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nice things. 3「幸せの日用品」

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nice things.という素晴らしい雑誌、「幸せな日用品」という素敵な特集ページにご掲載頂きました。僕の愛用品が紹介されています。

 

皆さんはnice things.°という雑誌をご存知でしたか?お恥ずかしながら僕はよく知りませんでした。知らなかったことを後悔する程、魅力的な雑誌だということが分かりました。この取材を通して、ご掲載いただいくことで知ることとなり、本当に嬉しいです。

 

nice things.°は、流行に惑わされず自分の判断で価値を見出し生活に必要なものを選択していく犲分らしいいき方″を楽しむための雑誌です。情報ではなく牋媼韻里△襯薀ぅ侫好織ぅ″という価値観を提案していきます。〜 nice things.h/p :  http://nicethings.jp

 

昨年の12月のこと。メールにてご連絡をいただき、事前打ち合わせ。そして取材・撮影。じっくりと丁寧に時間を掛けて進めていただきました。そして今年の1月。送っていただいた校正を拝見・拝読してびっくり。写真がとっても美しい!だけではなく、書かれている文章も素晴らしかったのです。ほぼ修正する必要がないほど。僕の考えていること・思いを忠実に再現していただいている様でした。嬉しかったですねぇ。これまで様々な雑誌・書籍の取材・撮影を経験しているのですが、案外こういうことって少ないんですよ。

 

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今回ご掲載いただいたのは、「幸せな日用品 ESSENTIAL THINGS」という特集ページ。この特集の扉にはこの様な文章が添えてあります。「いつも決まってそこにある。それはそこになければならない。それは私がさわるのを待っている。ふれるとしっくりくる。それにふれている今の私はきっと満足そうな顔をしている,,,はず。そうした『もの』があることで幸せな気分になれる。『もの』との関係は正直だ。やがて使わなくなる『もの』もあれば、馴染んでいく『もの』もある。これから先もずっと一緒に暮らしたいと思う『もの』と生活していきたい。」この特集ページには錚々たる面々が並んでいます。SyuRoの字南山加子さん、夏椿の恵藤文さん、Roundaboutの小林和人さん、わざわざの平田はる香さん(わざわざの本「わざわざの働きかた」販売中です)SAML.WALTZの保里正人さん、さる山の猿山修さん(hook + holder、領収書など販売中です)、松野屋の松野弘さん、多鹿治夫鋏製作所の多鹿竹夫さん、大輔さん(TAjiKAの鋏、販売中です)...。素晴らし過ぎる面々です!そして僕、classico 高橋隆も若輩者ながら登場しております。

 

僕のページでは、事前打ち合わせの際に僕が愛用品としてリストアップした沢山ものの中で絞り込まれたものたちが掲載されています。h.b b.d. shirtsorSlow 107 Ivy(Slim)Fit JeansSHOES LIKE POTTERY石川雅一さんの汲出し鈴木稔さんの長皿福田るいさんのしのぎ皿江戸屋の歯ブラシ、Babaghuriの石鹸、Jabez CliffのStirrup Leather Belt神戸ザックのディパックの10点。いずれも僕のお薦めのものばかりです。(残念ながら掲載に至らなかったものたちの中にもお薦めの愛用品は沢山有るんですけどね。)

 

僕は別としても様々なジャンルにおいて第一線でご活躍されている方々ばかり。そんな方々が日々愛用している日用品ということであればきっと間違いはないでしょう。(もちろん人それぞれニーズは違いますし、相性もあると思いますけど )きっと皆さんがものを選ぶ上での指針になってくれる一冊だと思います。ぜひ書店にて手を取ってご覧になってみて下さい。お薦めの1冊なのであります。

 

nice things. 2017 MARCH Price : ¥648 + Tax 「幸せな日用品 ESSENTIAL THINGS」 株式会社ミディアムより好評発売中

 

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| 23:00 |
roji roji magazine Vol.2

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roji roji blogでお馴染み roji rojiさんご夫妻が作るフリーペーパーroji roji magazine。classicoでも置かせていただくことになりました!

