Entry



Archives


Category


Search


Link

針原修「流木の鳥」

DSC_0270.jpg

 

久しぶりになりますね。針原修さんの「流木の鳥」が入荷しました。今回も飛びっきりの名品ぞろいです。お早めにご来店ください。

 

DSC_0272.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101201 OHC-0310   ¥10.000+Tax  Size : W13cm × H10cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0273.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0274.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101202 OHC-0311   ¥9.000+Tax  Size : W15cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0275.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_0276.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101203 OHC-0312   ¥9.000+Tax  Size : W17cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0277.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0278.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101204 OHC-0313   ¥9.000+Tax  Size : W13cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0279.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_0280.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101205 OHC-0314   ¥11.000+Tax  Size : W13cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0282.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0283.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101206 OHC-0315   ¥12.000+Tax  Size : W16cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0284.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_0287.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101207 OHC-0316   ¥12.000+Tax  Size : W17cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0288.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0285.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101208 OHC-0317   ¥13.000+Tax  Size : W22cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0286.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

DSC_0289.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101209 OHC-0318   ¥13.000+Tax  Size : W20cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0290.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0291.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101210 OHC-0319   ¥14.000+Tax  Size : W19cm × H15cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0292.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0293.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018101211 OHC-0320   ¥15.000+Tax  Size : W21cm × H20cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0294.jpg

 

| 19:00 |
針原修「流木の鳥」

 

針原修さんの「流木の鳥」が久し振りに入荷しました。いずれ劣らぬ逸品ばかり。明日5/2からclassicoにて販売をスタートしますよ!

 

DSC_0143.jpg

 

DSC_0195.jpg

 

DSC_0194.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050101 OHC-0301   ¥8.000+Tax  Size : W14cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0144.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0145.jpg

 

DSC_0196.jpg

 

DSC_0197.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050102 OHC-0302   ¥9.000+Tax  Size : W12cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0146.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_0147.jpg

 

DSC_0198.jpg

 

DSC_0199.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050103 OHC-0303   ¥10.000+Tax  Size : W14cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0148.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0149.jpg

 

DSC_0200.jpg

 

DSC_0201.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050104 OHC-0304   ¥10.000+Tax  Size : W12cm × H15cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0150.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_0151.jpg

 

DSC_0209.jpg

 

DSC_0211.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050105 OHC-0305   ¥11.000+Tax  Size : W20cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0152.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0154.jpg

 

DSC_0207.jpg

 

DSC_0206.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050106 OHC-0306   ¥11.000+Tax  Size : W16cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0153.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_0155.jpg

 

DSC_0212.jpg

 

DSC_0215.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050107 OHC-0307   ¥12.000+Tax  Size : W15cm × H16cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0156.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0157.jpg

 

DSC_0216.jpg

 

DSC_0217.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050108 OHC-0308   ¥14.000+Tax  Size : W17cm × H17cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0158.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

DSC_0159.jpg

 

DSC_0218.jpg

 

DSC_0222.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2018050109 OHC-0309   ¥14.000+Tax  Size : W19cm × H15cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0160.jpg

| 23:30 |
針原修「流木の鳥」

DSC_0003.jpg

 

針原修さんの「流木の鳥」が入荷しました。いずれ劣らぬ力作が勢揃いです。詳細については後ほどアップいたします。お楽しみに。

 

DSC_0004.jpg

 

DSC_0058.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120101 OHC-0289   ¥10.000 + Tax  Size : W16cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0005.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

 

DSC_0006.jpg

 

DSC_0057.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120102 OHC-0290   ¥10.000 + Tax  Size : W11cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0007.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_0008.jpg

 

DSC_0056.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120103 OHC-0291   ¥10.000 + Tax  Size : W16cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0009.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0010.jpg

 

DSC_0055.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120104 OHC-0292   ¥10.000 + Tax  Size : W14cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0011.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_0012.jpg

 

DSC_0054.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120105 OHC-0293   ¥11.000 + Tax  Size : W15cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0013.jpg

......................................................................................................................................................................................................................................................

