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鈴木稔 丸平皿

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昨年、鈴木稔さんに特注して作っていただいた丸平皿が再入荷しました。今回は四分割のみ。我が家でも大活躍中。お薦めの器です!

 

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鈴木稔さんの器と出会ったのは、渋谷ヒカリエ内にあるショップd47 design travel store。 d47 MUSEUMに併設して設けられたショップで、D&DEPARTMENTが発行するデザイントラベル誌「d design travel」編集部が運営しています。編集部のみなさんが取材を通じて出会ったもの達を、各都道府県別に分けてディスプレイ・販売しています。その栃木県のコーナーで出会ったのが、classico blogではお馴染みとなったダイア柄の長皿。一目惚れでした。ちょうどこの様な細長いお皿を探していた僕のニーズにぴったんこ。2枚購入し、以来気に入ってほぼ毎日の様に愛用しています。焼魚や餃子を乗せたり、献立を数品並べて盛り付けたり。時には和菓子を並べたり。さんまの様な細長いお魚や鯛の様な大きな魚は乗せられませんが、鯵の開きや鮭の切り身などにはちょうどいい大きさなのです。卵焼きとか梅干しとか、金平ごぼうとか、ご飯のおかずをちょこっと盛り付けるにも使いやすいんですよ。お薦めの器であります。(ちょっと前にclassico blogでご紹介したこの長皿は、ダイア柄、丸柄ともまだ若干在庫があります。合わせてご検討ください。)

 

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昨年11月に開催 キッテ通りの小さな茶室めぐりにてclassicoで提供したお茶のセット。谷根千エリアの銘菓を盛り付けしてみました。

 

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以前にもclassicoで書いたことがあると思いますが、Chiguが約2か月に一回、益子にあるOrganic Hair Salonにて髪を切っていただいています。僕がお休みの火曜日に合わせて事前に予約をし、家族4人で車で出掛けることが多くなっています。せっかく益子に行くならということで、鈴木さんの工房を訪ねることもあります。器の注文をしたり、工房でストックしている在庫の中から仕入れをしたりしています。昨年2月に入荷した丸平皿は、一昨年12月に益子に行った時に特注したお皿。以前にも仕入れたことがある無地の丸平皿を僕自身も気に入って愛用していて、僕の好きな掛分け柄2種類(二分割柄と四分割柄)を注文させていただきました。ケーキや和菓子を並べてもいいし、おにぎりやお惣菜にも...。お取り皿としてもご愛用いただけると思いますよ。我が家でも大活躍しています。

 

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今回ご紹介するのは、昨年11月に開催した キッテ通りの小さな茶室めぐりの際に使いたいと思って再注文していた丸平皿。上の写真の様にコーディネートしたかったので、四分割柄のみ注文していました。鈴木さんがご多忙な時期だったこともあり、11月には間に合わず。(鈴木さんからも11月には間に合わないということは、あらかじめご連絡をいただいていました)昨年末頃の入荷となりました。シンプルかつシャープなデザインの平らなお皿。益子の伝統的な釉薬が使われています。モダンでありながらどこかノスタルジック。民藝的な香りもほどよく感じられます。和食はもちろん、洋食、中華、和菓子、洋菓子と幅広くお使いいただけたら嬉しいです。

 

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ある日の朝食風景。鈴木稔さんの丸平皿をお取り皿として使っています。それぞれの色に合わせて盛り付けするのが楽しいんですよ。

 

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鈴木稔 丸平皿 Price : ¥2.200 + Tax Color : 四分割掛分け  SIze : 直径約17cm × 高さ1.5cm Made by Minoru Suzuki @ Mashiko. 

 

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