 

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昨年11月13日のclassico blog ちょこっと前の話 〜 roji roji編。でもご紹介させていただきました。また谷根千通の皆さんには既におなじみのことと思います。roji rojiと言うのは、20年余りに渡って雑誌の編集に携わってきたroji-mさんとIT & ファッション業界で様々な活躍をしてきたroji-kさん、おふたりによるユニットのことです。2015年、路地と路地が交わる街に面白味を感じて、谷根千の魅力を発信するロジロジ・プロジェクトをスタート。roji-roji blogを立ち上げ、facebook pageTwitterInstagramなどと合わせて、おふたりならではの視点による谷根千情報を発信しています。→ https://rojiroji-blog.tumblr.com https://www.facebook.com/rojiroji.info/?fref=ts

 

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roji roji magazineは、roji-mさん&roji-kさんの活動を集約した様なフリーペーパー。フリーペーパーと言っても侮るなかれ。その文章は勿論のこと、写真や構成、デザインに至るまで本格派。僕も知らなかった谷根千情報も満載です。おふたりお薦めのあさごはん、ひるごはん、よるごはんスポット。おせんべい屋さん紹介ページやロジロジ家御用達の食材特集などなど。「新しい谷根千をつくる人 谷根千WHO′S WHO」と題して、様々なジャンルのクリエーターさんが紹介されていますよ。そして開きやすい真ん中のページには、たいへん見やすいロジロジマップも付いています。これは便利谷根千散策の新しいガイドブックとして大活躍することでしょう。

 

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| 23:00 |
2nd November 2016 Vol.116

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以前にもお世話になりました男性ファッション誌 2nd 最新号にて再びご掲載いただきました。えっ、classicoで本当にいいんですか?

 

2nd(セカンド)は函覆┐ぁ暴佝任茲衙莊酥売されている男性ファッション誌。30代男性にとって、平日の仕事服が1st(最重要)だとしたら、休日のカジュアル服が2nd(2番目)。そんな休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人の男性のための雑誌です。モノに寄り過ぎず(決してオタクっぽくなく)、ライフスタイルに寄り過ぎず、ヴィジュアル重視になり過ぎず、見やすく分かりやすい、そんなバランスの良さがきっと人気の理由なのでしょう。たくさんの大人の男性に指示され続けています。

 

2nd 11月号は、「きちんと作られた / 語れる ものしか着たくない。ていないな仕事。自慢したい服。」という特集号。作り手が紹介するこだわりの逸品やブランド、そしてその背景・ストーリーが語られていきます。classicoをご掲載いただいたのは、「きちんと作られた服を売る一家言アリもウリの店。」というページ。No.1 : 福島県郡山市にあるJOB314、No.2 : 原宿にあるCASSIDY HOME GROWN H.YAGISAWA、No.4 : 吉祥寺から代々木上原に移転したRoundabout、そしてclassicoはNo.3にエントリー。ほかの3店舗はすごいお店ばかりで、一緒に並んじゃって本当にいいの?いいんですか?って思ってしまいます。下の写真がその掲載ページ(見開き)。僕の考え方やお店について丁寧にご紹介いただいています。それから僕のオススメの逸品たちも勢揃い。僕が企画しているシャツ h.b b.d. shirts(10月下旬に入荷予定)、*A VONTADEのFatigue Trousers(すべて完売しました)FilelangeのDizzy(ポケットTシャツ)、そしてSHOES LIKE POTTERY。早速たくさんの反響・お問い合わせを頂いております。2ndのは以前にもたいへんお世話になりました。2nd編集部の皆さん、今回担当していただいた大内様には感謝の気持ちで一杯であります。ありがとうございました。

 

2nd November 2016 Vol.116 Price : ¥648+Tax 特集「ていねいな仕事。自慢したい服。」 函覆┐ぁ暴佝納劼茲蟾ド照売中

 

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P.S. 本誌後半部分にある「2nd Editors SHOPPING REPORTS 編集部員の買い物報告。」というページで大内様にお買い上げいただいた小代瑞穂窯の5寸皿をご掲載いただいています。以前にclassico blogでもご紹介した福田るいさんの器です。僕も大好きな器で、実際に我が家でも大活躍中。3色共に各種大きさもありますので、是非classico店頭にてご覧ください。お待ちいたしております。

 

