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通りの名前 はキッテ通りに決定!

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昨夜のこと。classicoと同じ通り沿いにあるcouzt cafeにて第4回ねこたま会が開かれました。そしてついに通りの名前を発表します。

 

きっかけは、“couzt SHINBUN vol.2”(フリーペーパー)。classicoと同じ通りにあるcouzt cafe(コーツトカフェ)が発行している新聞の2号目に当たります。couzt cafeが “couzt SHINBUN vol.2”を作るに当たってある提案をしました。「スポンサーになりませんか?」ということ。couzt cafe店主の椿さんが、同じ通りでお店を営む店主さん達にお声を掛けて回り、スポンサーを募ったのです。

 

そして出来上がった“couzt SHINBUN vol.2”は、「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集号となりました。表紙の裏面には見開きで、この通りの地図と共にそれぞれのお店の紹介文が掲載されています。couzt cafeではもちろんのこと、classico店頭でも、同じ通り沿いの各スポンサー店さんでも置いてあると思いますので、見つけたら是非!手に取ってご覧ください。

 

「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集が火付け役になったのでしょう。やはり同じ通り沿いでツバメハウスを営むたけわきさんとclassicoのお隣さんdou dou柴崎さんから「この通りの名前を決めませんか?」とお誘いいただいたのです。“couzt SHINBUN vol.2”を通じてこの通りの店主達と交流があるcouzt cafe店主 椿さんに連絡係を担当していただき、この通りでお店を営む店主達による初めての店主会を開催する運びとなった訳です。そして昨年12月11日第1回ねこたま会が開催されました。

 

集まったのはこちらのメンバー。アトリエサジ 篠原さん、大谷商店 山口さん、Oshi Olive 金森さん、クリコ くり山さん、couzt cafe 椿さん、ツバメハウス(Biscuit)たけわきさん、dou dou 柴崎さん、ひるねこBOOKS 小張さん、ライムライト稲田さん(店名かな表記時のあいうえお順に並べました)。そして僕classico 高橋です。同じ通りで商売をしていても、繋がっていない場合もありますので、まずは挨拶&自己紹介。そして議長役となったライムライト稲田さんを中心に店主会は進みました。店主会の趣旨、意義や目的などなど。そしてそれぞれの店主が考えた通りの名前とその名前を考えた理由を発表しあいました。幾つか候補となる名前が絞り込まれはしたのですが、公募してみてはどうかという意見が上がり、僕も賛同。皆さんから広く募集することになりました。(昨年末に締め切りました)ちなみに「ねこたま会」というのは通りの名前のアイデアとして浮かんだキーワードを幾つか文字って決めた名前です。

 

 

年が明けて1月8日、第2回ねこたま会が開催されました。初回のメンバーに加えて、三崎坂上にショップを営みclassicoの斜め前にオフィスを構えるtokyobikenの金井さんも参加。最初のねこたま会に参加したメンバーそれぞれでこの通りの名前を募集しておりましたので、ご応募いただいた皆様からの案を持ち寄り集まったのです。僕はメールを通じてclassicoに応募いただいた案を発表しました。

 

皆さんからご応募いただいた案と前回話し合いの中で候補として残った案をもとにディスカッション。あれこれお話ししている内に新たな案が浮上。多数決によって絞り込み、最終的に5案が残りました。途中から町内会の青年部長 斎藤さんにもご参加いただき、これまでの経緯と状況を説明。最終的に絞り込まれた5案をもとに町内会の皆様とお話し合いを持ち、最終決定となる運びとなりました。

 

3回目のねこたま会は1月19日。主な目的なそれぞれの役割、担当の決定です。会長はこれまで中心になって進めていただいたライムライト稲田さんに決まりました。古くからこの通りにお住まいになっており、三崎町会の皆様とも親交が深いですし、リーダーシップも強く適任であると思います。そのほか三崎町会窓口、真島町会窓口(この通りは2つの町にまたがっているので両町会担当が必要なのです)会計、広告デザイン、広報など役割がスムースに決まりました。僕は真島町会窓口となりました。そのほかにもイベント開催日、イベント名、イベントの大まかな内容なども決定。イベントの告知も兼ねて通り沿いのマップも作成することになったんですよ。

 

そして、今回4回目のねこたま会となります。この間に三崎町会、真島町会、それぞれの役員会がありました。最終的に絞り込まれた5案の中で最有力候補と考えていた名前が承認され、通りの名前が決定しました。昨夜のねこたま会で本日正式に発表することなった訳です。千代紙の老舗 いせ辰と喫茶店 乱歩の間を入り、classicoの前を過ぎて突き当る通りの名前は「キッテ通り」となりました!

