Entry



Archives


Category


Search


Link

autumn holiday ~ 2012.11.14.
1.jpg

今日は水曜日。ですが、秋休みをいただきました。おかげ様で楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

かいひん荘鎌倉で迎えた朝。昨日に続き風はあるものの爽やかに晴れ渡っています。嬉しいなぁ。朝食前にみんなでお散歩に行こうと考えていたのですが、昨夜の夜更かしのおかげで愛娘がなかなか起きず。仕方がないから朝風呂に入ってすっきりしてから朝食をいただくことにしました。ようやく起き上がった愛娘と共に家族5人での朝食。いただくものがどれもとっても美味しくて、感激! 昨夜かいひん荘で夕食をいただいたとしてもさぞかし素晴らしいい食事だったのだろうと思いを巡らせたりしました。かいひん荘鎌倉は大正時代に建てられた和洋折衷の洋館。繪になるスペースが所々あったので、記念写真を撮らせていただきました。さぁ、行きますかぁ。

2.jpg

車に荷物を積み込んだ状態で、かいひん荘の駐車場に車を停めさせていただくことにしました。身軽になって、まずは食後のお散歩。僕が鎌倉に住んでいた頃、いつも通っていたルートに沿って、由比ケ浜へと向かいました。途中、素敵なカフェもできていましたね。

3.jpg

今日も海風が強くて、細かい砂が舞っている程。波もけっこうあるから、サーフィンやウィンドサーフィンを楽しむ人もたくさん。気持ちよさそうだなぁ。海外からであろう観光客の団体さんも浜辺に降りて記念撮影を楽しんでいました。僕たちも負けずに記念撮影。

4.jpg

愛娘には昨日Sunshine + Cloudで購入したチェックのシャツを着せています。まだちょっと大きいから、来年まで着れるかなぁ...。

5.jpg

空がすっきり青くて、気持いいなぁ。じぃじぃと愛娘はきれいな貝殻を探してまわったり。どうだい、お気に入りが見つかったかな?

1.jpg

かいひん荘に戻って、ベビーカーを取り出し、ベビーカーに愛娘を乗せるものの、嫌だったみたい。みんなと一緒に歩きたいんだね。

7.jpg

classicoと同じ火曜休みなので、僕がなかなか行けないお店の一軒、もやい工藝。日本でも指折りの民藝のお店です。僕が鎌倉に住んでいた頃は、よく自転車に乗ってお買いものに来たものです。品揃はもちろんのこと、お店へと繋がるアプローチの雰囲気が素晴らしいですね。僕も何かとお世話になっているミスターユニバース関 宙明さんがアートディレクションを務める民藝の教科書シリーズも もやい工藝の久野恵一さん監修となっています。「民藝の教科書①うつわ」 「民藝の教科書②染めと織り」が発売されています。

9.jpg

神話の里として知られる宮崎県高千穂のしめ飾り(鶴)と2013年手仕事フォーラム・カレンダー(卓上、型染め)を購入しました。

8.jpg

お茶をいれていただいたので、ちょっと座ってのんびり寛ぎました。お次は...迷ったのですが、銭洗い弁天に向かう事にしました。

10.jpg

鎌倉に住んでいたいた頃も来たことがなかった銭洗い弁天。こんな風になっていたんですねぇ。洞窟をくぐり抜けていよいよ到着。

1.jpg

みんなでお金を清めました。清めたお金は無くさない様に。愛娘もお手伝いしていましたよ。ふたたび洞窟を通り抜け、戻りました。

2.jpg

愛娘はいつもだったらお昼寝をしている時間。眠気が峠を通り越してしまった様で、けらけら笑いが止まりません。可笑しいねぇ。

1.jpg

ベビーカーに乗せたら、いよいよお昼寝しました。昼食はどこにしようか...決まってはいなかったのですが、取り敢えず鎌倉駅から江の電に乗り込みました。稲村ケ崎駅で降りる予定だったのですが、雑誌をめくっている間に思いついて、急遽極楽寺駅で降りました。

3.jpg

目指したのははじめて行くお店。掲載雑誌を握りしめながら、おそるおそる。人ひとりがようやく通れる様な細い路と階段を登って行かなければなりません。眠ったままの愛娘が乗ったベビーカーを持ち上げながら押しながら、何とか辿り着きました。La Maison Ancienne Shop & Cafe。2階建ての一軒家を改装して作られたアンティークとカフェのお店。ベビーカーは入り口に置き、店内へ。

