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手仕事フォーラム カレンダー

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毎年楽しみにしている方が多いでしょうね。2020年手仕事フォーラムのカレンダーが今年も入荷しました。お使い物にもオススメ!

 

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2012年の11月、鎌倉を旅した際に訪れた民藝店もやい工藝にて出会い購入。以来欠かさず愛用しているカレンダーが、この手仕事フォーラムのカレンダー。このカレンダーの元になっている原画は、日本の手仕事を主な題材とした型染めです。色彩が鮮やかで軽快な印象を持つ型染めは、岩手県盛岡市在住の小田中耕一氏に寄るもの。小田中氏は、若くして染色工芸家で人間国宝の故芹沢鮭介氏に師事。数々の芹沢作品の制作に関わりました。ひとつひとつ先の細い刃物で紙を切り抜いて型紙をおこし、一色一色染めていく作業はとても手間のかかるもの。手仕事による柔らかな曲線やにじみが味わい深いものとなっています。今回ご紹介する手仕事フォーラムのカレンダーは、その様にして型染めされた原画を元に印刷して作られています。とっても素敵なカレンダー、贈り物にもオススメです。

 

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手仕事フォーラムのオリジナルカレンダー・卓上型は、1月から12月までのはがきサイズのカレンダー。茶色い厚紙の台紙に入っており、お好きな場所に立て掛けて使うことができます。(と言っても、風が強い場所とか、水に濡れる恐れのある場所は避けてください。)それぞれの月や季節感に合った柄を楽しむことができます。カレンダーもメリハリが利いていて、見易いですよね、とっても。

 

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手仕事フォーラム 2020年オリジナルカレンダー卓上型 Price : ¥600+Tax Size : W11.5cm×H15cm : はがきサイズ Made in Japan.

 

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手仕事フォーラムのオリジナルカレンダー・ポスター型は、1月から12月までが一枚の用紙に印刷されたカレンダー。壁や家具などに直接貼ったり、画鋲で留めたりして飾っていただくカレンダーです。それぞれの月のカレンダーに添えられているアイテムは、卓上型とは異なります。だから、ポスター型、卓上型と飾る場所を変えていただければ、それぞれ楽しんでいただくことができます。4つ折りの状態で茶封筒に入っているので、家族や友人にそのまま郵便で送ったりすることも出来るんですよ。お若い方からご年配の方まで、楽しみながらご覧いただくことができるカレンダーだと思います。お手頃なお値段も魅力的。是非一家に一枚いかがでしょうか?

 

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手仕事フォーラム 2020年オリジナルカレンダー ポスター型 Price : ¥300+Tax   Size : W36.4cm × H51.5cm(B3)  Made in Japan.

 

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| 15:00 |
白木屋伝兵衛 肩払い

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白木屋伝兵衛の肩払いは、ちょっと前にご紹介したはりみと共にclassicoのベストセラー商品のひとつ。次世代に伝え継ぎたい逸品!

 

白木屋中村傳兵衛商店は1830年(江戸時代 天保元年)、銀座の地に創業された江戸箒の老舗です。その後、商人の街である京橋に移転。長年にわたってこだわりの江戸箒を作り続けています。座敷箒という名称で箒を作っているところはその昔にもありましたが、「江戸箒」の名称で箒を作りはじめたのは、この白木屋中村傳兵衛商店。江戸時代も中期以降のなると庶民の住居(長屋)にも畳が普及。箒もろこしを使用した江戸箒は、畳にあった箒、長屋暮らしにぴったりな江戸前の箒として生まれました。あたりが柔らかくてコシがあるので、力を入れなくてもささっと掃き出しやすいのが特徴です。(アカザ科のほうき草の枝は固いので、庭掃きにはいいのですが、座敷箒としては使用できません。)江戸箒はもちろん畳だけではなくフローリングでも充分にご利用いただくことができます。ちなみに関西では座敷箒の材料としては棕櫚(シュロ)が一般的だった様です。箒もろこしの箒というのは江戸独特のものでした。

 

