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CAMCO Utility Pants

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CAMCOよりデッドストックのアメリカ製Utility Pantsが入荷しました。1度切りの入荷になると思いますよ。早いもの勝ちだねっ。
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アメリカ・アーカンソー州で設立されたCAMCO(カムコ)。1950年代にはSEARSやJ.C.Penny、アメリカ軍のミルスペック・ウェアの製造も手掛けていました。1970年代からはRalph LaurenやBRENTSなどの製品を生産していたことからも分かる様に、クオリティーの高いファクトリー・ブランドとして信頼を集めていました。現在は日本の会社がディレクションを行ない、当時のワークウェアに負けないクオリティーの高いものづくりを続けています。(下の写真で僕が着ているシャツもCAMCO。こちらも逸品ですよ
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今回ご紹介するCAMCOのUtility Pantsは、U.S.M.C. 1950年代の「P−53」や「P-58」をデザインもチーフとして作られたパンツ。アウトサイド、インサイド共に生地を巻きながらダブル・ステッチにて縫製。左右ヒップ部分パッチポケットの上部の縁も生地を巻いてからダブルステッチを入れているため、丁寧で丈夫な作りに仕上がっています。背面のウェストバンド下(パッチポケット口の上)に左右2箇所ダーツを入れてあります。これはオリジナルには無いディティール。ウェストまわりのフィット感が増し、穿き心地が良くなるアレンジとなっています。またオリジナルはボタンフライですが、ジッパーフライに変更することで、穿きやすさも向上しています。使用している生地は、アメリカ国内で入手したコットン100%のリップストップ素材。摩擦や引裂に強く、なのに軽量で通気性も良い。いい事だらけでしょ。このパンツ。アメリカ西海岸にあるパンツ専門の工場で生産されました。当時、プライスは¥12.800だったのだとか。どういう理由か分かりませんが、デッドストックの状態で見付かり、classicoでも仕入れることが出来ました。しかもお値段は¥9.500也。¥3.300も安い!ということ。何でだろう...?まぁいいっか。実際に穿いてみると程よくゆったりなストレートで、穿き心地が軽くて楽ちん。素材が軽いからロールアップして穿いてもまったく苦になりません。いやぁ〜、まぢで気に入っちゃいました。ここのところほぼ毎日穿いています。これから秋までヘビーローテーションしちゃいそうです。気になる方はお早めに
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CAMCO Utility Pants Price : ¥9.500 + Tax Color : Olive Size : ( Unisex ) 28 / 30 / 32 / 34  Cotton 100% Made in U.S.A.
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CAMCO Utility Pants Size (Unisex) 28 : ウェスト72cm ヒップ  96cm 股幅29cm 膝幅22cm 裾幅19cm 股上27cm 股下83cm
CAMCO Utility Pants Size (Unisex) 30 : ウェスト76cm ヒップ100cm 股幅30cm 膝幅23cm 裾幅20cm 股上28cm 股下83cm
CAMCO Utility Pants Size (Unisex) 32 : ウェスト80cm ヒップ104cm 股幅31cm 膝幅24cm 裾幅21cm 股上29cm 股下83cm
CAMCO Utility Pants Size (Unisex) 34 : ウェスト84cm ヒップ108cm 股幅32cm 膝幅25cm 裾幅22cm 股上30cm 股下83cm
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