 

 

 

“谷根千“の愛称で知られる、東京の台東区谷中。「キッテ通り」はこの町にあります。三崎坂と三浦坂という二つの坂に挟まれた通りには、個性的なお店が集まっています。世界の雑貨、手作りのアクセサリーやオリジナルのジュエリー、洋服屋さん、本屋さん、カフェやレストラン、こだわりのセレクトショップ、ギャラリー......。熟練の技、熱い想い、確かな目とセンスが光る、素敵な空間ばかりです。地域の暮らしに密着した“町のシンボル“谷中郵便局では、毎日大勢の人が行き交います。長らく営業してきた切手屋さんは、レトロナ佇まいのまま今も通りの歴史を見つめます。この通りの魅力をもっとたくさんの方に届けて、遊びに来て(kitte)いただきたい。人と人、人とモノ、言葉と言葉を結ぶ切手(kitte)のように、地域や訊ねて来てくださる方と幸せなつながりを作っていきたい。そんな思いから「キッテ通り」は生まれました。(キッテ通りの由来について ひるねこBOOKS 小張 隆さん執筆による文章です)

 

キッテ通り、そこには魅力的なお店の数々が、まるで水玉のように点在しています。スマホ片手に効率良く歩きまわるのもいいけれど、たまには時の流れに身を任せ、あちらに寄ったり、こちらを覗いたり。時間をかけて、人やモノ、言葉を結ぶ切手のように、ゆらゆらとそんな繋がりを楽しんでみませんか。そこにはきっと、素敵な出会いが待ち受けているはず。どうぞふらっと遊びに来てください。ようこそ、キッテ通りへ...。(キッテ通りからのごあいさつ こちらも ひるねこBOOKS 小張 隆さん執筆による文章です)

| 12:00 |
ちょっと前の話 〜 ねこたま会編

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ちょっと前の話になります。1月19日木曜日、第3回ねこたま会が開かれました。ねこたま会、順調に歩んでいます。楽しみ色いろ。

 

先日、3回目のねこたま会が開かれました。ねこたま会というのは、classicoと同じ「名もない通り」沿いでお店を営む店主の集まりです。私達が名もない通りに名前を付け、協力して盛り上げていこうということで始まりました。初めてのねこたま会は昨年12月11日に開催。初回ということで集まった店主それぞれが自己紹介。そしてその目的・趣旨などを意思統一。通りの名前の候補をそれぞれ出し合い絞り込み。そして通りの名前を募集することに決まりました。後日それぞれの店主から通りの名前を募集することを告知。

 

2回目のねこたま会は1月8日に開催。それぞれの店舗に応募していただいた通りの名前のアイデアを持ち寄りました。前回絞り込まれた候補と共に比較検討・ディスカッション。そして最終候補が決まりました。後はこの通りが股がる三崎町会・真島町会の承認を得て最終決定となります。ねこたま会だけの名前ということではなく、通り沿いに住む住民の皆様にも呼んでいただきたいですからね。

 

そして今回3回目のねこたま会です。主な目的なそれぞれの役割、担当の決定です。会長はこれまで中心になって進めていただいたライムライト稲田さんに決定いたしました。古くからこの通りにお住まいになっており、三崎町会の皆様とも親交が深いですし、リーダーシップも強く適任であると思います。そのほか三崎町会窓口、真島町会窓口、会計、広告デザイン、広報など役割がスムースに決まりました。そのほかにもイベント開催日、イベント名、イベントの大まかな内容なども決定イベントの告知も兼ねて通り沿いのマップも作成することになりましたよ。通りの名前については2月中には発表することができると思います。楽しみにお待ちください。

| 23:00 |
第2回 ねこたま会

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今夜classico閉店後、couzt cafeに同じ通りでお店を営む店主達が集いました。第2回ねこたま会です。その先に向かって大きく進行

 