 

 

 

DSC_0014.jpg

 

DSC_0053.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120106 OHC-0294   ¥11.000 + Tax  Size : W15cm × H13cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0015.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_0016.jpg

 

DSC_0052.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120107 OHC-0295   ¥11.000 + Tax  Size : W17cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0017.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0018.jpg

 

DSC_0048.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120108 OHC-0296   ¥11.000 + Tax  Size : W18cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0019.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

DSC_0020.jpg

 

DSC_0046.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120109 OHC-0297   ¥12.000 + Tax  Size : W19cm × H15cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0021.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0022.jpg

 

DSC_0044.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120110 OHC-0298   ¥12.000 + Tax  Size : W17cm × H15cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0023.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0024.jpg

 

DSC_0042.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120111 OHC-0299   ¥14.000 + Tax  Size : W19cm × H16cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0025.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_0026.jpg

 

DSC_0032.jpg

 

DSC_0031.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017120112 OHC-0300   ¥28.000 + Tax  Size : W30cm × H25cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0027.jpg

| 20:00 |
針原修「流木の鳥」

DSC_1180.jpg

 

予告通りいよいよ針原修さんの「流木の鳥」がclassico blogに登場! チビッコあり、つがいあり、ボスっぽいのあり。どれにする?

 

DSC_1181.jpg

 

DSC_1204.jpg

 

DSC_1205.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081301 OHC-0278    ¥10.000 + Tax  Size : W10cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1182.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1183.jpg

 

DSC_1211.jpg

 

DSC_1208.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081302 OHC-0279   ¥19.000 + Tax  Size : W20cm × H13cm × D9cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1184.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_1189.jpg

 

DSC_1212.jpg

 

DSC_1213.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081303 OHC-0280   ¥12.000 + Tax  Size : W19cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1190.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1185.jpg

 

DSC_1219.jpg

 

DSC_1221.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081304 OHC-0281   ¥14.000 + Tax  Size : W17cm × H14cm × D8cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1186.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_1187.jpg

 

DSC_1216.jpg

 

DSC_1217.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081305 OHC-0282  ¥12.000 + Tax Size : W14cm × H18cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1188.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1191.jpg

 

DSC_1222.jpg

 

DSC_1223.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081306 OHC-0283    ¥13.000 + Tax  Size : W20cm × H15cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1192.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_1193.jpg

 

DSC_1224.jpg

 

DSC_1225.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081307 OHC-0284   ¥13.000 + Tax  Size : W19cm × H15cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1194.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1195.jpg

 

DSC_1226.jpg

 

DSC_1227.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081308 OHC-0285   ¥13.000 + Tax  Size : W19cm × H16cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1196.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

DSC_1198.jpg

 

DSC_1228.jpg

 

DSC_1229.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081309 OHC-0286  ¥13.000 + Tax Size : W23cm × H18cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1199.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1200.jpg

 

DSC_1231.jpg

 

DSC_1233.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081310 OHC-0287   ¥16.000 + Tax  Size : W19cm × H18cm × D8cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1201.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1202.jpg

 

DSC_1234.jpg

 

DSC_1235.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017081311 OHC-0288   ¥18.000 + Tax  Size : W20cm × H19cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1203.jpg

| 19:00 |
針原修「流木の鳥」

DSC_1034.jpg

 

前回あっという間に完売してしまった針原修さんの流木の鳥。今回も選りすぐりの鳥たちが8羽やって来てくれました。嬉しいなぁ

 

DSC_1040.jpg

 

DSC_1045.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030301 OHC-0270  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H13cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1043.jpg

 

DSC_1041.jpg

 

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1046.jpg

 

DSC_1049.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030302 OHC-0271  ¥11.000 + Tax Size : W17cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1048.jpg

 

DSC_1047.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_1050.jpg

 

DSC_1053.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030303 OHC-0272  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1052.jpg

 

DSC_1051.jpg

 

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1054.jpg

 

DSC_1057.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030304 OHC-0273  ¥12.000 + Tax Size : W19cm × H14cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1056.jpg

 

DSC_1055.jpg

 

.2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_1058.jpg

 

DSC_1063.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030305 OHC-0274  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H17cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1061.jpg

 

DSC_1059.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_1064.jpg

 

DSC_1070.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030306 OHC-0275  ¥14.000 + Tax Size : W19cm × H17cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1067.jpg

 

DSC_1066.jpg

 

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1071.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030307 OHC-0276  ¥15.000 + Tax Size : W21cm × H17cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1072.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意ください。

 

DSC_1074.jpg

 

DSC_1077.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017030308 OHC-0277  ¥16.000 + Tax Size : W23cm × H18cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1076.jpg

 

DSC_1075.jpg

| 17:00 |
針原修「流木の鳥」

IMG_2069.jpg

 

