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classico Fresh Green Holidays ②
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那須温泉にて迎えたclassico Fresh Green Holidays2日目。牧場で一遊びした後、宇都宮で餃子ランチ。そして益子へ向かいました。

那須高原最奥地にある秘湯・大丸温泉旅館は、素敵なお宿です。すっかり気に入っちゃいました。今朝は6:00頃に起床。ふたりの愛娘はぐっすり寝ていたので、お父さん・お母さんに様子を見守っていただき、僕とカミさんの2人だけで朝のお散歩に出掛けました。
細い渓流沿いに建つ温泉旅館で、川の上流に源泉と混ぜた露天風呂が連なって作られています。素敵な露天風呂にも後程入ろうかな。

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道路に戻り、旅館からちょっと下りていくと那須高原・黒磯周辺を一望できる展望台がありました。お天気も良くて,気持ちいい!

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お散歩の後、旅館へと戻り、朝風呂の準備。お父さん、カミさんと3人で(混浴)露天風呂に入りました。写真に残せなくて,残念!

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お散歩、朝風呂の後には、楽しみにしていた朝食の時間。昨夜と同じお部屋に移動して、みんなで朝食。美味しかったぁ。大満足。

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お部屋へと戻り、移動の準備。女性陣はお化粧や身支度に大忙し。男性陣は荷物をまとめたり、着替えをしたり。さぁ,準備OK?

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大丸温泉旅館を後にし、車で那須塩原方面へ。今日最初の目的地である那須・千本木牧場に到着しました。チハ、いっぱい遊ぼうね。

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千本木牧場は、入場無料の長閑な牧場。あまり流行り過ぎていないひなびた感じがちょうどいいです。広い敷地内に様々な遊び場があります。何から遊ぼうかぁ~とお話ししていたら、チハが大好きな電車の乗り物が見えてきました。案の定「電車乗るぅ~!」というので、チハとカミさんが乗車。1回200円だから2周くらいしてくれるものと思っていましたが、1周で終了。あっけなかったぁ。入場無料だから,仕方がないっか。その後、今度は僕とチハが違う電車に乗り換えて遊びました。さぁ、次は動物ふれあい広場に行こう!

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動物ふれあい牧場は、大人ひとり¥200で入場です。(と言っても募金箱に入れる様な感じです)動物にあげる餌も有料。(こちらも同様に募金箱の様な感じです)みなさんお金を入れていないようだから、運営は難しいでしょうね。まずはうさぎ小屋に入ってみる。

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餌を購入してうさぎ小屋に入っては見たものの、先客が餌をあげたばかりだった様で、食いつきの悪いうさぎが多く見られました。それでも諦めずに違ううさぎのところに行ってみたり...。チハは、おっかなびっくりながらも何とか餌をあげることができましたぁ。

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お次ぎは山羊さんの小屋に行くもののチハは怖がって餌やりをすることができず。まだ小さな山羊さん達に「大きくなぁれ!」という気持ちを込めて、餌をあげようとするものの,大きな山羊さんが寄って来て横取りをしたり,邪魔をしたり...。そんな様子を見てしまったから,怖くなってしまったんだね、きっと。近くの原っぱにひとりぼっちで居た山羊さんにも餌をあげに行きました。怖がるチハと一緒に,無事餌をあげることが出来ました。よかったね。その後,ベンチに座ってちょっと休憩。千本木牧場名物のソフトクリームをみんなでシェアして食べました。牧場で食べるソフトクリームの味は,やっぱり格別ですね。美味しかったぁ。さて,お次ぎは?

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原っぱにブランコ。あまりにも気持ち良さそうなシチュエーション。僕はもっぱらカメラマン役でしたが,チハと一緒に夫々が乗って楽しんでいました。チハは群馬に里帰りしている間に、お父さんと何度もブランコを練習していたので、とっても上手になりました。

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もともと今夜も一緒に宿泊する予定だった群馬のお父さんですが、用事が出来てしまい旅行を継続することが出来なくなってしまいました。その用事の場所に向かうには、宇都宮から電車に乗るのが便利であろうということになり、急遽宇都宮に向かうことになりました。せっかく宇都宮に行くなら、お昼ご飯は餃子にしよう!と盛り上がり、宇都宮餃子を楽しみに、車は一路宇都宮へ向かいました。

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せっかく宇都宮で餃子を食べるなら、宇都宮餃子の名店みんみんで食べたいと思ったのですが、今日は火曜日・店休日。まぁ、仕方がない。宇都宮に到着し、みんみんの近くまで行ってみる。みんみんが見えたので、僕だけ車を降りてひとっ走り見に行ってみると確かにお休み。だけど近くに営業しているお店があるらしい。(張り紙情報より)そちらに行ってみることにしました。MEGAドンキホーテ・ラパーク宇都宮店地下1Fにある来らっせ本店。ここは、宇都宮餃子のテーマパーク。長年餃子の街・宇都宮を支えて来た宇都宮餃子会に加盟する27店舗がその時々で入れ替わりながら運営しているそうで、一箇所に居ながらにして吸う店舗の宇都宮餃子を食べ比べることができるお店です。その中に名店・みんみんもありました。嬉しいなぁ。オーダーは僕に委ねられたので、みんみんを中心として、あちらこちらの餃子を購入しながら、それぞれのお店から出来上がった餃子をテーブルまで運んでいただきました。ごはんと生ビール(僕とお父さん)、ノンアルコール・ビール(カミさん、お母さん)と共に、「いっただっきまぁ~す!」もぐもぐもぐ...。あぁ~美味しい! それぞれのお店に寄って、餃子の味わいも様々。でも、どちらも美味いっす。水餃子も2店舗で購入。こちらも美味かった。逆に来らっせ本店で大正解。宇都宮餃子を思う存分堪能することができました。ご馳走様でした。またすぐにでも来たい!JR宇都宮駅前にてお父さんとお別れ。みんなでお見送りをしました。ここから運転はお母さんに託します。よろしくお願いします。