昨年12/11(日)のclassico blogを読んで気になっていたという方も居る事でしょう。そのブログ内でも予告していた通り第2回のねこたま会が開かれました。前回のねこたま会に参加したメンバーそれぞれでこの通りの名前を募集しておりましたので、ご応募いただいた皆様からの案を持ち寄り集まったのです。もちろんclassicoにご応募いただいたお客様からの案を皆様の前で披露。その中のひつとの案はかなりご好評をいただきました。ご提案いただいたお客様、ありがとうございました。後日お礼のお品を進呈いたします。

 

今回集まったメンバーはこちら...。アトリエサジ 篠原さん、Oshi Olive (正式店舗は上野桜木あたり内にあります)金森さん、クリコ くり山さん、couzt cafe 椿さん、ツバメハウス(Biscuit)たけわきさん、dou dou 柴崎さん、tokyobike (店舗は三崎坂上にあります)金井さん、ひるねこBOOKS 小張さん、ライムライト稲田さん(店名かな表記時のあいうえお順に並べました)。そして僕です。

 

前回話し合いの中で候補として残った案と皆様からご応募いただいた案をもとにディスカッション。あれこれお話ししている内に新たな案が浮上。多数決によって絞り込み、最終的に5案が残りました。classicoにご応募いただいたお客様の案もその中のひとつ。嬉しいですね。そして今回は途中からスペシャルゲストにご参加いただきました。三崎町会の青年部長 斎藤さんです。この通りがある区域は三崎町会真島町会にまたがっているのですが、三崎町にお住いで地元の皆様と深い繋がりがある稲田さんが話を通してくださりご参加いただくことになったのです。稲田さん以外は他の地域から移り、お店をオープンした人達ばかり。自分達だけで勝手に通りの名前を決めても地元にお住いの皆様にご理解いただけなければ浸透することはないでしょう。最終的に絞り込まれた5案を元に三崎町青年部 & 町内会の皆様とお話し合いを持ち(もちろん真島町青年部 & 町内会にもご理解を頂いた上で )最終決定となる運びとなりました。色々とご尽力いただいた稲田さん、青年部長の齋藤さん、ありがとうございます。そして今後共よろしくお願いいたします。

 

それから前回、今回のねこたま会をきっかけとして、参加しているショップ間で協力して何か催しをしようと盛り上がってきました。最終的にどんな催しになることでしょうか?具体的に決まりましたら当classico blogにてご紹介させていただきます。お楽しみに

| 23:00 |
ねこたま会から通りの名前募集!

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本日「ねこたま会」が結成されました。「ねこたま会」って何?気になるでしょ。それから通りの名前も募集します。詳しくは後程。

 

きっかけは、“couzt SHINBUN vol.2”(フリーペーパー)。classicoと同じ通りにあるcouzt cafe(コーツトカフェ)が発行している新聞の2号目に当たります。couzt cafeが “couzt SHINBUN vol.2”を作るに当たってある提案をしました。「スポンサーになりませんか?」ということ。couzt cafe店主の椿さんが、同じ通りでお店を営む店主さん達にお声を掛けて回り、スポンサーを募ったのです。

 

そして出来上がった“couzt SHINBUN vol.2”は、「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集号となりました。表紙の裏面には見開きで、この通りの地図と共にそれぞれのお店の紹介文が掲載されています。couzt cafeではもちろんのこと、classico店頭でも、同じ通り沿いの各スポンサー店さんでも置いてあると思いますので、見つけたら是非!手に取ってご覧ください。

 

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さて、ここからが本題です。この「へび道のとなり、のT字路に閉じられた谷根千の名もない通り」の特集が火付け役になったのでしょう。やはり同じ通り沿いでツバメハウスを営むたけわきさんとclassicoのお隣さんdou dou柴崎さんから「この通りの名前を決めませんか?」とお誘いいただいたのです。“couzt SHINBUN vol.2”を通じてこの通りの店主達と交流があるcouzt cafe店主 椿さんに連絡係を担当していただき、この通りでお店を営む店主達に寄る初めての店主会を開催する運びとなった訳です。本日19:30 @ couzt cafe。

 

僕はちょっと遅刻。すでに店主会は始まっていました。集まっていたのは、こちらのメンバー。大谷商店 山口さん、Oshi Olive 金森さん、couzt cafe 椿さん、ツバメハウス(Biscuit)たけわきさん、dou dou 柴崎さん、ひるねこBOOKS 小張さん、ライムライト稲田さん(店名かな表記時のあいうえお順に並べました)。そしてちょっと遅れて僕・classico 高橋、一番後からクリコ くり山さん。