先日classico blogでご紹介した針原修さんの「流木の鳥」はあっという間に完売してしまいました。購入することができず残念に思った方も多かったのではないでしょうか。そこで、今週も針原さんのアトリエにおうかがいし8羽の鳥を選ばせていただきました。本日から店頭にて販売いたします。classico blogへの掲載は本日中になりそうです。気になる方はお早めにご来店、お問い合わせ下さい。

| 08:00 |
針原修「流木の鳥」

DSC_1076.jpg

 

皆様お待ち遠様でした。針原修さんの「流木の鳥」が10羽やってきました。何れも選び抜かれた精鋭ばかりです。○番目欲しいなぁ 。

 

DSC_1071.jpg

 

DSC_1074.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021801 OHC-0260  ¥8.000 + Tax Size : W11cm × H9cm × D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1072.jpg

......................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1067.jpg

 

DSC_1070.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021802 OHC-0261  ¥8.000 + Tax Size : W12cm × H10cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1069.jpg

 

DSC_1068.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_1063.jpg

 

DSC_1066.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021803 OHC-0262  ¥8.000 + Tax Size : W12cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1065.jpg

 

DSC_1064.jpg

.......................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1059.jpg

 

DSC_1062.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021804 OHC-0263  ¥9.000 + Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1061.jpg

 

DSC_1060.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_1055.jpg

 

DSC_1058.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021805 OHC-0264  ¥10.000 + Tax Size : W16cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1057.jpg

 

DSC_1056.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1051.jpg

 

DSC_1054.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021806 OHC-0265  ¥11.000 + Tax Size : W16cm × H14cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1053.jpg

 

DSC_1052.jpg

 

.2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

DSC_1047.jpg

 

DSC_1050.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021807 OHC-0266  ¥13.000 + Tax Size : W18cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1049.jpg

 

DSC_1048.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1043.jpg

 

DSC_1046.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021808 OHC-0267  ¥13.000 + Tax Size : W19cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1045.jpg

 

DSC_1044.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

DSC_1039.jpg

 

DSC_1041.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021809 OHC-0268  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H18cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1042.jpg

 

DSC_1040.jpg

........................................................................................................................................................................................................................

 

DSC_1035.jpg

 

DSC_1037.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2017021810 OHC-0269  ¥16.000 + Tax Size : W28cm × H19cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1038.jpg

 

DSC_1036.jpg

| 23:00 |
針原修「流木の鳥」

DSC_1033.jpg

 

完売状態が続いていた針原修さんの「流木の鳥」達がclassicoにやってきました。針原さんならではいずれも素晴らしい作品です。

 

DSC_1035.jpg

 

DSC_1061.jpg

 

DSC_1063 (1).jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111401 OHC-0249  ¥9.000 + Tax Size : W17cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1036.jpg

 

DSC_1037.jpg

 

DSC_1064 (1).jpg

 

DSC_1066.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111402 OHC-0250  ¥9.000 + Tax Size : W16cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1038.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_1039.jpg

 

DSC_1070 (1).jpg

 

DSC_1071 (1).jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111403 OHC-0251  ¥10.000 + Tax Size : W12cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1040.jpg

 

DSC_1041.jpg

 

DSC_1072 (1).jpg

 

DSC_1073 (1).jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111404 OHC-0252  ¥10.000 + Tax Size : W12cm × H16cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1042.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_1044.jpg

 

DSC_1074.jpg

 

DSC_1075.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111405 OHC-0253  ¥12.000 + Tax Size : W19cm × H18cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1045.jpg

 

DSC_1047.jpg

 

DSC_1076.jpg

 

DSC_1077.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111406 OHC-0254  ¥12.000 + Tax Size : W14cm × H16cm × D7cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1048.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_1049.jpg

 

DSC_1078.jpg

 

DSC_1079.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111407 OHC-0255  ¥13.000 + Tax Size : W14cm × H20cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1050.jpg

 

DSC_1051.jpg

 

DSC_1081.jpg

 

DSC_1083.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111408 OHC-0256  ¥13.000 + Tax Size : W20cm × H16cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1053.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

DSC_1054.jpg

 

DSC_1084.jpg

 

DSC_1085.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111409 OHC-0257  ¥14.000 + Tax Size : W20cm × H16cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1055.jpg

 

DSC_1056.jpg

 

DSC_1086.jpg

 

