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江戸屋 歯ブラシ

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classicoのベストセラー商品のひとつ・江戸屋の歯ブラシが、8月1日より¥500(税抜き)になりました。今後共末永くご愛顧を...。

 

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江戸屋歯ブラシ かため Price : ¥500+Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 暫く旧パッケージのままです。

 

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江戸屋歯ブラシやわらかめ Price : ¥500+Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 徐々にパッケージが移行...。

 

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江戸屋歯ブラシ ふつう Price : ¥500 + Tax Color : White、Pink、Green、Blue Made in japan. 色により新パッケージ販売中

 

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| 23:30 |
niki toto khadi cotton towel
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niki toto organic khadi cotton towel ¥4.200 color : natural  size : 160 × 80cm organic cotton 100% made in india. 完売

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三寒四温、温かくなったり寒くなったり。春はもう遠くはないのだと感じられますね。そろそろ活躍を始めるのはこんなもの、かな?

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niki toto khadi cotton towel tripple stripe ¥1.680 color : natural × blue size : 160 × 80cm cotton 100% made in india.

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Khadi(カディ)は、インドの手紡ぎの糸を手織りした布の総称です。手で紡がれた糸は、機械で紡がれた糸と異なり「糸より」が柔らかく、吸湿性、速乾性に優れています。冬は暖かく、夏はその「糸むら」により空気をはらみ涼やかに肌触りを感じることができます。ガンディーが、植民地支配をしていたイギリスの機械織り綿布に対する抵抗の手段としてインド各地を歩き、手織り布によるインド人の自立を促したという由来があります。インドではそうしてカディが普及していったのです。ガンディーがハンガーストライキの際、静かにまわしていたのが「チャルカ」というカディの糸を紡ぐ糸車です。カディは、"The fabric of Freedom"として現在もインドの人々に愛され続けています。カディは糸の細さ(番手)により様々なグレードの布地が作られています。NIKI TOTO(ニキトト)では、カディ・コットン・タオルを中心に展開しています。クラシコでは5年程前に展開をはじめて以来、老若男女幅広いお客様に人気の定番商品となっています。タオルと言っても、実際には巻き物として使っているお客様が多いと思います。僕も巻き物として愛用しています。 タオルとして愛用している友人曰く「バスタオルとしても最高だよ!」とのこと。ジムやプールでのタオルとしては最適かもしれませんね。夏のビーチでは水着の上に巻くサロンとして活用してもいいかも。テーブルクロスやソファカバーなどインテリアにもいかがでしょうか? ざぶざぶ洗えて、乾きも早く、かさ張らないので、旅行の時などにも重宝することでしょう。ニキトトのカディ・コットン・タオルは、インドの中でも幅広い地域で作られており、それぞれの柄によって素材感・風合いや値段にも違いがあります。クラシコでは定番的に扱っている柄以外にも、その時々で新しい柄も入荷します。みなさまはどのカディがお好みですか?

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niki toto khadi cotton towel tripple border ¥2.625 color : natural × blue size : 160 × 80cm cotton 100% made in india.
niki toto khadi cotton towel tripple border ¥2.625 color : natural × red size : 160 × 80cm cotton 100% made in india.

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niki toto khadi cotton towel double stripe ¥2.625 color : natural × red size : 160 × 80cm cotton 100% made in india.

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| 23:30 |
Czech Army Wool Blanket
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軍物のアイテムって、何だか惹かれるんですよねぇ...。質実剛健、シンプルで、機能的で、お手頃。初入荷のこちらも...イカすぅ~。

1970年代にチェコ軍用に作られたブランケット。デッドストックで手に入りました。素材はウール100%。染めていない自然のままの原毛をたっぷり使用し、ブルーのラインをアクセントに効かせています。サイズは185 × 145cm。おそらく145cm幅で織られている生地を使用しており、サイド部分には特に仕上げはありません。185cm側(縦の方)は上の写真左端の様にステッチを入れて仕上げています。下の写真で分かる様に両サイドにダブル・ストライプが入っています。(写真では分かりませんが、中心部にも同色のシングル・ストライプが間隔を空けて2本入っています。)シングルからセミダブルのベッド用ブランケットに愛用することができますが、けっこう肉厚でしっかりしているのでラグマットとして使用しても素敵だと思いますよ。リーズナブルな価格も魅力的、でしょ。

Czech Army Wool Blanket(Dead Stock)¥6.090 Color : Natural × Blue  Size : 185 × 145cm Wool 100% Made in Czech.
さっそくではありますが、完売いたしました。お買上げ、ならびにご予約いただいたみなさま、ありがとうございました。完売御礼!