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| 19:00 |
MEN′S JOKER 09 SEP. 2016

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訳合ってご紹介するのが遅くなってしまいましたが、男性ファッション誌 “Men′s JOKER 9月号“ に見開きでご紹介いただきました。

 

MEN′S JOKER(メンズジョーカー)という雑誌をご存知でしょうか? 2004年に創刊されたONとOFFをスタイリッシュにする男の「切り札」マガジン。JOKER爐噺世Δ里呂修海ら来ているのですね。KKベストセラーズから毎月発行されている男性ファッション情報誌です。読者層は20代〜30代の男性で、30歳前後の若いビジネスマンがメインターゲットなのだとか。きれいめ•カジュアル•ストリートと言う要素をもとにトレンドをさり気なく取り入れたカジュアルからきれいめなベーシックスタイル、男らしさのあるシンプルなファッションやコーディネートなどを紹介しています。またファッション以外の情報も充実!!是非ご覧になって見てください。

 

今回ご掲載いただいたのは、このMEN′S JOKER 9月号 特集「洒落た大人の暮らしと服。」の中のTOPIC 7。店主のこだわりが「濃い店」というページです。今春、吉祥寺から代々木上原に移転オープンしたばかりのRoundabout(ラウンダバウト)とclassicoの2店舗のみ。選んでいただいて恐縮です。でも、光栄なことですね。Roundaboutのページは、濃厚な色合いの写真が並んでいるのに対して、classicoのページは明るくて爽やかな写真が並んでいて、好対照な雰囲気が面白いです。店内写真のみならず、classicoを代表する商品もご掲載いただいています。お恥ずかしながら僕も2カット登場しているんですよ。お店のあり方や商品についての考え方の一端についてもご記載いただいています。classicoは自分ひとりで営んでいることが多く、すべてのお客様にご満足いただける様な対応•接客は難しいかも知れませんが、ご紹介いただいた内容に恥じない仕事をしていかなくては!改めて引き締まる思いを感じました。

 

MEN′S JOKER 09 SEP. 2016 Price : ¥824 + Tax 特集「洒落た大人の暮らしと服。」KK ベストセラーズより好評発売中です。

 

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| 23:20 |
天然生活 7 JUL. 2016 VOL.138

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ご紹介が遅くなってしまいましたが、天然生活 7月号「片付けが楽しい家」の中で、classicoと谷根千界隈をご掲載いただきました。

 

天然生活 7 JUL. 2016 VOL.138 Price : ¥676 + Tax 「片付けが楽しい家」 株式会社地球丸より発売中! 詳細はこちらから

 

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| 23:20 |
POPEYE No.830
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先月号に続いて今月号も! POPEYE No.830 "Mr. City Boy" にてclassicoをご紹介いただきました。今月号もシティーボーイズ必見!

"POPEYE"(ポパイ)は、もう説明する必要のない程長きに渡って日本のメンズ・ファッション誌をリードし続けている雑誌です。ファッションに興味があるみなさんは、年齢に関わらずきっとお世話になったことがありますよね。僕もバイブルの様にかじりついて読みあさっていた頃もありました。もちろんその内容は、ファッションに留まらず。その時代時代の新しいライフスタイルを提案し続けています。"Magazine for City Boys" 現在の"POPEYE"はまさにイケてるシティボーイのバイブルですよね。そんなシティボーイとシティボーイに憧れるボーイズ達には必見!です。今回ご紹介させていただくPOPEYE最新号は、"Mr. City Boy" ポパイのスタンダードブック2016 。洋服に限らず、ライフスタイル全般に関わるPOPEYEなりのスタンダードをまとめた一冊になっています。例えば、あなたにとってのシティーボーイ像は?とか、朝の過ごし方は? Tシャツやジーンズを選ぶ基準だったり、バスルームでのお気に入りや白シャツへのこだわり...などなど。いちいちそれ分かるぅ〜って内容ばかり。納得しまくりです。さて、いよいよ本題です。今回classicoをご掲載いただいたのは、ワークウェアに関するページ。「僕らの好きな店には、見逃せないワークウェアがある。」と題して6つのお店とそれぞれのお店を代表するワークウェアがセレクトされています。classicoから選ばれたワークウェアは、classico blogでもお馴染みのCAMCO Chambrat Shirt。ちょうど取材・撮影の日にも愛用しておりましたので、僕の写真もちらっと写っています。古き良き時代のアメリカンワークウェアの代表格シャンブレーシャツの生地感を再現しながらも、着丈や身幅など、現代の日本人がバランスよく着ることが出来る様考え抜かれた絶妙なシルエットのシャンブレーシャツなんです。そしてコストパフォーマンスも素晴らしい!重要なポイントでしょ。そしてclassicoのお隣には神田小川町の名店NEST(ネスト)が並んでいます。光栄であります。POPEYE編集部のみなさんにはいつもお世話になっておりまして、感謝の気持ちで一杯です。今後共よろしくお願いいたします。

