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諏方神社例大祭 本社神輿 初体験

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本日は諏方神社の例大祭。本社神輿をかつぎました。50歳にして初めての経験。自分のちっぽけさを痛感。いい経験となりました。

 

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諏方神社は、西日暮里の駅を見下ろす高台にひっそりと佇むように続いている神社です。全国に25.000社あると言われている諏方神社(諏訪大社を本社とする諏方信仰の神社)のひとつ。創建は1202年(元久2年)、鎌倉時代の武将・豊島佐衛門経泰によって諏訪大社から勧請されたのがその始まりと伝えられています。文安年間(1444年〜1449年)に太田道灌が神領を寄進。さらに江戸時代には徳川三代将軍家光から社領5石の朱印を与えられている。現在の場所に社殿が造営されたのは1635年(寛永12年)。以降、かつて新堀村と呼ばれた今の日暮里周辺から谷中周辺にかけての総鎮守として人々の崇敬を受け、現在も地元の人々に広く信仰されています。一般的な「諏訪」の字ではなく、古来の「諏方」の字が使われている。神社が所有する元禄時代に描かれた軸には「諏方大明神」と記されていることから、「諏方神社」の社名を続けているとか。昔は多くの「すわ神社」がこの諏方の字を使っていたが、現在では数社のみとなっている。JAPAN WEB MAGAZINE諏訪神社のページより〜http://japan-web-magazine.com/japanese/tokyo/suwa-jinja/index.html

 

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classicoをオープンしてから早いもので11年が経ちました。毎年classicoの前を通り過ぎて行くお神輿をただ眺めるだけ。いつかは自分も参加してみたい。お神輿を担いでみたいと思いながらも、ずっと一人で営んできたし、週末の営業や準備を考えると踏み出せずにいました。2年ほど前のこと。classicoのお隣にビルを構えている吉田さんにお誘いを受けたこともあって、どうしたら実現することができるだろうと具体的に考えるようになりました。昨年11月からはアルバイトスタッフとしてRuiを迎え、ハーフマラソンに出場したりと少しずつではあるけれど、これまでには出来なかったことも出来るようになっていたので、それじゃお祭りも!と踏み出すことに。昨年末から同じ通りでお店を営む店主の集まり!ねこたま会が発足し、通りの名前をキッテ通りと命名。三崎町会と真島町会にまたがっているキッテ通り・ねこたま会の中で、僕の役割は真島町会担当に決定。とは言うものの、仕事の都合もあり、できることはそう多くはありません。まずは自分ができそうなこと、やりたいことから。夏祭りのお神輿の予定日を確認するとアルバイトスタッフのRuiが出勤できるとのこと。今年は3年に1度の本社神輿。真島町会が本社神輿を担ぐのは午前中。午後は真島町のお神輿となります。午前中しか参加できそうにないけれど、今年はお神輿を担がせていただきたい!そう吉田さんにお伝えしてみたところ、快く受け入れてくださったのです。いよいよお祭りの日が近づいたころ、吉田さんを通じて正式に申し込み用紙に記入をし、必要な参加費をお支払い。すると法被と帯をお借りすることができました。嫌が応にも気分が高まってきます。でも冷静になって考えてみると、あれっ、ほかに何を着ればいいのだろう。考えていなかったのです。調べてみるとお祭りの衣装にはいろいろなものがあるようです。お祭りの日はもう数日後に迫り、焦る...焦る...。たまたま用事があって行った築地で鯉口シャツは買えたものの、他はお取り寄せになるとか。止むを得ずネットショップにて購入しました股引(ももひき)、祭り地下足袋、ポーチの3点が到着。サイズもオッケー。準備万端!

 

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本社神輿は、諏訪神社に収められている宮神輿。台座4尺3寸、重量は推定800kg。建造年度は不明ということですが、嘉永3年に修復されたという記録が残っているのだとか。延軒屋根・胴太平屋台造りで、台座が大きい典型的な古神輿。諏訪神社から宮出しされ、大工さんの手によってかつぎ棒を備え付けられた本社神輿は、氏子となる各町内会をそれぞれの町内の担ぎ手に担がれなから巡ります。

 