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| 23:00 |
NIKI TOTO Indian Check Stole
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台風の到来と共に厳しい残暑も一段落しそう...ようやく秋らしい格好ができるのかなぁ?(あ~またつぅ!) 何を着たらいいのやら、考えちゃいます。季節の変わり目はお天気も気温も安定しないので、風邪をひかない様に、みなさま体調管理には気をつけましょう。

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そんな季節にあると重宝するのがこんな巻き物。入荷する度に大好評をいただいているNIKI TOTO(ニキトト)の赤いチェック地のストールです。マドラスチェックに近い雰囲気のインド伝統の織り物。赤い色のベースに、それぞれ違った配色で違ったチェック柄が織り込まれています。大きさは程々にありますが、生地が薄いのでそんなにボリューム感が出ません。秋から冬にかけてはシックな色のお洋服を着る機会が多くなるけど、首元にこんな明るい色のストールを巻いたらアクセントになるでしょ。ウールのマフラーやストールを巻く程でもない今頃の時期にはちょうどいいんすよね~。自分だけのお気に入りのチェック柄を見つけにいらして下さいな。

NIKI TOTO Indian Check Stole Size 80cm×150cm Color : Red(Assort Check) ¥2.100 Made in India. 

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| 17:00 |
Baileys Cotton Floor Cloth
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しばらくの間欠品していましたイギリスの人気ショップ Baileys のCotton Floor Clothがようやく入荷です。お手軽でぇ...お値頃ス。

"ELLE DECO」 No.85 AUGUST 2006"(エルデコ日本版 2006年7月上旬発売)は、とても刺激的でした。僕がクラシコをオープンする1か月程前だった事もあり、自分の目指すショップの見本がここにある!とドキドキしながら読みました。「英国で見つけた、なつかしい生活道具」という特集で、イギリスの幾つかのショップが紹介されていました。中でもBaileys は、僕の理想とするショップのイメージにかなり近かったのです。2007年秋、Baileys の商品を日本で取扱いしているお店と出会いました。イメージしていた通り、シンプルでお手頃なヨーロッパの日用品の数々。早速展開する事になりました。2008年1月中頃、10日程お店を閉めてイギリスとフランスに行ってきました。アンティークや雑貨の仕入れが主な目的でしたが、憧れのショップBailey sを訪れる事も大切な目的のひとつでした。当時、姉夫妻がイギリスのミルトンキーンズという郊外の町に住んでおり、イギリス滞在中は姉夫妻の家にお世話になりました。Baileys は姉夫妻の家から車で3時間もかかる場所にあり、行くことが出来なくても仕方がないと諦めかけていましたが、義理のお兄さん・修一さんが会社を休んで連れて行ってくれました。修一さんには、いつもお世話になってばかりです。感謝の気持ちで一杯です。イギリス中部のミルトンキーンズから西へ向かい3時間、もうすぐウェールズという場所にBaileys はあります。周囲には住宅もほとんどなく、のどかな牧草地が広がっています。実際にたどり着いたBaileys は、期待を裏切らない素晴らしいショップでした。広大な面積、莫大な商品量にもかかわらず、店内はきれいに清掃されていて、それぞれの商品が生きるディスプレイがされています。ひとつひとつの商品に対する愛情が伝わってきます。ヨーロッパ各地から集められた日用品、ガーデニング用品、アンティークの家具やクロス、道具類など、無駄がないシンプルなモノばかりです。しかも良心的な値段で販売されています。スタッフはシャイな雰囲気ですが、とても感じがよく気持ちのいい接客をしてくれます。1月のイギリス、冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、Baileys には沢山のお客様が集い、心地よくゆったりと寛いでいました。僕たちも買い物を満喫した後、カフェスペースで美味しいオーガニックランチを楽しみ、気持ちのいいひとときを過ごしました。いつの日にか、クラシコもこんなショップに成長できたら....と夢見ながら、帰途につきました。ロンドンからは車で2時間半もかかる不便な場所ではありますが、行ってみて後悔しないショップだと思います。コッツウォルズも比較的近いので、コッツウォルズ観光を楽しみながらゆったりとイギリスを旅するのもお薦めです。

