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東屋のコップ

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京都にある晴耕社ガラス工房にて宙吹きという手法でひとつひとつ作られている東屋のコップ。キャンペーン価格にてご紹介中です。

 

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朝、目覚めてから、夜、眠りにつくまで私たちはたくさんの「もの」と時間をともにします。食事をつくるための「もの」。食卓に並ぶ「もの」。からだに触れる「もの」。身のまわりを美しくする「もの」。この国の暮らしの歴史の中で生み出され、長く愛用されれてきた、数々の道具。「もの」は、言葉を発しません。黙って、人の営みに寄り添います。《東屋》は、平成9年の創業以来,信頼できる国内の手工業者と協働し、いくつもの生活のための道具を生み出してきました。人のからだに、環境に、負担をかけずにつくられた「もの」。声高に主張せず、周囲と調和する「もの」。現代の生活様式に則って改良された、使いやすい「もの」。つかい終われば、自然に還る「もの」。いつも静かにそこにあり、確かに役に立つ。《東屋》が求め、目指すのは、そういう「もの」と、「もの」を作り出す仕組みの創造です。朝、目覚めてから、夜、眠りにつくまでたくさんの「もの」と心地よく調和し、豊かな時を過ごすことができるように。陽は明日も、東から昇ります。                     東屋ホームページ内「ご挨拶」より。

 

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コップと聞いて、誰もが思い浮かべる形を作りたい...そんな想いから生まれたガラスのコップです。毎日、何気なく手に取って使う食器ゆえ、見た目はごくシンプルに。かつ、扱いにあまり神経を使わなくてもよいように、適度な厚みと安定感のある丸みを残しています。ガラスの美しさは、なんと言ってもその透明感にあります。そのため、原材料からこだわって、このコップのために全く新しい配合のガラス素材を生み出し、まるで水をすくい上げて形にしたような、独特の質感のコップを作り上げました。同じように見えてひとつひとつ微妙に形が異なるのは、職人が息を吹き込んで成形する「宙吹き」という手法で作られているため。灼熱の炎をくぐって溶けたガラス素材が、人の息を捉え、形になる。その一瞬の奇跡を結実させたコップには、マシンメイドにはない個性と、温かみのある表情が浮かびます。さらに、成形の仕上げの段階で表面に生じる、陶器の轆轤〈ろくろ〉目のような横筋も、極力控えめに。あくまでおしとやかな佇まいでありながら、どんな用途にも応える柔軟性を備えています。起き抜けの水に、朝食のミルクに、昼のジュースに、夜の気軽なワインにと、一日中ご愛用いただけることでしょう。(8/31までキャンペーン価格にて販売中です。この機会にぜひ!)

 

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東屋のコップは、Guillemets + Saruyama 猿山修さんがデザイン。京都市京丹波町にある晴耕社ガラス工房が政策を担当しています。

 

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東屋のコップ Price : ¥2.800+Tax(8/31までのキャンペーン価格) Color : Clear Size : 81mm×98mm Hand Crafted by Seikosha.

 

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東屋のコップは2つ一組でこちらのパッケージに入っています。単品でもご購入可能ですが、2つセットでのご購入をお薦めします。

 

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