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大澤さんの市田柿

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期待していた以上の大きな反響をいただきました。とっても嬉しいです。大澤さんに追加納品をしていだきました。今が正に旬です!

 

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大澤さんは、何度かclassicoにご来店いただいたことがあるお客様でした。数年前のある日のこと。大澤さんがclassicoにご来店いただいた際に、ご実家で作られているという市田柿をいただきました。桐生の我が家に持ち帰り、家族と共にいただきました。その佇まいの美しさとあまりの美味しさに感動したことを今でも昨日のことのように覚えています。以来、大澤さんと直接連絡を取り合い、毎年のように市田柿を購入しています。今年も12月2初旬に大澤さんから「干し柿が出来上がりました」とメールにて連絡がありました。ちょうどChigu(奥さん)と大澤さんの干し柿が食べたいね、と話していたところだったので、嬉しいお知らせだったのです。

 

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大澤さんの市田柿は、長野県下伊那郡松川町でひとつひとつ丁寧に作られています。長野県飯田・下伊那地方(南信州)で栽培された渋柿を干し柿にしたものを市田柿と呼ぶそうです。小ぶりなあめ色の果肉がきめ細やかな白い粉が覆われた干し柿(市田柿)は、もっちりとした食感と自然で上品な甘みが特徴です。実は大澤さんの市田柿を食べ切った後(今年1月から2月頃にかけて)いくつかほかの市田柿も試しに購入して食べてみたのですが、やはり大澤さんの市田柿は格別に美味しいんだなぁ〜と改めて思い知りました。平べったくて、やや小ぶりなサイズ感。かた過ぎず、やわらか過ぎずとっても食べやすいです。びっちりと細かな粉に覆われた柿の佇まいはとっても上品で、美しいです。甘さ加減は控えめ。でもその加減が絶妙なんですよねぇ〜。お茶だけでなく珈琲にも合いますよ。

 

以前からclassicoでも販売できたら嬉しいなぁ〜と思っておりましたが、何と今シーズンは実現することができました。6個パック入り1種類。大澤さんの市田柿は大量生産しているわけではありません。おそらく今回売り切れ次第終了となります。ご了承ください。

 

大澤さんの市田柿(6個パック入り) Price : ¥880+Tax Made by Oosawa Family @ Matsukawa-cho Nagano.  美味しいですよ!

 

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| 22:00 |
EARTHLIGHT COFFEE

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昨年秋から販売を始めたEARTHLIGHT COFFEEのコーヒー豆。リピーターさんも着実に増えています。そしてマンデリンが新登場!

 

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EARTHLIGHT COFFEEは、今年の4月にオープンしたばかりのフレッシュなコーヒー屋さん。店主もフレッシュ!キリッと爽やかなイケメン半田拓也さん。半田さんとはclassicoで知り合いました。当時の半田さんは群馬県高崎市在住の大学生。時折classicoにご来店いただき、お買い物をしていただいたりしていました。classicoにも20代前半くらいのお若いお客様ももちろん来られるのですが、お買い物をしていただく方は少ないです。なので、特に印象深く残っていました。半田さんが大学を卒業後、高崎市内の珈琲店に勤務してからもclassicoにご来店いただき、いろいろとお話をするようになりました。珈琲のこと、音楽のこと、洋服のことなどなど...。

 

一昨年のことだったと思います。半田さんから高崎のコーヒー屋さんを辞めて、群馬県太田市内にお店(コーヒー店)をオープンしようと思っているというお話を聞きました。太田は僕の家族が住む群馬県桐生市から車で30分程の隣町。ということもあってオープンの日を楽しみに待っていました。オープン前には半田さん自身が焙煎したオリジナルブレンドのコーヒー豆をclassicoに届けてくださいました。コーヒーミルで豆を挽いて飲んでみたところとっても飲みやすくて美味しかったです。かなり僕好みのコーヒー豆でした。

 