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マークは大工の見習いをしながら好きなものを買い集めて、17歳の時に古道具屋を始めました。やがて広大な古い農場を買い取り内装をリフォームしてBaileysとなりました。ベイリー夫妻の絶妙なコンビネーションが、現在の成功へと繋がったのだそうです。マークと息子のベンがアンティークの仕入れを、インテリアデザイナーの経験があるサリーがヨーロッパの日用品を仕入れています。「モノとの出会いが好きなんだ。いいモノは時代を越えて生き残っているから、歴史を身につけている。そんな商品は、いつ、どこで、どんな人が作ったかわかるものだよ。正直なんだ。だから僕たち売る側も正直でありたい。商品は正直であるべきだと信じるから。」

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Baileys がヨーロッパ各地から仕入れている日用品の中のひとつ Cotton Floor Cloth 。クラシコでもとっても人気がある商品です。リピーターになる方がとっても多いんですよぉ。イギリスやフランスの家やホテルでは,部屋の中に小さなシャワールームがあることが多く、こんな小さめなFloor Clothがちょうどいいのが分かります。場所も取らずにお手軽に使うことができるし,気軽にお洗濯することもできます。シンプルなデザイン、そしてお手頃価格も人気の理由。クラシコ・ブログでも何度かご紹介している "TooLs"にも掲載していただいているんです。毎日使うものだから,まめにお洗濯したいし、何枚か買い揃えてストックしておきたいものですねぇ。

Baileys Cotton Floor Cloth ¥735 Color : Natural × Navy  Size : 53cm × 51cm Cotton 100% Made in England. Sold Out!

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| 22:00 |
"mountain Morning"
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ほぼ完売状態となっていた作原文子さんプロデュースの"mountain morning"。好評につき、再入荷いたしました。絶賛発売中です!

「2010年の夏、軽井沢でのイベントをきっかけに、私の勝手な思いつきでスタートした"mountain morning"。『山の朝をどんな角度からでも構わないので自由にイメージして,1枚ずつ写真を提供してもらえませんか?』そんな私のわがままなお願いに,何人かのフォトグラファーが参加してくださるのだろう...期待と不安を抱き持ちました。結果,そのわずか2週間後、20人すべての写真がポストカードになったのです。そして、手にする人の想像をかきたてるそれぞれの"山の朝"がそこにありました。"mountain morning"は,これからも続きます。いくつもの朝を迎えます。 作原文子」~ MY DEAR 20 PHOTOGRAPHERS 40 POST CARDSについて ~ 


以前に作原さんからお送りいただいていた 20人の写真家のみなさんのプロフィールと "mountain morning"についてのコメントです。

馬場晶子 Akiko Baba
愛知県生まれ。名古屋造形大学・美術学科を卒業後、スタジオフォボスに入社。2005年より横浪修氏に師事し2007年に独立。
「山の朝」といえば、澄んだ気持ちのいい空気を思い浮かべます。「山の朝」というテーマで様々な切り口があるんだなと思いました。いろんな写真家の方とご一緒できて、とても楽しかったです。

千葉充 Mitsuru Chiba
作原さんとは数々の現場をご一緒させていただいた、作原歴10年超の出版社カメラマン。
「山の朝」と聞いて思い浮かんだ言葉が「静けさ」。個人的な話で恐縮ですが、当時愛犬ピータンを亡くした直後で、ピータンのお骨の写真にしようかと思いましたが、迷ってこちらにしました。本当は比叡山にこもりたかったけど、そんな訳にもいかず自宅リビングにて撮影。ちなみに撮影時刻はPM10時半です。

木寺紀雄 Norio Kidera.
神奈川県横須賀市生まれ。今は雑誌や広告などの写真を撮っています。作原文子さんとは公私共にたいへんお世話になっております。
ひとりで迎える大切な朝も、たまには良いかも知れませんが、できれば誰かと...気の合う仲間みんなで...静かに、時には騒がしくも、新しい毎日、澄んだ気持ち、そんな喜びを分かち合いたいです。このイベントはまさにそんな気持ちです。

横浪修 Osamu Yokonami
1967年生まれ。京都府舞鶴市出身。主な仕事、雑誌、広告、ジャケ写など多数。写真集「100 children」「通学路」などがある。
山の朝で思い浮かべることは、とりのこえ。

