoで販売したいうつわもたくさんあったのですが、今回はurarakaのことを最優先に考えて我慢しました。ある程度の数を仕入れられたこちらの豆皿4枚のみclassicoに移動してきたと言う訳です。後から分かったことですが、木瓜豆皿と言う名前がついていました。木瓜(ぼけ)の花をイメージして作った豆皿と言うことなのでしょう。益子らしい色合いとモダンなデザインが調和した鈴木さんらしい魅力的な豆皿だと思います。ちょっとしたお惣菜やご飯のお供を盛り付けたり、和菓子をちょこんと乗せたり、餃子を食べるときの小皿にしたり。思い思いに楽しみながらご愛用ください。

 

 

鈴木稔 木瓜豆皿 Price : ¥1.500+Tax Color : 1 Color Size : W 13cm × D 11cm × H 2cm Made by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

| 15:00 |
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