4.jpg

La Maison Ancienne は、雅姫さんの本「東京日帰り散歩」にも掲載されていて、気になっていたお店でした。スリランカ人とイタリア人のハーフであるシルバさんと日本人の奥様が営んでいるお店です。カフェ・スペースになっている2階に上り、見晴らしのいい席に着きました。愛娘は起きることなく何とかベンチに寝かせ、一段落。僕は自家製トマトソースとパンを使ったピザ。お父さんは地元産天日干しシラスと鎌倉キャベツのスパゲッティ。お母さんは自家製バジルペーストの五穀米リゾット、カミさんは自家製パンとサラダのセットをオーダー。お料理ができるまでの間、1階のショップを拝見したり、写真を撮ったりして過ごしました。そして、いよいよお食事タイム。各自自分の注文したお料理をいただきながらも少しずつシェアしていただきました。どのメニューも美味しかったのですが、僕がオーダーした自家製パンのピザが特に絶品でした。大きな窓から強い陽射しが差し込み、ぽかぽかと温かな午後のひととき。素敵な時間を過ごしました。愛娘はまだ眠りの中。起きない様に静かに抱きかかえながら1階へ降りて、そのまま大きな通りまで戻りました。そこで愛娘をベビーカーに乗せて、いざ出発。極楽寺駅を通り越して、その隣駅の稲村ケ崎駅方面へと向かいました。

5.jpg

稲村ケ崎へと続く道。右脇に入ってすぐの所にある古道具のお店 R No.2は残念ながら臨時休業。仕方なくその先を目指しました。

6.jpg

海へと続く道、海が見える道。このあたりの風景は僕が鎌倉に住んでいた頃のお気に入り。よくマラソンの練習で通ったものです。

7.jpg

お互いに火曜日休みでなかなか行けないお店、2軒目はR OLD FURNITURE。鎌倉時代にはなぜか入ったことがなかったので、初めての訪問です。線路を跨いで進まなければならないので、愛娘はお父さん&お母さんにお預けして、僕とカミさんの2人で入りました。

9.jpg

味わい深い家具や素朴な古道具たちがセンスよく配置された店内。海からの強い風でガラス戸が強く揺れてガタガタ言っているのも古い家ならでは。僕好みのシンプルな金魚鉢があったので、大と小のふたつ購入しました。Rのアプローチの雰囲気、繪になりますね。

8.jpg

稲村が崎駅からベビーカーと共に江の電に乗り込みました。愛娘はまだ夢の中。由比ケ浜駅で降りて、最後の目的地に向かいました。

10.jpg

お互いに火曜日休みでなかなか行けないお店、3軒目はLONG TRACK FOODS。僕が勤めていたG.O.D.、Sunshine+Cloud時代に何かとお世話になったBORN FREE WORKS 馬詰佳香さん、スタイリストの岡尾美代子さんがお友達と営むデリのお店です。残念ながら馬詰さんにも岡尾さんにもお会いすることはできませんでしたが、鎌倉に来ても閉じたカーテン越しに覗くだけだった店内にようやく入ることができました。2種類のスコーンをふたつずつ購入しました。寄りたいお店はまだありましたが、今日はこれにて終了。

11.jpg

遅くならないうちに帰りましょうということで、かいひん荘に戻り、車に乗り込みました。僕はいつの間にかウトウト...眠りの中。気付いたら、愛娘は起きていて、ご機嫌な様子でした。そして、とってもきれいな夕焼け...。ちょっと渋滞にあったものの割合スムースに走ることができて、帰りは2時間も掛からずに帰ることができました。お父さん、お母さんは今晩千駄木の我が家に宿泊。明日はカミさんと愛娘を連れて群馬に帰ります。約1週間程はひとり暮らし。さびしくはなりますが、パパはお仕事を頑張ります。今日1日、秋休みをいただき、おかげ様で昨日・今日と充実した休日を過ごすことができました。ありがとうございます。明日からclassicoは通常営業となりますので、引き続きよろしくお願いいたします。秋冬物も充実してきましたよぉ。皆様のご来店をお待ちしております。

12.jpg
| 23:00 |
Entry: main  << >>