POPEYE No.830 "Mr. City Boy" ポパイのスタンダードブック2016 Price : ¥780 株式会社マガジンハウスより好評発売中です。

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POPEYE No.829
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POPEYE 最新号、"TOKYO COMPLETE GUIDE"にてclassicoをご紹介いただきました。ほかにも気になる情報が盛り沢山ですよ

"POPEYE"(ポパイ)は、もう説明する必要のない程長きに渡って日本のメンズ・ファッション誌をリードし続けている雑誌です。ファッションに興味があるみなさんは、年齢に関わらずきっとお世話になったことがありますよね。僕もバイブルの様にかじりついて読みあさっていた頃もありました。もちろんその内容は、ファッションに留まらず。その時代時代の新しいライフスタイルを提案し続けています。"Magazine for City Boys" 現在の"POPEYE"はまさにイケてるシティボーイのバイブルですよね。そんなシティボーイとシティボーイに憧れるボーイズ達には必見!です。POPEYE 最新号は、"TOKYO COMPLETE GUIDE"。26のエリアごとにそれぞれを代表するショップや場所をまとめた特集のほか、「もしこの街に住んだなら。」という妄想ペ―ジ、「TOKYOのイチ、ニ、サン」というお題別のベスト3ページ、東京の定食屋さん特集ページも! 4月は新生活が始まる季節。地方から東京に移り住んで来たボーイズも多いことでしょう。そして間もなく始まるゴールデンウィークに東京に遊びに行こうと思っているボーイズ、そしてへへへ...大好きな彼女とのデートを計画中のボーイズ達にも。おすすめの1册なのであります。僕はと言えば、もはやシティボーイズとは恥ずかしくて言えないけれど、こっそり参考にさせていただきますね。"POPEYE"編集部のみなさん、この度もありがとうございました。

POPEYE No.829 "TOKYO COMPLETE GUIDE 2016​"  Price : ¥722 + Tax 株式会社マガジンハウスより好評発売中です。

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| 23:00 |
TOKYO CRAFT MAP
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4/23(土)~ 5/22(日)東京工藝月間に合わせて作られたフリーペーパー"TOKYO CRAFT MAP 2016"にご掲載いただきました!!

東京に暮らしの地図があるとしたらどんな景色が広がっているのだろう。老舗工芸展からライフスタイルショップ、独自の感性で伝統を今に伝える店まで。東京には日本全国の手仕事に触れることのできる様々な入口があります。どの扉から入りどこへ辿り着くのか、その道筋はこの町を歩く人の数だけ生まれていきます。クラフト・工芸を取り扱う40のショップが賛同して開催する「東京工藝月間」でTOKYO CRAFT MAPを片手に東京をぐるりと一周。その先に広がる風景を見てみませんか。TOKYO CRAFT MAP CONCEPT

