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HIGASHI ALPS 2019 Calender

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イラストレーター落合恵さんのHIGASHI ALPSの2019年カレンダー、好評発売中。早々にお買い上げいただいた方は9月に注目です!

 

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HIGASHI ALPS というのはイラストレーターとしてご活躍されている落合 恵さんが主宰する出版と雑貨のレーベルです。落合さんとはclassicoのお客様として知り合いました。おそらくclassicoがオープンして間もない頃から時折ご来店いただき、お買い物をしていただいたりしていました。そのうちにイラストレーターとして活動していらっしゃることを知り、さらにその作品を拝見し、ファンになってしまいました。数年前、谷中の旅ベーグル(昨年香川県丸亀市に移転)にて原画の展示販売があった際には、原画も購入した程です。その後、落合さんにclassicoを代表する商品を描いていただき、昨年classicoの10周年に合わせて原画の展示&ポストカードセットを作成。そしてほぼ同時期からHIGASHI ALPSの雑貨類(ポストカード、ピンバッチ、ワッペン、手ぬぐい、ポスター、小冊子等々...)のお取り扱いも始めることになりました。山登りが好きな落合さんらしい雑貨ですよ。是非classico店頭にてご覧ください。

 

HIGASHI ALPS 2019 Calender(緑岳) Price : ¥950 + Tax Color : 1 Color Size : A3( W420cm × H297cm ) Made in Japan.

 

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今回ご紹介するのは、HIGASHI ALPSの2019年カレンダー。横書き2019 Calender(大雪山系緑岳)と縦書き2018 Calender(劔岳)があります。どちらもタイプが違うからお部屋によって変えてみたりしても良いのかなと思います。どちらかというとポスター的な要素の強いカレンダーですが、その分お部屋にマッチしてくれることと思いますよ。季節商品となりますので、気になる方はお早めに。

 

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classicoでも10月初旬から販売を始めていたのですが、後になって落合さんが間違っていたことに気付きました。2種類ともに9月1ヶ月分が1日ずつズレていたようです。すでに何人ものお客様にお買い上げいただいておりますが、正しく印刷をしなおした改訂版と交換いたしますので、お買い上げいただいたカレンダーをご持参の上ご来店ください。また落合さんの方でも対応しています。こちらをご覧ください。http://higashialps.sblo.jp/article/185119512.html たいへんお手数をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

 

落合 恵 / megumi ochiai プロフィール 埼玉県出身 セツ・モードセミナー卒業 在学中よりイラストレーターとしての活動をはじめる。以後、書籍、広告、プロダクトなどに関わる。著書に「レコード買いに」「山にいくつもりじゃなかった」(ともにミルブックス)など。出版と雑貨の個人レーベル「HIGASHI ALPS]を主宰。 megumi ochiai ホームページ : http://www.ochiai-megumi.com

 

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HIGASHI ALPS 2019 Calender(劔岳) Price : ¥950 + Tax Color : 1 Color Size : A3( W297cm × H420cm ) Made in Japan.

 

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| 18:00 |
*A VONTADE Classic Chino Trousers

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classicoのロングセラー商品のひとつとなっている*A VONTADE Classic Chino Trousersが、フルモデルチェンジして入荷しました。

 

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*A VONTADE(ア・ボンタージ) 古き良きアメリカ、ヨーロッパのワーク、ミリタリー、スポーツを感じる素材・縫製技術・ディテールをソースに、現代に合うシルエットやデザインの再構築をコンセプトとして、2003年よりスタートしたブランドです。モノの持つ匂いを活かすことを第1に考え、それに見合った素材を作り、縫製技術、ディティール、付属を当て込んだミニマルデザイン+αで、トレンドに左右されないワードローブに残る物作りを目指しています。           *A VONTADEブランド資料より。

 