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昨年4月9日火曜日・classicoの店休日に千草と一緒にEARTHLIGHT COFFEEに行ってきました。オープンしたてのお店は何だか初々しくて新鮮です。早速コーヒーを注文しました。オープン前にいただいていたオリジナルブレンドとは違うさっぱりとした後味のコーヒー(季節限定かな?)をふたつ。千草はブラックで、僕は生クリーム入りで注文。店内を拝見したり、半田さんが豆を挽いたり、コーヒーを淹れたりしている様子を楽しみながらゆったり待ちました。EARTHLIGHT COFFEEではコーヒーを注文するとかりんとうが3つ付いてきます。陶器のマグカップにコーヒー、小皿にかりんとうが小さな木のトレーにセットされて運ばれます。さてさて。コーヒーを飲んでみました。美味しくて飲みやすい。オリジナルブレンドよりさらに飲みやすい感じ。後味は確かにすっきりさっぱりしています。かりんとうは硬くはなくサクサクした食感。甘さ控えめで、コーヒーとの相性もぴったりという感じでした。EARTHLIGHT COFFEE お薦めです。あっ、そうそう。その日半田さんが着ていた白いシャツは何とh.b  b.d. shirtsだったんです。嬉しかったなぁ。

 

EARTHLIGHT COFFEE 群馬県太田市細谷町1179-4 Tel : 0276-31-6300 Instagram : earthlight_coffee(営業日時ご確認ください)

 

EARTHLIGHT COFFEE Blend Coffee 200g Price : ¥1.100+Tax Roasted by Takuya Handa @ EARTHLIGHT COFFEE in Oota.

 

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半田さんにはいつか谷中キッテ通り水玉市でコーヒーの販売をしていただけないかとお誘いしていました。そして、昨年10/27(日)1日限定ですが、谷中キッテ通り水玉市で、出張コーヒー販売をしていただきました。(大好評でしたよ!)それからその出張コーヒー販売に先駆けて、コーヒー豆の販売もさせていただくことになったんです。EARTHLIGHT COFFEEのオリジナルブレンド。コーヒー豆の状態のパックとコーヒー豆を挽いた状態のパックの2種類になります。classicoのために特別にアロマプレスパックにしていただいたので、賞味期限は(開封しない状態だと)2ヶ月となっています。EARTHLIGHT COFFEEのオリジナルブレンドについて、半田さんに教えていただきました。「苦味と酸味のバランスが良い、コクのある飲みやすいコーヒー。グアテマラベースのブレンドで、グアテマラ特有のコクの舌触りがクセになるコーヒー」だそうです。さらに「コーヒーだけで飲んでも美味しく感じられるように作りました。パンと一緒に、甘いものと一緒に飲んでも美味しいけど、コーヒーだけが飲みたい時でも満足していただける。そんなコーヒーです」「まろやかなコク、スッキリとした酸、残らない苦味。口に含んだ瞬間、まず苦味を感じるのですが、飲み込んだ後には不思議なほど苦味が残らないのが特徴です」お客様からは、「飽きがこない」「スタンダード」「コーヒーを飲んだことのない人でも飲みやすい」という声をいただくそうです。まさに自分が飲んだ時に感じていたままの説明をいただき、納得でした。是非お試しください。

 

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classicoではコーヒー豆の状態のパックとコーヒー豆を挽いた状態のパックの2種類をご用意しています。友人にプレゼントしたいとき、誰でもがコーヒーミルを持っているとは限らないので、挽いた状態のパックの方がオススメです。また、忙しい朝でも挽いた豆の方がさっとコーヒーを淹れられます。ゆっくりと時間をかけて味わいたい時にはコーヒー豆から挽いて、時間がない時には挽いた状態から。という楽しみ方もあるでしょう。(どちらの状態でも冷凍していただくと賞味期限に関わらず長期保存することができます)

 

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今回は半田さんからのオススメでマンデリン(インドネシア産)というコーヒー豆も一緒に納品していただきました。EARTHLIGHT COFFEEの店内でとっても人気があるコーヒー豆なのだそうです。苦味がお口に残らず、すっきりとした味わいということ。ブレンドと共にお楽しみいただけたら嬉しいです。マンデリンは、少量のみの入荷となっています。気になる方はお早めにご来店ください。

 

EARTHLIGHT COFFEE Mandheling 200g Price : ¥1.500+Tax Roasted by Takuya Handa @ EARTHLIGHT COFFEE in Oota.

 

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| 18:00 |
大澤さんの市田柿

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昨年の今頃、当blogにてご紹介した大澤さんの市田柿 〜 classicoでの販売が始まりました。ご自宅用にもお使いものにもオススメ!