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宇都宮を後にして、向かったのは陶芸のまち・益子。我が家で愛用していて、大のお気に入りのうつわ作家さん、おふたりにあらかじめ連絡を取って、会いに行きました。まず最初に訪れた作家さんは、石川雅一(はじめ)さん。僕が日本民藝館を訪れる度に、ミュージアムショップで買い求めていた作家さんです。あらかじめ調べていた住所をカーナビに入れて向かったのですが、お住まいを見つけることができずに、お電話をして迎えにきていただきました。石川さんの車の後を付いて行き、到着したのは素敵な古民家でした。

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里山の中に古い民家を移築して作られたというお住まいには、世界各地の民芸品や石川さんの作品達が並べられており、ミュージアムの様。目移りしてしまいました。特にアフリカのものがお好きなのだそうで、僕の憧れているセヌフォ族のベットなどもありました。

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我が家で気に入って愛用しているうつわのお話をして、そのうつわのシリーズを注文させていただくことになりました。うっすらとグレ掛かった柔らかな色合いの白地に緩やかな飛びカンナが施されたうつわのシリーズ。夏ころまでには納品することが出来るであろうという事でした。商談が終わった後、お住まいとは別棟にある作業場と登り窯を見せていただきました。震災の時には、たくさんの作品と共に登り窯も壊れてしまったそうですが、無事に修復を終えて、現在は使用できるまでになったのだそうです。石川さんとは今日が初対面でしたが、初めてお会いしたとは思えない程気さくに接していただきました。温かで大らかな人柄は、石川さんの作品そのものと言った雰囲気。末永く、大切にお取り扱いさせていただきたいと思います。石川さん、本日は本当にありがとうございました。

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お次ぎに向かったのは、うつわ作家さん・鈴木稔さん。渋谷ヒカリエにあるd47 design travel storeで購入し、気に入って愛用しているうつわがあり、是非お会いしてお話をしたく、今回ご連絡させていただきました。石川さんのお住まいと同様に里山の奥深くに入って行くので、カーナビだけでは辿り着くことができません。お電話をして迎えに来ていただき、何とか到着することができました。

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ひっそりとした山中に佇む素敵なお住まいでした。奥の作業場に案内していただき、お話をさせていただきました。今回ご連絡させていただいた経緯をお伝えし、お取り扱いをさせていただくことになりました。今回はストックしてある在庫の中から選ばせていただき、納品していただくことに。我が家で愛用している長皿とまったく同じものは無かったのですが、違う柄のものを1枚、ひとまわり大きめの長皿を数枚と八角形のお皿、飯碗・湯呑みを数点ずつ。鈴木さんのうつわは型を使用して作られています。型を使用しているからこそのデザインも盛り込まれているのが特徴的。益子に古くから伝わる伝統的な釉薬を使用。モダンなデザインと伝統的な釉薬の融合と言う点では、classicoでお取り扱いしているYEN WAREとも通じるところがあるかも知れませんね。いろいろな型や文様を選ぶことができる様なので、classicoらしい組み合わせを考えながら、注文していきたいと思います。鈴木さん、この度はたいへんお世話になりまして、ありがとうございました。大切にお取り扱いさせていただきますので、今後共・末永くよろしくお願いいたします。

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今夜も益子のホテルに泊まる予定なのですが、夕食なしのプランで予約をしていたためにどこかで夕食を食べなくてはなりません。鈴木さんにお薦めのお店をうかがい、その店に行ってみることにしました。念のため電話をしてみるとまだ営業しているとのこと。よかった。カーナビを頼りに向かうこと数分で到着。レストラン古陶里(ことり)。お店に入ったら「間もなく閉店ですよぉ~。」的などんよりとした雰囲気が漂っていたので、ちょっと不安になりましたが...。僕達大人3人、ポークソテーの定食を注文。ヘルシー志向の母さんとカミさんにはちょっと脂っこく感じられた様ですが、僕は美味しいと思いましたよ。益子焼のうつわに盛り付けられているのも嬉しい限り。ビールも飲んだし、カミさんのごはんももらって食べたりしたから、お腹がはち切れそうなくらいパンパン状態。

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古陶里を後にし、いよいよ今夜の宿へ...。益子館 | 里山リゾートホテルに到着。荷物を降ろして,一段落。女性陣・男性陣(僕ひとり)に分かれて温泉に入りました。今日もいい一日だったなぁ~と感慨に浸りながら、露天風呂でひとり。明日もとても楽しみです。

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