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白木屋伝兵衛の肩払いは、ブラシや刷毛と同様な感覚でご愛用いただけるようにグリップ(握り)のかたちを採用した子箒です。穂先に角度が付いているので、手首の返しが効きやすく、洋服払いとしても使いやすいつくりになっています。(もちろん洋服払いのほかにも様々な用途で使っていただくことができます)箒草は植物繊維なので、洋服の生地やテーブルクロスなどを擦ったり払ったりしていただいても静電気がおきません。ペットの毛や洋服に纏わりつく埃を、効率よくストレスなく取り払っていただくことができます。スーツの仕立屋さん、理髪店などプロユース・業務用としてもご好評をいただいている子箒です。原材料はインドネシア産の上質な箒草を選別して使用しています。(インドネシアは昔から日本との関わりが深く、交流も盛んでした。日本の箒職人も昭和40年代にインドネシアに渡り、原料草の栽培方法や箒の製作指導を行っていました。そのため今でもその技術がしっかりと受け継がれています。インドネシアには、日本からの技術指導により40年以上もの製作技術の蓄積があります)高い品質を守るため在庫管理は茨城県つくば市にて、最終的な検品・仕上げ作業は京橋の本店にて行っています。ずっとずっと作り続けていただきたいお気に入りの逸品です。

 

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白木屋伝兵衛 肩払い Price : ¥1.700+Tax Color : 1 Color Size : 24cm × 10cm Fabric : Broom Grass Hand Crafted in Japan.

 

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| 23:00 |
白木屋伝兵衛 はりみ

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江戸時代から続く江戸箒の専門店・白木屋伝兵衛のはりみはclassicoを代表するロングセラー商品のひとつ。次世代に伝えたい逸品!

 

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白木屋中村傳兵衛商店は1830年(江戸時代 天保元年)、銀座の地に創業された江戸箒の老舗です。その後、商人の街である京橋に移転。長年にわたってこだわりの江戸箒を作り続けています。座敷箒という名称で箒を作っているところはその昔にもありましたが、「江戸箒」の名称で箒を作りはじめたのは、この白木屋中村傳兵衛商店。江戸時代も中期以降のなると庶民の住居(長屋)にも畳が普及。箒もろこしを使用した江戸箒は、畳にあった箒、長屋暮らしにぴったりな江戸前の箒として生まれました。あたりが柔らかくてコシがあるので、力を入れなくてもささっと掃き出しやすいのが特徴です。(アカザ科のほうき草の枝は固いので、庭掃きにはいいのですが、座敷箒としては使用できません。)江戸箒はもちろん畳だけではなくフローリングでも充分にご利用いただくことができます。ちなみに関西では座敷箒の材料としては棕櫚(シュロ)が一般的だった様です。箒もろこしの箒というのは江戸独特のものでした。

 

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はりみ は、厚紙(和紙)を張り合わせ、柿渋を塗って仕上げた紙製のちりとりです。外枠に竹をはさみ込んであるので、しっかりとした強度・耐久性があります。そして、適度な弾力と軽さを兼ね備えた室内用のちりとりです。柿渋は、漆と同様に自然塗料です。よって静電気がおきず、集めたゴミがはりみ の表面にまとわりつくこともありません。集めたゴミやホコリをゴミ箱に移す際にもさらっとストレスなく落ちていきます。柿渋と顔料をバランスよく配合し、一枚一枚手作業で塗っていきます。なので、表面に多少の塗りムラが見受けられますが、ちりとりとしての機能性や強度については全く問題はありません。天然素材を使った、職人による完全手作業品です。若干の塗りムラやシワなどは、アジわいとご理解いただけたら嬉しいです。集めたゴミやホコリをはりみ に掻き入れる際、はりみ の背の部分をそっと押さえると、湾曲した間口部分がピタッと床に接地します。効率よくはりみ の中にゴミやホコリを収めることができます。愛用するうちに、はりみ の間口部分が波打ってしまう場合もありますが、間口部分を両手で持ち、グッと優しく、ゆっくりと中心部分にしならせていただければ、元に戻すことができますので、お試しください。はりみ の持ち手部分にはハトメ加工した穴を開けています。その穴に紐を通していただくことで、掛けやすさ、収納しやすさがグッと増します。箒と一緒に吊るしておくことで、お掃除をするときにサッと取り出しやすくなります。掃除機よりもお手軽にお掃除をしていただくことができますよ。(はりみ は水には弱いです。柿渋は水に濡れると落ちてしまいます。くれぐれも濡れたゴミを掻き入れないようにご注意ください)

 

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白木屋伝兵衛 はりみ 小 穴付き Price : ¥1.300+Tax Color : Persimmon Size : 20cm × 20cm Fabric : 和紙、竹 Made in Japan.

白木屋伝兵衛 はりみ 大 穴付き Price : ¥1.500+Tax Color : Persimmon Size : 30cm × 30cm Fabric : 和紙、竹 Made in Japan.