 

同じ通りで商売をしていても、繋がっていない場合もありますので、まずは挨拶&自己紹介。そして議長役となったライムライト稲田さんを中心に店主会は進みました。今回の店主会の趣旨、意義や目的などなど。そしてそれぞれの店主が考えた通りの名前とその名前を考えた理由を発表しあいました。僕もかなり考えた結果導き出した名前を候補に挙げたのですが、皆さんと話し合う内に、あぁ〜、そうか。そういう考えもあるのか。なる程ねぇ〜と納得することも多く、みんなで話し合うことの意味を深く感じたりしました。幾つか候補となる名前が絞り込まれはしたのですが、公募してみてはどうかという意見が上がり、僕も賛同。結局皆さんから広く募集することになりました。classicoの前の通り(千駄木駅方面から進み、千代紙で有名ないせ辰の角を曲がって、道なりに...谷中郵便局を過ぎて突き当たりまで。三崎坂と三浦坂に挟まれた通りです。実際に訪れことがない方にはちょっと難しいかも知れません。地元の方は是非ご検討頂きたい)募集期間は今年いっぱい。もしこんな名前がいいのではと思い浮かんだ方は是非応募してみてください。

 

ちなみにこの店主会の名前が決まりました。通りの名前のアイデアとして浮かんだキーワードを幾つか文字って「ねこたま会」。1月に再びねこたま会店主が集い、それぞれの店主が候補名を持ち寄り決定する予定です。もし皆さんが通っているお店があればclassicoではなくても結構です。是非皆さんからの候補名を店主の方々にお伝えください。classicoの場合はメール(info@classico-life.com)にて、あるいはご来店時に口頭でもOKです。classico宛に素敵な候補名をお知らせいただいた方には贈り物をご用意しております。

 

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| 22:00 |
ちょこっと前の話 〜 制服編。

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ちょこっと前の話と言いますか、結構前の話になってしまいましたが、千駄木の美髪室ウルワシ堂の制服にこちらが採用されました。

 

美髪室・ウルワシ堂は、千駄木よみせ通り沿いにある美容室。僕がclassicoを谷中にオープンするきっかけを作ってくれた靴製造nakamuraの中村さんからご紹介いただき、髪を切っていただく様になりました。でも、ウルワシ堂は毎週月曜日と火曜日が店休日。僕が行くことができるのは火曜日だけなのですが、月に1回(だいたい毎月最終の火曜日)しか営業していません。その時に都合が悪かったり、忘れてしまっていたりすると、また次の月まで待たなければならず、やむを得ずほかの美容室に行ったりしていました。

 

ウルワシ堂の店主・下田さんは、時折classicoにご来店いただいており、classicoで展開している商品をウルワシ堂の制服に採用していただいたりしたこともありました。下田さんとお話ししていたところ、classico閉店後でも19:30頃からだったら予約を入れてもいいですよ!とのこと。それだったら、急いで閉店作業を終わらせれば間に合います。と言うことで、以来火曜日ではなく、平日 水・木・金の閉店後の時間に予約を入れ、髪を切っていただいています。classicoの顧客様にもウルワシ堂に通っている方がとっても多い様で、classicoで顧客様とお話していて、ウルワシ堂の話題になることもあります。classico blogを見たことがきっかけで、ウルワシ堂に通い始めたという方もけっこういらっしゃる様です。みなさんからの評判はとっても高く、僕も自信を持ってお薦めいたします。

 

この度ウルワシ堂の制服に採用していただいたのは、nisica guernsey neck cut & sewn(ガンジーネック・カットソー)のGrey × White。下田さん曰くclassicoのアルバイトスタッフRuiがモデルを務めている写真を見てピピッと来たのだとか。嬉しいことです。nisicaは、小柄な女性用から大きめな男性用まで幅広いサイズがあるので、ウルワシ堂の制服としての採用基準に当てはまる可能性が高いのでしょう。みなさんお洒落!なかなかお似合いですよね。ちなみにウルワシ堂では何パターンかの制服をローテーションで着ているそうですので、毎営業日に必ずこのカットソーを着ているという訳ではありません。ご了承くださいます様お願いいたします。

 