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*A VONTADEの定番Classic Chino Trousersがフルモデルチェンジ。素材はこれまで通り、シャトル機で高密度に織り込まれたセルビッチチノを使用。仕上げに天然樹脂加工を施したことでコシのある素材感になっています。これまでウェスト両サイドに付いていたアジャストのバックルが無くなり、シンプルなデザインになりました。比翼仕立ての片側フラップポケッちゃ脇や尻ぐりの巻き縫い縫製などはこれまでのデザインを踏襲しています。股上を2cm深く、ワタリを広げてすそ幅を若干削ることで、よりテーパードが強くなり、スニーカーにも合わせやすいすっきりとした印象のパンツになりました。ぜひclassico店頭にてお試しになってみてください。

 

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*A VONTADE  Classic Chino Trousers ¥19.000+Tax Beige Size :(Unisex)2XS / XS / S / M / L  Cotton 100% Made in Japan.

 

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*A VONTADE Classic Chino Trousers Size 2XS : ウェスト66cm ヒップ100cm 腿幅31cm 裾幅19cm 股上26cm 股下73cm

*A VONTADE Classic Chino Trousers Size   XS : ウェスト70cm ヒップ104cm 腿幅32cm 裾幅19cm 股上27cm 股下75cm

*A VONTADE Classic Chino Trousers Size     S : ウェスト74cm ヒップ108cm 腿幅33cm 裾幅20cm 股上28cm 股下77cm

*A VONTADE Classic Chino Trousers Size     M : ウェスト78cm ヒップ112cm 腿幅34cm 裾幅20cm 股上29cm 股下79cm

*A VONTADE Classic Chino Trousers Size      L : ウェスト82cm ヒップ116cm 腿幅35cm 裾幅21cm 股上30cm 股下81cm

 

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| 18:00 |
classico Archive Sale!

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1/16(水)からスタートしたclassico Archive Sale。今日も飛びっきりの逸品を放出しちゃいましたYO! ぜひお立ち寄りください。

 

classicoへ向かって左側のレジがある方の部屋の一部を活用します。classico Archive Sale。1/16(水)から2月初旬頃まで。基本的に今シーズン(2018~19年秋冬)の商品は除外とさせていただきます。スペースに限りがあるため、毎日ちょっとずつ入れ替える予定です。マメに立ち寄っていただければ、きっと気になる商品が見つかるはず。この期間中は、アンティーク、古民芸、工芸品、文具類の展開は縮小させていただきます。それから、Archive Sale対象商品についてはお買い得商品となるため、お買い上げ方法は現金のみと限定させていただきます。ご理解・ご了解くださいます様に、お願いいたします。みなさまのご来店をお待ちいたしております。

 

1月末まではclassico 新春10% offイベント開催中!です。今シーズン(2018~19年秋冬)の商品もお買い得となっています。1月中はダブルでお買い得期間となりますので是非この機会にご利用ください。( 一部商品はサービス対象外となります。ご了承ください )

 

classico Archive Sale!  Date : 2019 / 01 / 16 ( Wed. ) ~ 2019 / 02 / 11( Mon. ) Time : 12:00 ~ 19:00 Place : classico Left Room

 

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| 18:00 |
沖縄 読谷村焼北窯、大宜味窯のうつわ

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沖縄のうつわ、14点入荷いたしました。いずれも逸品ばかり。1回限りの入荷となる可能性が高いので、気になる方は是非お早めに。

 