今朝早くにclassicoに立ち寄り着替え。classicoから程近い集合場所に向かいました。続々と担ぎ手の皆さんが集まってきます。吉田さんやclassicoの古くからの顧客さんなどお知り合いの方も居たのですが、この地に育ち、長年に渡って担ぎ続けている皆さんの繋がりは深く、僕のような新参者はなかなか入り込めるような雰囲気ではありません。ちょっと緊張しながらもそのときが訪れるのをドキドキわくわくしながら待ちました。真島町会が担ぎ始める予定の堀田美術前周辺へと移動。この頃から天気が良くなり、かなり暑くなってきました。予定時間を過ぎてもなかなかお神輿は現れず。予定時間より遅れること30分程。ようやく行列が見えてきました。大名行列のような雰囲気に気持ちが高ぶります。やがてお神輿も到着。いよいよ真島町会の担ぎ手へとバトンタッチされるときがきました。マゴマゴしている間に、あっという間に担ぎ手さんは勢ぞろい。僕の出る幕はありません。お神輿が動き出したので、自分も横について皆さんと一緒に大きな声を出して盛り上げます。周辺には担ぎ手さんたちはたくさん控えていて、お神輿から抜けた人の跡に入り込んでいきます。声掛けをしながらその様子を眺め、自分も機を狙っていました。ちょうどすぐ目の前の担ぎ手さんが抜けたところに「すっ!」と入り込むことができたんです。「ヤッター!」と喜び、担ぎ始めたのも束の間、「オメーはチゲーだろう!出ろ、出ろ!」と弾き出されてしまいました。「え、え、えーっ...。」と思いながらも、しょげている暇などありません。ふたたび大きな声を出し、盛り上げました。ところが、またすぐにチャンスが巡ってきました。空いたところに「すっ!」とは入り込むことができ、ちょっとだけ担いだのですが、今度は「女の子達を入れてあげなよ!」となかなか担ぐことができない女の子たちを優先してあげようとお神輿の前側の担ぎ手は総入れ替えになりました。ふたたび声出し! classicoの前だけは自分も担いでいたい!そう強く願いながら...。

 

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澤の屋旅館の角を曲がって大きく旋回。キッテ通りに入って間もなく、ビックチャンスが巡ってきました。ちょうど目の前の担ぎ手さんが抜けて隙間が空いたのです。この機を逃すわけにはいきません。「すっ!」と入り込むことができました。あとは必至です。「何が何でもclassicoの前を通り過ぎるまでは、この棒を離すもんか!」そう思いながら。僕は背が小さいから、担ぎ棒は肩の位置より10cm程高い位置にあります。肩の上に腕を上げ、持ち上げるように担ぎます。なんとかclassico前を通過。結局Successionの手前辺りまで担ぐことができました。ヤッター!と大興奮。そのあとはお神輿の横につきながら、大きな声を掛けて盛り上げました。キッテ通りの曲がり角をちょっと過ぎたあたりで、真島町会から三崎町会へとバトンタッチ。僕の本社神輿 初体験はこうして終わりました。

 

50歳にして初めてのお神輿(小学校の時には経験あります)。しかも3年に一度の本社神輿。いやぁ〜よかった。参加して本当によかった。おそらくお神輿を担ぐにはしきたりがあるのでしょう。それぞれの地域ごとのローカルルールもあるのかも。知らずに挑んで、自分のちっぽけさが身に染みたり、凹んだりもしたけれど、貴重な経験となりました。1年目の自分は50歳でありながらもまだまだ駆け出しのひよっ子。何でもっと早くから始めなかったんだろうと言っても後悔先に立たず。まずはひよっ子から地道に1年1年成長していこうと思います。色々と手配してくださったお隣の吉田さん、一緒にお神輿を担いでいただいた担ぎ手の皆さん、真島町内会の皆さん、それから諏訪神社の本社神輿。この度は大変お世話になり、ありがとうございました。まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願いいたします。(当ブログの写真を撮っていただいたのは、浅草出身のライター&カメラマンの加藤隆司さん/写真3枚目・5枚目、classicoアルバイトスタッフのRui/写真1枚目・2枚目・6枚目。おふたりにも感謝!です。ありがとうございました。)

 

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| 23:00 |
明日はお神輿!

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明日は大人になって初めてお神輿を担ぎます。谷中真島町の氏神様、諏方神社の例大祭、3年に一度の本社神輿。10:45より渡御!