ウルワシ堂 東京都文京区千駄木3-40-15 1F Tel : 03-3828-8520 Open 10:00 ~ 20:00 Close 月曜・第1・2・3火曜日 要予約

ウルワシ堂のホームページも是非ご覧ください。http://uruwashido.com/index.html スタッフ募集中ですよ! 詳細はこちらから。

 

2013年11月、h.b b.d. shirtsも制服としてご採用いただきました。~ 2013.10.11 Friday classico blog "h.b b.d. shirts @ ウルワシ堂"

 

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| 23:00 |
つつじまつり
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今日のclassico出勤前、根津神社に立ち寄りました。ただいまつつじ祭り真っ盛り ~ 中咲きの頃です。是非つつじ祭り → classicoへ

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上野公園・谷中墓地の桜の花が散り、すっかり葉桜に変わると、そろそろつつじの花が咲きはじめます。そしてclassicoからも程近い根津神社のつつじまつりの季節となるのです。今年のつつじまつりは、4月9日から5月5日まで。境内にある200坪のつつじ苑には、約100種類3000株のつつじが咲き競い合います。種類がとても多く、開花時期が異なることから、早咲きから遅咲きへと徐々に花が移り変わっていきます。長い時期に渡って楽しむことが出来るのはそのためなのです。見頃は4月中旬から下旬。今まさに見頃。とってもきれいでした。期間中はお茶屋さんで休憩したり、出店が出ていたり。つつじの鉢植えも購入することが出来るんですよ。

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根津神社に行く前に、渡辺米店のごはん亭にておにぎりを注文していました。つつじまつりを見終えた後、ごはん亭に立ち寄り、おにぎりを受け取りclassicoへ出勤。お昼ご飯にいただきました。さけ、こぶ、たこ飯。実は久し振りに食べたのですが、お米屋さんが作ったおにぎりだけにとっても美味しいですね。お米の旨味、甘味が強く感じられます。ごはん亭は、平日11:15分にオープン。約2時間程で営業は終了となります。根津神社に続く参道沿いではなく、根津教会近くの裏道沿いにありますので、よく場所を確認してから行ってみて下さい。根津神社界隈には、根の津(さぬきうどん)よし坊凛(そば)海上海(中華)あんくる(ビストロ)LUCE(イタリアン)など、美味しいお店もあるんですよ。classicoへと向かう途中、細い路地に入ると動物パンで人気のボンジュールモジョモジョもお薦め。ほかにも魅力的なお店が沢山あります。谷根千の魅力を堪能しながらclassicoにいらして下さい。

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| 23:00 |
旅ベーグル
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2015年12月13日日曜日。classicoからも程近い、へび道沿いにあるベーグル屋さん。旅ベーグルが、本日で閉店いたしました。最終営業日となった本日は何と! 深夜0:00から営業したのだとか。その0:00のオープン時には、界隈のたくさんの仲間達が集ったそうです。僕は残念ながらその場に立ち会う事が出来ませんでした。と言う事で、今日の午前中、classico開店前におじゃましようと思ったものの、ベーグル完売中だった様でカーテンが閉まった状態に...。カーテンを開けてもらう事も出来たのですが、実際にオープン中の雰囲気をカメラに収めたかったので、classicoの営業中にちょっとだけ外出させていただきました。旅ベーグルを訪れてみると...たくさんのお客様、界隈の仲間達で大賑わい。みんな旅ベーグルの閉店を惜しみつつ、ベーグルを買い求めていました。僕はと言えば、予約をしていなかったもので、買いそびれてしまいましたが、昨日あんこベーグルを購入させていただいたので、本日しみじみと味わいながらいただきました。ひとくち、またひとくち。もっちもっちのあんこベーグルを噛み締めながら...思い出すのは、あの頃のこと。