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まず最初にご紹介するのは、松田米司さんの安南鉢3.5寸。真ん中は平らで縁が立ち上がった形の(直径11cmの)小鉢です。外側は焦げ茶色の無地。内側はナチュラルな色合いのベースに茶色と青の円が交互に描かれています。線の太さがひとつひとつ違うのは、手書きならではという感じ。選ぶ楽しみもありますよね。実は、我が家ではもう何年も前から同じ絵柄、配色の小皿を愛用しています。とっても気に入っているお皿なんです。なので、仕入れに行ってこの安南鉢を見つけたときには、思わずニンマリしちゃいました。ちょっとしたお惣菜やお漬物などを盛り付けてもいいし、お菓子やデザートを食べるときにも使えそうです。お手頃価格も魅力的でしょ。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 安南鉢3.5寸 線 Price : ¥1.300+Tax Size : 11cm × 11cm × 3cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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我が家では以前から沖縄のうつわを幾つも愛用しています。あちらこちらのうつわ屋さんで見掛けては、気に入ったものを買い求めながら、集まってきました。特に好きなのが、読谷村焼北窯の松田米司(よねし)さん・共司(きょうし)さんが作るうつわです。沖縄で長年にわたって育まれて来たうつわの伝統を踏まえながらも、米司さん・共司さんそれぞれの味わいが感じられるうつわ作りを続けています。いつかclassicoでも松田さんご兄弟のうつわをお取り扱いさせていただきたいと、思い続けてきました。実際に北窯におうかがいして、直接おふたりにうつわの展開をお願いしてみたいと夢見ていたのです。しかし、いろいろと状況を知るうちに、実現するのが難しいことだと分かってきました。実際に松田米司さんとお電話をしてお話しさせていただきましたが、現状はその様な要望には対応出来ないということ。それでもいつの日にか直接お会いして、仕入れをさせていただくことを夢見つつも、現状仕入れをすることができるルートがあるのであれば活用させていただいて、まずは仕入れをしていこうではないか!という考えに至ったのであります。数年前、ある合同展を見に行った際に知り合った某会社の担当者の方にご連絡させていただきました。classicoからも程近い場所にあることから、さっそくお邪魔することに...。お電話では、松田さんご兄弟の作品はほとんど無いということでしたが、実際に行ってみたら思っていたよりは在庫があり、選ばせていただきました。それから何度かうかがって、仕入れをしています。今回は約半年ぶり。

 

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次に紹介するうつわも同じ松田米司さんの4寸マカイ。マカイっていうのは沖縄の言葉で碗を意味します。ご飯茶碗にちょうどいい大きさ。外側には、先にご紹介した安南鉢と同じくナチュラルな色合いのベースに茶色と青の円が交互に描かれています。内側はナチュラルな色合いで、中心部分には沖縄らしい印花紋が描かれています。このマカイ、見れば見るほど欲しくなるぅ! けど、我慢しよ。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司  マカイ4寸 線  Price : ¥1.620+Tax  Size : 12cm × 12cm × 6cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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読谷山焼 北窯 松田米司(まつだ よねし)1954年読谷村生まれ。1973年石嶺窯にて作陶を始める。1979年より読谷山焼窯 大嶺工房で修業。1990年共同窯「読谷山焼 北窯」を開く。日本民藝館展入選。各地で個展を開催。優しく柔らかなタッチの絵付けが特徴的。

 

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そして今回が初めてのお取り扱いとなる赤絵のうつわ。こちらも作者は松田米司さん。濱田型湯呑みと言う名前がついています。人間国宝であり日本民藝会を代表する陶芸家・濱田庄司さんが好んで作った湯呑みの形なのでしょう。濱田庄司さんもかつては沖縄で器を作っていた時期がありました。濱田さんは沖縄の陶芸家さんから影響を受け、沖縄の陶芸家さん達も濱田さんから影響を受けていたよう。濱田さんもよく赤絵のうつわを作っていたから、この湯呑みはまるで濱田さんの湯呑みの様...なんて思ったりしました。赤絵のうつわは2度焼きをしなければならないらしく、手間がかかるうつわなのだとか。1つずつ柄が異なるので、選ぶ楽しみもありますね。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 濱田型湯呑み 赤 Price : ¥2.920+Tax Size : 7.5cm × 7.5cm × 7.5cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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お次も松田米司さん。正方形角皿3枚。これは結構珍しいような気がします。外側は釉薬を掛けていない素地のまま。内側はナチュラルな色あい。縁のみが1.5cm程外側に開くように立ち上がっていて、縁上部だけに紋様が入っています。三彩と呉須飴釉紋様。どちらも沖縄らしいですね。きっちりと正方形じゃない緩やかさが沖縄らしくて好き。お取り皿にちょうどいい大きさ。大活躍しそうです。

 

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沖縄 読谷村焼 北窯 松田米司 正方形角皿 Price : ¥2.430+Tax Size : 12cm × 12.5cm × 2cm Made by Yoneshi Matsuda.