山口恵史 Satoshi Yamaguchi
1971年生まれ。大阪府出身。中川十内氏に師事後、2000年に独立。雑誌、カタログ等を中心に活動中。2010年、キャンピングカーでのオーストラリアラウンドの旅を決行。二児の父。海の朝も好き。 「山の朝」~ 誰よりも早起き。霧を含んだウェットな空気。肌寒く腕組み。透明感のあるグレーな感じ。焚火の跡。湿ったハンモック。大きく呼吸。葉っぱの匂い。くぬぎの蜜の匂い。水の音。珈琲の薫り。空の色。しばらくぼーっとする。それから、最高の朝ご飯。

松原博子 Hiroko Matsubara
京都生まれ。「山の朝」~ 朝の空気がひんやり、澄んでいて、一呼吸したくなる感じ。

野川かさね Kasane Nogawa
1977年生まれ。日本大学大学院芸術学研究科修了。作品集に「山と鹿」「AboveBelow」「ポケットに山を」など。
寝袋に入ったまま、頭だけテントからだして、どんな日かな、とぼんやりあたまで考える。1日のはじまり。山の朝。

金玖美 Koomi Kim
1972年生まれ。山と海に囲まれた京都府の港町に育つ。2010年10月に男の子を出産。最初の仕事は、SHIPS khajuのカタログ、SEGA ぷよぷよの広告、森永マウントレーニャのhpなど。
一昨年の夏、初めて屋久島で登山をしました。まだ辺り真っ暗な早朝に出発し、夜が明けて太陽が移動するのを見ながら12時間ほど歩き続けました。昨年、初めてお産を経験しましたが、登山に似ているな、と思いました。今年は、山の朝を感じるキャンプなどしてみたいです。

小笠原真紀 Maki Ogasawara
1997年-2007年「works展」福岡県立美術館 出展。2001年「PINHOLE 写真展」外苑前OFFICE 個展。2007年「旅の空」出版。2008年 DESIGNTIDE TOKYO2008 TIDE Extension 参加。「MAKIOGASAWARA PHOTO EXHIBITION」(株)マガジンハウス所属。
「山の朝」と聞いて思い浮かぶもの。おいしい空気と朝ごはん。作原文子という存在を通して、普段あまり交わることの亡い、カメラマンの個々の作品と結びつける、という面白さを"mountain morning"で体験できました。いつも新鮮で独特の空気感を作るサクちゃんに材料として料理されて嬉しいです。

三部正博 Masahiro Sanbe
1983年 東京都生まれ。東京ビジュアルアーツ中退後、写真家泊昭雄氏に師事。2006年フリーランスとして活動開始。現在、雑誌・広告等の撮影と平行して自らの写真作品を撮り続けています。http://3be.in
「山の朝」~ また見ることのない山が遠ざかるという俳句。

林雅之 Masayuki Hayashi
東海大学教養学部中退後、写真を始める。Gallery KOYANAGI(1992年)SAGACHO EXHIBIT SPACE(2000年)Onshitsu(2009年)Spiral Garden(2010年)など写真展を行う。「mannequins」「thesecret life of mannequins」「BuildingBuilding」などの作品集を上梓。
ここ数年、「山の朝」を迎えてないなぁ。都会の生活に追われて「山の朝」をすっかり忘れてしまっていた。寝袋に包まり、ほろ酔い気分で天の川に手を伸ばしたり、雲海から昇る朝日を浴びながらホエーブスでコーヒーを沸かす。そんな至福のひと時を何処かへ置いてきてしまったような気がする。作原さんに誘われて、"mountain morning"に参加させてもらった。今年の夏は、素敵な"mountain morning"を迎えるために、久々にテントを担いで山に行き、ゴツゴツした固い地面で寝ようと思った。

関めぐみ Megumi Seki
雑誌やら広告やらカタログやら、ポートレートやらファッションやら、インテリアやらちょいちょいやらせて頂いております。
「山の朝」~ 清らかで、澄んでいて、ひんやり。露と土と陽の匂い。

若木信吾 Shingo Wakaki
1971年 静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、写真家として雑誌、音楽、広告媒体など、幅広い分野で活躍。 「山の朝」~ 鳥の声。コーヒー飲みながら新聞読みたい。

