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HUGE No.063


 HUGE No.063 DECEMBER 2009  インテリア特集 " East, West, Home's Best." 作原 文子さんがスタイリングした超カッコイイ男子部屋の脇役として、 classico 自慢の名品がちょいちょい写っています。「誰かのルールよりカオスを。流行よりも自分だけの贅沢を。どんなに小さな部屋だって、自由がなければ、暮らせない」やっぱ HUGEは、いかす雑誌やな〜って思います。

 HUGE(ヒュージ)は 2008.1.7 HUGE 0532008.6.3 HUGE 058に続き、クラシコ・ブログ3回目の登場です。大活躍中のインテリア・スタイリスト 作原 文子さんがコーディネートするインテリア特集のスタイリングの中で、classicoの商品をたくさんご掲載いただきました。上の写真のページでは、先日のクラシコ・ブログでもご紹介した無印良品のスタッキング・シェルフに迫力満点・男味満載のディスプレイが展開されています。シェルフの中には無印の時と同じ針原修「流木の鳥」、李朝の木製捏ね鉢が、手前のテーブルの上にはエチオピアの木皿が写っています。ほかのページには、招き猫や樺沢美子のデミタスカップ、ALDINのトルション、古瀬戸の石皿、グアテマラのホッキーサック、平清水焼の片口など。今回も見つける楽しみがいっぱいでした。特集の最後にはBACKGROUND and SOURCESとして使用された商品の中からピックアップされた代表的なモノたちが紹介されています。下の写真の様に右にはALDINのトルションとディッシュクロス、左には古瀬戸石皿と片口が掲載されています。ほかにも興味を惹かれるモノたちばかりです。

 作原さんが掲載商品をピックアップにいらっしゃる時は、いつもあっという間です。たくさんの商品を選ぶ時にも、クラシコのあちこちからどんどん持ってきます。その迷いがない仕事ぶりが気持ちイイので、こちらも全て受け入れています。日々ショップをまわって、たくさんの商品を見ているから、どんなモノがどこにあるのかが頭の中の引き出しにたくさん詰まっているのでしょう。今回の特集では、編集EATer の柴田 隆寛さんが中心になっています。予定をオーバーしたかなりの時間を撮影に費やされた様ですが、いかした部屋を作るために楽しみながらコーディネートされている様子が、ページの中からビンビンに伝わってきます。素晴らしいッ!

 EATer の柴田 隆寛さんとスタイリストの作原 文子さんには、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。


 HUGE No.063 DECEMBER 2009 ¥700 講談社より10/24(土)本日発売です!



| 08:00 |
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