 

11年前にclassicoをオープンしてからずっと思い続けていました。いつかは、いつかは、地元のお祭りでお神輿をかついでみたいと...。そしていよいよ明日実現します。ずっとひとりでお店を切り盛りしていたので、日曜日にお休みしたり、遅刻したりすることに抵抗がありました。昨年秋からアルバイトしてくれているRuiの存在も大きかったです。彼女にオープン準備を任せることによりお神輿をかつげることになったのです。それから同じ通り沿い(キッテ通り)でお店を営む店主達が集まるねこま会もきっかけとなりました。僕はキッテ通りの真島町会担当となったので、キッテ通りを代表してお神輿を担いでみようと決意しました。classicoのお隣にお住いの吉田さんを通じてあらかじめお申込み完了。半纏 & 帯、ハチマキをお借りしました。その他に必要なものを調べて購入。なんとか一通り揃えることができました。お神輿を担ぐのは堀田美術前から明和設備前までの短い距離。時間にして約25分程なので、きっとあっという間に終わってしまうことでしょう。一緒にお神輿をかつぐ皆さんのご迷惑にならないように、少しでもお役に立てるように頑張ります! お近くにお住いの方は是非応援よろしくお願いします。詳しくはまた明日のclassico blogにてご報告いたします。

| 23:00 |
Tokyobike Rentals City Guide

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今年4月三崎坂上にオープンしたTokyobike Rentals。そのホームページCity Guideというページclassicoをご紹介いただきました。

 

谷中から世界へと飛び出し躍進を続けているtokyobike。今年の4月、そのレンタルバイクショップTokyobike Rentalsがリニューアルオープンしました。(こちらのclassico blogでご紹介しておりますので、よかったらご覧ください)そして先頃Tokyobike Rentalsのホームページもリニューアルし公開されました。そのホームページ内にあるCity Guideというページclassicoをご掲載いただきました。

 

「旅する人がその住人のように街や風景を楽しめるように」〜 Tokyobike Rentals Yanakaがお届けする東東京のシティガイド。私たちトーキョーバイクが生まれた谷中の周りにはものづくりがあり、アートがあり、よいサービスがあります。古いものもあれば若い人たちが新しく生み出したものもあります。そして自然にできたとっても楽しいコミュニティがあります。そんな私たちの日常を旅人たちにお裾わけできるよう素敵なお店やスポットを集めました。( Tokyobike Rentals ホームページ内 City Guideページ紹介文より。)

 

今回取材、撮影を担当していただいたのは、オーストラリアから日本に移り住み編集者として活躍しているBen Davisさん。Benさんはもともとclassicoにご来店いただいたお客様でした。その後、Benさんのお仕事を通じてclassicoをご紹介いただいたりと、度々お世話になっています。今回も素敵な写真を撮っていただきました。このCity Guideのページには、英語バージョン日本語バージョンがあります。classicoのページは、英語バージョンはBenさんが、日本語バージョンはtokyobikeの社長さんでclassicoの顧客様でもある金井一郎さんが紹介文を書いています。City Guideページには、魅力的なお店やスポットがたくさん掲載されています。ぜひtokyobikeをレンタルして、この町の住人のように巡ってみてください。(Tokyobike Rentalsでは飲み物も販売、暑い時には休憩もどうぞ。)

 

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| 23:00 |
Tokyobike Rentals Yanaka Open!

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本日tokyobikeのレンタルバイクショップTokyobike Rentals Yanakaがグランドオープン!谷中のランドマーク的な存在になりますね。

 

今日のclassico閉店後、Tokyobike Rentals Yanakaのグランドオープニングパーティーに行ってきました。とにかく大勢の人、人、で盛り上がっていました。tokyobikeの社長・金井さんをはじめスタッフのみなさん、元スタッフさん、取引先や関係者の方々、谷根千界隈のショップ店主 & スタッフなどなど。谷中から世界各地へと拡がっているtokyobikeの勢い・パワーを感じさせてくれました。

 

Tokyobike Rentals Yanakaは、classicoから徒歩7〜8分程のところ。谷中4丁目、三崎坂上。つい最近まで tokyobike shop谷中店だったところにオープンしました。もともと10年前までは創業300年を超える酒屋「伊勢五本店」だったんですよ。歴史を感じさせる風情ある建物がとっても魅力的です。そこから徒歩1〜2分程のところにあったTokyobike Rentals Yanakaの場所にtokyobike shop谷中店が移り、入れ替わるようにしてtokyobike shop谷中店の場所にTokyobike Rentals Yanakaが移ってきたというわけです。もともと老舗の酒屋だった場所ということもあり、Tokyobike Rentals Yanakaではバーとして日本酒やお酒のお取り扱いも始めました。お酒だけではなくコーヒースタンドも同時にスタート。東東京を訪れた国内外の旅行者が、その住人のように町や風景を楽しめるように、地元の人たちやふらっと立ち寄った方が、自分の生活を彩る何かを見つけられるように。そんな思いからTokyobike Rentals Yanakaがリニューアルオープンしたそうです。レンタルバイク、シティガイド、生活雑貨の販売、バー、コーヒースタンドなどなど様々なサービスが充実。谷中を代表するランドマーク、あるいはターミナルのようなショップになりそうですね。みなさんも是非お立ち寄りください。