 

大澤さんは、何度かclassicoにご来店いただいたことがあるお客様でした。数年前のある日のこと。大澤さんがclassicoにご来店いただいた際に、ご実家で作られているという市田柿をいただきました。桐生の我が家に持ち帰り、家族と共にいただきました。その佇まいの美しさとあまりの美味しさに感動したことを今でも昨日のことのように覚えています。以来、大澤さんと直接連絡を取り合い、毎年のように市田柿を購入しています。今年も12月2初旬に大澤さんから「干し柿が出来上がりました」とメールにて連絡がありました。ちょうどChigu(奥さん)と大澤さんの干し柿が食べたいね、と話していたところだったので、嬉しいお知らせだったのです。

 

大澤さんの市田柿は、長野県下伊那郡松川町でひとつひとつ丁寧に作られています。長野県飯田・下伊那地方(南信州)で栽培された渋柿を干し柿にしたものを市田柿と呼ぶそうです。小ぶりなあめ色の果肉がきめ細やかな白い粉が覆われた干し柿(市田柿)は、もっちりとした食感と自然で上品な甘みが特徴です。実は大澤さんの市田柿を食べ切った後(今年1月から2月頃にかけて)いくつかほかの市田柿も試しに購入して食べてみたのですが、やはり大澤さんの市田柿は格別に美味しいんだなぁ〜と改めて思い知りました。平べったくて、やや小ぶりなサイズ感。かた過ぎず、やわらか過ぎずとっても食べやすいです。びっちりと細かな粉に覆われた柿の佇まいはとっても上品で、美しいです。甘さ加減は控えめ。でもその加減が絶妙なんですよねぇ〜。お茶だけでなく珈琲にも合いますよ。

 

以前からclassicoでも販売できたら嬉しいなぁ〜と思っておりましたが、なんと今年は実現することができました。6個パック入り1種類のみ。大澤さんの市田柿は、大量生産しているわけではありませんので、売り切れ次第終了となります。気になる方はお早めにぃ!

 

大澤さんの市田柿(6個パック入り) Price : ¥880+Tax Made by Oosawa Family @ Matsukawa-cho Nagano.  美味しいですよ!

 

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| 14:00 |
五十蔵
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今夜は、家族が群馬より上京。千駄木に住んでいた頃によくお世話になっていた五十蔵にて、久し振りにごはんをいただきました。

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五十蔵(いすくら) 東京都台東区谷中3-2-24 Tel : 03-5685-2247(お問い合わせ)050-5868-5456(予約専用番号)定休日 : 月火

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| 23:00 |
TOKYO FAMILY RESTAURANT
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今日はclassico 7th Anniversary Partyを開催するTOKYO FAMILY RESTAURANTにて昼食&打合せ。楽しいパーティーになりそう!

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今日は火曜日でclassicoはお休み。午前中はのんびりと過ごし、午後から家族3人で外出。8月4日(日)に開催する予定のclassico 7th Anniversary Partyの打ち合わせも兼ねて、渋谷区東にあるTOKYO FAMILY RESTAURANTに行ってきました。お天気が心配だなぁ。

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愛娘は到着する前にねんねぇ~。関に着くとソファー・シートに寝かせました。到着したのは14:00過ぎ。まだランチがオーダーできるかどうか心配していましたが、大丈夫でした。ほっ。カミさんは豚ひき肉のレモングラス炒めご飯を、僕はオクラのガンボスープご飯をオーダー。ふたりでシェアして食べたのですが、どちらもとっても美味しかったです。+したバニラアイスとパイのプチ・デザートも美味。来る時にはどんより曇り空でしたが、食事の途中で雷が鳴り響き、いよいよ雨が降り出しました。まさにゲリラ豪雨...。

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TOKYO FAMILY RESTAURANTが休憩時間に入る15:00頃には、僕たちの食事も終わり、RESTAURANTオーナーの三浦さんと共にclassico 7th Anniversary Partyの打ち合わせが始まりました。パーティー当日の会場の配置やお料理、細々したことまで決定。

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ファミリーセールの会場となる2Fのplayroomに移動し、こちらも当日の配置や搬入、フィッティングルームの設営などについても。

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けっこうスペースもありますし、什器なども使わせていただけるので、どういう風に活用し、ディスプレイしていくのか、要検討。

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8月4日(日)は、17:00から3F TOKYO FAMILY RESTAURANT受付 ~ 2F playroomにてファミリーセール・オープン! ~ 18:00から3F TOKYO FAMILY RESTAURANTにてパーティーが始まります。まだまだ予約を受け付けておりますので、メール(info@classico-life.com)にてお名前、メールアドレス、人数をご記入の上、ご予約をお願いいたします。また、facebookのアカウントをお持ちの方であれば、facebookにてご予約いただくこともできます。https://www.facebook.com/events/484051388346638/  是非、お友達をお誘い合わせの上、ご予約・ご参加くださいます様にお願いいたします。みなさまに楽しんでいただけます様に、頑張ってまいります!