 

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最後にご紹介するのはclassicoでは初めての取り扱いとなる菅原謙さんのうつわ。菅原謙さんは米司工房でも修行をしていた経験があるということで、米司さんのうつわからの影響も感じられます。茶色と薄緑色の文様が入った縁部分が外側にゆるやかに開いている感じも米司さんのうつわの雰囲気に似ています。直径16cmと使いやすいサイズの丸皿で、まぁまぁ深さもあるので多少汁っぽい物でも盛り付けすることができそうです。この頃の寒い季節だったら、お鍋やおでんを食べるときのお取り皿としても重宝しそうですね。

 

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大宜味窯 菅原窯 菅原謙(すがわら けん)大阪生まれ。沖縄県立芸術大学卒業後、京都で陶工としてのキャリアを開始。その後沖縄に戻り、読谷村 大嶺工房や北窯 米司工房などで修行をし、2013年に沖縄県大宜味村の共同窯にて独立。近くの山から採れる土を配合し、何度も工程を重ねより良い粘土づくりを自ら行っている。今なお伝統的な蹴轆轤(けろくろ)を使ったり、登り窯で焼成したりするなど、昔ながらの技法を用いた作陶にこだわりながら作品を作り続けている。懐かしい味わいと可愛らしさが感じられるうつわ。

 

沖縄  大宜味窯  菅原窯 菅原謙 三彩皿5寸 Price : ¥1.800+Tax Size : 16cm × 16cm × 4cm Made by Ken Sugawara @ Okinawa.

 

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| 15:00 |
ASEEDONCLOUD ijujin print

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ASEEDONCLOUDらしいオリジナルプリントのアイテムが揃いました。コーディネートしてもよし、単品でもよし。素敵過ぎます!

 

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ASEEDONCLOUDの今シーズン(Workpermit18)のテーマ ”ijujin"(医獣人)がもっとも色濃く表現されているのが、この生地 i jujin print。イラストレーターの三宅瑠人さんにこのテーマのために描いていただいたイラストを、岡山でタッサー(平織りの一種。たて糸より太いよこ糸を使って、強調して織った生地。たいへん丈夫な生地で暖簾や旗などを作るときによく使われています)のみを織っている機屋さんのたいへん繊細なタッサーにプリントして作ったオリジナルプリントの生地です。”ijujin"の題材にした民族がいる地域の鳥(渡り鳥)、植物、ボタニカルダイにも使用するオーク、ローズマリーなど地域や季節をごちゃ混ぜにして描かれています。同じモチーフでも違う動きをしていたり、違うものを咥えていたり、そこに見え隠れているストーリーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

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アフリカ ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民マサイ族。ASEEDONCLOUDのMasai Scarfは、そのマサイ族の衣装のように首に巻きつけて愛用するような巻き物をイメージしてデザイン。ボタンの留め方によっていくつかの装い方を楽しむことができます。使用している生地 i jujin printは、丈夫さと柔らかさをあわせもったコットンタッサー素材。表地と裏地の間にはポリエステルの中綿が入っているので、ふっくらと適度なボリューム感があり軽くてとってもあたたか。マフラー代わりにご愛用いただくことができますよ。

 

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ASEEDONCLOUD Masai Scarf Price : ¥16.000+Tax Color : ijujin print Size : 110cm × 22cm Cotton 100% Made in Japan.

