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針原修「流木の鳥」

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前回あっという間に完売してしまった針原修さんの流木の鳥。今回も選りすぐりの鳥たちが8羽やって来てくれました。嬉しいなぁ

 

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針原修「流木の鳥」 2017030301 OHC-0270  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H13cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017030302 OHC-0271  ¥11.000 + Tax Size : W17cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017030303 OHC-0272  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017030304 OHC-0273  ¥12.000 + Tax Size : W19cm × H14cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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.2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017030305 OHC-0274  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H17cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

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針原修「流木の鳥」 2017030306 OHC-0275  ¥14.000 + Tax Size : W19cm × H17cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017030307 OHC-0276  ¥15.000 + Tax Size : W21cm × H17cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

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針原修「流木の鳥」 2017030308 OHC-0277  ¥16.000 + Tax Size : W23cm × H18cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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| 17:00 |
針原修「流木の鳥」

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先日classico blogでご紹介した針原修さんの「流木の鳥」はあっという間に完売してしまいました。購入することができず残念に思った方も多かったのではないでしょうか。そこで、今週も針原さんのアトリエにおうかがいし8羽の鳥を選ばせていただきました。本日から店頭にて販売いたします。classico blogへの掲載は本日中になりそうです。気になる方はお早めにご来店、お問い合わせ下さい。

| 08:00 |
針原修「流木の鳥」

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皆様お待ち遠様でした。針原修さんの「流木の鳥」が10羽やってきました。何れも選び抜かれた精鋭ばかりです。○番目欲しいなぁ 。

 

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針原修「流木の鳥」 2017021801 OHC-0260  ¥8.000 + Tax Size : W11cm × H9cm × D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017021802 OHC-0261  ¥8.000 + Tax Size : W12cm × H10cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017021803 OHC-0262  ¥8.000 + Tax Size : W12cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017021804 OHC-0263  ¥9.000 + Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

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針原修「流木の鳥」 2017021805 OHC-0264  ¥10.000 + Tax Size : W16cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017021806 OHC-0265  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H14cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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.2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2017021807 OHC-0266  ¥13.000 + Tax Size : W18cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017021808 OHC-0267  ¥13.000 + Tax Size : W19cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

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針原修「流木の鳥」 2017021809 OHC-0268  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H18cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2017021810 OHC-0269  ¥16.000 + Tax Size : W28cm × H19cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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| 23:00 |
針原修「流木の鳥」

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完売状態が続いていた針原修さんの「流木の鳥」達がclassicoにやってきました。針原さんならではいずれも素晴らしい作品です。

 

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針原修「流木の鳥」 2016111401 OHC-0249  ¥9.000 + Tax Size : W17cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111402 OHC-0250  ¥9.000 + Tax Size : W16cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

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針原修「流木の鳥」 2016111403 OHC-0251  ¥10.000 + Tax Size : W12cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111404 OHC-0252  ¥10.000 + Tax Size : W12cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

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針原修「流木の鳥」 2016111405 OHC-0253  ¥12.000 + Tax Size : W19cm × H18cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111406 OHC-0254  ¥12.000 + Tax Size : W14cm × H16cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

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針原修「流木の鳥」 2016111407 OHC-0255  ¥13.000 + Tax Size : W14cm × H20cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111408 OHC-0256  ¥13.000 + Tax Size : W20cm × H16cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

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針原修「流木の鳥」 2016111409 OHC-0257  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H16cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111410 OHC-0258  ¥15.000 + Tax Size : W16cm × H21cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016111411 OHC-0259  ¥15.000 + Tax Size : W20cm × H19cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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| 23:00 |
針原 修「流木の鳥」

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秋の気配も感じる今日この頃、ほぼ完売状態となっていた針原修さんの「流木の鳥」がclassicoに降り立ちました。何れ劣らぬ逸品

 

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針原修「流木の鳥」 2016090201 OHC-0239  ¥8.000 + Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016090202 OHC-0240  ¥8.000 + Tax Size : W17cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

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針原修「流木の鳥」 2016090203 OHC-0241  ¥8.000 + Tax Size : W15cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016090204 OHC-0242  ¥9.000 + Tax Size : W14cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

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針原修「流木の鳥」 2016090205 OHC-0243 ¥9.000 + Tax Size : W17cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016090206 OHC-0244  ¥9.000 + Tax Size : W15cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

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針原修「流木の鳥」 2016090207 OHC-0245 ¥12.000 + Tax Size : W15cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016090208 OHC-0246  ¥12.000 + Tax Size : W20cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

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針原修「流木の鳥」 2016090209 OHC-0247  ¥13.000 + Tax Size : W21cm × H15cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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針原修「流木の鳥」 2016090210 OHC-0248  ¥13.000 + Tax Size : W25cm × H20cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

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| 21:00 |
針原 修「流木の鳥」

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みなさま、お待ち遠様でした。針原 修さんの「流木の鳥」がいよいよ入荷です。小柄な鳥達ばかりが11羽。どちらがお好みですか?