 

 

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| 17:00 |
松田共司さんのうつわ。

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僕が大好きな沖縄の作家さん、読谷山焼北窯・松田共司さんのうつわが入荷しました。是非みなさまにも見て、使っていただきたい

 

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読谷山焼北窯 松田共司 3.5寸皿 Price : ¥1.400+Tax 1 Color Size : 11cm × 3cm Hand Made by Kyoushi Matsuda @ Okinawa.

 

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読谷山焼北窯 松田共司 4.5寸皿 Price : ¥1.800+Tax 1Color Size : 14cm × 3.5cm Hand Made by Kyoushi Matsuda@Okinawa.

 

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読谷山焼北窯 松田共司 5寸皿 Price : ¥2.100+Tax 1Color Size : 15.5cm × 3.5cm Hand Made by Kyoushi Matsuda@Okinawa.

 

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読谷山焼北窯 松田共司 マカイ4寸 Price : ¥1.800+Tax 1 Color Size : 13 × 6cm Hand Made by Kyoushi Matsuda @ Okinawa.

 

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読谷山焼北窯  松田共司  マカイ4.5寸 Price : ¥2.100+Tax 3Color Size : 14 × 6.5cm Hand Made by Kyoushi Matsuda@Okinawa.

 

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読谷山焼北窯 松田共司 7寸皿 Price : ¥4.600+Tax 2 Color Size : 23cm × 4.5cm Hand Made by Kyoushi Matsuda @ Okinawa.

 

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読谷山焼北窯 松田共司 5寸皿 Price : ¥2.100+Tax 1Color Size : 15.5cm × 3.5cm Hand Made by Kyoushi Matsuda@Okinawa.

 

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| 14:00 |
鈴木稔 長皿

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しばらくの間 完売していた鈴木稔さんの長皿が入荷してきました。丸柄とダイヤ柄の2種。初めての方もリピーターさんもお早めに!

 

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ある日の夕食風景。長皿にヒレかつ、キャベツの千切り、人参のナムルを並べてみました。長皿はお取り皿としても使いやすいです。

 

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鈴木稔 長皿 丸柄    Price : ¥3.500+Tax Color : 1 Color  Size : W 24 × D 12 × H 2.5cm Hand Crafted by Minoru Suzuki. 

 

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鈴木稔さんの器と出会ったのは、渋谷ヒカリエ内にあるショップd47 design travel store。 d47 MUSEUMに併設して設けられたショップで、D&DEPARTMENTが発行するデザイントラベル誌「d design travel」編集部が運営しています。編集部のみなさんが取材を通じて出会ったもの達を、各都道府県別に分けてディスプレイ・販売しています。その栃木県のコーナーで出会ったのが、まさに今回ご紹介させていただくダイア柄の長皿。一目惚れでした。ちょうどこの様な細長いお皿を探していた僕のニーズにぴったんこ。2枚購入し、以来気に入ってほぼ毎日の様に愛用しています。焼魚や餃子を乗せたり、献立を数品並べて盛り付けたり。時には和菓子を並べたり。サンマの様な長いお魚や鯛の様な大きな魚は乗せられませんが、鯵の開きや鮭の切り身などにはちょうどいい大きさなのです。卵焼きとか梅干しとか、金平ごぼうとか、ご飯のおかずをちょこっと盛り付けるにも使いやすいです。今回一緒に入荷した丸柄もダイヤ柄と共にすでに大人気商品となっています。柄違いで何枚か揃えてご愛用いただくのも楽しいと思いますよ。お薦めの器であります。

 

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ある日の朝食風景。長皿にいろいろなおかずを並べるのも楽しいものです。蕪の漬物、人参のナムル、筍の煮物、昆布、里芋、梅干。

 

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鈴木稔 長皿 ダイア柄   Price : ¥3.500+Tax Color : 1 Color Size : W 24 × D 12 × H 2.5cm Hand Crafted by Minoru Suzuki. 

 

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| 18:00 |
鈴木 稔さんのうつわ。

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火曜日 益子を訪れた際、鈴木稔さんの工房にて仕入れをしたうつわ15点。いずれも魅力たっぷり。本当は、本当は自分で使いたい!