お子様がご一緒でも大歓迎! 小学6年生までのお子様は、パーティー料金をサービスさせていただきます。我が家も家族で参加する予定です。会場がTOKYO FAMILY RESTAURANTということもあり、ご家族ご一緒に楽しみましょう。ご予約をお待ちしております。

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| 23:20 |
湯島シンスケの会
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昨夜はclassico閉店後、湯島の名店シンスケにて飲み会。dou dou柴崎さん、ご友人の横山さんご夫妻と共に楽しいひとときでした。

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classicoのご近所にあるセミオーダーのシャツのお店dou douは小さいながらもとっても素敵なお店です。classicoのお客様にもファンの方が多く、僕のカミさんも僕の姉もdou douファンなんですよ。dou dou店主の柴崎 葉子さんもやはりとっても素敵な女性です。おふたりのお子さんのママでありながら、家事とお仕事も両立し、その上テニスなどの趣味も楽しみ、お友達とのお付き合いも大切にしています。なかなかできることではありません。センスも人柄も素晴らしく、歳を重ねるごとにさらに魅力を増していらっしゃる様な気がします。そんな柴崎さんの学校時代からのご友人である横山さんは、柴崎さんのご紹介で何度かclassicoにもご来店いただき、お買い物をしていただいています。ご夫妻共にとっても魅力的な方で、大好きです。(横山さんは、FOUNTAIN GRAPHICSというお名前で、ポストカードやちらし、名刺、ホームページなどデザイン制作のお仕事をしていらっしゃいます。気になる方は是非、こちらのホームページ http://fountain-graphics.com/ をご覧ください。)以前、柴崎さんと横山さんご夫妻が飲みに行くという時にお誘いいただいたのですが、急だったものでご一緒することができませんでした。次回は是非...と言っていたのですが、数日前に柴崎さんからお誘いをいただき、その「次回」がいよいよ実現に至ることになりました。宴の場所となったのは、湯島にある居酒屋・シンスケ。僕もかなり以前ですが、1度だけ友人との見に行ったことがあります。日本一の居酒屋と称される程の名店です。柴崎さんと横山さんご夫妻は19:00頃から先に飲み始めていました。僕はclassicoを閉店してからtokyobikeに乗って10分程で湯島に到着。19:45頃、シンスケで合流しました。一度食べてみたいと思っていたきつねラクレットはもちろん、お刺身やメンチカツなど以前は食べられなかったお料理も堪能しました。気が付いたら閉店の22:00となり、お開きに。楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものですね。今度は谷根千の美味しいお店での再会を誓い合いました。柴崎さん、横山さんご夫妻、これからもよろしくお願いいたします。

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| 23:30 |
BE A GOOD NEIGHBOR
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今日は火曜日・店休日。と言っても展示会シーズン真っ最中のこの時期にはのんびりなんかしていられんのですよ。くぅ~っ! 朝から自宅で家事をあれこれ済ませてから外出。駆け足で展示会を5軒まわりました。夕方,小腹が空いたのでちょっこし寄り道。以前にもご紹介したBE A GOOD NEIGBOR OUR COFFEE KIOSKです。カプチーノのスモール・サイズにプレーンのパンをオーダー。カプチーノの表面にはごらんの様に素敵な模様が...。パンはミルク味のなつかしい風味。パンには特別に自家製のコーヒー・クリームも添えていただきました。パンはそのままでも充分に美味しいのですが、コーヒー・クリームを付けて食べるとさらに美味。次のアポイント時間がせまっていたので、のんびりはできませんでしたが、束の間の休息を満喫しました。さぁ~もうひと仕事,頑張ろうぅっと!