9年半程前にclassicoが谷中にオープンして間もなくの事。マツジュンこと松村純也くんがclassicoにご来店になりました。時にはおひとりで、時には当時パートナーだった(後にご結婚された)いくみさんとご一緒に。お洋服を買っていただいたり、日用品や道具類を買っていただいたりしていました。しばらく経ったある日、松村くんから近所でお店を始めることになったと聞きました。ちょうど谷根千界隈でお店を営む人達で開いていた忘年会の予定があったので、松村くんといくみさんをお誘いしました。界隈の店主さん達を紹介させていただき、お酒を酌み交わしながら楽しく語らいました。翌年、旅ベーグルがオープン。最初の頃はほぼ毎営業日に買いに行きました。僕が行ける時間にはすでに完売している事が多く、カーテンは閉まっているのですが、無理言って開けてもらい、購入していました。でも...店主仲間だからと言って優先的に購入させてもらうのは、違うのでは?と思いなおし、以来、実際にお店が開いている時のみに購入させていただく様になりました。そんな中、旅ベーグルは谷根千を代表する人気ショップに! 時には長い行列が出来ることも。そして、松村くんは"マツジュン"の愛称で親しまれる様になり、飲み会に各種イベントなどに引っ張りだこになりました。

プライベートでは、いくみさんとご結婚。お子さんも誕生し、公私ともに充実の毎日をお過ごしの様です。そして、お子さんの誕生がきっかけとなったのでしょう。昨年末に開かれたTFC忘年会の終わり際、いくみさんの故郷である香川県への移住を考えているというお話を、正式に聞きました。そして、いよいよ本日、旅ベーグルは谷中での幕を閉じました。でも旅ベーグルは幕を閉じた訳ではありません。年明けに香川県に移住した後、香川県で新たなる幕を開けることになります。地元のみなさんのみならず、きっとたくさんの人々に愛されるお店になっていくことでしょう。谷中の旅ベーグルを愛した多くの仲間・お客様と共に応援して行きたいと思います。

旅ベーグル homepage : http://www.tabibagel.net/ blog: http://tabibagel.tumblr.com/ 過去blog : http://www.tabibagel.net/days/
| 23:00 |
ウルワシ堂
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今日・10月30日、いつも僕がカット・カラーでお世話になっているウルワシ堂が移転オープン。ますます素敵なお店になりました。

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美髪室・ウルワシ堂は、千駄木よみせ通り沿いにある美容室。僕がclassicoを谷中にオープンするきっかけを作ってくれた靴製造nakamuraの中村さんからご紹介いただき、髪を切っていただく様になりました。でも、ウルワシ堂は毎週月曜日と火曜日が店休日。僕が行くことができるのは火曜日だけなのですが、月に1回(だいたい毎月最終の火曜日)しか営業していません。その時に都合が悪かったり、忘れてしまっていたりすると、また次の月まで待たなければならず、やむを得ずほかの美容室に行ったりしていました。

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ウルワシ堂の店主・下田さんは、時折classicoにご来店いただいており、classicoで展開している商品をウルワシ堂の制服に採用していただいたりしたこともありました。下田さんとお話ししていたところ、classico閉店後でも19:30頃からだったら予約を入れてもいいですよ!とのこと。それだったら、急いで閉店作業を終わらせれば間に合います。と言うことで、以来火曜日ではなく、平日 水・木・金の閉店後の時間に予約を入れ、髪を切っていただいています。classicoの顧客様にもウルワシ堂に通っている方がとっても多い様で、classicoで顧客様とお話していて、ウルワシ堂の話題になることもあります。classico blogを見たことがきっかけで、ウルワシ堂に通い始めたという方もけっこういらっしゃる様です。みなさんからの評判はとっても高く、僕も自信を持ってお薦めいたします。

昨年秋、h.b b.d. shirtsも制服としてご採用いただきました。~ 2013.10.11 Friday classico blog "h.b b.d. shirts @ ウルワシ堂"

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今日もclassico閉店後にカットしに行ってきました。しかも今日は待ちに待ったウルワシ堂移転オープンの日。記念すべきその日にカットの予約を入れていた訳です。工事中、何度かこの前を通りながらどんなお店になるのだろうかと思いを巡らせていたのですが、期待していた以上の素敵なお店に、どきどきしちゃいましたよ。これまでのウルワシ堂は、ホッコリとした雰囲気のお店でしたが、新しいウルワシ堂はシャープでとってもお洒落。大人っぽい雰囲気になりました。入り口を入るとゆったりとした待ち合いスペースとシャンプーなどが並んだ物販スペース。右手と右奥の部屋がカットスペース。その間に半個室状態のシャンプースペースが有ります。これまでの一体型のスペースでは無く、それぞれの空間がお部屋の様に仕切られています。今日は初日ということもあって「まだ慣れていないんです。」とぎこちなさそうな雰囲気も有りましたが、日々お仕事をするうちに馴染んでくるのでしょう。新しいウルワシ堂は、これまでのウルワシ堂と同じよみせ通りにあります。ちょっとですが、classicoからもお近くになりました。今回の設計・施工を担当されたのは、佐賀・高橋設計室の高橋正彦さん。僕が以前勤めていた株式会社グローンインザサンが昨年葉山のSUNSHINE+CLOUDを移転オープンする際に設計・施工を担当されたのも高橋さん。ウルワシ堂店主の下田さんが、そのSUNSHINE+CLOUDを訪れた際、お店の内装・雰囲気を気に入ったことから、高橋さんに設計・施工をお願いすることになったのだとか。いやぁ~、本当に素晴らしいお仕事ですね、高橋さん!(僕もお知り合いなんです。)これからますますウルワシ堂に行くのが楽しみになりました。