 

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鈴木 稔 フリーカップ Price : ¥2.400+Tax Color : 4 Color Size : 9cm × 9cm × 7cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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鈴木稔さんの器と出会ったのは、渋谷ヒカリエ内にあるショップd47 design travel store。 d47 MUSEUMに併設して設けられたショップで、D&DEPARTMENTが発行するデザイントラベル誌「d design travel」編集部が運営しています。編集部のみなさんが取材を通じて出会ったもの達を、各都道府県別に分けてディスプレイ・販売しています。その栃木県のコーナーで出会ったのが、classico blogで何度もご紹介しているダイア柄の長皿。一目惚れでした。ちょうどこの様な細長いお皿を探していた僕のニーズにぴったんこ。2枚購入し、以来気に入って、ほぼ毎日の様に愛用しています。この長皿を手に入れて以来、classicoでお取り扱いしたいと思い続けていました。ある日、facebookで鈴木稔さんのページを発見。思い切ってご連絡をさせていただきました。そして、2014年の5月、益子にある工房におうかがいすることに...。家族と共に那須・黒磯 ~ 益子 ~ 栃木へと2泊3日の旅行した際、鈴木稔さんの工房を訪れました。山の中にひっそりと佇む鈴木さんの工房には、鈴木さんの作品が整然と並び、奥のお部屋ではお弟子さんが絵付けの作業中。工房にストックしてあった器の中から、数型を数点ずつ選ばせていただき、お取引をさせていただくことになりました。(お目当ての長皿については、ほとんど在庫が無く、在庫としてあったものを少量のみ仕入れ)数日後に納品していただいたその器は、たいへんご好評をいただきました。完売間近となった8月中旬、鈴木さんにご連絡。長皿2種を注文しました。約1ヶ月程の製作期間を経て、念願だったclassicoでの長皿の展開が始まったという訳です。鈴木稔さんの長皿は、今ではclassicoのベストセラー商品のひとつとなっています。

 

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鈴木 稔 長皿(小) Price : ¥3.000+Tax Color : 1 Color Size : 21cm × 11cm × 2cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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何度かclassico blogでも書いていますが、千草(奥さん)が約2ヶ月に1度、益子にあるorganic hair salonにてカットをしていただいています。僕の休日・火曜日に合わせて(千草が)事前に予約をお願いし、桐生の我が家から車で一緒に行くことが多いです。今週の火曜日にも益子に行ってきました。せっかく行くなら、とあらかじめ鈴木稔さんに連絡を取り、工房におうかがいするお約束をしていたんです。ヘアカット〜ランチの後、鈴木さんの工房にうかがいました。前回はかなり品薄だったのですが、今回はタイミングが良かったようで、品数がたくさんありました。そんな中からじっくりと選ばせていただき、持ち帰ってきたのが今回ご紹介するうつわです。

 

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鈴木 稔 長皿(大) Price : ¥3.800+Tax Color : 1 Color Size : 26cm × 14cm × 3cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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正直なところclassicoには持って行かずに我が家で使いたい!と思う気持ちもありましたが、すべてclassicoに持ってきました。さっそくすべて店頭に並べています。今回仕入れてきたうつわは、写真に写っているものがすべて。すぐに売り切れてしまう可能性もあります。どうしてもこれは欲しい!と思ううつわがありましたら、ぜひお早めにご来店ください。僕が気に入った(我が家用にゲットできなかった)うつわは、鈴木さんにお願いして作っていただくことになるでしょう。1種類はすでにお願いしようと考えています。

 

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鈴木 稔 長皿(大) Price : ¥3.800+Tax Color : 1 Color Size : 26cm × 14cm × 3cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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鈴木稔さんのうつわは益子に伝わる伝統的な釉薬を使って作られています。デザインはシンプルでありながらモダンで個性的。でも色合いや配色で益子らしさが感じられます。そしてとっても使いやすくて、料理を引き立ててくれるうつわだと思います。classicoの顧客様の中にも鈴木稔さんのうつわのファンの方がとっても多いんですよ。僕たち家族ももちろん鈴木稔さんのうつわの大ファンです。

 

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鈴木 稔 楕円平皿 Price : ¥4.600+Tax Color : 1 Color Size : 25cm × 21cm × 3cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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classicoでは一番人気がある長皿は、いつもお取り扱いしているサイズがありませんでした。ひとまわり小さいサイズとひとまわり大きいサイズの長皿があったので仕入れています。どちらのサイズも使いやすいと思いますよ。サイズ違い、柄違いで揃えていただくとお料理を盛り付ける楽しみも広がりそうです。今回仕入れたうつわは何れ劣らぬ魅力的なうつわ。みなさまにも見ていただきたいな。

 

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鈴木 稔 リムA皿 Price : ¥2.600+Tax Color : 1 Color Size : 20cm × 20cm × 2.5cm Hand Crafted by Minoru Suzuki @ Mashiko.