鷺坂隆 Takashi Sagisaka
1962年生まれ。ファッション、人物を中心に活動中。
「山の朝」~ 静寂の中、霧の中から少しずつ現れる「まっさら」な風景。今はどうしても失われてしまった多くのものを想ってしまいます。どうか良い朝が来ますように。

平野太朗 Taro Hirano
1973年 東京生まれ。写真集に「POOL」「ばらばら」等がある。写真撮影業のかたわら、NO.12 GALLERYを主宰する。
「山の朝」~ 適度な湿度とほんのりとカビの匂い。ひと晩のうちにすべてが始まりに戻ってしまったかのような感覚。浄化。

伊藤徹也 Tetsuya Ito
1968年9月24日。東京都生まれ。いい友、いい酒、いい肴が信条。日本大学藝術学部写真学科卒業。雑誌や広告で活動しています。
あたり前に、明日があると信じていた。しかしそれは勘違いだったみたい。今日、朝を迎えられた事に感謝。そして大好きな山で朝を迎えられたら、なお嬉しい。

山本哲也 Tetsuya Yamamoto
1969年 大阪生まれ。 山の朝と聞いて思い浮かべるもの。朝霧、夜露にぬれたテント、空腹、コーヒーの香り、鳥のさえずり。

米谷享 Toru Kometani
1972年 石川県生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業。1999年よりフリーランス。
小・中・高とスキー部だった自分は雪山の朝のキリッと引き締まった空気と緊張感、スキーの仲間の顔を思い出します。そして、田舎の梯川の堤防から見えるきれいでやさしい白山の稜線が好きです。

馬場わかな Wakana Baba
日本大学藝術学部写真学科卒業。ササキスタジオを経てフリー。雑誌、単行本を中心に人物から料理、手芸まで暮らしまわりを幅広く撮影。 「山の朝」~ 気持ちいい朝、非日常の空気、深呼吸。山の朝、あるいはそれに似た時間が、人生には必要。時々深呼吸を。

堂園康仁 Yasuhito Dozono
1966年 鹿児島県大口市(現・伊佐市)生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、出版社勤務を経て2000年よりフリーランスとなる。主な個展に1988年「francais」、1994年「Magestic Suite B」、1998年「CHRYSANTHEMUM」、2001年「光線」がある。1995年、清里フォトアートミュージアムに作品収蔵。
「山の朝」といわれても実はピンとこないのです。生まれ育った場所が山に囲まれた土地で、ふだんの朝が山の朝だったから。子供の頃は、朝の冷気とヒヨドリの声で目を覚まし、コジュケイの声で昼寝から目覚め、夜は河童の声(?)に怯えながら寝床にもぐり込んだものです。


"mountain morning!には、上記の様に現在の日本を代表する錚々たる20人のフォトグラファーが参加しています。「山の朝」というテーマについて、それぞれのフォトグラファーによって思い思いに表現された写真は、とっても個性的。僕も自分のお気に入りの写真がたくさんあります。20点の写真、それぞれが厚さミリ程の上質な用紙に2枚ずつ印刷されており、合計40枚のポストカード・セット。こんなにクオリティーが高いのに1枚あたり¥75。普通のポストカードの半分の値段だから、かなりお買い得ですよねぇ...。使うのがもったいない程素敵なカードばかりですが、それぞれ2枚ずつ入っているから、各1枚ずつ使って残りの1枚ずつを取っておく...なんてこともできるでしょ。お世話になっているあの人に、大好きなあの方に...素敵なポストカードに大切な思いを綴ってくださいね。

"mountain morning" Fumiko Sakuhara MY DEAR 20 PHOTOGRAPHERS 40 POST CARDS ¥3.150 Made in Japan.