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美髪室 ウルワシ堂では、アシスタントを募集しているそうです。笑顔の素敵なみなさんと一緒に働いてみませんか? お薦めですよ!

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ウルワシ堂 東京都文京区千駄木3-40-15 1F Tel : 03-3828-8520 Open 10:00 ~ 20:00 Close 月曜・第1・2・3火曜日 要予約

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鮨隆 ~ 榎
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昨夜はclassicoの顧客様・山本さんご夫妻と一緒に鮨隆(すしりゅう)からへ...。気付いたら1:30過ぎ。楽しいひとときでした。

山本さんご夫妻は僕よりちょっとお兄さん&お姉さん。classicoから程近い文京区千駄木にお住まいです。約5年程前になるでしょうか?おそらくご夫妻でヨガに行く途中にたまたま見つけて、お立ち寄りいただいたのだと思います。それ以来、度々ご来店いただき、お買い物を楽しんでいただいております。山本さんは、大人の女性のための上品で上質なニット&カットソーを企画・製造・販売する会社 有限会社エサンスの専務取締役としてご活躍中。西新橋には有限会社エサンスの直営店・antilles(アンティーユ)もあります。

約3年程前に僕達家族が千駄木に引っ越して来て、山本さんご夫妻ともご近所さんになったこともあり、いつかご飯を食べに行きましょうというお話をしていました。でも、なかなか実現には至らず。今年の夏頃にようやく話が進展し、谷中にある五十蔵(いすくら)というお店に食べに行きました。僕達家族と山本さん不夫妻の5人。楽しいひとときでした。その際に、山本さんご夫妻のお気に入りのお店として話題に上がったのが、鮨隆と榎(えのき)。家族が第2子の出産準備のために群馬に里帰りし、僕が侘しい一人暮らしをしている間に、連れて行っていただくお約束をしていました。そして、いよいよ昨日の夜、鮨隆にて待ち合わせとなりました。

僕の名前は高橋 隆(りゅう)。僕と同じ名前が付いた地元のお寿司屋さん、どんなお店なのだろう? とても楽しみにしていました。須藤公園近くの住宅街沿いに鮨隆はあります。ちょっと迷いながらもほぼ時間通りに到着し、暖簾をくぐる。清潔感溢れるきれいなお店でした。大工さんだったというお父様が作り上げたという端正な木造のお寿司屋さん。好感が持てました。カウンターに山本さんご夫妻と3人並んで着席。あらかじめ山本さんがお任せでご注文いただいていたので、どんなお料理・お寿司が登場するのか、楽しみにしていました。お寿司の前に前菜的なお献立が数品。どれも食べやすくて、美味しいものばかリ。そして、いよいよお寿司の登場...。鮨隆のお寿司は、一貫(正式には半貫なのかな?)ずつ。だから、ちょっとずつ色々なお寿司を楽しむことが出来ます。あらかじめネタに味付けを施してるお寿司がほとんどの様で、最後までお醤油を付けて食べることはありませんでした。山本さんが光り物をお好きなのをご存知だからでしょうね?光り物のお寿司の割合が多かった様に思います。いずれも美味しゅうございました。ご馳走様です。