 

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ASEEDONCLOUDというブランド名は、日本人デザイナー・玉井 健太郎が幼稚園の時に初めて描いた絵本の名前から由来しています。これは、ひとつの種が動物に助けられながら色々な冒険をして、その冒険の末に雲にのり、雲から見えた山に降り立って、最後にはその山に花を咲かせる...という内容の絵本です。その絵本の名前は「くもにのったたね」。英訳すると..."A SEED ON CLOUD"。

 

ASEEDONCLOUDは、19世紀後期~20世紀初頭の写真に見られるような古い作業着の美しさを生かしながら、その美しさの裏にあるアイデンティティーにデザイナーである玉井健太郎のウィットとユーモアを織り交ぜてデザインされています。素材は天然素材にこだわったもの...時には時代感のあるものを、時にはアンティークから再現したものを使用しています。コンセプトとして毎シーズン様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得ており、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めて作られています。

 

Designer Profile ~ 玉井 健太郎
セントマーティンズ美術学校メンズウェア学科卒業。ロンドンにてマーガレット・ハウエルのアシスタント・デザイナーを経て帰国。2007年4月 株式会社リトゥンアフターアワーズ設立。2008年9月 東京コレクション初参加。2009年4月 リトゥンアフターアワーズでの活動を中止して、新たなデザイン活動を開始。2009年11月 ASEEDONCLOUD 2010 SS workpermit 01 ”花を育てる農夫”を発表。

 

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次にご紹介するChukchi Jacketは、ASEEDONCLOUDのデザイナーの玉井さんが旅先の古着屋で出会ったマフラーがついたコートをベースにしてデザイン。主人公が旅をする中で出会ったチュクチ族(ロシア シベリア北東の端チュチク半島に住む部族)の民族衣装(動物の皮で作った羽織もの)独特の切り替え、ボリューム感をミックスしています。使用している生地はMasai Scarfと同じコットンタッサー素材。こちらも表地と裏地の間にポリエステルの中綿が入っているので、軽くてとってもあたたか。秋口から春先まで幅広いシーズンに渡ってご愛用いただくことができそうです。スカートと合わせて着るとなると勇気が必要かも知れませんが、案外お手持ちのアイテムとコーディネートしていただくのも難しくはないような気がします。ぜひclassico店頭でお試しになってみてください。

 

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写真の中でChigu(158cm やや細め)が着ているのがASEEDONCLOUD Chukchi Jacket。小柄な男性なら着ていただけるかもね。

 

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ASEEDONCLOUD Chukchi Jacket Price : ¥55.000+Tax Color : ijujin print Size :(Ladies′)S  Cotton 100% Made in Japan.

 

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ASEEDONCLOUD Chukchi Jacket Size(Unisex)S : 胸幅57cm 裾幅56cm 裄丈75cm 前身丈47cm 後身丈54cm(首下〜裾)

 

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ASEEDONCLOUD Workpermit18 ”ijujin" 

彼女は狼と共に獣医をしながら移住生活をしている 移住人には文化がない 故郷もなければ国籍も独自の文化もない 彼女は移住生活の中で定住型の民族と呼ばれるような人達と出会い その土地その土地の記憶から人類を教えてもらう 獣医の仕事は狼を通じて動物たちと会話をする 動物たちからもまた土地の記憶を学ぶ 彼女は人々や動物達と物々交換をする 動物の骨や石、木をもらう そこには動物や人間それぞれの個性があり美意識がある 形の好みや色の好み、香りの好みだってある 彼女はいつも明るく誰にでも対等で人類と動物との差がない それが新しい価値観であり人類の美意識なのかも知れない そんな国境のない獣医のお話 - 医獣人 -

 