 

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| 23:00 |
沖縄 読谷村焼北窯、大宜味窯のうつわ

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沖縄のうつわ、14点入荷いたしました。いずれも逸品ばかり。1回限りの入荷となる可能性が高いので、気になる方は是非お早めに。

 

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まず最初にご紹介するのは、松田米司さんの安南鉢3.5寸。真ん中は平らで縁が立ち上がった形の(直径11cmの)小鉢です。外側は焦げ茶色の無地。内側はナチュラルな色合いのベースに茶色と青の円が交互に描かれています。線の太さがひとつひとつ違うのは、手書きならではという感じ。選ぶ楽しみもありますよね。実は、我が家ではもう何年も前から同じ絵柄、配色の小皿を愛用しています。とっても気に入っているお皿なんです。なので、仕入れに行ってこの安南鉢を見つけたときには、思わずニンマリしちゃいました。ちょっとしたお惣菜やお漬物などを盛り付けてもいいし、お菓子やデザートを食べるときにも使えそうです。お手頃価格も魅力的でしょ。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 安南鉢3.5寸 線 Price : ¥1.300+Tax Size : 11cm × 11cm × 3cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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我が家では以前から沖縄のうつわを幾つも愛用しています。あちらこちらのうつわ屋さんで見掛けては、気に入ったものを買い求めながら、集まってきました。特に好きなのが、読谷村焼北窯の松田米司(よねし)さん・共司(きょうし)さんが作るうつわです。沖縄で長年にわたって育まれて来たうつわの伝統を踏まえながらも、米司さん・共司さんそれぞれの味わいが感じられるうつわ作りを続けています。いつかclassicoでも松田さんご兄弟のうつわをお取り扱いさせていただきたいと、思い続けてきました。実際に北窯におうかがいして、直接おふたりにうつわの展開をお願いしてみたいと夢見ていたのです。しかし、いろいろと状況を知るうちに、実現するのが難しいことだと分かってきました。実際に松田米司さんとお電話をしてお話しさせていただきましたが、現状はその様な要望には対応出来ないということ。それでもいつの日にか直接お会いして、仕入れをさせていただくことを夢見つつも、現状仕入れをすることができるルートがあるのであれば活用させていただいて、まずは仕入れをしていこうではないか!という考えに至ったのであります。数年前、ある合同展を見に行った際に知り合った某会社の担当者の方にご連絡させていただきました。classicoからも程近い場所にあることから、さっそくお邪魔することに...。お電話では、松田さんご兄弟の作品はほとんど無いということでしたが、実際に行ってみたら思っていたよりは在庫があり、選ばせていただきました。それから何度かうかがって、仕入れをしています。今回は約半年ぶり。

 

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次に紹介するうつわも同じ松田米司さんの4寸マカイ。マカイっていうのは沖縄の言葉で碗を意味します。ご飯茶碗にちょうどいい大きさ。外側には、先にご紹介した安南鉢と同じくナチュラルな色合いのベースに茶色と青の円が交互に描かれています。内側はナチュラルな色合いで、中心部分には沖縄らしい印花紋が描かれています。このマカイ、見れば見るほど欲しくなるぅ! けど、我慢しよ。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司  マカイ4寸 線  Price : ¥1.620+Tax  Size : 12cm × 12cm × 6cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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読谷山焼 北窯 松田米司(まつだ よねし)1954年読谷村生まれ。1973年石嶺窯にて作陶を始める。1979年より読谷山焼窯 大嶺工房で修業。1990年共同窯「読谷山焼 北窯」を開く。日本民藝館展入選。各地で個展を開催。優しく柔らかなタッチの絵付けが特徴的。

 

