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UOMO 06 | june 2014
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集英社から発売されている"UOMO"という雑誌。実を言うとよく知らなかったのですが、かなりイカしています。要!注目ですぞぉ。

"UOMO"は、2005年に創刊されたメンズのファッション雑誌。僕が勝手にイメージしていた"UOMO"という雑誌は、スーツ・スタイルの大人の男性のための雑誌。でも、今は違うんです。2012年4月から、"MEN'S NONNO"の元編集長・日高麻子さんが編集長に就任し、新創刊。カジュアル・スタイルの雑誌に生まれ変わったのだそうです。知らなかったぁ...。今の"UOMO"に目を通すと、僕がかつてファッション雑誌を買い漁っていた頃によく拝見していた方々がご活躍されていて、なかなか魅力たっぷり!の雑誌なのでした。

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今回classicoもご掲載いただいた"UOMO 06| june 2014"は、「いいオトコの、ベーシック」という特集号。まさに僕好みという特集号で、ページをめくる度にわくわく、どきどき...。「いいオトコの、ベーシック」PART 3は、、Shop Guide「ショップは新しいベーシックライフの教科書だ。」となっており、その中の『エディター小澤ナビゲート、GWベターライフ、ショップクルーズ』という見開きページにclassicoをご紹介いただきました。エディターの小澤匡行さんが選んだショップは、こちらの4軒。B shop kichijoji、Ouur by KINFOLK、URBAN RESEARCH JINNAN、そしてclassicoです。小澤匡行さん「この4軒は都心部のライフスタイルショップで、かつ大型公園がわりと近くにあるという視点で選びました。郊外にぽつりとある店も今ブームですが,休日にその店に行く以外に楽しみのないエリアではライフスタイルから逸脱してしまうので、家族で行ってもいい、しかもカルチャーを発信している街にフォーカス。ここに挙げた店はいずれもレディースを扱っているので、カップルや夫婦におすすめ。店の個性を堪能しつつ、ショップクルーズの一環として街をぶらりと歩いたり、公園でのんびりしたり、そんな楽しみ方がベターライフへと導いてくれる気がします。」素晴らしいコメントですね。classicoについては、「店主のこだわりに好感を抱く」という見出しを付けていただき、お店の写真と共に小澤さんセレクトの逸品、Gill Mechanical Companyのチューブリンガー、James MortimerのB.D. Shirts、ALDINのワッフル・バスタオルをご掲載いただきました。さっそく読者の方からお問い合わせやご注文をいただいておりまして、嬉しい限りです。この度、ご掲載のお話をいただき、お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。また機会がありましたら,よろしくお願いいたします。これまでは失礼ながらノーマークの雑誌でありましたが、これからは注目していきたいと思います。みなさまも是非!ご注目下さい。

UOMO 06| june 2014 Price : ¥741 + Tax 「いいオトコの、ベーシック」集英社からただいま発売中です。チェック・チェック!

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