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最後にご紹介するのは、i jujin printASEEDONCLOUD Sanburu Skirt。デザインソースは、ケニア西部 旧リフトバレー州東部カウンティのサンブル族が腰に巻いているスカート。リバーシブル(裏側はベージュ無地のナイロン素材)でご愛用いただける仕様のスカートとなっています。こちらも表地と裏地の間にポリエステルの中綿が入っています。タイツやレギンスを中にはいていただければ、もちろん真冬でも軽くてあたたか。案外このスカートは普通にセーターやジャケット、コートなどとコーディネートしやすいと思いますよ。 このi jujin printシリーズ、「鳥が大好き!」という方には堪らないシリーズとなりそうですね。気になる方はお早めにどうぞ。

 

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写真の中でChigu(158cm やや細め)が穿いているのがASEEDONCLOUDのSanburu Skirt。腰の位置で穿くようなデザインです。

 

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ASEEDONCLOUD Sanburu Skirt Price : ¥34.000+Tax Color : ijujin print Size :(Ladies’)Free  Cotton 100% Made in Japan.

 

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ASEEDONCLOUD Sanburu Skirt Size(Ladies’)Free : ウェスト70cm ヒップ100cm 前身(総)丈62cm 後身(総)丈62cm

 

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| 17:30 |
classico Archive Sale Start!

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本日 1/16(水)からclassico Archive Saleがゆるりと始りました。毎日ちょっとずつ商品が入れ替わっていきますよぉ。お楽しみに。

 

classicoへ向かって左側のレジがある方の部屋の一部を活用します。classico Archive Sale。1/16(水)から2月初旬頃まで。基本的に今シーズン(2018~19年秋冬)の商品は除外とさせていただきます。スペースに限りがあるため、毎日ちょっとずつ入れ替える予定です。マメに立ち寄っていただければ、きっと気になる商品が見つかるはず。この期間中は、アンティーク、古民芸、工芸品、文具類の展開は縮小させていただきます。それから、Archive Sale対象商品についてはお買い得商品となるため、お買い上げ方法は現金のみと限定させていただきます。ご理解・ご了解くださいます様に、お願いいたします。みなさまのご来店をお待ちいたしております。

 

1月末まではclassico 新春10% offイベント開催中!です。今シーズン(2018~19年秋冬)の商品もお買い得となっています。1月中はダブルでお買い得期間となりますので是非この機会にご利用ください。(一部商品はサービス対象外となります。ご了承ください)

 

classico Archive Sale!  Date : 2019 / 01 / 16 ( Wed. ) ~ 2019 / 02 / 11( Mon. ) Time : 12:00 ~ 19:00 Place : classico Left Room

 

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| 13:00 |
classico Archive Sale!

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明日・1/16(水)からclassico Archive Saleを開催します。これまでclassicoを彩ってきた数々の逸品たちが甦ります。お楽しみに。

 

classicoへ向かって左側のレジがある方の部屋の一部を活用します。classico Archive Sale。1/16(水)から2月初旬頃まで。基本的に今シーズン(2018~19年秋冬)の商品は除外とさせていただきます。スペースに限りがあるため、毎日ちょっとずつ入れ替える予定です。マメに立ち寄っていただければ、きっと気になる商品が見つかるはず。この期間中は、アンティーク、古民芸、工芸品、文具類の展開は縮小させていただきます。それから、Archive Sale対象商品についてはお買い得商品となるため、お買い上げ方法は現金のみと限定させていただきます。ご理解・ご了解くださいます様に、お願いいたします。みなさまのご来店をお待ちいたしております。

 

1月末まではclassico 新春10% offイベント開催中!です。今シーズン(2018~19年秋冬)の商品もお買い得となっています。1月中はダブルでお買い得期間となりますので是非この機会にご利用ください。(一部商品はサービス対象外となります。ご了承ください)

 

classico Archive Sale!  Date : 2019 / 01 / 16 ( Wed. ) ~ 2019 / 02 / 11( Mon. ) Time : 12:00 ~ 19:00 Place : classico Left Room

| 20:00 |
classico 新春10% offイベント開催中!