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そして、2軒目に訪れたのは榎(えのき)。僕が良く通る通り沿いにあるので、気になっていたお店。店内が見えないということもあり、中に入りにくいお店なのですよ。でも、山本さんご夫妻はが良く通っている美味しいお店ということだったので、かなり楽しみにしていました。案外人気のお店なのだそうで満席のため入れないことも度々だとか。予約も受け付けていないらしいのです。昨日はうかがうまえに空席情報を確認していたので、待つことなく席に着くことができました。カウンター越しに並んだ大皿料理から金平ごぼうほか、おつまみを何品注文。家庭的で僕好みな味付け。山本さんご夫妻はすでに常連さんなので、大将や女将さんと地元の話題に花が咲き、僕も初めてながら何とか話題に加わって、馴染んで行きました。山本さんお薦めの春雨のあんかけなど数品、追加で注文。これまた美味しかったぁ。もうけっこうお腹も満たされていたけど、山本さんから聞いていて楽しみにしていた締めのメニューもいただくことに。迷ったのは、ラーメンにするかオムライスにするか。鮨隆でごはんはけっこういただいたので、ラーメンにすることに...。いよいよ運ばれて来たラーメン。極細ちぢれ麺!おぉ~僕好み。麺の堅さもスープの味わいもちょうど良くて、気に入りました。榎の顧客様の中には、ご飯だけ(例えばおかずとご飯を組み合わせて、定食メニューにしたりとか)食べにくるという方もいるそうで、僕も食べに来ようかなぁ~と思います。「あっ、もうこんな時間になっちゃった。」と山本さんの奥様。僕の時計は23:30を指していましたが、本当は1:30を過ぎていました。手巻き時計なもので...止まっていた様です。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。山本さん、お誘いいただきまして、ありがとうございました。また美味しいものを食べに行きましょう。リサーチしておきます。

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| 07:00 |
tokyobike gallery 9/28 Open!
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今夜はtokyobike galleryの移転オープンに先駆けて、オープニングパーティーが開催されました。素晴らしいお店になりそうです!

谷中三崎坂上に残る築80年以上に及ぶ日本家屋。ここには谷中で300年以上も続いた老舗酒店・伊勢五本店がありました。伊勢五本店が、数年前に千駄木に移転してからは、この建物は、眠る様に静かにしていました。伊勢五本店の倉庫として使われていたのでしょうか?せっかくの素晴らしい建物なのに、もったいないなぁ~と前を通る度に思っていました。2011年3月11日の東日本大震災以降、谷中・根津・千駄木(谷根千)に残る歴史ある日本家屋は、安全上の理由からか次から次へと取り壊され、真新しい建物へと生まれ変わってしまいました。根津の丁子屋さん、上野桜木にあった酒屋さんも...。伊勢五本店だった日本家屋もいずれ取り壊されてしまうのだろうかと危惧していたのですが、先日嬉しいニュースが届いたのです。この日本家屋の1階にtokyobike galleryがオープンするとのこと。うわぁ~、かっけぇ~!驚きとともに喜びが沸き上がりました。どんなお店になるのだろうか?どきどき、わくわく!楽しみにしていました。そしていよいよ今日はオープニング・パーティー。僕がclassico閉店後、20:00頃におじゃました時には、すでにたくさんの人々で大賑わい。集まったみなさんは、みな笑顔。この素晴らしきtokyobike galleryのオープンを大歓迎していました。この日本家屋の外側部分は手を加えること無くそのまま残し、老朽化した床を張り替えたり、壁面を作り直したりと、シンプルな店づくり。主役は、壁面にディスプレイされた色とりどりのtokyobikeですからね。数年間、眠っていた建物が息を吹き返し、活き活きと蘇った様で、とても嬉しい気持になりました。4年程前に復刻されオープンしたカヤバ珈琲、そしてtokyobike gallery谷中。古い日本家屋を活かした店づくりは、谷根千の街づくりを考える上では大切なこと。これからも古い日本家屋を取り壊すこと無く保存しながら、この街らしさを失うこと無く残していきたいものです。classicoもいつかこの様な日本家屋でオープンできたらいいなぁ...と夢見ました。tokyobike金井さん、スタッフのみなさん、移転オープンおめでとうございます。微力ながら僕も応援しています。頑張りましょう!

tokyobike gallery谷中 address : 台東区谷中4-2-39 tel & fax : 03-5809-0980 9/28 (土) 12:00 open ! http://www.tokyobike.com/
open : 13:00 ~ 20:00 ( weekday ) 12:00 ~ 19:00 ( saterday、sunday、holiday ) 地下鉄千代田線千駄木駅1番出口から徒歩6分程

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