 

classicoの斜め前にあるtokyobikeオフィスは、今週末4/29(土)・4/30(日)に開催するキッテ通り水玉市に参加する予定です。何とへび道にあった超人気店・旅ベーグルが限定復活!29日はその旅ベーグル・松村純也氏が香川より参加。1時間お試しのtokyobikeフリーレンタル(オリジナルコサッシュ付)やガレージセールも開催!Tokyobike Rentals Yanakaと共にキッテ通り水玉市もお楽しみに。

 

Tokyobike Rentals Yanaka 〠1100001東京都台東区谷中4-2-39 Tel : 03-5809-0980 Open : Thursday-Monday Time : 10:00-19:00 

 

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| 23:30 |
Cherry Blossoms

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東京の桜は満開となりました。上野〜谷中・根津・千駄木界隈も花盛り。今週末はたくさんの人が訪れることでしょう。皆様も是非

 

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今日はclassicoに出勤する前に上野公園に行ってきました。いやぁ〜、あっという間に満開になっていましたね。綺麗に咲き誇っているようでした。そして海外から来ていると思われる外国人観光客のみなさんで賑わっていました。桜の咲くこの時期に合わせて日本を訪れる方々が多いのでしょう。日本の人々より圧倒的に多く感じられた程です。そのおかげなのか、ここ数日はclassicoにも海外からのお客様がたくさんご来店になっています。みなさん、日本を、桜を、谷根千を楽しんでいただいている様子が伝わってきてきます。日本に来て良かった。日本をまた訪れたい!そんな風に思っていただけたら嬉しいです。心を込めておもてなししたいと思います。

 

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上野公園から谷中霊園へと足を伸ばしました。こちらももちろん満開。上野公園と比べるとお花見の人達もまばら。海外からと言うよりは日本の、おそらく地元のみなさんが多いのかなといった印象です。谷中、根津界隈はあちらこちらで美しい桜を楽しむことができます。上野公園からは徒歩20分程、谷中霊園からは徒歩10分程でclassicoに辿り着きますが、途中途中で桜を愛でながらのんびりゆったりとclassicoへ...というのがオススメです。心配なのはお天気ですね。何とか日中はお天気が保ってくれることを願うばかりです。

 

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| 23:00 |
第2回 ねこたま会

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今夜classico閉店後、couzt cafeに同じ通りでお店を営む店主達が集いました。第2回ねこたま会です。その先に向かって大きく進行

 

昨年12/11(日)のclassico blogを読んで気になっていたという方も居る事でしょう。そのブログ内でも予告していた通り第2回のねこたま会が開かれました。前回のねこたま会に参加したメンバーそれぞれでこの通りの名前を募集しておりましたので、ご応募いただいた皆様からの案を持ち寄り集まったのです。もちろんclassicoにご応募いただいたお客様からの案を皆様の前で披露。その中のひつとの案はかなりご好評をいただきました。ご提案いただいたお客様、ありがとうございました。後日お礼のお品を進呈いたします。

 

今回集まったメンバーはこちら...。アトリエサジ 篠原さん、Oshi Olive (正式店舗は上野桜木あたり内にあります)金森さん、クリコ くり山さん、couzt cafe 椿さん、ツバメハウス(Biscuit)たけわきさん、dou dou 柴崎さん、tokyobike (店舗は三崎坂上にあります)金井さん、ひるねこBOOKS 小張さん、ライムライト稲田さん(店名かな表記時のあいうえお順に並べました)。そして僕です。

 