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そして今回が初めてのお取り扱いとなる赤絵のうつわ。こちらも作者は松田米司さん。濱田型湯呑みと言う名前がついています。人間国宝であり日本民藝会を代表する陶芸家・濱田庄司さんが好んで作った湯呑みの形なのでしょう。濱田庄司さんもかつては沖縄で器を作っていた時期がありました。濱田さんは沖縄の陶芸家さんから影響を受け、沖縄の陶芸家さん達も濱田さんから影響を受けていたよう。濱田さんもよく赤絵のうつわを作っていたから、この湯呑みはまるで濱田さんの湯呑みの様...なんて思ったりしました。赤絵のうつわは2度焼きをしなければならないらしく、手間がかかるうつわなのだとか。1つずつ柄が異なるので、選ぶ楽しみもありますね。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 濱田型湯呑み 赤 Price : ¥2.920+Tax Size : 7.5cm × 7.5cm × 7.5cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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お次も松田米司さん。正方形角皿3枚。これは結構珍しいような気がします。外側は釉薬を掛けていない素地のまま。内側はナチュラルな色あい。縁のみが1.5cm程外側に開くように立ち上がっていて、縁上部だけに紋様が入っています。三彩と呉須飴釉紋様。どちらも沖縄らしいですね。きっちりと正方形じゃない緩やかさが沖縄らしくて好き。お取り皿にちょうどいい大きさ。大活躍しそうです。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 正方形角皿 Price : ¥2.430+Tax Size : 12cm × 12.5cm × 2cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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最後にご紹介するのはclassicoでは初めての取り扱いとなる菅原謙さんのうつわ。菅原謙さんは米司工房でも修行をしていた経験があるということで、米司さんのうつわからの影響も感じられます。茶色と薄緑色の文様が入った縁部分が外側にゆるやかに開いている感じも米司さんのうつわの雰囲気に似ています。直径16cmと使いやすいサイズの丸皿で、まぁまぁ深さもあるので多少汁っぽい物でも盛り付けすることができそうです。この頃の寒い季節だったら、お鍋やおでんを食べるときのお取り皿としても重宝しそうですね。

 

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大宜味窯 菅原窯 菅原謙(すがわら けん)大阪生まれ。沖縄県立芸術大学卒業後、京都で陶工としてのキャリアを開始。その後沖縄に戻り、読谷村 大嶺工房や北窯 米司工房などで修行をし、2013年に沖縄県大宜味村の共同窯にて独立。近くの山から採れる土を配合し、何度も工程を重ねより良い粘土づくりを自ら行っている。今なお伝統的な蹴轆轤(けろくろ)を使ったり、登り窯で焼成したりするなど、昔ながらの技法を用いた作陶にこだわりながら作品を作り続けている。懐かしい味わいと可愛らしさが感じられるうつわ。

 

沖縄  大宜味窯  菅原窯 菅原謙 三彩皿5寸 Price : ¥1.800+Tax Size : 16cm × 16cm × 4cm Made by Ken Sugawara @ Okinawa.

 

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| 15:00 |
Guernsey Woollens Aran Polo

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前回お取り扱いした時にも大好評をいただいたGuernsey Woollen MillsのAran Poloが再入荷です。サイズもいろいろ揃ってますよ。

 

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Guernsey Woollensは1976年創業。イギリスとフランスの間にあるイギリス領チャンネル諸島にて伝統的手法と近代的設備を用いて生産を続けるニットウェアメーカーです。素材にもこだわり、Guernsey Woollensのために紡績した天然のブリティッシュウールのみを使用しています。島々に伝わる伝統的な手法で作られるセーターは保温性と持久性に優れており、着心地の良さでも定評があります。

 

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Guernsey Woollens Aran Poloは、寒さの厳しい海の上での仕事に従事する漁師達のため、無事を祈る女性達が愛情を込めて編んだニットとして生まれました。油分を含んだざっくりとしたウールで編まれたニットは保温性と防水性に優れており、島の漁師達の仕事着として愛され続けてきました。とっても暖かいのは言うまでもありませんが、意外なのは着心地の軽さ。見た目の印象とは違い、ずっしりとした重さは感じられません。それが島の人々のみならずファッション通の人々にも愛されている所以なのかも知れませんね。

 

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写真の中で僕(165cm 55kg)が着ているのはサイズ38。サイズ34 / 36 / 38 / 40 / 42はレディース / メンズXS / S / M / Lが目安です。

 

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Guernsey Woollens Aran Polo Price : ¥18.500+Tax Navy Size :(Unisex) 34 / 36 / 38 / 40 / 42   Wool100% Made in England.

