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わざわざ
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高橋家4人で、長野県東御(とうみ)市にあるわざわざに行って参りました。いつの日にか訪れたいと思い続けていたお店。感無量

わざわざは、長野県東御市にあるパン屋と日用品のお店です。店主の平田はる香さんは、classicoにご連絡をいただき、通信販売にてお買い物をしていただいたお客様でした。たしかお互いにfacebookをやっていて、メッセージのやり取りをする様になり、平田さんがわざわざというお店を営んでいる事を知りました。facebookを通じて、平田さんの考え方やお仕事ぶり、暮らしぶりを知る様になりました。平田さんからは、初心を思い出させてもらったり、刺激を受けたり、自分の至らなさを気付かされたり、多くの事も学ばせていただいています。そんな平田さんが、昨年の秋にclassicoに立ち寄って下さいました。実際にお会いしてお話することができて、とても嬉しかったです。その時に平田さんから聞いたお話のひとつが、平田さんが地元の老舗靴下製造会社と共に開発しているという靴下のお話。そのお話をうかがい、classicoでもお取り扱いさせていただきたい!確信を持って、そう思いました。そして商品化されたのが、わざわざのウール靴下。昨年12月からclassicoでもお取り扱いさせていただき、大変ご好評をいただきました。そして、ちょっと前にclassico blogでもご紹介させていただいたわざわざオリジナルリネン靴下も引き続きお取り扱いすることになりました。こちらも大好評です。ほぼ完売状態となっておりましたが、今回おうかがいした際にその場で注文させていただき、ハンドキャリーしてまいりました。明日にはまたclassico店頭に4色各2サイズの在庫が揃います。是非お買い求めください。 素晴らしい逸品ですよ

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はる香さんは、パートナーの徹さんのお仕事の都合により、東京から長野に移住。徹さんとご結婚されました。2009年、長野県東御市御牧原の山の上に、パンと雑貨を販売するお店・わざわざを開店しました。最初はおひとりで始めたお店でしたが、現在は徹さんとお2人のスタッフの方と運営しています。営業日は、基本的に毎週 木曜日・金曜日・土曜日のみ。(毎月の営業日は、こちらをご確認下さい。)営業時間は、11:00 ~ 16:00となります。毎年8月はわざわざの夏期休暇となります。お間違えのない様ご注意下さい。
8/12(水)13(木)14(金)15(土)16(日)28(金)29(土)30(日)は特別営業日となった模様。是非!行ってみて下さい。

わざわざ 〠389-0403 長野県東御市御牧原2887-1 Tel & Fax : 0268-67-3135 Open : 11:00 ~ 16:00 店休日 : 日・月・火・水
わざわざホームページ : http://www.waza2.com/shop わざわざfacebook page : https://www.facebook.com/wazawazapan?fref=ts

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桐生にある我が家から家族4人で車に乗り、高速を乗り継いで約1時間半程。ちょっと迷ってしまい、平田さんに目印の場所まで迎えに来ていただき、ようやく念願のお店・わざわざに辿り着きました。長閑な風景が広がる場所に寄り添う様にそのお店はありました。火曜日はお店はお休み。仕込みの最中のお店におじゃまさせていただきました。店内をご案内いただいた後、田んぼを望むカウンター席で冷たいお飲物をいただいたり。途中、学校から帰って来たお嬢さんも見えて、うちの子供達を見つけると、一緒に遊んで下さいました。平田さんは間もなく出産を控えており、何かとお忙しい状況なのにも関わらず、ゆったりとお時間を取っていただき、ご対応いただきました。今回、おじゃましたのは、以前からお話を進めていたh.b b.d. shirtsの卸のお話を進めるため。平田さんには、h.b b.d. shirtsを通算で3枚もお買い上げいただいておりました。たいへん気に入ってご愛用いただいているそうです。昨年、平田さんにお会いした際に、いずれh.b b.d. shirtsの卸売りを始める事をお話ししたら、わざわざでも展開したいとお申し出いただきました。そして今日、嬉しいことに平田さんからご注文をいただくことができました。実際に、今秋からh.b b.d. shirtsをご展開いただくことになった訳です。こんなに素敵なお店で、h.b b.d. shirtsをご展開いただける事を幸せに思っています。末永くよろしくお願いします。

平田さんにお誘いいただいて東御市海野宿を訪れました。江戸時代から残る古い街並は、とっても風情があります。それぞれの建物が、状態よく保たれており、まるで江戸時代にタイムスリップしてしまったのかと思う程。ガラス工房橙(だいだい)のカフェにて、みんなでかき氷をいただきました。平田さんのお嬢さんも一緒。チハ・チオ(子供達)はお姉ちゃんが増えた様な気分になっていて、このひとときも楽しそうに過ごしていました。僕もチグ(奥さん)も帰るのが惜しくなってしまった程、充実したひとときでした。

平田さんご夫妻とお嬢さん、わざわざスタッフの方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。必ずまた伺います

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