前回話し合いの中で候補として残った案と皆様からご応募いただいた案をもとにディスカッション。あれこれお話ししている内に新たな案が浮上。多数決によって絞り込み、最終的に5案が残りました。classicoにご応募いただいたお客様の案もその中のひとつ。嬉しいですね。そして今回は途中からスペシャルゲストにご参加いただきました。三崎町会の青年部長 斎藤さんです。この通りがある区域は三崎町会真島町会にまたがっているのですが、三崎町にお住いで地元の皆様と深い繋がりがある稲田さんが話を通してくださりご参加いただくことになったのです。稲田さん以外は他の地域から移り、お店をオープンした人達ばかり。自分達だけで勝手に通りの名前を決めても地元にお住いの皆様にご理解いただけなければ浸透することはないでしょう。最終的に絞り込まれた5案を元に三崎町青年部 & 町内会の皆様とお話し合いを持ち(もちろん真島町青年部 & 町内会にもご理解を頂いた上で )最終決定となる運びとなりました。色々とご尽力いただいた稲田さん、青年部長の齋藤さん、ありがとうございます。そして今後共よろしくお願いいたします。

 

それから前回、今回のねこたま会をきっかけとして、参加しているショップ間で協力して何か催しをしようと盛り上がってきました。最終的にどんな催しになることでしょうか?具体的に決まりましたら当classico blogにてご紹介させていただきます。お楽しみに

| 23:00 |
ねこたま会から通りの名前募集!

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本日「ねこたま会」が結成されました。「ねこたま会」って何?気になるでしょ。それから通りの名前も募集します。詳しくは後程。

 

きっかけは、“couzt SHINBUN vol.2”(フリーペーパー)。classicoと同じ通りにあるcouzt cafe(コーツトカフェ)が発行している新聞の2号目に当たります。couzt cafeが “couzt SHINBUN vol.2”を作るに当たってある提案をしました。「スポンサーになりませんか?」ということ。couzt cafe店主の椿さんが、同じ通りでお店を営む店主さん達にお声を掛けて回り、スポンサーを募ったのです。

 

そして出来上がった“couzt SHINBUN vol.2”は、「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集号となりました。表紙の裏面には見開きで、この通りの地図と共にそれぞれのお店の紹介文が掲載されています。couzt cafeではもちろんのこと、classico店頭でも、同じ通り沿いの各スポンサー店さんでも置いてあると思いますので、見つけたら是非!手に取ってご覧ください。

 

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さて、ここからが本題です。この「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集が火付け役になったのでしょう。やはり同じ通り沿いでツバメハウスを営むたけわきさんとclassicoのお隣さんdou dou柴崎さんから「この通りの名前を決めませんか?」とお誘いいただいたのです。“couzt SHINBUN vol.2”を通じてこの通りの店主達と交流があるcouzt cafe店主 椿さんに連絡係を担当していただき、この通りでお店を営む店主達に寄る初めての店主会を開催する運びとなった訳です。本日19:30 @ couzt cafe。

 

僕はちょっと遅刻。すでに店主会は始まっていました。集まっていたのは、こちらのメンバー。大谷商店 山口さん、Oshi Olive 金森さん、couzt cafe 椿さん、ツバメハウス(Biscuit)たけわきさん、dou dou 柴崎さん、ひるねこBOOKS 小張さん、ライムライト稲田さん(店名かな表記時のあいうえお順に並べました)。そしてちょっと遅れて僕・classico 高橋、一番後からクリコ くり山さん。

 

同じ通りで商売をしていても、繋がっていない場合もありますので、まずは挨拶&自己紹介。そして議長役となったライムライト稲田さんを中心に店主会は進みました。今回の店主会の趣旨、意義や目的などなど。そしてそれぞれの店主が考えた通りの名前とその名前を考えた理由を発表しあいました。僕もかなり考えた結果導き出した名前を候補に挙げたのですが、皆さんと話し合う内に、あぁ〜、そうか。そういう考えもあるのか。なる程ねぇ〜と納得することも多く、みんなで話し合うことの意味を深く感じたりしました。幾つか候補となる名前が絞り込まれはしたのですが、公募してみてはどうかという意見が上がり、僕も賛同。結局皆さんから広く募集することになりました。classicoの前の通り(千駄木駅方面から進み、千代紙で有名ないせ辰の角を曲がって、道なりに...谷中郵便局を過ぎて突き当たりまで。三崎坂と三浦坂に挟まれた通りです。実際に訪れことがない方にはちょっと難しいかも知れません。地元の方は是非ご検討頂きたい)募集期間は今年いっぱい。もしこんな名前がいいのではと思い浮かんだ方は是非応募してみてください。

 