 

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Guernsey Woollen Mills Aran Polo Size(Unisex)34 : 胸幅48cm 裾幅30cm 肩幅56cm 前身丈60cm 後身丈62cm 袖丈50cm

Guernsey Woollen Mills Aran Polo Size(Unisex)36 : 胸幅50cm 裾幅31cm 肩幅58cm 前身丈62cm 後身丈64cm 袖丈51cm

Guernsey Woollen Mills Aran Polo Size(Unisex)38 : 胸幅52cm 裾幅32cm 肩幅60cm 前身丈64cm 後身丈66cm 袖丈52cm

Guernsey Woollen Mills Aran Polo Size(Unisex)40 : 胸幅54cm 裾幅33cm 肩幅62cm 前身丈66cm 後身丈68cm 袖丈53cm

Guernsey Woollen Mills Aran Polo Size(Unisex)42 : 胸幅56cm 裾幅34cm 肩幅64cm 前身丈68cm 後身丈70cm 袖丈54cm

 

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| 18:00 |
石川雅一 粉引飛鉋のうつわ

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僕がとっても大好きなうつわ作家さんのおひとり石川雅一さん。使えば使うほど味わい深くなり、ますます惚れ込んでしまいますよ。

 

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粉引飛鉋小鉢は直径約11cm・高さ約4cmの小さな器。おかずをちょっと盛り付けたり、デザートやお菓子を食べたりするのに最適。

 

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石川雅一 粉引飛鉋小鉢 Price : ¥1.200+Tax Color : Kohiki Size : W11 × H4cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

 

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粉引飛鉋小皿はとっても使いやすいサイズのお皿です。お取り皿としても最適。卵焼き、小松菜のおひたし、蓮根の金平を盛り付け。

 

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石川雅一 粉引飛鉋小皿 Price : ¥1.500+Tax Color : Kohiki  Size : W15 × H4cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

 

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僕が大好きな場所、目黒区駒場にある日本民藝館。その時々の展示を観た後に必ず売店に立ち寄ります。そして,ほぼ毎回買ってしまうのが、栃木県芳賀郡益子町で作陶する石川雅一(はじめ)さんの器。そして、我が家で気に入って愛用しているのが、今回入荷した器と同じ粉引(こひき)飛鉋(とびかんな)の器なのです。益子の器としての特徴と共に、中国や朝鮮(李朝)の古い器の雰囲気も感じられます。様々なお料理も盛り付けしやすく、お料理も引き立ててくれます。主張し過ぎず、他の器とも調和しやすいので、我が家でも食卓に上る回数が多く、日々の器として大活躍しています。飛鉋の表情が、とっても大らかで微笑ましい。僕の大好きな器です。

 

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粉引飛鉋茶碗は、ごはんを食べる時にはもちろん、お抹茶を点てて飲んだり、豚汁や温かいお蕎麦を食べたりするのにもいいかも。

 

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石川雅一 粉引飛鉋茶碗 Price : ¥2.000+Tax Color : Kohiki  Size : W14 × H9cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

 

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ちなみにこの上下の写真に写っているのは僕が5年程前から愛用している私物。貫入がビッチリ入って古陶の様な味わいがあります。

 

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石川雅一 粉引飛鉋汲出 Price : ¥1.400+Tax Color : Kohiki  Size : W10 × H8cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

 

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石川雅一(はじめ)1957年宇都宮生まれ。1979年岐阜県久々利大萱の吉田喜彦氏に師事。1982年栃木県芳賀郡益子町の合田陶器研究所に入所。1985年益子にて登窯を築き、南窓窯(なんそうよう)を設立。日本民藝館展奨励賞受賞。国展入選。日本民藝館展入選。

 

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粉引飛鉋猪口は、僕が最初に購入した石川さんの器。納豆をといたり、お蕎麦を食べたり、お茶を飲んだり。マルチに大活躍します。

 

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石川雅一 粉引飛鉋猪口 Price : ¥1.500+Tax Color : Kohiki  Size : W10 × H8cm Hand Crafted by Hajime Ishikawa @ Mashiko.

 

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稲吉善光さんのうつわ。

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縁あって、笠間の陶芸作家・稲吉善光さんの器をお取り扱いさせていただくことになりました。まずはこちらの3型からになります。

 

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写真に写っているのが稲吉善光さんのマグカップ。珈琲がとても映えるカップだと実感しました。珈琲豆はホライズンわびさびや

 

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稲吉善光 黒釉マグカップ Price : ¥3.000+Tax Color : 1 Color Size : W11 × D8 × H8cm Made by Yoshimitu Inayoshi @ Kasama.