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 open : 8:30~18:00(月~金) 11:30~17:00(土・休日) 日曜定休
| 23:00 |
凪屋 奄美黒糖かりんとう

 

 

 昨日、奄美大島から山田夫妻がご来店。お土産に奄美黒糖かりんとうをいただきました。かりっと軽くて美味しいな...。
 山田夫妻とはおよそ7~8年くらい前からのお付き合いです。奥様の愛さんは、僕が勤務していた代官山や葉山のショップにお買い物にいらしていました。愛さんは当時ご自身が勤めていた会社で康志さんと出会いました。数年間の交際の後、康志さんの故郷である奄美大島に移り住み、おふたりはご結婚。僕が勤めていた会社の洋服などを取り扱うショップairy(エアリー)をオープンしました。
数年後、airyは街中から海のすぐ近くに移転。僕が勤めていた会社が奄美大島にPARADICE STOREをオープンしてからは、愛さんはPARADICE STOREに勤務するようになり、airyは康志さんがおひとりで営んでいます。僕が独立してclassicoをオープンしてからは山田夫妻が展示会などで上京した際に何度かお立ち寄りいただいています。僕の方は「いつか奄美大島に行きます!」と言いながら、まだ実現できずにいるのですが...。今回は愛さんが気に入っていると言う凪屋(なぎや)奄美黒糖かりんとうをお土産でいただきました。昨日は食べることができなかったのですが、今日食べてみたらとっても美味しくて...、ブログでご紹介しちゃいました。先日ご紹介した谷根千名物 花小路 焼かりんとうも美味しいのですが、またちょっと違った食感。焼かりんとうは「さくっ」、黒糖かりんとうは「かりっ」ってな感じ。分かるかな〜? 黒糖かりんとうは粒が小さくひとくちサイズ、甘さも控えめでとっても食べやすいです。珈琲にもお茶にもよく合います。身体にもよさそう。山田夫妻、美味しいお土産ありがとうございました。
 いつか奄美大島に旅をして...airyとPARADICE STOREを訪れたい。その時にはこの黒糖かりんとうをお土産に買って帰りますよ!  いつの日にか...きっと。
 
airy 鹿児島県奄美市笠利町節田1590-1 tel : 0997-63-1699
PARADICE STORE 鹿児島県奄美市笠利町用安1257-12 tel : 0997-63-2773(この黒糖かりんとうの販売は行っておりませんん)
凪屋(なぎや) 鹿児島県奄美市笠利町川上1890 tel : 0997-63-2565
| 18:00 |
Pelicen BRAND


 昨日、合羽橋道具街に向う前に初めてPelicanのお店に立ち寄りパンを買いました。そして本日はPelicanの日となりました。

 昨日の浅草行きは合羽橋道具街に行くことしか頭になかったのですが、たまたまPelicanの看板が目に入ったので、じゃ〜パンを買っていこうかという話になって立ち寄ってみました。Pelicanのパンはいただいたりして食べたことはあったんですが、お店に行くのは今回が初めてでした。驚いたのはあの店構え。お店というよりもパン工場と言った素っ気ない店構え。逆にそれが界隈の多くの飲食店にパンを供給しているプロフェッショナルの潔さが感じられて好感を持ちました。特に下調べをせずに立ち寄っただけだったので、あまり考えずに小さめの食パンをひとつだけ買いました。そう言えば、Pelicanについてはこちらでも紹介されてたな...。
 今日の朝食のメインは昨日買ったPelicanの食パン。オーブントースターで軽く焼いてバターをつけて食べました。ほかにも目玉焼き・焼豚・サラダ・ヨーグルトなど。朝食の後、彼女と一緒に(僕はあくまでも助手でしたが)サンドイッチを作りました。ふたりで作っていたらピクニックにでも出掛けたくなっちゃいました(もちろん我慢...)。そのサンドイッチが今日のお昼ごはん。下の写真の様にたまごサンド & ハムとキュウリのサンドイッチです。一緒に持って来たサラダもドレッシングを掛けて食べました。サンドイッチは夕方にも食べれる様に取っておきましたが、食べる時間が無くなり閉店後に夕食として食べました。そのままでも美味し、焼いても美味しな食パンには大満足。菓子パンや今時のパンには目もくれず基本のパンだけを作り続けるPelicanには、本物にしか醸し出すことができない自信と風格が感じられました。きっとそれが Pelican BRANDの誇りというものなのでしょうね。勉強になりました。

 Pelican 東京都台東区寿4-7-4 tel : 03-3841-4686 営業時間 8:00 ~ 17:00 日曜・祭日定休 

| 20:00 |
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