DSC_1088.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111410 OHC-0258  ¥15.000 + Tax Size : W16cm × H21cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1057.jpg

 

DSC_1059.jpg

 

DSC_1089.jpg

 

DSC_1090.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016111411 OHC-0259  ¥15.000 + Tax Size : W20cm × H19cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_1060.jpg

| 23:00 |
針原 修「流木の鳥」

DSC_0480 (1).jpg

 

秋の気配も感じる今日この頃、ほぼ完売状態となっていた針原修さんの「流木の鳥」がclassicoに降り立ちました。何れ劣らぬ逸品

 

DSC_0443.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090201 OHC-0239  ¥8.000 + Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0444.jpg

 

DSC_0445.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090202 OHC-0240  ¥8.000 + Tax Size : W17cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0446.jpg

 

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

 

DSC_0447.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090203 OHC-0241  ¥8.000 + Tax Size : W15cm × H12cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0448.jpg

 

DSC_0449.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090204 OHC-0242  ¥9.000 + Tax Size : W14cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0450.jpg

 

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

 

DSC_0452.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090205 OHC-0243 ¥9.000 + Tax Size : W17cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0453.jpg

 

DSC_0454.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090206 OHC-0244  ¥9.000 + Tax Size : W15cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0455.jpg

 

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

 

DSC_0456.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090207 OHC-0245 ¥12.000 + Tax Size : W15cm × H14cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0457.jpg

 

DSC_0458.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090208 OHC-0246  ¥12.000 + Tax Size : W20cm × H13cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0459.jpg

 

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。

 

DSC_0460.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090209 OHC-0247  ¥13.000 + Tax Size : W21cm × H15cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0461.jpg

 

DSC_0462.jpg

 

針原修「流木の鳥」 2016090210 OHC-0248  ¥13.000 + Tax Size : W25cm × H20cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

 

DSC_0463.jpg

| 21:00 |
針原 修「流木の鳥」

1.jpg

みなさま、お待ち遠様でした。針原 修さんの「流木の鳥」がいよいよ入荷です。小柄な鳥達ばかりが11羽。どちらがお好みですか?

1.jpg

 

1.jpg

 

2.jpg


針原 修「流木の鳥」 2016061301 OHC-0228  ¥7.000+Tax Size : W14cm × H10cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

2.jpg

3.jpg

 

3.jpg

 

4.jpg

針原 修「流木の鳥」 2016061302 OHC-0229  ¥8.000+Tax Size : W12cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

4.jpg

2002年、初めて青山のダ・ドリアデに行った時に、針原修さんの「流木の鳥」と出会いました。ヨーロッパの一流デザイナーの家具や作品がたくさん展示・ディスプレイされている中で、僕は「流木の鳥」に魅了されました。時間を忘れて夢中で見ていたと思います。その時に購入せずに帰った事を後になって後悔しました。2002年の5月、ダ・ドリアデにてはじめて「流木の鳥」を購入。当時は山下町から鎌倉に引っ越して数ヶ月の頃、海辺の生活に愛着を感じ始めていたので、余計にこの「流木の鳥」に思い入れを感じたのだと思います。疲れて帰った時、落ち込んだ時など、ふとこの「流木の鳥」を眺めると、気持ちが癒され、励まされました。鎌倉の暮らしの中では一番愛着を感じていましたし、大切にしていました。そして、いつか自分でお店を開く時、針原修さんの「流木の鳥」を扱いたいという気持ちが芽生え、次第に強くなっていきました。1、2年程経ったある日、またダ・ドリアデに行きました。その時には数点しか飾られていなく、しかも非売品となっていました。もう商品として扱わなくなってしまったという事でした。とても残念な思いで帰りました。その後、ダドリアデの方に針原さんの連絡先を教えていただき、いつかお店を開く時のために温めていました。

5.jpg

 

7.jpg

 

8.jpg

針原 修「流木の鳥」 2016061303 OHC-0230  ¥9.000+Tax Size : W13cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

6.jpg

7.jpg

 

5.jpg

 

6.jpg

針原修「流木の鳥」 2016061304 OHC-0231 ¥10.000+Tax Size : W13cm × H11cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