東京工藝月間というのがあるんですね。僕は知りませんでした。2016年のTOKYO CRAFT MAPが作られるに当たって、classicoにもお声掛けいただき、参加させていただくことになりました。今年の東京工藝月間は、4月23日土曜日から5月22日日曜日まで。この期間中、TOKYO CRAFT MAPに参加している多くのお店で企画展やイベントが開催されます。"TOKYO CRAFT MAP 2016"には、参加しているお店がエリア別に紹介され、またEVENT SCHEDULEのカレンダーにて、いつどのお店がどんな展示・イベントを開催しているかをチェックすることが出来ます。(ちなみにclassicoでは特に企画展・イベントは予定していません。)またこの時期に東京を訪れる海外からのお客様のために日本語だけではなく英訳も添えてあります。classicoでも多くの外国からのお客にこのTOKYO CRAFT MAP 2016をお持ち帰りいただいており、東京散策のお役に立っているのではないかと思っています。classicoが掲載されている下町エリアには、谷中松野屋(西日暮里)、TSUGIKI(千駄木)、組む東京(東神田)、watari(門前仲町)、かまわぬ浅草店(浅草)、SyuRo(鳥越)が並んでいます。自転車だったらささっとまわれる距離かも知れませんね。気持の良い季節 是非TOKYO CRAFT MAPを片手に東京を巡ってみて下さい。(TOKYO CRAFT MAPは各参加店にて配布中。どうぞお持ち下さい。)

TOKYO CRAFT MAP facebook pageあるよ。 https://www.facebook.com/TOKYO-CRAFT-MAP-1378635885795816/?fref=photo​

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& Premium 29 2016 MAY
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"& Premium"最新号に、classicoを代表するベストセラーパンツGUNG HOのFatigue Pantsを掲載いただきました。超嬉しいなぁ。

& Premium(アンド・プレミアム)は、2013年11月20日に創刊(& Premium 1が発売)された比較的新しい雑誌です。& Premium 29が、29号目の& Premiumとなります。株式会社マガジンハウスが発行していた雑誌「クロワッサン・プレミアム」が名前を変更。デザインも編集方針も一新し、大人の女性のためのクオリティライフ誌として生まれ変わりました。& Premiumというのは、ライフスタイルのさまざまなシーンに、自分にとっての「上質」を足していくという意味を込めて名付けたのだそうです。表紙ロゴの下に書かれている "THE GUIDE TO A BETTER LIFE"(「より良き日々のための案内書」)というフレーズは、& Premiumのコンセプトとなっています。& Premiumは、いわゆる流行を追いかける女性ファッション誌ではありません。クオリティライフ誌として日々の生活に欠かせない重要なエレメント 〜 食やインテリア,本や音楽といったカルチャーと同様に 〜 としてのファッションを提案しています。( & Premiumホームページ内、From Editers 1・2 / 芝崎信明様、柴田隆寛様の文章を参考にまとめさせていただきました。)

今回の"& Premium"は、「誠実につくられたもの。」という特集号。この特集ページの最初のページに書かれた文章が素敵だったので、そのまま引用させていただきます。「役に立たないもの、美しいとは思わないものを、家に置いてはならない。」という言葉をの残したのは”モダンデザインの父”と呼ばれている19世紀の英国のデザイナーで詩人でもあるウィリアム・もリスです。産業革命が始まった時期と同時代に生きた波は、ものは増えたが、日々の生活の質は落ちてしまったと嘆き、その質を取り戻そうとしました。機械化による質から量への価値への転機で効率のよさが優先され、役に立ち、美しいものをつくろうとする真摯なものづくりの精神が失われていく危機感があったのだと思います。さて、逆に量から質への価値の転機が求められている今、時代を超えてモリスの言葉が心に響きませんか。Better Lifeに必要なのは、使いやすさや着心地のよさを追求したもの、壊れにくいもの、修理しやすいもの、美しさや独創性に妥協しないでつくられたもの。関わる人や社会のことも考えているもの......今月の& Premiumは、このような誠実につくられた「服」や「もの」について特集します。(& Premium 29 2016 MAY「誠実につくられたもの。」特集ページ最初の文章より。)

この「誠実につくられたもの。」の特集ページの最初の文章に続く商品紹介。「耐久性があるもの。」として、GUNG HOのFatigue Pantsをご紹介いただいています。イルマリ・タビオヴァーラがデザインした「ドムス チェア」と共に。この視点が何とも面白いです。この「ドムス チェア」。恥ずかしながら僕は知りませんでしたが、1946年にヘルシンキの学生寮ドムス・アカデミカのためにデザインされた椅子なのだとか。身体のラインに沿ったやわらかなフォルム。飽きのこないシンプルなデザイン。そして骨太なつくり。丈夫で長持ち。そして座り心地が快適。こんな素敵な椅子と通じるものがあると表されたGUNG HOのFatigue Pants。& Premium 29のエグゼクティブ・ディレクターを務める柴田隆寛様のご推薦だそうです。実際にご愛用いただいているからこその評価なのでしょう。光栄なことですね。この特集号、ほかにも素晴らしい内容が満載です。classicoでもお取り扱いしているorSlowの特集ページもありますよ。是非!みなさまにもご購入いただき、保存版として何度も読み返していただきたい。そんなお薦めの1冊なのであります。

