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石川雅一さん 粉引飛鉋のうつわ
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今年の5/20 (火) 益子を訪れた際に注文していたうつわがついに到着いたしました。石川雅一さん、僕の大好きな陶芸作家さんです。

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粉引飛鉋小鉢は直径約11cm・高さ約4cmの小さな器。おかずをちょっと盛り付けたり、デザートやお菓子を食べたりするのに最適。

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石川雅一 粉引飛鉋小鉢 Price : ¥1.200+Tax Color : Kohiki Size : W11 × H4cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

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僕が大好きな場所、目黒区駒場にある日本民藝館。その時々の展示を観た後に必ず売店に立ち寄ります。そして,ほぼ毎回買ってしまうのが、栃木県芳賀郡益子町で作陶する石川雅一(はじめ)さんの器。そして、我が家で気に入って愛用しているのが、今回入荷した器と同じ粉引(こひき)飛鉋(とびかんな)の器なのです。益子の器としての特徴と共に、中国や朝鮮(李朝)の古い器の雰囲気も感じられます。様々なお料理も盛り付けしやすく、お料理も引き立ててくれます。主張し過ぎず、他の器とも調和しやすいので、我が家でも食卓に上る回数が多く、日々の器として大活躍しています。飛鉋の表情が、とっても大らかで微笑ましい。僕の大好きな器です。

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粉引飛鉋小皿は、使いやすいサイズのお皿。おかずをちょっとずつ盛り付けたり、お取り皿にしたり...。大活躍間違いなしの器です。

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石川雅一 粉引飛鉋小皿 Price : ¥1.500+Tax Color : Kohiki  Size : W15 × H4cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

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粉引飛鉋猪口は、僕が最初に購入した石川さんの器。納豆をといたり、お蕎麦を食べたり、お茶を飲んだり。マルチに大活躍します。

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石川雅一 粉引飛鉋猪口 Price : ¥1.500+Tax Color : Kohiki  Size : W10 × H8cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

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石川雅一(はじめ)1957年宇都宮生まれ。1979年岐阜県久々利大萱の吉田喜彦氏に師事。1982年栃木県芳賀郡益子町の合田陶器研究所に入所。1985年益子にて登窯を築き、南窓窯(なんそうよう)を設立。日本民藝館展奨励賞受賞。国展入選。日本民藝館展入選。

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粉引飛鉋汲出は、やや大きめサイズの湯呑み。お茶を飲むだけではなく、コーヒーやスープを飲んだり、ヨーグルトを食べる時にも。

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石川雅一 粉引飛鉋汲出 Price : ¥1.400+Tax Color : Kohiki  Size : W10 × H8cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

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粉引飛鉋茶碗は、ごはんを食べる時にはもちろん、お抹茶を点てて飲んだり、豚汁や温かいお蕎麦を食べたりするのにもいいかも。

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石川雅一 粉引飛鉋茶碗 Price : ¥2.000+Tax Color : Kohiki  Size : W14 × H9cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

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