8.jpg

2006年、僕が谷中にてクラシコをオープンする前は、4年程鎌倉に住んでいました。若宮大路から長谷へ抜ける由比ケ浜通り沿いにある小さな雑居ビルの3階。由比ケ浜までは歩いて7分程と近かったこともあり、たまにはロングボードを楽しんだりしました。家からウエットスーツ、ビーサンのままロングボードを抱えて行けるのが、便利でしたし気持ちよかったです。陶器と流木で出来たウインドチャイム、瓢箪スピーカー、そして針原修さんの「流木の鳥」。現在のクラシコを象徴するもの、それは僕の鎌倉時代の生活を象徴していたものであると言ってもいいと思います。「谷中にあるのにんだか海の近くにあるお店の様な感じがしますね。」と言われることがありますが、そんなことが影響しているのかも知れません。ウインドチャイムと瓢箪スピーカーは、横浜山下町に住んでいた頃に友人からいただいた贈り物でした。横浜山下町時代も部屋に飾ってはいましたが、鎌倉の住まいの方がしっくり馴染んでいました。

9.jpg

 

9.jpg

 

10.jpg

針原修「流木の鳥」 2016061305 OHC-0232 ¥10.000+Tax Size : W13cm × H10cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

10.jpg

11.jpg

 

 

 

11.jpg

 

12.jpg

針原修「流木の鳥」 2016061306 OHC-0233 ¥10.000+Tax Size : W15cm × H14cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

12.jpg

2006年、いよいよ自分でお店を開く事になりました。内装工事もほぼ終わりひと息ついた頃に、その温めていた電話番号のメモを握りしめ、電話してみましたが、時すでに遅し。事務所は移転しており、連絡がつかなくなっていました。インターネットで調べても役立つ情報を得る事が出来ず、オープンの日を迎えました。お店には何らかの出会いの機会を期待して、だたひとつの「流木の鳥」を飾りました。オープンから1か月程たった頃、針原さんの個展が行われる事を知りました。個展にうかがった際に「流木の鳥」をひとつ購入し、針原さんへのお手紙を託して帰りました。数日たったある日、針原さんからファックスが届きました。「谷中界隈は子供の頃より慣れ親しんだ町であり、地元地域で作品を紹介していただけるのは嬉しいです。お店にうかがいます。」という内容のファックスでした。とても嬉しく、そわそわワクワクして待ちました。田端在住の針原さんは、自転車でご来店になりました。classicoを見て気に入っていただき、展開が始まりました。針原修さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に従事しながら、30年以上に渡って「流木の鳥」の製作に情熱を注いでいます。針原修デザイン室には沢山の流木がストックしてあります。台風の後など海岸で拾い集めた流木を丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させます。そして、流木それぞれの自然な形、素材感や色を活かし、創造しながら命を吹き込んでいきます。これまでclassicoで沢山の「流木の鳥」を扱ってきましたが、ひとつひとつの作品に個性を感じます。もともと流木が持つ個性に針原さんから吹き込まれた命が宿り、それぞれ「流木の鳥」としての個性になります。「流木の鳥」は、何に使う道具?というわけではないですが、生活を楽しむ道具としてのクラフトであると思います。是非自分だけの「流木の鳥」を見つけてください。

13.jpg

 

13.jpg

 

14.jpg


針原修「流木の鳥」 2016061307 OHC-0234 ¥10.000+Tax Size : W16cm × H12cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

14.jpg

15.jpg

 

15.jpg

 

16.jpg

針原修「流木の鳥」 2016061308 OHC-0235 ¥10.000+Tax Size : W14cm × H15cm × D4cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

16.jpg

最近、針原修さんの「流木の鳥」を真似て、流木で作った鳥のオブジェを見掛けます。30年以上に渡って作り続けている針原さんの作品とそれらの模造品とは、明らかにレベルが違います。針原さんの作品と勘違いして購入することの無い様、充分にご注意下さい。​

1.jpg

 

17.jpg

 

18.jpg

針原修「流木の鳥」 2016061309 OHC-0236 ¥11.000+Tax Size : W20cm × H11cm × D5cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

2.jpg

3.jpg

 

19.jpg

 

20.jpg


針原修「流木の鳥」 2016061310 OHC-0237 ¥11.000+Tax Size : W21cm × H15cm × D3cm Hand Crafted by Osamu Harihara.

4.jpg

5.jpg

 

21.jpg

 

22.jpg


針原修「流木の鳥」 2016061311 OHC-0238 ¥11.000+Tax Size : W15cm × H15cm × D6cm Hand Crafted by Osamu Harihara.


6.jpg

| 23:30 |
Page: 1/3   >>