& Premium 29 2016 MAY「誠実につくられたもの。」 Price : ¥722 + Tax 発行元 : 株式会社マガジンハウス 絶賛発売中です
 
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The Monocle Travel Guide Tokyo
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東京を旅する外国人旅行者にとって最高の案内役となっている様です。The Monocle Travel Guide Tokyo。classicoでも販売開始!

みなさん、「MONOCLE」という雑誌はご存知でしょうか? 2007年にイギリスで創刊されたライフスタイル情報誌です。創刊以来、生活に寄り添った A.B.C.D.E. 5つのコンセプトに基づき、作られています。A.B.C.D.E.というのは、Affairs、Business、Culture、Design、Edits。無い様は生活に根ざしたすべてのこと。ほぼ毎月発行され、夏と冬には新聞スタイルの特別号が出るのだとか。2004年には渋谷区富ヶ谷にMONOCLE SHOPがオープン。MONOCLEのフィルターを通して集められたり、コラボレーションして作られたりした魅力的なアイテムが揃っています。ショップの奥にはMONOCLE OFFICEもあり、世界へ向けて情報が発信されています。

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△Retailページにてclassicoについてご紹介いただきました。▽谷中の特集ページもあります。谷中散策の参考にいかがでしょうか?

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確か昨年の春頃だったでしょうか?こちらのガイドブックにご掲載いただけるということで、取材を受けました。その際、幾つか僕のお薦めのお店をご紹介させていただきました。いつ発行になるのか...など詳しい情報は知らされていなかった様な気がします。その内に何だか知らないけど、外国から旅行中のお客様がご来店いただける様になり、その数はどんどん増えていきました。しかもお買い物をして帰られるお客様が多いことに驚きました。そんなみなさんは、ほぼ同様に片手に黒い表紙の本を持っています。それが、このThe Monocle Travel Guide ③ Tokyoだったという訳です。あるアメリカから旅行中のご夫人は、このガイドブックを大絶賛!「掲載しているところにあちこち足を運んだけれど、素晴らしいところばかりでした。本当に素晴らしいガイドブックですよ!」こんなお話をしてくれました。このTravel Guideの後半部分には、Walksというそれぞれのエリア別のガイドページが有り、その中に谷中のページも有ります。みなさん、このページを見て来てくれているのでしょうね。ちなみに谷中のページでは、tokyobike gallery谷中松野屋菊見せんべいいせ辰檸檬の実鷹匠旅ベーグル(香川県丸亀市に移転オープン!)、澤の屋旅館スカイザバスハウスカヤバ珈琲桃林堂上野桜木あたり、そしてclassicoも掲載されています。英文ではありますが、このページの文章を翻訳しながら谷中散策をしてみるというのも面白いかも知れませんね。classicoでも販売させていただく様になり、気付いたのは日本人の方でもご購入になる方が多いということ。海外に住む友人へのお土産だったり、自分が営む喫茶店などに閲覧用に置いておいたり、英語を勉強するきっかけにするのも良いでしょう。実は僕も多くの外国からのお客様とお話しする機会が多くなり、自然とお話しするのが苦ではなくなってきました。多少通じていないこともあるでしょうけど、何とかね。少しずつではありますが、コミュニケーション出来る様になってきました。明日はこのガイドブックを片手に、どんな方が来て下さるのだろうか?今度はどんな出会いがあるのだろうか?日々、楽しみにしています。本当に素敵なガイドブックなので、東京を旅する外国からのお客様に知っていただけたら嬉しいですね。

The Monocle Travel Guide ③ Tokyo Price : ¥2.500 + Tax ハードカバー 英文表記 146ページ 出版社 : Die Gestalten Verlag

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