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大澤さんの市田柿。

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昨日2018年classico最後の営業を終え、桐生にある我が家へ帰って来ました。今朝から我が家の大掃除。合間に食べた干し柿が絶品!

 

大澤さんは、何度かclassicoにご来店いただいたことがあるお客様でした。数年前のある日のこと。大澤さんがclassicoにご来店いただいた際に、ご実家で作られているという干し柿をいただきました。桐生の我が家に持ち帰り、家族と共にいただきました。その佇まいの美しさとあまりの美味しさに感動したことを今でも昨日のことのように覚えています。以来、大澤さんと直接連絡を取り合い、毎年のように干し柿を購入しています。今年も12月20日に大澤さんから「干し柿が出来上がりました」とメールにて連絡がありました。ちょうどChigu(奥さん)と大澤さんの干し柿が食べたいね、と話していたところだったので、嬉しいお知らせだったのです。

 

お使い物と我が家の分として4個入りと6個入りを3つずつ購入しました。久しぶりに食べる大澤さんの干し柿はやっぱり最高でした。平べったくて、やや小ぶりなサイズ感。かた過ぎず、やわらか過ぎずとっても食べやすいです。びっちりと細かな粉に覆われた柿の佇まいはとっても上品で、美しいです。甘さ加減は控えめ。でもその加減が絶妙なんですよねぇ〜。お茶だけでなく珈琲にも合います。

 

大澤さんの干し柿は、長野県下伊那郡松川町でひとつひとつ丁寧に作られています。長野県飯田・下伊那地方(南信州)で栽培された渋柿を干し柿にしたものを市田柿と呼ぶそうです。小ぶりなあめ色の果肉がきめ細やかな白い粉が覆われた干し柿(市田柿)は、もっちりとした食感と自然で上品な甘みが特徴なのだそうです。機会があれば大澤さん以外の市田柿も食べ比べてみようかなと思います。

 

残念ながら今シーズンの干し柿は完売してしまったそうです。来シーズンの販売は来年12月中旬の予定とのこと。1年後になってしまいますが、1年待つ甲斐は充分にあると思いますよ。ご興味がある方は僕のメールアドレス(kwhdp621@yahoo.co.jp)にご連絡ください。詳細についてご返信させていただきます。我が家の分として購入できなくなったらどうしよう...と少々心配ではありますが。

 

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| 22:00 |
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