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針原 修「流木の鳥」 2016061301 OHC-0228  ¥7.000+Tax Size : W14cm × H10cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原 修「流木の鳥」 2016061302 OHC-0229  ¥8.000+Tax Size : W12cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

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針原 修「流木の鳥」 2016061303 OHC-0230  ¥9.000+Tax Size : W13cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016061304 OHC-0231 ¥10.000+Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

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針原修「流木の鳥」 2016061305 OHC-0232 ¥10.000+Tax Size : W13cm × H10cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016061306 OHC-0233 ¥10.000+Tax Size : W15cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2016061307 OHC-0234 ¥10.000+Tax Size : W16cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016061308 OHC-0235 ¥10.000+Tax Size : W14cm × H15cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。​

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針原修「流木の鳥」 2016061309 OHC-0236 ¥11.000+Tax Size : W20cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016061310 OHC-0237 ¥11.000+Tax Size : W21cm × H15cm × D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016061311 OHC-0238 ¥11.000+Tax Size : W15cm × H15cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.


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針原修「流木の鳥」
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完売状態が続いていた針原修さんの「流木の鳥」。今回も、より選りの8羽がclassicoへやって来ました。気になる方は、お早めに

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針原修「流木の鳥」 2016021101 OHC-0220  Price : ¥9.720  Size : W11cm×H10cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016021102 OHC-0221  Price : ¥9.720  Size : W13cm×H12cm×D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

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針原修「流木の鳥」 2016021103 OHC-0222  Price : ¥9.720  Size : W13cm×H12cm×D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016021104 OHC-0223  Price : ¥9.720  Size : W13cm×H12cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

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針原修「流木の鳥」 2016021105 OHC-0224  Price : ¥11.880  Size : W14cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2016021106 OHC-0225  Price : ¥11.880  Size : W17cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2016021107 OHC-0226  Price : ¥12.960  Size : W21cm×H12cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

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針原修「流木の鳥」 2016021108 OHC-0227  Price : ¥12.960  Size : W23cm×H14cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原 修「流木の鳥」
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早いもので今年も残すところ2週間あまり。そんな慌ただしい中10羽の鳥達がclassicoへ...。心が和むぅ~。贈り物にもお薦めですよ

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針原修「流木の鳥」 2015121601 OHC-0210  Price : ¥7.560  Size : W12cm×H12cm×04cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015121602 OHC-0211  Price : ¥9.720  Size : W15cm×H12cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

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針原修「流木の鳥」 2015121603 OHC-0212  Price : ¥9.720  Size : W16cm×H13cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015121604 OHC-0213  Price : ¥9.720  Size : W11cm×H14cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

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針原修「流木の鳥」 2015121605 OHC-0214  Price : ¥11.880  Size : W21cm×H12cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015121606 OHC-0215  Price : ¥10.800  Size : W18cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2015121607 OHC-0216  Price : ¥11.880  Size : W19cm×H14cm×D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015121608 OHC-0217  Price : ¥11.880  Size : W15cm×H16cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

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針原修「流木の鳥」 2015121609 OHC-0218  Price : ¥14.040  Size : W23cm×H20cm×D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015121610 OHC-0219  Price : ¥14.040  Size : W27cm×H20cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」
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秋の好き日に魅力的な鳥達が10羽、classicoに降り立ちました。今回も特に可愛い小鳥達が多いですよ。気になる方は、お早めにぃ

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針原修「流木の鳥」 2015101001 OHC-0200  Price : ¥6.480  Size : W13cm×H11cm×D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015101002 OHC-0201  Price : ¥8.640  Size : W14cm×H12cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

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針原修「流木の鳥」 2015101003 OHC-0202  Price : ¥9.720  Size : W12cm×H17cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015101004 OHC-0203  Price : ¥9.720  Size : W20cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

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針原修「流木の鳥」 2015101005 OHC-0204  Price : ¥10.800  Size : W13cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015101006 OHC-0205  Price : ¥10.800  Size : W18cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2015101007 OHC-0206  Price : ¥10.800  Size : W17cm×H14cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015101008 OHC-0207  Price : ¥11.880  Size : W18cm×H16cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

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針原修「流木の鳥」 2015101009 OHC-0208  Price : ¥11.880  Size : W21cm×H18cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015101010 OHC-0209  Price : ¥12.960  Size : W18cm×H17cm×D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」
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約半年ぶりですね。完売していた針原修さんの「流木の鳥」が10羽 classicoにやってきました。小ぶりな可愛い鳥がいっぱいです

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針原修「流木の鳥」 2015081401 OHC-0190   Price : ¥8.640  Size : W13cm×H11cm×D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015081402 OHC-0191   Price : ¥9.720  Size : W15cm×H12cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

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針原修「流木の鳥」 2015081403 OHC-0192   Price : ¥8.640  Size : W15cm×H13cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015081404 OHC-0193 Price : ¥10.800  Size : W16cm×H14cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

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針原修「流木の鳥」 2015081405 OHC-0194  Price : ¥9.720  Size : W13cm×H14cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」2015081406 OHC-0195  Price : ¥10.800  Size : W16cm×H16cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

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針原修「流木の鳥」 2015081407 OHC-0196 Price : ¥10.800  Size : W14cm×H15cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015081408 OHC-0197 Price : ¥11.880  Size : W19cm×H15cm×D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

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針原修「流木の鳥」 2015081409 OHC-0198  Price : ¥11.880 Size : W19cm×H15cm×D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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針原修「流木の鳥」 2015081410 OHC-0199 Price : ¥21.600  Size : W27cm×H32cm×D13cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

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