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東屋のコップ

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東屋のコップ。先日classico blogにてご紹介したところ、期待を上回る反響をいただきました。嬉しいです。ありがとうございます。

 

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コップと聞いて、誰もが思い浮かべる形を作りたい...そんな想いから生まれたガラスのコップです。毎日、何気なく手に取って使う食器ゆえ、見た目はごくシンプルに。かつ、扱いにあまり神経を使わなくてもよいように、適度な厚みと安定感のある丸みを残しています。ガラスの美しさは、なんと言ってもその透明感にあります。そのため、原材料からこだわって、このコップのために全く新しい配合のガラス素材を生み出し、まるで水をすくい上げて形にしたような、独特の質感のコップを作り上げました。同じように見えてひとつひとつ微妙に形が異なるのは、職人が息を吹き込んで成形する「宙吹き」という手法で作られているため。灼熱の炎をくぐって溶けたガラス素材が、人の息を捉え、形になる。その一瞬の奇跡を結実させたコップには、マシンメイドにはない個性と、温かみのある表情が浮かびます。さらに、成形の仕上げの段階で表面に生じる、陶器の轆轤〈ろくろ〉目のような横筋も、極力控えめに。あくまでおしとやかな佇まいでありながら、どんな用途にも応える柔軟性を備えています。起き抜けの水に、朝食のミルクに、昼のジュースに、夜の気軽なワインにと、一日中ご愛用いただけることでしょう。(東屋ホームページhttps://www.azmaya.co.jp コップ紹介文より)

 

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単身赴任中のアパートでも桐生の我が家でも僕が一番使っているのが、この東屋のコップ。「コップ」という品名となっていますが、ひとつひとつ職人さんが宙吹きして作っているグラスです。あまりかしこまらずに日々お気軽に使って欲しい...そんな思いが品名に託されているのだろうと解釈し、本当に頻繁に使っています。大き過ぎず、小さ過ぎず、持ちやすくて、デザインもシンプル。カッチリしていなくて、程よくゆるいフォルムが絶妙なんです。特に今年は梅雨明けが早くて暑い日が続いているからなおさら大活躍。朝は冷たい緑茶を飲んだり、昼間はミネラルウォーターやアイスコーヒー、夜はビールやレモンサワーなど。グラスが大きいとついつい飲み過ぎたりするけど、程よいところでセーブするきっかけになってくれるのも嬉しいところ。是非! みなさまも使ってみてください。

 

2個一緒にお買い上げいただくと、一番上の写真に写っているパッケージにセットしてお渡しいたします。贈り物にもいかがですか?

 

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東屋のコップ Price : ¥3.500+Tax Color : Clear Size : 81mm× 98mm Hand Crafted by Seikosha. Design by Osamu Saruyama.

 

東屋のコップは、Guillemets + Saruyama 猿山修さんがデザイン。京都市京丹波町にある晴耕社ガラス工房が製作を担当しています。

 

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| 18:00 |
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