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"mountain Morning"
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作原文子さんプロデュースによる“mountain morning"。「山の朝」をテーマに撮影された20枚の写真のポストカード・セットです。

「2010年の夏、軽井沢でのイベントをきっかけに、私の勝手な思いつきでスタートした"mountain morning"。『山の朝をどんな角度からでも構わないので自由にイメージして,1枚ずつ写真を提供してもらえませんか?』そんな私のわがままなお願いに,何人かのフォトグラファーが参加してくださるのだろう...期待と不安を抱き持ちました。結果,そのわずか2週間後、20人すべての写真がポストカードになったのです。そして、手にする人の想像をかきたてるそれぞれの"山の朝"がそこにありました。"mountain morning"は,これからも続きます。いくつもの朝を迎えます。 作原文子」~ MY DEAR 20 PHOTOGRAPHERS 40 POST CARDSについて ~ 

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20 PHOTOGRAPHERS
Akira BABA         Megumi SEKI         Taro HIRANO        Hiroko MATSUBARA       Mitsuru CHIBA Tetsuya ITO        Kasane NOGAWA        Noriko KIDERA        Tetsuya YAMAMOTO       Koomi KIM Osamu YOKONAMI     Toru KOMETANI     Maki OGASAWARA     Satoshi YAMAGUCHI   Yasuhito DOZONO Masahiro SANBE       Shingo WAKAGI       Wakana BABA       Masayuki HAYASHI      Takashi SAGISAKA

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"mountain morning!には、上記の様に現在の日本を代表する錚々たる20人のフォトグラファーが参加しています。「山の朝」というテーマについて、それぞれのフォトグラファーによって思い思いに表現された写真は、とっても個性的。僕も自分のお気に入りの写真がたくさんあります。20点の写真、それぞれが厚さミリ程の上質な用紙に2枚ずつ印刷されており、合計40枚のポストカード・セット。こんなにクオリティーが高いのに1枚あたり¥75。普通のポストカードの半分の値段だから、かなりお買い得ですよねぇ...。使うのがもったいない程素敵なカードばかりですが、それぞれ2枚ずつ入っているから、各1枚ずつ使って残りの1枚ずつを取っておく...なんてこともできるでしょ。お世話になっているあの人に、大好きなあの方に...素敵なポストカードに大切な思いを綴ってくださいね。

"mountain morning" Fumiko Sakuhara MY DEAR 20 PHOTOGRAPHERS 40 POST CARDS ¥3.150 Made in Japan.

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NIKI TOTO Khadi Cotton Towel
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NIKI TOTO Khadi Cotton Towel Triple Stripe ¥1.680 Color : Red 、Blue size 80cm ×160cm Cotton 100% Made in India


春はもうすぐそこまで来ています。でも油断は禁物。季節の変わり目は気まぐれですから。カディはそんな時期には重宝しますよぉ。

Khadi(カディ)は、インドの手紡ぎの糸を手織りした布の総称です。手で紡がれた糸は、機械で紡がれた糸と異なり「糸より」が柔らかく、吸湿性、速乾性に優れています。冬は暖かく、夏はその「糸むら」により空気をはらみ涼やかに肌触りを感じることができます。ガンディーが、植民地支配をしていたイギリスの機械織り綿布に対する抵抗の手段としてインド各地を歩き、手織り布によるインド人の自立を促したという由来があります。インドではそうしてカディが普及していったのです。ガンディーがハンガーストライキの際、静かにまわしていたのが「チャルカ」というカディの糸を紡ぐ糸車です。カディは、"The fabric of Freedom"として現在もインドの人々に愛され続けています。カディは糸の細さ(番手)により様々なグレードの布地が作られています。NIKI TOTO(ニキトト)では、カディ・コットン・タオルを中心に展開しています。クラシコでは4年程前に展開をはじめて以来、老若男女幅広いお客様に人気の定番商品となっています。タオルと言っても、実際には巻き物として使っているお客様が多いと思います。僕も巻き物として愛用しています。 タオルとして愛用している友人曰く「バスタオルとしても最高だよ!」とのこと。ジムやプールでのタオルとしては最適かもしれませんね。夏のビーチでは水着の上に巻くサロンとして活用してもいいかも。テーブルクロスやソファカバーなどインテリアにもいかがでしょうか? ざぶざぶ洗えて、乾きも早く、かさ張らないので、旅行の時などにも重宝することでしょう。ニキトトのカディ・コットン・タオルは、インドの中でも幅広い地域で作られており、それぞれの柄によって素材感・風合いや値段にも違いがあります。クラシコでは定番的に扱っている柄以外にも、その時々で新しい柄も入荷します。みなさまはどのカディがお好みですか?