 

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稲吉 善光(いなよし よしみつ)さんは、陶器の街として有名な茨城県笠間市で活動している陶器作家さん。稲吉さんとは何というか運命的な出会いを感じました。これはもう出会うべくして出会ったというか...。会いに行かずにはいられない。そんな感じでした。

 

ある日のこと、いつもの様にふつうにclassicoを営業していたところにひとりのお客様がいらっしゃいました。そのお客様が稲吉さん。お話をしていたら、盛岡にあるイタリアンレストランのシェフにお薦めされて来たんですということでした。そのイタリアンのシェフというのが、Due Mani(ドゥエ・マーニ)小澤さん。小澤さんにも縁があって、縁が縁を結んだということが分かりました。

 

小澤さんには以前に家族揃ってclassicoにご来店いただいたことがありました。小澤さんは、盛岡にあるセレクトショップrasikuの佐々木さんからのご紹介でclassicoにご来店いただきました。小澤さんとお話していたら、僕と同郷(岩手県釜石市)ということ、しかも同じ高校(旧釜石南高校→現在の釜石高校)の出身だということも判明。小澤さんは僕よりだいぶお若いので、世代は全然違うんですけどね。縁を感じて、一昨年の6月に家族で盛岡に行ったDue Maniにてディナーをいただきました。お薦めのレストランです。

 

話は前後してしまいますが、稲吉さんがモリオカサマシコというイベントで盛岡に出張していた際に、橋の上で(元々お知り合いだった)小澤さんとバッタリ会い、お話しているうちにclassicoの話になったらしいです。稲吉さんはたまたま持っていたカロリーメイトの空き箱にメモをしてその場を後に...。ご友人の陶芸作家さんの個展を観に上京したついでにclassicoに立ち寄ってくださいました。

 

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写真に写っているのが稲吉善光さんの飯碗。白いご飯も映えますが、玄米ご飯や炊き込みご飯などがより映える器かなと思いました。

 

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稲吉善光  薄墨手飯碗 Price : ¥2.800+Tax Color : 1Color Size : W12.5 × D12.5 × H6cm Made by Yoshimitu Inayoshi @ Kasama.

 

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カロリーメイトの空き箱が結んだ縁。運命的な出会いと称するくらいですから、もちろんそれだけで終わりません。稲吉さんは愛知県出身で、茨城県笠間市在住。でも盛岡で開催されたモリオカサマシコの話になったときに、「実は大学時代盛岡に住んでいたんです」と稲吉さん。「えっ、ちなみにどちらの大学ですか?」と僕。「岩手大学です」と稲吉さん。「えぇ〜?僕も岩大(岩手大学の略称)ですよ」とびっくり仰天。しかも生まれ年がふたりとも昭和42年でふたりとも現役入学。僕が早生まれなので学年はひとつ上。学部は僕が人文社会学部、稲吉さんは教育学部と違ったので、おそらく接点はありませんが、同じ時代に同じ大学に3年間は通っていた訳です。そんなふたりがそんなこんな繋がりで出会ったという偶然。そりゃ運命というしかありません。だしょ、だしょ、そうだしょ。

 

classico blogでは何度か書いていますが、うちの奥さん(Chigu)がほぼ2ヶ月ごとに栃木県芳賀郡益子町にあるヘアサロンorganic hair salonにヘアカットに通っているのですが、その機会に益子町のほぼ隣町である笠間に行ってみよう。目的はもちろん稲吉さん。

 

稲吉さんが作る器をclassicoでお取り扱いさせていただきたいということです。稲吉さんのfacebookをチェックしたりして、ある程度確証はありました。でも何より縁ですよ、縁。これは導かれているに違いない。絶対に間違いはないだろう。そう思いながら笠間へ。

 

初めて訪れる笠間。長閑な田舎道から迷い迷いながら山道に入り、ようやく辿り着いた稲吉さんのアトリエ。稲吉さんと奥様にご挨拶。家族4人でアトリエを見学させていただきながら、お話をしました。展示会を控えたお忙しい中で時間を割いていただきご対応いただきました。アトリエでストックしている稲吉さんの作品の中から選ばせていただいたのは3型5点ずつ。稲吉さんが作っているうつわはとっても稲吉さんらしいうつわでした。素朴で力強くて馴染みやすい。盛り付けるお料理を拒絶することなく、自然体で素直に引き立ててくれるうつわ。そんな感じです。ぜひみなさんにも使ってみていただきたい。きっとお気にいりの器になることでしょう。

 

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稲吉善光さん薄墨手6.5寸皿皿に野菜たっぷりの焼きそばを盛り付けてみました。盛り付けしやすいし野菜の色合いが引き立ちます。

 

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稲吉善光  薄墨手6.5寸皿 Price : ¥4.000+Tax  Color : 1Color  Size : W21 × D21 × H4cm Made by Yoshimitu Inayoshi @ Kasama.

 

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