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couzt SHINBUN vol.5

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谷中キッテ通りの看板的な存在となったCouzt Cafeが発行しているcount SHINBUN vol.5が届きました。僕のコラムも載っています。

 

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Couzt Cafe(コーツトカフェ)は、classicoと同じ通り沿い・谷中キッテ通りの一番根津方面側にあるカフェ。今年の9月に10周年を迎えたそうです。おめでとうございます!若手女性店主・椿ひとみさんが営んでいます。広々とした店内には、いつも心地よい空気が流れています。ランチはもちろんのこと、夜も遅い時間(23:00)まで通して営業しているので、通いつめる常連さんも多いようです。(今年の9月から営業時間が変更になりました。こちらからご確認ください)classicoの顧客様にもCouzt Cafeファンの方がたくさんいらっしゃいます。僕もときどきお世話になっています。谷根千散策の休憩に、ゆったりとしたお食事に、ぜひご利用ください。

 

Couzt Cafe 東京都台東区谷中2-1-11 Tel : 03-5815-4660 Close : Thursday Open : 12:00〜23:00(土・日・祝日12:00〜21:30)

ホームページ : http://www.couzt.com facebook : コーツトカフェ(COUZT CAFE+SHOP) Twitter : コーツトカフェ+ショップ

 

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Couzt Cafeが毎年発行しているcouzt SHINBUN、今号でvol.5となります。10周年記念号といったおもむき。表紙には、ずらりとCouzt Cafeの顧客様の写真が並んでいます。中には谷中キッテ通りの店主さんやお知り合いの方、それからclassicoの顧客様のお顔も見られて、なんだか微笑ましく感じられます。ページを開くと”グッとくる!お客様”という特集。素敵なイラストとともに印象深いお客様のエピソードが綴られています。お次は”10周年を迎えて”というページ。これまで以上にお客様にCouzt Cafeで心地よく過ごしていただくために進化をしていくようです。そのお隣には”柴崎谷根千写真館”という谷根千らしい路地を背景とした写真が掲載されています。

 

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そして、”couzt STUFF COLUMN”というページ。一番新聞らしいページです。文字通りCouzt Cafeのスタッフさんそれぞれのコラムを中心に構成されています。その下には”まちのひとたち”というコーナーがあります。Couzt Cafeの常連様おふたりのコラムに続いては、”谷中キッテ通りから”ということで、僕・classico 高橋のコラムが掲載されています。数ヶ月前に椿さんから依頼を受けていて、締め切りギリギリになって、何とか書き上げて提出しました。「谷根千らしい暮らしの楽しみ方」という内容。結婚して、家族と共に谷根千に暮らすようになって、少しずつ理解していった”谷根千らしい暮らしの楽しみ方”について書いています。家族が群馬県桐生市に移り住み、僕自分は単身赴任生活になったことにより、自炊することも少なくなりました。今現在、正直なところ自分自身はそういう暮らし方を楽しめてはいませんが、桐生に移り住んだ家族は、谷根千で学んだ暮らしの楽しみ方を桐生にて実践しています。谷根千や周辺地域にお住いの方、谷根千を訪れてくださる皆さまにも読んでいただき、そんな谷根千らしい暮らしの楽しみ方を知っていただけたら嬉しく思います。count SHINBUN vol.5は、Couzt Cafeはもちろんclassicoにも置いてあります。ぜひお気軽にお持ちください。

 

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