ちなみにこの店主会の名前が決まりました。通りの名前のアイデアとして浮かんだキーワードを幾つか文字って「ねこたま会」。1月に再びねこたま会店主が集い、それぞれの店主が候補名を持ち寄り決定する予定です。もし皆さんが通っているお店があればclassicoではなくても結構です。是非皆さんからの候補名を店主の方々にお伝えください。classicoの場合はメール(info@classico-life.com)にて、あるいはご来店時に口頭でもOKです。classico宛に素敵な候補名をお知らせいただいた方には贈り物をご用意しております。

 

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| 22:00 |
ちょこっと前の話 〜 制服編。

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ちょこっと前の話と言いますか、結構前の話になってしまいましたが、千駄木の美髪室ウルワシ堂の制服にこちらが採用されました。

 

美髪室・ウルワシ堂は、千駄木よみせ通り沿いにある美容室。僕がclassicoを谷中にオープンするきっかけを作ってくれた靴製造nakamuraの中村さんからご紹介いただき、髪を切っていただく様になりました。でも、ウルワシ堂は毎週月曜日と火曜日が店休日。僕が行くことができるのは火曜日だけなのですが、月に1回(だいたい毎月最終の火曜日)しか営業していません。その時に都合が悪かったり、忘れてしまっていたりすると、また次の月まで待たなければならず、やむを得ずほかの美容室に行ったりしていました。

 

ウルワシ堂の店主・下田さんは、時折classicoにご来店いただいており、classicoで展開している商品をウルワシ堂の制服に採用していただいたりしたこともありました。下田さんとお話ししていたところ、classico閉店後でも19:30頃からだったら予約を入れてもいいですよ!とのこと。それだったら、急いで閉店作業を終わらせれば間に合います。と言うことで、以来火曜日ではなく、平日 水・木・金の閉店後の時間に予約を入れ、髪を切っていただいています。classicoの顧客様にもウルワシ堂に通っている方がとっても多い様で、classicoで顧客様とお話していて、ウルワシ堂の話題になることもあります。classico blogを見たことがきっかけで、ウルワシ堂に通い始めたという方もけっこういらっしゃる様です。みなさんからの評判はとっても高く、僕も自信を持ってお薦めいたします。

 

この度ウルワシ堂の制服に採用していただいたのは、nisica guernsey neck cut & sewn(ガンジーネック・カットソー)のGrey × White。下田さん曰くclassicoのアルバイトスタッフRuiがモデルを務めている写真を見てピピッと来たのだとか。嬉しいことです。nisicaは、小柄な女性用から大きめな男性用まで幅広いサイズがあるので、ウルワシ堂の制服としての採用基準に当てはまる可能性が高いのでしょう。みなさんお洒落!なかなかお似合いですよね。ちなみにウルワシ堂では何パターンかの制服をローテーションで着ているそうですので、毎営業日に必ずこのカットソーを着ているという訳ではありません。ご了承くださいます様お願いいたします。

 

ウルワシ堂 東京都文京区千駄木3-40-15 1F Tel : 03-3828-8520 Open 10:00 ~ 20:00 Close 月曜・第1・2・3火曜日 要予約

ウルワシ堂のホームページも是非ご覧ください。http://uruwashido.com/index.html スタッフ募集中ですよ! 詳細はこちらから。

 

2013年11月、h.b b.d. shirtsも制服としてご採用いただきました。~ 2013.10.11 Friday classico blog "h.b b.d. shirts @ ウルワシ堂"

 

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| 23:00 |
つつじまつり
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今日のclassico出勤前、根津神社に立ち寄りました。ただいまつつじ祭り真っ盛り ~ 中咲きの頃です。是非つつじ祭り → classicoへ

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上野公園・谷中墓地の桜の花が散り、すっかり葉桜に変わると、そろそろつつじの花が咲きはじめます。そしてclassicoからも程近い根津神社のつつじまつりの季節となるのです。今年のつつじまつりは、4月9日から5月5日まで。境内にある200坪のつつじ苑には、約100種類3000株のつつじが咲き競い合います。種類がとても多く、開花時期が異なることから、早咲きから遅咲きへと徐々に花が移り変わっていきます。長い時期に渡って楽しむことが出来るのはそのためなのです。見頃は4月中旬から下旬。今まさに見頃。とってもきれいでした。期間中はお茶屋さんで休憩したり、出店が出ていたり。つつじの鉢植えも購入することが出来るんですよ。