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NIKI TOTO Khadi Cotton Towel Single Line ¥2.625 Color : Blue size 80cm ×160cm Cotton 100% Made in India

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NIKI TOTO Khadi Cotton Towel Double Line ¥2.625 Color : Red size 80cm ×160cm Cotton 100% Made in India
NIKI TOTO Khadi Cotton Towel Randam Check ¥3.675 Color : Red size 80cm ×160cm Cotton 100% Made in India

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NIKI TOTO Khadi Cotton Towel Triple Border ¥2.625 Color : Red 、Blue size 80cm ×160cm Cotton 100% Made in India

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LEAF & BOTANICS Dental Paste
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予想以上に大好評をいただいているLEAF & BOTANICSのDental Paste。リピーターのお客様が多いですよ。我が家も絶賛愛用中!

クラシコでは大ヒット商品となっている江戸屋の歯ブラシ。もう欠かすことができない大切な商品です。その江戸屋の歯ブラシに合わせて歯磨き粉を提案できないかと、しばらく模索していた時期がありました。せっかくクラシコで扱うなら添加物の入っていない自然に優しい歯磨き粉がいいだろうと思い、無添加の歯磨き粉を幾つも使ってみました。それぞれ成分や考え方が違うため、味や磨き心地などはさまざま。並行していくつかの歯磨き粉を使うのですが、好みじゃ無いのは出番が少なくなるばかり。高価なものでいいものは当たり前だけど、あまり高価過ぎては日常使いできる人は限られてしまいます。比較的買いやすい値段で、快適に磨くことができる歯磨き粉は...と考えた末に辿り着いたのはこちら。LEAF & BOTANICS(リーフ・アンド・ボタニックス)のDental Paste(デンタル・ペースト)。石けん洗浄成分の歯磨きです。ペパーミント精油・ユーカリ精油を香味料として配合しています。無添加のほかの歯磨き粉と比べて、すっきりとした味わいがあり、後味も爽やかです。かと言って、一般的な歯磨き粉の様な嫌な刺激がありません。とっても心地よくご愛用いただくことができます。デザインもすっきりシンプルで好感が持てます。一般的な歯ブラシと比較するとやや高価ではありますが、実際に使っていただくとその良さを実感できると思います。クラシコのお客様の中にもすでにリピーターとなっているお客様はたくさんいらっしゃいます。みなさまも江戸屋の歯ブラシと共にこのデンタル・ペーストをご愛用いただき、快適な歯磨き生活を送ってみてはいかがですか。(これからもお薦めできる歯磨き粉が見つかったら展開して行く予定です。見つかるといいなぁ。)

LEAF & BOTANICS Dental Paste ¥750 80g Made in Japan.
成分:炭酸Ca(研磨剤)、水(溶剤)、グリセリン(湿潤剤)、カリ石ケン素地(洗浄剤)、ベントナイト(粘結剤)セイヨウハッカ油(香味剤)、チャ葉エキス(矯味剤)、メリアアジラクタ葉エキス(矯味剤)、キシリトール(甘味剤)BG(エキス溶剤)、エタノール(エキス溶剤)トコフェロール(酸化防止剤)、グルコン酸Na(キレート剤)、キサンタンガム(粘結剤)
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NIKI TOTO Indian Check Stole


いつもあっという間に売り切れてしまうクラシコの超人気者、紅いマフリャ〜ならぬ紅いスト〜ル。久し振りの登場です!

毎回店頭に出す度にお洒落女子達が奪い合う様に買っていくクラシコのアイドル的存在がこのNIKI TOTO(ニキトト)のインディアン・チェックストール。インドの民族的な織り物で、マドラスチェックに近い素材感になっています。インドの中でも主に田舎町で作られているそうで、色の組み合わせや美しさ・派手さを競い合う様に赤い色のベースにそれぞれ違った配色で違ったチェック柄が織り込まれています。生地が薄いので、大きさの割にはそんなにボリューム感は出ません。これからあたたかくなってきて、シャツやTシャツ1枚になることも多いと思いますが、首元にこんなストールを巻いていたら、ピリッとスパイスが利いてカッコいいと思いますよ。首に巻く以外にも、海岸やプールで水着の上からパレオの様に巻いてみたり、砂浜やプールサイドで敷物にしたり、使い方は様々。楽しんでみて下さい。ざぶざぶ洗って色褪せたら、味わいと魅力が増していくことでしょう。選ぶ楽しみもありますよね〜。

NIKI TOTO Indian Check Stole  Size 80cm×150cm Color : Red(Assort) ¥2.100 Made in INDIA (3/27 Sold Out!)

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