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SERO B.D. Shirts Supima Oxford
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いつもと変わらないSEROのシャツ...。いいえ、変わったんです。オックスフォードがSupima Oxfordになりました。評判も上々。

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1929年アメリカで創業されたメンズの老舗シャツ・ブランドSERO(セロ)。1980年代のアイビー・ブームの頃には、アイク・ベーハー、ギットマン・ブラザーズ、ケネス・ゴードンなどと並んで、ボタンダウン・シャツの代表的なブランドとして日本でも人気を博していましたが、1997年に会社が倒産。伝説のブランドとなってしまいました。2010年、日本の企業のバックアップにより、SEROが待望の復活。当時と同様の価格で購入できる様にとアメリカではなくカナダのシャツ・ファクトリーにて生産されています。当時のボタンダウン・シャツの基本的なディテールをしっかりと再現しつつも、現代のニーズに合ったシルエットに改良されています。身幅は細すぎず太すぎず、着丈は長過ぎず短過ぎず、様々なコーディネートに対応しやすいバランスのいいシルエットになっています。

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オックスフォードと言えば、ボタンダウン・シャツの代名詞的な素材です。特にBROOKS BROTHERSのオックスフォード・ボタンダウン・シャツは、説明の必要がない程有名ですよね。SEROが復活してから、これまでに使用してきたオックスフォードは、期待を裏切らない1980年代の頃の雰囲気そのままの素材。ややざっくりとした素材感がいかにもアイビー、プレッピーな雰囲気を醸し出していて、魅力的でした。でも、今回からSEROもちょっと進化。お値段は据え置きで、上質な素材へと変わりました。スーピマ・コットンを使用したオックスフォード素材です。スーピマ・コットンとは、スーパー・ピマ・コットンの略称。コットンは繊維長が長い程高級とされていますが、アメリカで最高級のコットンであるピマ・コットンの中でも特別高級なものをスーピマ・コットン(日本では超長繊維綿花)と呼んでいるのです。だから、肌触りがとっても良くなったということ。もともと買いやすい価格が魅力的なSEROですが、品質が向上してさらにお買い得感が高まりました。展開色はWhiteとGreyの2色。どちらも幅広いコーディネートが可能です。真夏はやや暑いかも知れませんが、幅広い季節にご愛用いただくことができます。しかも嬉しいことに今回から14というサイズが加わりました。上の写真で僕(165cm、58kg)が着ているサイズ(White)は14。ぴったりなサイズ感です。下の写真で僕が着ているサイズ(Grey)は14 1/2。ややゆったりなサイズ感になります。前見頃は比較的短めですが、後身頃はパンツの中にも入れても出てこない様にやや長めになっています。SEROは、頑張り過ぎていない程良い力の抜け具合が、気に入っています。洗い晒しのままジーンズやチノパンツと合わせてもいいし、プレスしてタイドアップしてもいいし、オンにもオフにも大活躍しそうなシャツなのであります。

SERO B.D. Shirts Supima Oxford ¥11.550 Color : White Size : 14 , 14 1/2 , 15 , 15 1/2  Cotton 100% Made in Canada.

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Size 14       : 胸幅50cm 裾幅48cm 肩幅42cm 前身丈(台襟下~裾)59cm 後身丈(台襟下~裾)72cm 袖丈61cm 首周り37cm
Size 14 1/2 : 胸幅51cm 裾幅49cm 肩幅43cm 前身丈(台襟下~裾)61cm 後身丈(台襟下~裾)74cm 袖丈62cm 首周り38cm
Size 15       : 胸幅52cm 裾幅51cm 肩幅44cm 前身丈(台襟下~裾)63cm 後身丈(台襟下~裾)75cm 袖丈63cm 首周り39cm
Size 15 1/2 : 胸幅54cm 裾幅53cm 肩幅45cm 前身丈(台襟下~裾)65cm 後身丈(台襟下~裾)76cm 袖丈64cm 首周り40cm

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SERO B.D. Shirts Supima Oxford ¥11.550 Color : Grey Size : 14 , 14 1/2 , 15 , 15 1/2 Cotton 100% Made in Canada.

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