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Noahlewis' Mahlon Taits "LIVE"
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今日のclassico閉店後、classicoのお隣さんcaikot & Turn Onと日暮里のクライミングジムRhino & Birdの共同企画、"LIVE"@ Rhino & Bird に行ってきました。初めて聴くNoahlewis' Mahlon Taits(ノアルイズ・マーロン・タイツ)の曲たち。いやぁ~カッコよかった。でももちぃっと聴きたかった。だから、明日caikot & Turn Onにレコードを買いにいきます! Gift from Noahlewis' Mahlon Taits 。

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classicoのお隣にあるヨーロッパの古着とヴィンテージ雑貨のお店caikot(カイコ)の店内にオープンしたTurn Onは、とってもセンスがいいレコード屋さん。そして、Turn Onを営んでいる森田文哉さんは、ミュージシャンでもあります。バンドを組んでいることは知っていましたが、どんな音楽を演奏しているのかとか、詳しく聞いたことがありませんでした。今日のライブのことは森田さんから直接教えていただいたのですが、場所も遠くないし、時間的にもclassico閉店後からでも間に合いそうなので、行くことにしました。どんな音楽なのだろうか...わくわく。そしていよいよ今日のclassico閉店後...。急いで支度を整えて、tokyobikeに乗って、西日暮里へと向かいました。今日のライブ会場となるクライミングジムRhino & Birdを訪れるのは今日が初めて。分かりにくい場所だと言うことだったので、ウェブから地図をプリントアウトしておきました。たしかに分かりにくかったものの、迷うこと無く何とか到着。ほっ。

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到着したのは20:00ちょっと過ぎた頃。ステージ脇の入り口から入ったのですが、関 美彦さんの弾き語りの真っ最中。移動する訳にもいかず、最前列で聴きました。関さんの演奏が終わり、Noahlewis' Mahlon Taits の出番までちょっと時間があるようだったので、移動することに。会場を見渡すと最後尾にOriginal Shoes and Sandals nakamuraの中村さんが見えたので、隣に座らせていただきました。嬉しいことにビールの販売(しかもサッポロ黒ラベルも!)をしていたので、(もちろん)黒ラベルを購入。演奏開始を待ちました。そしていよいよ入場。みなさん、ストライプのシャツにコットン(チノ?)パンツ、リボンベルトというプレッピーな出で立ち。(素敵!)そして演奏がはじまりました。どこか懐かしさを感じるノスタルジックな雰囲気...でも、新鮮。不思議な感覚に戸惑いながらも、どんどん引き込まれてきました。ギター、ウッドベース、ドラム、アコーディオン、時に太鼓だったり、時にウクレレだったり。森田文哉さんは時にミュージカル・ソーだったり、時にサックスだったり。ミュージカル・ソーというのは、西洋鋸(のこぎり)を楽器として用い、のこぎりの反り具合を調整して音程をとり、バイオリンの弓でひく演奏法。バンドだからどのパートも掛け替えが無いのだと思うけど、ミュージカル・ソーにしてもサックスにしても、森田さんは、このバンドの演奏の中心というかメインというか、そんな存在なのだと実感。とっても素敵でした。インストロメンタルが数曲続いたあと、本日のゲスト・神田智子さんが登場。神田さん、実はclassicoがオープンして間もない頃からよくお立ち寄りいただいていたお客様。素敵な歌声にうっとり、感激!でした。唐突に終了宣言。えっ。もちろんみんなアンコールの拍手。そして再登場してからはまたインストロメンタルの曲。フォークではなく、ロックともちょっと違うし、ジャズとかワールドミュージックの要素が強いのでしょうか?でも、そんなことは関係ないねっ!ていう程、素敵な音楽。ライブはあっという間に終わってしまった印象。きっと楽しかったからかな。もっと、もっと聴きたいって思うから。Noahlewis' Mahlon Taits の新譜・最新アルバム Gift from Noahlewis' Mahlon Taits がレコード限定で販売しているそうです。ライブ会場でも買うことはできたけど、明日の楽しみに。caikot & Turn Onに買いにいきます。classico店内BGMヘビロテかもん。

7月7日(日)埼玉県川口市メディアセブン開館7周年記念ライブ ”7回目の夏” が予定されています。開場18:30、開演19:00。入場料 : ¥2.000(中学生以下無料 中学生以下は保護者同伴) 出演 : あがた森魚Noahlewis' Mahlon Taits。 詳細 : http://www.cdc.jp/

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