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1/4のclassico blogにてお伝えいたしましたように1/末まで新春イベントを開催中です。現金にてご購入いただくお客様に限り(一部商品を除き)10% offにて販売いたします。日頃ご愛顧いただいているみなさまへの感謝の気持ちを込めまして、細やかではありますがサービスをさせていただきます。この機会をご利用いただけたら嬉しく思います。通信販売によるご購入をご希望のお客様はメールにて(kwhdp621@yahoo.co.jp)ご連絡ください。ご希望商品の内容に応じて10% off(あるいは送料サービス)にて対応いたします。

 

h.b  b.d. shirtsにつきましては、すでに昨年中の受注会にてご予約•お支払いをいただいているお客様も多いことから今回のサービス対象外商品とさせていただきます。また昨年中にご予約・お支払いをいただいているお客様がいらっしゃる商品に付きましても対象外商品とさせていただきます。実際にclassico店頭にて、あるいはメールにてお気軽にお問い合わせください。お待ちいたしております。

| 18:00 |
2019/01/15 (Tue) classico open!

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毎週火曜日はclassicoの店休日ではありますが、1月15日火曜日は臨時営業(通常通り12:00〜19:00の営業)いたします。ふだん火曜日がお休みだけど、classicoも火曜日休みだからなかなか行けないんですよねぇ...という方は是非この機会に!ご来店くださいませ。

| 13:00 |
ちくわ。 CHIKU-WA

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ご紹介するのが少々遅くなってしまいましたが、ちくわ。 CHIKU-WAというおでかけ情報サイトでclassicoをご掲載いただきました!

 

ちくわ。 CHIKU-WAというのは、価格.COMや食べログなどで有名な株式会社カカクコムが営むおでかけ情報のサイトです。ちょっと前にclassicoと同じ谷中キッテ通りにあるジュエリーショップ LIME LIGHT紹介されている記事を拝見し、初めて知ることとなりました。写真がとってもきれい!くわえて文章も丁寧ながら、堅過ぎず、読みやすく、ありきたりではないライターさん独自の目線が感じられ、惹きつけられました。その後にやはり谷中キッテ通り沿いにあるカフェCOUZT CAFE同サイトで紹介されていることを知りその記事を拝見・拝読したのですが、写真も文章も素晴らしく、こんなサイトでご紹介いただけら嬉しいだろうなと思いました。

 

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思っていれば叶うこともあるんですね。ある日ちくわ。 CHIKU-WAの方からメールをいただきました。取材依頼のメールでした。しかもLIME LIGHTCOUZT CAFEの記事を担当したライター古谷大典さんから。嬉しかったなぁ。もちろんお断る理由はありません。

 

そして取材当日。古谷さんと一緒にいらっしゃったのはカメラマンの小島沙緒理さん。小島さんもLIME LIGHTCOUZT CAFEの記事を担当したカメラマンさん。どんな写真を撮っていただけるのだろう!と楽しみになりました。おふたりはとってもお話ししやすくて、和やかなムードで取材・撮影が進みました。小島さんが撮った写真を何度も確認する古谷さん。その度にご満悦な様子でした。

 

記事がアップされる前に写真と内容の確認をさせていただいたのですが、期待通りというか、むしろ期待を大きく上回るほど。小島さんの写真はとってもきれいだったし、古谷さんの文章は個性豊かで魅力たっぷりという感じでした。もちろん修正をお願いする箇所なんて見当たりません。本当に光栄でした。古谷さんと小島さんには本当に感謝の気持ちいっぱいです。ありがとうございました。

 

ちくわ。CHIKU-WA 〜 https://chiku-wa.jp classicoをご紹介いただいたページはこちらです 〜 https://press.chiku-wa.jp/press_2704/

 

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ちくわ。 CHIKU-WAではLIME LIGHTCOUZT CAFEclassicoが紹介されている記事のほかにも谷中キッテ通り谷中谷根千界隈の情報がたくさ〜ん掲載されているんですよ。地元の方も谷根千界隈を散策しようと思っている方もぜひ参考にしてみてください。

 

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| 18:00 |
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