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根津神社に行く前に、渡辺米店のごはん亭にておにぎりを注文していました。つつじまつりを見終えた後、ごはん亭に立ち寄り、おにぎりを受け取りclassicoへ出勤。お昼ご飯にいただきました。さけ、こぶ、たこ飯。実は久し振りに食べたのですが、お米屋さんが作ったおにぎりだけにとっても美味しいですね。お米の旨味、甘味が強く感じられます。ごはん亭は、平日11:15分にオープン。約2時間程で営業は終了となります。根津神社に続く参道沿いではなく、根津教会近くの裏道沿いにありますので、よく場所を確認してから行ってみて下さい。根津神社界隈には、根の津(さぬきうどん)よし坊凛(そば)海上海(中華)あんくる(ビストロ)LUCE(イタリアン)など、美味しいお店もあるんですよ。classicoへと向かう途中、細い路地に入ると動物パンで人気のボンジュールモジョモジョもお薦め。ほかにも魅力的なお店が沢山あります。谷根千の魅力を堪能しながらclassicoにいらして下さい。

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| 23:00 |
旅ベーグル
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2015年12月13日日曜日。classicoからも程近い、へび道沿いにあるベーグル屋さん。旅ベーグルが、本日で閉店いたしました。最終営業日となった本日は何と! 深夜0:00から営業したのだとか。その0:00のオープン時には、界隈のたくさんの仲間達が集ったそうです。僕は残念ながらその場に立ち会う事が出来ませんでした。と言う事で、今日の午前中、classico開店前におじゃましようと思ったものの、ベーグル完売中だった様でカーテンが閉まった状態に...。カーテンを開けてもらう事も出来たのですが、実際にオープン中の雰囲気をカメラに収めたかったので、classicoの営業中にちょっとだけ外出させていただきました。旅ベーグルを訪れてみると...たくさんのお客様、界隈の仲間達で大賑わい。みんな旅ベーグルの閉店を惜しみつつ、ベーグルを買い求めていました。僕はと言えば、予約をしていなかったもので、買いそびれてしまいましたが、昨日あんこベーグルを購入させていただいたので、本日しみじみと味わいながらいただきました。ひとくち、またひとくち。もっちもっちのあんこベーグルを噛み締めながら...思い出すのは、あの頃のこと。

9年半程前にclassicoが谷中にオープンして間もなくの事。マツジュンこと松村純也くんがclassicoにご来店になりました。時にはおひとりで、時には当時パートナーだった(後にご結婚された)いくみさんとご一緒に。お洋服を買っていただいたり、日用品や道具類を買っていただいたりしていました。しばらく経ったある日、松村くんから近所でお店を始めることになったと聞きました。ちょうど谷根千界隈でお店を営む人達で開いていた忘年会の予定があったので、松村くんといくみさんをお誘いしました。界隈の店主さん達を紹介させていただき、お酒を酌み交わしながら楽しく語らいました。翌年、旅ベーグルがオープン。最初の頃はほぼ毎営業日に買いに行きました。僕が行ける時間にはすでに完売している事が多く、カーテンは閉まっているのですが、無理言って開けてもらい、購入していました。でも...店主仲間だからと言って優先的に購入させてもらうのは、違うのでは?と思いなおし、以来、実際にお店が開いている時のみに購入させていただく様になりました。そんな中、旅ベーグルは谷根千を代表する人気ショップに! 時には長い行列が出来ることも。そして、松村くんは"マツジュン"の愛称で親しまれる様になり、飲み会に各種イベントなどに引っ張りだこになりました。

プライベートでは、いくみさんとご結婚。お子さんも誕生し、公私ともに充実の毎日をお過ごしの様です。そして、お子さんの誕生がきっかけとなったのでしょう。昨年末に開かれたTFC忘年会の終わり際、いくみさんの故郷である香川県への移住を考えているというお話を、正式に聞きました。そして、いよいよ本日、旅ベーグルは谷中での幕を閉じました。でも旅ベーグルは幕を閉じた訳ではありません。年明けに香川県に移住した後、香川県で新たなる幕を開けることになります。地元のみなさんのみならず、きっとたくさんの人々に愛されるお店になっていくことでしょう。谷中の旅ベーグルを愛した多くの仲間・お客様と共に応援して行きたいと思います。

旅ベーグル homepage : http://www.tabibagel.net/ blog: http://tabibagel.tumblr.com/ 過去blog : http://www.tabibagel.net/days/
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